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大阪府庁職員ブログ

こんにちは、公文書館です。
 公文書館では、もっと広く公文書館を知っていただくために『歴史講座』を
開催します。
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 大阪は、かつて「浪華八百八橋」と呼ばれた橋の多い街です。その橋も街の変遷とともに姿を変えていきました。
今回公文書館では、「おおさかの橋〜いま・むかし〜」をテーマに歴史講座を開催し橋にまつわる大阪の歴史を振り返ります。
また、講座終了後、「正庁の間」展示室と公文書館の見学を行います。
大阪の歴史に興味をお持ちの方は、是非、ご参加ください!


 日  時 平成29年11月2日(木曜日)
      午後2時 から 午後3時30分(受付 午後1時30分から)
 
 場  所
大阪府庁  本館5階 「正庁の間」
      大阪市中央区大手前2丁目1−22
             (最寄駅:大阪市営地下鉄 天満橋・谷町四丁目、京阪 天満橋)  
定  員30名  応募多数の場合は、抽選とさせていただきます。
参 加 費  : 無料
申込方法 「往復はがき」または「インターネット」でお申込みください。

・往復はがきの場合
   必要事項(1)から(5)までを記載のうえ、以下の宛先へ郵送してください。
   (1)イベント名「公文書館 歴史講座」
   (2)応募人数
   (3)応募の代表者の「氏名」「住所」「電話番号」
   (4)代表者以外全員の「氏名」
   (5)車椅子の利用等が必要な場合はその内容
            宛 先 : 〒540−8570(住所不要)
         府民お問合せセンター「公文書館 歴史講座」
  ・インターネットの場合
    大阪府公文書館のホームページから。
 

募集締切 : 平成29年10月16日(月)必着

お問合せ先府民お問合せセンター   電話 06−6910−8001


  講座終了後、公文書館「正庁の間 展示室」をご案内します。
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公文書館 企画展】
 
 
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【大阪府庁本館5階「正庁の間」】

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            正庁の間」展示室】

    公文書館は、大正15年に建てられた大阪府庁本館の5階にあります。「大阪府庁本館」の画像検索結果
            【大阪府庁本館 玄関ホール】

 公文書館は、歴史的文化的価値のある資料を約17万点所蔵し、広く皆様に
ご利用していただく施設です。
 公文書館に興味を持っていただいた方は、是非お越しください。
 皆様のお越しを、お待ちしております!

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皆さんこんにちは!食の安全推進課です
今回はHACCP導入講座の2回目です

今回からは、HACCPを始めるための準備についてご紹介していきます HACCPはすべての食品等事業者を対象に義務化される予定ですので、今から準備を始めておきましょう

前回はHACCPの考え方について簡単にお話ししました。HACCPは全く新しい手法ではなく、衛生管理をルール化し、結果を記録することで、衛生管理の方法を見える化するものだ!ということをご理解いただけたでしょうか?
今回は、「お店や工場で働く従業員が一致団結してHACCPに取り組む」ことの重要性についてお話しします!

ところで、
・毎日の調理で忙しいのに、なんで全員でHACCPに取り組まんとあかんのや
・トップ(店長など)や衛生管理の責任者だけが取り組めばいいんちゃうん
なんて思っておられる方はいませんか?でも、そうはいかないんです

例えばハンバーグの調理で、

HACCPの考え方による衛生管理
・上の表にあるルールの目的は何でしょうか
ハンバーグの中まで十分火を通すことで、ひき肉や卵についている菌をやっつけ、食中毒の発生を防止すること!です

・では、一人の従業員がルールにある「肉汁が透明になっている」ことを確認せずに、ハンバーグを提供してしまうとどうなるでしょうか
ハンバーグの中まで十分火が通っていることを確認できていないため、ひき肉や卵についている菌が残っているおそれがあり、食中毒を起こすかもしれません
つまり、HACCPは全員がルールを守って取り組まなければ意味がありません


HACCPを始めるための準備として、
お店や工場のトップが「皆でHACCPに取り組もう!」という強い決意を持ち、従業員全員と意思を共有すること
従業員全員がルールの目的を理解し、ルールを守って調理すること
 が不可欠です!

HACCPの第一歩として、お店や工場で働く従業員全員が一致団結し、HACCPに取り組むことから始めましょう!

今回のお話はここまで
次回は、HACCPの準備②として、お店で提供するメニューの情報整理についてお話ししますまた見に来てくださいね

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みなさんこんにちは
薬務課医薬品流通グループです
 
今月より【やくやくだより】が始まります
やくやくだよりって
それは、薬(やくについて役(やく立つ情報
みなさんにお届けする便りのことですよ
では
今月やくやくをお知らせします

みなさんは、病院で処方せんをもらったらどうしていますか
ここと決めている薬局
この人と決めている薬剤師はいますか
 
かかりつけ薬剤師をもつことで、例えば

 
     色んな病院からの薬や市販薬、
   さらにはサプリメントを含めて
   効果の重複や相互作用がでていないかなど、
   注意点をアドバイスてくれます

 
     過去の服薬記録も含めて、
     服薬状況をよく理解してもらえるので
     薬や健康維持に関する相談もしやすくなります

といったメリットがあります
身近に相談しやすい信頼できるかかりつけ薬剤師のいる薬局があると、薬や健康管理のことで何か気になることがあっても安心ですね
 
みなさんも薬局薬剤師にいろいろ相談してみてくださいね
 
次回は10月中健康サポート薬局について掲載予定していますので、
またブログをみにきてください
お待ちしてます

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【第3回どんなことを回答するの?


みなさん、こんにちは
今日も統計課咲洲スタジオから総務部統計課がお送りします


9月下旬から平成29年就業構造基本調査の調査員が、対象となった世帯のみなさま調査票の記入のお願いに伺います


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もし調査員が調査のお願いにきたら・・・

どんなことを回答するの気になりますよね

そんなみなさんの疑問にお答えしていきたいと思います
どうぞよろしくお願いいたします


【調査内容】
次のようなことについて調査します。

●すべての人について
男女の別、出生の年月、教育の状況、育児・介護の有無など
●ふだん仕事をしている人について
雇用契約期間、仕事内容、1週間あたりの就業時間、現職に就いた理由など
●ふだん仕事をしていない人について
就業希望の有無、希望する職種、求職活動の有無など


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【回答方法】
就業構造基本調査の回答は、紙の調査票の記入か、パソコンやスマートフォンを使ったインターネット回答のどちらかを選択できます

インターネットでの回答は、10月9日(月曜日・体育の日)までに願いします

の調査票でのご回答場合10月10日以降の日程で調査員が再訪問いたしますので、ご記入いただいた調査票をご提出くださいね。



さて、突然ですが・・・
みなさま、「かたり調査」をご存知ですか

かたり調査」とは、統計調査員を装って訪問・電話・メールなどで個人や企業の情報を不正に入手しようとすることです

「かたり調査」の被害にあわないために
次のことにご注意くださいね

★ 不審人物の訪問があった時には、統計調査員証を確認してください。


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             ↑ ↑ ↑ 
               
統計調査員は、顔写真付き「統計調査員証」を携帯しています。

不審に思った際には、回答せずに、速やかにお住まいの都道府県、市区町村又はコールセンターにお知らせくださいね。


【問合先】就業構造基本調査コールセンター
             (午前8時から午後9時)
              電話 0570(07)1937


詳しくは、大阪府統計課ホームページをご覧ください。 
                 ↓  ↓  ↓
http://www.pref.osaka.lg.jp/toukei/chousa/shuugyou.html


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こんにちは、守衛室です。
例年8月23日頃は、二十四節気の「処暑」で暑さが和らぐ頃だと聞いたことがありますが、そんな気配をあまり感じない日が続いており、秋の気配が待ち遠しい今日この頃です。
今回も前回に続きまして、8月14日から8月25日までの2週間、インターンシップ生として庁舎管理課で実習されました大学(院)生3名をご紹介いたします。
 
こんにちは。インターンシップ生の孫です。8月14日からの2週間、庁舎管理課で大変お世話になりました。
21日の朝に、支援学校の実習生2人と顔合わせした後、昼頃からインターンシップ生3人で大阪府咲洲庁舎へ見学に行きました。庁舎管理課の皆さまのおかげで、私達は希望したIR推進局と住宅まちづくり部へ訪問することができました。この訪問を通して、大阪が新たな国際都市になることに向けて努力をしていることが私たちに伝わりました。
 まず咲洲庁舎の雰囲気に対して、一番強く感じたのは現在感と未来感を混ざり合わせた整合性でした。展望台で大阪の全景を眺めると、市内の立派な高層ビルが視野に入り、そして隣にある将来国際コンテナ戦略港湾を目指す舞洲の様子も想像できます。咲洲庁舎の職員の方々との会話や働く姿勢を見学することを通じて、私は職員の方々の「夢とイノベーションが溢れる、未来の大阪を建設したい」との熱意を感じました。
 最初に、私達はIR推進局の方にお話を伺いました。IR推進局は平成29年4月に統合型リゾートの誘致実現のため、府市共同の内部組織として設置された部署です。しかし、多くの人はIR推進局で進行しているプロジェクトでは、カジノの導入だけがメインだと誤解をしています。実際に局の方のお話によると、法律の下でカジノを設置することは、国際会議場、国際展示場、エンタテイメント施設、宿泊商業施設などの建設にも波及効果が期待され、「観光」と「集客」に着目した日本国内外から人モノ投資を呼びかけるための施策の一つです。そして、心配されているギャンブル依存症や地域治安などの事項においては、観光庁の方や社会問題研究者などの専門家を招き、定期的にIR推進会議を開催しています。近い将来では、大阪が国際観光拠点及び国際物流拠点としての機能を最大限に発揮し、夢洲で経済活性化の好循環スパイラルを実現することが期待されています。
 その後、私達は住宅まちづくり部に伺いました。この部署では「都市空間の創造を通じて、府民の安全心、活力ある生活を生み出し、府民の幸せを実現する」ことを使命としています。具体例としてあげられるのは、万が一大阪で地震があった場合、狭い通りにある古い木造建物が崩れるリスクや、火事が起きた場合、周りに延焼するリスクを想定して対策を打つなどがあります。大阪府の危険な密集市街地を解消するため、住宅まちづくり部は主要な生活道路を再計画しています。住宅まちづくり部で働かれている職員の方々がいるからこそ、私たちは安心安全に暮らせていることができると実感しました。
2週間のインターンシップを通じて、守衛の皆さんだけではなく、たくさんの職員とお話をする機会があり、仕事に対する責任感と真剣さに感銘を受けました。大阪府庁の様々な課題に直面し、他の企業や機関などと連携しながら積極的に解決方法を議論されています。また、現場で職員たちと一緒に作業をする時、危機を処理する効率性にも驚かされました。今回のインターンシップで学んだことを、学業ひいては社会人となった際にも生かしたいと思います。
 最後に改めて、2週間の間、インターンシップを行ってくださった守衛の皆さん及び訪問を快く受け入れてくださった職員の皆さん、本当にありがとうございました。


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こんにちは。インターンシップ生の山路と申します。どうぞよろしくお願いいたします。
  インターンシップ1日目、守衛業務についての説明をお聞きしたときは、業務の幅広さに驚きました。「守衛」とは警備や立哨、巡回といった漠然としたイメージしかありませんでしたが、お話を伺っていくにつれてそのような固定観念が払拭され、間違っていたと気づきました。大阪府の守衛のみなさんは、警備や巡回といったルーチン業務のほかに手話研修や語学研修を行い、スキルアップに取り組んでおられます。さらに防火・防災や救命・救助に関する資格や、手話検定等の資格取得にも尽力されていると知りました。もっとも印象に残ったのは、社会貢献として支援学校等の生徒に対する就労支援を行っていることです。守衛体験実習や植栽・剪定実習を通じて、就労に向けた準備段階の一助となることがねらいとされています。毎月実習を行い、年間100人近くの実習生の受け入れを行っているとのことでした。私たちも支援学校等実習生と合同実習に参加させていただきました。合同実習については下記で池本さんが述べていますのでご覧ください。
私からは、茨木土木事務所への見学について書きたいと思います。8月15日と18日の2日間、茨木土木事務所で見学をさせていただきました。茨木土木事務所は、都市整備部の出先機関として、吹田市・高槻市・茨木市・摂津市及び三島郡島本町に及ぶ三島地域の道路や河川等の整備や維持管理、地域防災、地域共同事業を行っておられます。私は三島地域に住んでいるため、普段何気なく茨木土木事務所の前を通り過ぎていましたが、茨木土木事務所の業務についての知識は大変乏しく、理解していませんでした。実際に赴き、現場を見ることで府民の安全・安心を担保するために不可欠な役割を担っているということがわかりました。
8月15日には現在建設中である新名神高速道路の高槻IC(仮称)の現場の見学をさせていただきました。道路の舗装に関しても、スリップによる事故防止や騒音対策、雨等による水分の吸収を円滑に行うため材料等に様々な工夫が凝らされているということを知りました。さらに、安威川ダムの建設場所も見学しました。かつて大洪水が起こり甚大な被害が生じたことがあり、大雨による洪水から安威川流域を守るために建設されています。ダム周辺には多くの動植物が生息し、多様な自然環境と景観が併存しているため、ダム建設による環境への影響を最小限にすべく、環境の保全と活用の両立が図られていると知りました。「自然・人・文化」を育む安威川ダムが完成されるのが非常に楽しみです。
8月18日には道路パトロールに同行し、交通に支障をきたす落下物や危険物がないかを確認し撤去する作業をさせていただきました。また道路整備作業にも同行しました。当日の早朝には大雨が降り、溝に詰まった落ち葉等が浸水をもたらしていたため、それらを除去する作業を行いました。このような業務を大阪府の職員の方がされているということは全く思いもよりませんでした。そのおかげで私たち府民の安全が担保されていると考えると、本当に感謝の気持ちでいっぱいでした。私自身、府道を運転することがしばしばあるので、感謝の気持ちを忘れずに安全運転を心掛けていきたいと思います。
この2週間を通して普段は決してできない業務を体験させていただき、本当に貴重な経験ができたと感じています。実際に現場を見ることで職員のみなさんが府民を第一に考え、最良の府民サービスを提供するために日々努力し続けていることがわかりました。親身にさまざまなことを教えてくださった大阪府職員のみなさんのおかげで多くの新たな知識を得ることができ、実りあるインターンシップにすることができました。大阪府で働きたいという気持ちがより一層強くなったと感じています。まだまだ勉強不足を感じた2週間でもあったので、これから着実に準備を進めていきたいと思います。ありがとうございました。

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こんにちは、インターンシップ生の池本と申します。この2週間は、守衛さんの様々な業務について学び、本庁・咲州庁舎をはじめたくさんの施設の見学や実習をさせていただきました。私にとって、初めて見るもの、初めて聞くこと、初めて知ることばかりでとても貴重な体験でした。


私からは、一番印象的だった支援学校の実習生と一緒に過ごした2週目の4日間についてお話します。まず、8月21日の朝、これから私たちと一緒に実習を行っていく実習生2人と初めて顔合わせをしました。ここでは、お互い簡単な自己紹介した後、20〜30分ほど趣味やこれから先の進路など実習生とインターンシップ生だけで会話をしました。支援学校の生徒さんとは、今まであまり関わったことがなかったので、少し身構えていた部分があったのですが、とても楽しく会話をすることができ高校生らしい素直なところが見受けられました。ただ、やはり初めて会ったということで実習生は、緊張していて自分を出せていないのかなという印象でした。そして、次の日から本格的に実習が始まりました。AED講習では、AEDの使い方だけでなく、急病者の発見から救急車が来るまでの一連の救命の流れを実践しました。その中で、守衛さん達は実習生が理解できるまで何度も何度も繰り返し丁寧に説明されていました。そして、この2日後にもAEDの操作についてもう一度一緒に復習していました。また、大阪府公館での剪定作業でも実習生が危ないことをしようとしたとき、厳しく指摘される場面もありました。このような守衛さんの姿から、実習生がこの先就職できるよう全力で支援し、また、就職した後も様々な社会の厳しさの中で立ち向かっていける力をつけてもらいたいという思いから、時には厳しく接しているという心構えを感じ取ることができました。私たちが一緒に過ごしたのは4日間という短い時間でしたが、実習生の2人は、できるようになったことを自分自身で認識することで自信に繋げ、それと同時にこれからの課題に向けて頑張ろうという前向きな気持ちを持ったことで、表情も柔らかく明るくなったように思えました。


公務員は全体の奉仕者であり、守衛さんは日々府民の安心・安全を担保するために現場で働いておられます。この2週間庁舎管理課でお世話になる中で、守衛さんをはじめ庁舎管理課の職員の方々からこのことを胸に必死に動いておられる姿を見ました。そして、お忙しい中、私たちが少しでもたくさんのことを学べるよう様々なところに働きかけてくださったこと、本当に感謝してもしきれないです。3人ともこれからの将来に向かっていく上で貴重な体験になりました。2週間本当にありがとうございました。


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「府政学習会」とは??
 大阪府では、府政をご理解いただき、府庁をより身近に感じていただくため、府の庁舎や施設を見学するとともに、府の施策や取組みについて知っていただく「府政学習会」を実施しています。
 このたびは、特別企画として近鉄不動産株式会社とタイアップし、初めて府の施設以外で府政学習会を実施しました。
 大阪を代表する観光スポットである 地上300m日本一の超高層ビル「あべのハルカス」とのコラボレーションの府政学習会の様子について紹介します。
 「府政学習会 × あべのハルカス」は、7月15日(土曜日)に開催されました。梅雨の時期の開催で、雨が心配されましたが、当日は参加者の方々の強運が引き寄せたのか、素晴らしい晴れの天気となりました。
 
 当日、参加者の方々をお迎えしたのは、大阪府広報担当副知事もずやんとハルカス300(展望台)キャラクターあべのべあ。活発なもずやんと対照的にゆっくり動くあべのべあと記念写真におさまる参加者の方に、もずやんは名刺を配って自分のPRもしていましたよ。
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 最初のテーマ学習は「大阪の都市魅力創造戦略の紹介」で、大阪府府民文化部都市魅力創造局職員から東京オリンピック・パラリンピックが開催される2020年に向けて、世界に存在感を示す「大阪」の実現等を目指し、様々な取組みを行っていることを紹介。
 2019年大阪で開催予定のラグビーワールドカップ、2019年に世界遺産登録を目指している百舌鳥・古市古墳群の国内推薦に向けた機運醸成(7月31日にユネスコへの世界文化遺産推薦候補に決定!!)や、2025年大阪万博誘致の状況などを教えてもらいました。
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 次のテーマ学習は、「あべのハルカスについて」近鉄不動産株式会社から、高さ300mのビル建設が可能になった経緯や「ハルカス」の名前の由来などについて説明してもらいました。


 この後、参加者は2班に分かれてハルカス300(展望台)の「眺望ガイドツアー」と「ヘリポート見学ツアー」に出かけ、参加者それぞれに大阪の街を楽しんでいただきました。


眺望ガイドツアーでは、ハルカス300(展望台)から見える大阪城や通天閣、長居陸上競技場など、大阪の東西南北の景色を楽しみながら、ガイドさんの詳しい解説でたくさんのことを学んでいただきました。
[眺望ガイドツアー]

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 また、ヘリポート見学ツアーでは、太陽に近い分少し暑かったのですが、地上300mの空気とともにはるかに六甲山や誘致を目指している2025年万国博覧会の会場予定地のベイエリアなどを一望していただきました。
[ヘリポート見学ツアー]
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府政学習会参加してみたいな〜と思ってくださった方々に朗報です!
10月14日(土曜日)に「府政学習会  in 深北緑地」を、10月29日(日曜日)に「府政学習会 in ちはや園地」を開催します!
大阪府が進める「おおさか生物多様性普及啓発キャンペーン」の一環で実施するもので、深北緑地では「どんぐりラリー」や「バッタをつかまえ隊」、ちはや園地では「星見台太陽観察」「自然観察ガイドウォーク」と、様々な自然や生物と触れ合える自然体験プログラムをご用意しています。
詳細はコチラをクリックしてください。
●「府政学習会  in 深北緑地」(開催日時:10月14日(土曜日)10時00分から12時00分まで)
http://www.pref.osaka.lg.jp/annai/moyo/detail.php?recid=18058
●「府政学習会 in ちはや園地」(開催日時:10月29日(日曜日)13時30分から15時20分まで)
http://www.pref.osaka.lg.jp/annai/moyo/detail.php?recid=17920
(各開催地でのテーマ学習「知ろう・伝えよう おおさかの生物多様性」〜おおさかの森里川海(もりさとかわうみ)〜については、はじめはほぼ同様の生物多様性に関する内容をお伝えし、その後、開催地それぞれの施設ならではの情報をお伝えいたします。)

以上、府政学習会レポートでした。 
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▼府政学習会の案内はこちら▼
http://www.pref.osaka.lg.jp/fumin/fumin-gakusyu/




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みなさん、こんにちは
食の安全推進課です

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今回はインターンシップ生の岡田がブログを担当させていただきます

みなさん、カンピロバクター食中毒ってご存知ですか

食中毒の原因といえば、、、O157やノロウイルスはよく耳にされると思います
ですが
大阪府での食中毒発生件数の第位は、カンピロバクター食中毒なんです

そこでカンピロバクター食中毒について府民の方々に知っていただくため、8月18日にイオン野田阪神店で開催されたおおさか食育フェスタにブースを出展させていただきました

おおさか食育フェスタは、子供から大人まで「食育」について楽しく学べるイベントです 体験型ブースのほか、スーパーの食品売り場の探検、食品中の放射線物質について親子で学べるセミナーも用意されていました


食の安全推進課のブースに来てくださった方ありがとうございました

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食の安全推進課のブースは写真右奥です









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もずやんも
応援に来てくれました











カンピロバクター食中毒とその予防法について、楽しく学べるクイズを用意しました
その中のいくつかをご紹介したいと思います

クイズ1
食中毒の原因となるカンピロバクターという菌がよくついているのはどれ
①魚介類 ②野菜 ③鶏肉 ④牛肉

みなさんわかりますか

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お子さんにも楽しんで頂けるように
釣りで答えを選んでもらいました









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みんな釣りに夢中











気になる答えは、③鶏肉 です

カンピロバクターは鶏や牛など、様々な動物の腸管内にいる細菌です
特に鶏肉にはカンピロバクターが付着している割合が高いんですね

カンピロバクターは、健康な鶏の腸管内に生息しているので、鶏をお肉に加工する時に、どうしても鶏肉に付着してしまいます
そのため、鶏刺しや鶏のタタキなど、生や加熱不十分な鶏肉料理を原因とする食中毒が多発しているんです
また、生の鶏肉に触れた包丁・まな板・手指を介して、カンピロバクターが他の食品に付着してしまうことで、食中毒が発生することもあります

クイズ2
新鮮な鶏肉なら、生で食べても食中毒にならないって本当
①本当 ②うそ
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この中にヒントがあるかも













答えは、②うそ です
むしろ新鮮な鶏肉ほど、カンピロバクターが生き残っている可能性が高いのです
飲食店などの外食時も要注意

しかし、十分な加熱によってカンピロバクターは死滅しますのでご安心ください
よく加熱された鶏肉料理で、楽しい食事にしましょう


クイズ3
食中毒菌が増えていると、食品の見た目・臭い・味の変化でわかる
①わかる ②わからない

この問題はみなさん悩んでおられました
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大人の方も真剣に考え中










答えは、②わからない  です

食中毒菌が付着していても、腐っているわけではないので見た目や臭いなどの五感ではわからないんですね
作ってから時間が経ちすぎた食品は、見た目や臭いに変化はなくても、食中毒菌が増えている可能性があるので、できるだけ早く食べるようにしてくださいね

また、カンピロバクター食中毒は、食べてから発症するまでの期間が1〜7日(平均2〜3日)と長いのが特徴です


最後にカンピロバクター食中毒を防ぐ方法についてまとめてみました

◆◆◆◆カンピロバクター食中毒の予防法◆◆◆◆◆◆◆◆◆
鶏肉を食べる時は、中心部まで十分に加熱する!
     外食でも要注意!十分に加熱された鶏肉料理を選んでください!
生の鶏肉に触れた調理器具や手指は念入りに洗浄・消毒する!
     調理器具は熱湯で消毒すると効果的です!
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

カンピロバクター食中毒はみなさんの少しの注意で防ぐことができます
どうかお気を付けください

インターンシップ生として参加した食育フェスタでは、府民のみなさんからたくさんの質問や、「次から気を付けるね!」と声をかけていただきました
カンピロバクター食中毒をみなさんに知ってもらえて、嬉しい気持ちでいっぱいになりました

最後まで読んでいただき、ありがとうございました〜

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【第2回】どうやって調査するの?


みなさん、こんにちは
統計課咲洲スタジオから総務部統計課がお送りします


いよいよ8月下旬から平成29年就業構造基本調査の調査員が、調査対象地域内のすべての世帯に伺い、調査のお知らせのリーフレットを配布しています
 
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調査員の訪問が始まる時期になったので、
今回は、「どうやって調査をするのか」を、みなさんにお伝えしていきたいと思います
どうぞよろしくお願いいたします



就業構造基本調査は、大阪府が任命する統計調査員による訪問調査で実施します

調査員は、「顔写真付きの統計調査員証を携帯しています

  

統計調査員証
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あれ?本当に調査員?



あ、あやしい・・・



と不安に思った方は、「統計調査員証」を確認してみてくださいね



調査対象となった世帯には、9月下旬から調査員が調査票の記入のお願いに伺いますので、ご協力をお願いします




Q.どうやって回答するの?


A.な、なんと今回の調査からパソコンスマートフォンなどインターネットを使って回答することができるようになりましたパチパチパチ・・・

もちろん、今までどおりの紙の調査票での回答も選択できますよ


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インターネットでの回答は、10月9日(月曜日・体育の日)までにお願いします


紙の調査票でのご回答の場合、10月10日以降の日程で調査員が再訪問いたしますので、ご記入いただいた調査票をご提出くださいね



詳しくは、大阪府統計課ホームページをご覧くださいね

  


【問合先】就業構造基本調査コールセンター(午前8時から午後9時)
      電話 0570(07)1937 

この記事に

【第1回】『就業構造基本調査』ってなに?


みなさん、こんにちは
いつも統計調査にご理解・ご協力いただきありがとうございます

まもなく「働く人の明日をつくる。」がキャッチフレーズの『平成29年就業構造基本調査』が始まります!
 
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え?何の調査?

と思った方もたくさんいらっしゃることでしょう。


この調査のことをもっとみなさんに知っていただきたいという思いを込めて、統計課咲洲スタジオより総務部統計課が全5回のシリーズでお送りしていきます
どうぞよろしくお願いいたします
 

まず、「統計調査」って、あまりなじみがない言葉なんじゃないでしょうか。
「統計」というのは簡単に言えば・・・「ある集団の傾向や性質を表す数」です

数で表すことで客観的に状況が把握できるということが大切なんです。
つまり、「数で姿をそのまま映し出せる」ということですね


・・・あれ?


これって、なんだか・・・






みたいじゃありませんか?



今の自分の姿がきちんとわからないと、どこが良くてどこが悪いのか分からないですよね


「社会の大きな姿を映して、これから進むべき方向を示す」というのが、国や自治体が作る「統計」の役割なんです


『就業構造基本調査』は、国が実施する統計調査の中でも、最も重要なものとされる「基幹統計調査」なんですよ


この調査がどんなことを映し出してくれるかというと・・・

  


平成24年調査からわかること(例)
「介護・看護を理由とする離職者数」
 
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上のグラフの人数を全部足すと・・・
介護や看護のために仕事をやめた人は、平成23年10月から平成24年9月の1年間で、10万人を超えていることがわかるんです

この結果から、誰もが活躍できる全員参加型の社会を実現するための計画である「ニッポン一億総活躍プラン」では、「介護離職ゼロ」を目標に掲げています。


このように、「就業構造基本調査」で分かる結果は、雇用政策育児、介護・看護と就業の両立支援などのための基礎資料となっていて、とても大事な調査だということがわかっていただけたのではないでしょうか



さあ、みなさん
そんな「就業構造基本調査」10月1日基準日として、いよいよ始まります


この調査は5年に1回の調査で、全国では約52万世帯、大阪府では約1万7千世帯が対象となります。



え?じゃあ誰が選ばれるの???



と思われた方もいらっしゃるのではないでしょうか。



全国のすべての世帯について調査を行うには、多くの費用時間人手が必要になりますよね。

そこで、この調査では、一部の世帯を全国から無作為に選び、調べることによって、日本全体の姿を推計する方法を採用しています
 
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8月下旬頃から調査員が調査対象地域の世帯に伺い、調査のお知らせのリーフレットを配布しますので、どうぞ調査へのご理解・ご協力をお願いいたします


詳しくは、大阪府統計課ホームページをご覧くださいね

  

元ハロー!プロジェクトメンバーの 真野 恵里菜 さんがポスターに登場しています
明るく凛々しく清潔感があって、この就業構造基本調査にピッタリですね



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こんにちは、守衛室です。
8月に入り猛暑が続く中、台風5号がゆっくりと北上し日本各地に大きな被害をもたらしました。被災された方々におかれましては、こころよりお見舞い申し上げます。
 
今回は、731日から8月10日まで大阪府にインターンシップ生として庁舎管理課で実習されました大学(院)生3名をご紹介いたします。
 
こんにちは、インターンシップ生の西尾と申します。みなさん、守衛は何をするかご存知でしょうか?みなさんのイメージでは警備員、ガードマンと想像する方が多いでしょう。私も警備員というイメージしかありませんでした。しかし、実際には「そんなこともするの?」といった業務がたくさんあり、いままで知らなかった守衛の業務内容を体験させていただいたので、その一部をご紹介します。それは消火栓・消火器、煙体験研修です。消火栓・消火器は普段扱うことができないので大変貴重な実習を体験させていただきました。消火器、消火栓を使ったことがない人が多いと思うので、いざ目の前で火事になっていても対応ができるように守衛の方は各部署に教え回っている仕事をしているのです。
インターンシップを通じてたくさんの方とお話しする機会があり、職員皆さんの共通点を見つけました。それは、府民の方を第一に考え府民の安心安全を守っていることです。さらに、府民と対立するのではなく常に府民の目線に立ってお仕事をされているのがとても印象的でした。

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こんにちは、インターンシップ生の孫と申します。731日から二週間、総務部庁舎室庁舎管理課でお世話になりました。この二週間、庁舎管理課の守衛さんをはじめ職員の皆さんと共に、いろいろ楽しい時間を過ごしました。本当に勉強になりました。大阪府庁本館を見学したときは、免震設備と建物のデザインに対して深い印象が残りました。AED講習と消火栓、煙体験の研修は「命を守る」という意識を与えていただきました。それから、茨木土木事務所の皆さんと一日中一緒に働きました。道路を維持する方の強い責任感を感じました。

 インターンシップに参加する前は、守衛とは何か。ただ「警備」「立哨」だけのイメージがありました。しかしながら、今回のインターンシップ体験を通して、守衛という仕事の多様化と複雑化が分かりました。守衛人数が減っている状況の下に、語学、手話、救急技能などの能力を身に着けなければならない喫緊なニーズも知りました。

 そんな中、一番印象深かったのは、支援学校からの実習生と一緒に講習を受けたり、お昼ご飯を食べたりする中で、コミュニケーションを温めていくことができたことです。実習を受けた高校生たちは、どんどん明るくなり、真剣に立哨していました。まじかで消火栓を使った訓練の姿を見ていた私も感動しました。守衛さんたちは焦らずに繰り返しAEDの使い方を説明した過程も本当に印象深いです。自分も多様な支援学校の学生と接するチャンスがありますので、これからも負けずに、その優しい態度を応用するつもりです。相手の立場で相手を理解するのが尊重の前提だと思います。守衛の皆さんと支援学校の学生との実習から、私が勉強したのは、その思いやりと気遣う気持ちです。それは本当の尊重と平等だと思います。

 守衛の仕事というと、「怖い」「悪い人を見つける」などのイメージがよくありますが、今回私のインターンシップ経験の中に、怖いことは全然なかった上に、笑顔と面白いことがいっぱいありました。守衛さんは公務員として、大阪府民に安心、安全の生活環境を作るために精一杯働いている姿は、これから自分の勉強と仕事に対してもいろいろ貴重なヒントをもたらしてくれました。

 この二週間、守衛さんをはじめ大阪府庁の方々のおかげで、充実し、楽しい時間を過ごしました。いろいろと教えてくれたことに、感謝の気持ちでいっぱいです。職場での接点として、今回のインターンシップから学んだことを今後に活かして、頑張っていきたいと思っています。


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こんにちは。インターンシップ生の安川です。庁舎管理課に来るまで、守衛という職について詳しく知りませんでした。しかし、大阪府庁の守衛の皆さんと一緒に業務を行ったり、お話を聞かせていただくことで、守衛という業務について深く知ることができました。守衛さんたちが行っておられる業務については、上の2人が詳しく書いてくれています。

 そこで私からは、インターンシップ初の試みとなる茨木土木事務所での見学、作業についてお話したいと思います。守衛の方々も初めて経験されるということでした。

 茨木土木事務所は、三島地域(吹田市、高槻市、茨木市、摂津市、三島群島本町)を「つくる」、「そだてる」、「まもる」を掲げ、道路や河川等の整備や維持管理、地域防災、地域協働事業などを行われている事務所です。道路パトロールや道路整備作業、万博記念公園、安威川ダム見学などを一緒に行わせていただき、なかなか普段ではできないことをやらせていただきました。

 土木事務所の作業員の方々と、今回長い間インターンシップをさせていただいた守衛の方々には、共通点があるように思いました。それは、大阪府民の方々のために施策や作業を行っておられるということです。守衛も土木事務所も、どちらとも現場ということで府民の方々の声を直接、聞くことができます。だからこそ、府民の方々の思いを第一に考えることができるのだと思います。庁舎を守り、管理しておられる守衛さんたちと、町の道路を守る土木事務所の作業員、他にもさまざまな現場の方たちがいらっしゃると思いますが、このような方たちがいるからこそ、私たちは安心・安全に暮らせているのだと分かりました。

 そして2週間、守衛さんをはじめ庁舎管理課の職員の方々には本当にお世話になりました。大阪府について、守衛という職について、漠然とした知識しかなかった私にとって、この2週間のインターンシップから大きな収穫を得ました。「働くこと」の難しさについて実感した2週間でした。しかし、難しい、大変以上に、いろいろな体験をさせていただくことで、仕事から楽しみを見出すという方法を教えていただきました。この2週間、本当にありがとうございました。お忙しい中、私たちインターンシップ生と親身に関わっていただき、とても嬉しく思います。これからも頑張っていきたいと思います。


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