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ゆりかもめ7300系登場

2014/1/18、ゆりかもめの最新型車両である7300系が営業運転を開始しました。当日は、図らずもこれと都営バス90周年記念イベントが重なり、7300系営業運転開始初日に車両外観や車内を取材できたため、特集コンテンツも作成できる運びとなりました。開業時より運転されている7000系の置き換え用として、今後も増備が予定されています。

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車両外観。従来車とは全く異なるデザインで、開業以来初のフルモデルチェンジがなされています。大型化された前面ガラスや、東京臨海高速鉄道70-000形に似た八角形の丸みを帯びた前面、白い窓周りなど柔らかい印象を受けます。写真は7321F(32編成)。

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ヘッドマーク(写真は32編成)。初日は7311F(31編成)〜7331F(33編成)の3本が運用に入ったようで、7300系の文字のカラーも異なったようです。

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車内。輸送力増強と混雑緩和を図るため、先頭車最前部以外は全てロングシートになりました。

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室内灯はLED照明が採用されています。照明自体はカバー内に収められ、すっきりしているほか一体感があります。

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従来車にはなかった荷物棚。車内の全体に設置されています。

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吊革。つかまり部とさやは黒(優先席は黄色)で、JR東日本E233系に似たしゃれたものです。

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ドアはゆりかもめ初の両開き式で、ドア上に設置されているLCD案内表示機は千鳥配置になっています。

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車椅子スペースは中間車全てに設置されています。

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袖仕切は透明のガラス板を使用、車内が広く見えるように工夫されています。

※コンテンツのYahoo!ブログ経由化にあたり、内容は一部変更を加えつつ当時のままにしています。

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