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HPでは紹介しきれない鉄道・バス写真を掲載します。関東以外のものも一部扱います。

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地上時代(1)はこちら

「東急東横線渋谷駅地下化(1)」でも書いた通り、2013/3/16に東急東横線・東京メトロ副都心線との相互直通運転開始に伴い東急東横線の渋谷駅が地下化されました。ページは2ページ構成とし、ここでは地下化後の様子を写真にてお届けします。2013/4/11取材。

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ホームは島式2面4線構造。外線は東急線・副都心線(ここでは「東京メトロ」の記載は一部を除き省略します)方面直通電車が、中線は当駅折り返し電車が使用しています。副都心線でのワンマン運転に合わせ、ホームゲートが設置されています。

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東急様式の駅名標。東急線方面はピンク、副都心線方面は茶色という形でラインカラーの表現により区別されています。

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レベーター。

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田園都市線・半蔵門線の連絡通路。地下化前は東横線・田園都市線といった東急同士の乗り換えでも一旦改札を出なければならず、別駅扱いになっていましたが、地下化後は一体化され改札内での乗り換えが可能になりました。ただし東京メトロの場合、副都心線・半蔵門線と銀座線との乗り換えには一度改札を出なければなりません。これは、銀座線の駅が東京メトロ単独で管理されているためです。

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改札内コンコース。

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各線のラインカラーを配した大きな壁面案内表示。

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渋谷ヒカリエ2改札。ダイヤ状に配された照明が印象的です。

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ガラス張りで近代的な係員改札。

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会社別に色分けされたきっぷうりば。

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宮益坂中央改札・宮益東口改札。こちらは天井が低いので従来型のスタイルに見えます。

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きっぷうりばの表記。東急東横・田園都市線と東京メトロ副都心・半蔵門線の4路線が記載され、これらは東急・東京メトロと管理が一体化されているエリアだとわかります。

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宮益坂口方面のコンコース。カラフルな壁面と飾り照明が特徴です。

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