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HPでは紹介しきれない鉄道・バス写真を掲載します。関東以外のものも一部扱います。

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2014/5/1、東武鉄道では東上線開業100周年記念の一環として、8000系8111F・81111Fを併結した特別編成列車が定期急行として運転されました。ここは、同列車の写真を中心にお届けします。

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81111F(1974〜1985年ごろまでのセイジクリーム塗装)。前面改造工事とバリアフリー対応工事を行っており、通常は東上線小川町〜寄居間と越生線のワンマン運転列車で運用されています。

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8111F(登場時のロイヤルベージュ・インターナショナルオレンジ塗装)。前面非改造車の動態保存車で、現在は東武博物館の所蔵になっています。

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8111Fと81111Fの併結面。ロイヤルベージュ・インターナショナルオレンジとセイジクリームへの移行期を想像させる組み合わせではないでしょうか。

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8111Fの側面をとらえた構図です。ドアは金属押さえになっていますが、違和感はまるでありません。こうやって見ると昔の東武鉄道を思い出す方も少なくないでしょう。

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多くのファンに注目される8111F。間違いなく東武鉄道のスターですね。

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「急行 池袋」の方向幕表示。8000系前面未更新と方向幕の組み合わせも近年激減し、やがて一般営業列車から姿を消していますが、8111Fでは動態保存車として見ることができました。

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8111Fの外観車号表記は白色。通過標識灯は本物が装備されています。

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▲8111Fの車内の様子。初期修繕車に分類され、蛍光灯の本数が少なくなっています。化粧板や座席は現行のものになっていますが、側ドアやサハ8711号車の貫通扉、貫通路内のまわりは修繕前のベージュが再現されています。中でもドアは非常に目立ちますね。サハ8711以外の貫通扉は通常のステンレス地で優先席の吊革も黄色い五角形になっているのが特徴と言えるでしょう。

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81111Fの側面。こちらは東上線開業100周年を記念したイベントの一環としてセイジクリームに塗装されています。1色なので、飾り気はないものの落ち着いた印象を受けます。

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セイジクリーム塗装の車号表記はブルーで記載されています。8111F同様、当時のレイアウトが再現されています。

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81111Fの車内。座席がセイジクリーム塗装当時のオレンジ色になっており、「東武東上線の100年を演じた主役たち」と題されたかつての同線の車両写真が展示されています。

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おまけとして上り列車の車内風景を・・・。定期急行として運用されたこともあり一般の方も乗車できたため、さすがに池袋に近づくにつれてラッシュ並みの混雑になりました。

※コンテンツのYahoo!ブログ経由化にあたり、内容は一部変更を加えつつ当時のままにしています。

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