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大阪府庁職員ブログ

 住宅まちづくり部タウン推進局は、りんくうタウンが恒常的ににぎわうことをめざし、りんくうタウン内の立地事業者(商業・宿泊施設等)、地元市町等と連携しりんくうまちづくり協議会として、様々な取組みを行っています。
 
このたび、当協議会ではりんくういろどりまちづくり in Autumn 2018と題しまして、101日(月曜日)から1130日(金曜日)の間で、りんくうタウン内で開催されるイベントを、当協議会サイトRINKU TOWN GUIDEにて紹介しています
 
 マラソンテニスなどのスポーツをはじめ、よさこい踊り健康について学べるフェスタ、「泉州玉ねぎ」をテーマにしたマルシェなどイベントが盛りだくさん
 
 この秋はりんくうタウンに是非お越しください
 
 りんくういろどりまちづくり in Autumn 2018の詳しい・最新情報はこちらをご覧ください。
 
開催イベント一覧
 
スポーツイベント
「ピンクリボンチャリティーイベント みんなでテニス」 107日(日曜日)
「りんくうリレーマラソン2018 1028日(日曜日)
「第34回泉南市りんくうマラソン大会」 113日(土曜日・文化の日)
「第3OSAKAりんくうパークマラソン」 114日(日曜日)
「第26回泉佐野市民健康マラソン」 1118日(日曜日)
 
健康づくりの知識や教養を高めるイベント
「働く女性のハピネス・メーラー 守りたい、あなたの笑顔。家族の笑顔。」 107日(日曜日)
「たじり健康フェスタ」 1014日(日曜日)
「第11回ピンクリボン大阪2018 女性がんの検診啓発〜ピンクリボンまつりin大阪〜」1021日(日曜日)
大阪府立大学りんくうキャンパス地域密着フォーラム2018「家畜という名の動物たち-その優れた能力- 111日(木曜日)
 
交流や民族芸能を楽しむイベント
「第15回泉州YOSAKOIゑぇじゃないか祭り」 1013日(土曜日)・1020日(土曜日)及び1021日(日曜日)
「第6回泉南マルシェ」 1014日(日曜日)
「恋するせんなんinイオンモールりんくう泉南」 1020日(土曜日)
「ちぬうみ創生神楽」 1027日(土曜日)
「第21回ふれあい交流会」 1123日(金曜日・勤労感謝の日)

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【第3回】どんなことを回答するの?
 
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みなさん、こんにちは
今日も統計課咲洲スタジオから、総務部統計課がお送りします

9月15日(土曜日)から「平成30年住宅・土地統計調査」の調査員が、調査の対象となった世帯のみなさまにインターネット回答用の書類を配布するためにお伺いします

「インターネットで回答するって言っても、どんなことを回答すればいいの
と思われますよね。
そんなみなさんの疑問にお答えしていきたいと思います

ではさっそくですが、お聞きする調査事項はこちらです

【調査事項】
住宅等に関する事項
 居住室の数及び広さ、所有関係、敷地面積、構造、建て方 など
 
世帯に関する事項
 世帯の構成、年間収入、通勤時間、現住居への入居時期 など

つまり、どのような家族構成の方が、どのような土地に住んでいるのか、などといったことを質問させていただきますので、ご回答をお願いします。

【回答方法】
第2回のブログでもお伝えしましたが、パソコンやスマートフォン、タブレット端末を使って、インターネットで回答することができます

インターネットでの回答は、9月15日(土曜日)から可能です!期限は10月8日(月曜日・体育の日までですのでよろしくお願いします!!

インターネットで回答されていない場合は、調査員が9月25日(火曜日)から紙の調査票を配布しますので、そちらでご回答ください。

さて、話は変わりますが、みなさま「かたり調査」をご存知でしょうか
「かたり調査」は統計調査をよそおって、電話や訪問などで情報を騙し取ろうとすることです

【統計調査員証】

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統計調査員は、このような顔写真つきの「統計調査員証」を携帯しています。
不審人物の訪問があった場合は、統計調査員証をご確認ください

「かたり調査かも」と思った場合は、回答せずに、速やかにお住まいの都道府県、市区町村にお知らせください

平成30年住宅・土地統計調査につきまして、詳しくは大阪府統計課ホームページもしくは総務省統計局キャンペーンサイトをご覧ください。

【大阪府統計課 住宅・土地統計調査ホームページ】
http://www.pref.osaka.lg.jp/toukei/chousa/30jyuutakutoti.html

【総務省統計局 住宅・土地統計調査キャンペーンサイト】
http://www.stat.go.jp/data/jyutaku/h30campaign/index.html

(お問い合せ先)
大阪府総務部統計課 人口・労働グループ
電話:06-6210-9197
あなたの回答が日本の未来へ活かされます


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【第2回】どうやって調査するの?

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みなさん、こんにちは
統計課咲洲スタジオから、総務部統計課がお送りします

いよいよ、9月上旬から「平成30年住宅・土地統計調査」の調査員が、調査対象地域内のすべての世帯に伺い「調査のお知らせ」チラシを配布します!

調査員が世帯を訪問する前に、今回は「どうやって調査するのか」を、みなさんにお伝えしていきたいと思います。
どうぞよろしくお願いいたします

住宅・土地統計調査は、大阪府知事が任命する「統計調査員」による訪問調査で実施します。調査員は、統計調査員証(顔写真付き)を携帯しています。
 
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今回の住宅・土地統計調査では、みなさんにまずパソコンやスマートフォン、タブレット端末などを使って、インターネットで回答していただき、インターネットで回答できない方については紙の調査票を配布・回収させていただくという方法で調査をします。

そのため、調査員が9月15日(土曜日)から、インターネットで回答するための書類を調査対象になったみなさんに配布します。

Q、どうやって回答するの?

A. パソコンやスマートフォン、タブレット端末を使って、インターネットで回答することができますので、ぜひご活用ください

ちなみに、インターネット回答の際は、先ほどお話ししたインターネットで回答するための書類が必要になりますので、誤って捨ててしまわないようご注意くださいね。
    
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インターネットでの回答は、9月15日(土曜日)から可能です!期限は10月8日(月曜日・体育の日)までですのでよろしくお願いします!!

インターネットで未回答もしくは回答できなかった方々には、9月25日(火曜日)から調査員が紙の調査票を配布いたします。その後、調査員が調査票の回収に伺うか、回答用封筒を使って調査票を市区町村へ郵送提出することもできます。

未来のこどもたちの住みよい住環境施策に役立てる、大切な調査です。
みなさまのご理解、ご協力をお願いいたします


平成30年住宅・土地統計調査につきまして、詳しくは大阪府統計課ホームページもしくは総務省統計局キャンペーンサイトをご覧ください。

【大阪府統計課 住宅・土地統計調査ホームページ】
http://www.pref.osaka.lg.jp/toukei/chousa/30jyuutakutoti.html

【総務省統計局 住宅・土地統計調査キャンペーンサイト】
http://www.stat.go.jp/data/jyutaku/h30campaign/index.html

(お問い合せ先)
大阪府総務部統計課 人口・労働グループ
電話:06-6210-9197
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「府政学習会」とは??
 大阪府では、府政をご理解いただき、府庁をより身近に感じていただくため、府の庁舎や施設を見学するとともに、府の施策や取組みについて知っていただく「府政学習会」を実施しています。
 今回は、茨木市の大阪府中央卸売市場で府政学習会を実施しましたので、当日の様子についてご紹介いたします。

 「府政学習会 in大阪府中央卸売市場」は7月28日(土曜日)に開催されました。
 ご参加いただきましたみなさま、連日30度を超す暑さが続く中、当日は早朝から大阪府中央卸売市場までおいでいただきまして、ありがとうございました。

 大阪府中央卸売市場では最終のせりが7時45分から始まり、その後は仲卸業者の方々が商品の仕分けや加工を行います。参加者のみなさまに、仲卸業者の店舗を見学いただき、少しでも市場の雰囲気を感じていただくために、開会後すぐに施設見学を行いました。
 まず、水産物が水揚げされたり青果物が収穫されてから、みなさまの食卓に並ぶまでにどれだけの人が携わり、どのように流通していくのかを、管理棟1階ロビーのパネルを使用して説明いただきました。

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 次に、水産物の仲卸業者のお店の見学に向かいました。
 水産物は早朝の4時ごろからせりが行われているため、見学を行った9時ごろにはほとんどのお店が営業を終了している中、府政学習会の見学のためにご協力いただいたお店には、たくさんの新鮮な水産物が陳列されており、まさに市場そのものの雰囲気でした。
 お店の方に、仲卸業者としての販売方法を教えていただいたほか、何種類かの水産物の特徴などを解説していただきました。また、水産物は人間の体温であっても鮮度が落ちてしまうため本来なら商品に触ることができませんが、このたびは、特別に、生きている水産物に触れる貴重な体験をさせていただきました。

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 次に、冷蔵庫棟に向かいましたが、水産物の仲卸業者のお店から冷蔵庫棟の見学に向かう途中で、庫内温度がマイナス10度の保冷庫の中を覗かせていただきました。ひんやりと冷気を感じ、汗も止まるかと思われました。
 さて、冷蔵庫棟の見学です。冷蔵庫棟は1階から5階まで冷蔵室があり、主に冷凍水産物を貯蔵しています。巨大な冷凍庫をイメージしていただければわかりやすいかと思います。庫内にはマイナス25度とマイナス50度の部屋があるそうです。隣にある製氷棟は、地上3階の氷を作るための建物で、見学時には実際に氷の買い付けが行われており、建物内から外につながる巨大なノズルから、勢いよく大量の氷が出てくるところに遭遇しました。大迫力でした!

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 続いて、水産物のせり場の見学に向かいました。毎朝4時ごろからせりが行われていますが、見学時には既にせりが終了していましたので、想像力を働かせて見学しました。
 せり落とされた水産物は、仲卸業者で一定の調理を加えられた後、スーパーマーケットやお寿司屋さん等の小売業者に買い付けられ、朝8時から9時ごろには早くも店頭に並ぶとの説明がありました。みなさまが朝から新鮮な水産物を手に入れることができるのは、このようにせりが朝早くから行われているからなんですね!

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 次に、プラットホームと呼ばれる場所に向かいました。
 大阪府中央卸売市場に搬入・搬出される青果物は、現在、高速道路の発達に伴い、トラックでの運搬が主流ですが、昔は貨物列車で行っていました。貨物列車に多くの青果物を積み込むため、場内に線路やプラットホームがあり、現在もその姿が残っています。現在は使用することがなくなったプラットホームは、青果物の置き場として使用されているとの説明がありました。

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 最後に、青果仲卸業者のお店が並ぶ場所に向かいました。りんごやみかん、梨など様々な青果物が置かれており、新鮮な旬の果物の香りを楽しむことができました。また、段ボール箱に記載されている「玉数」は数が少ないほど大きな青果物である等、青果物について学ぶことができました。

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 施設見学の後は、テーマ学習「見て、聞いて!府民の台所を支える市場の役割」等について、大阪府中央卸売市場の職員から説明がありました。
 大阪府中央卸売市場は敷地面積が20万平方メートルで、1日に約2,500人の方が働いています。青果物と水産物の取扱い品目は615品目にのぼり、その数量は約25から26万トンにもなります。大人が1年間に消費する青果物と水産物は約155キログラムと言われているので、大阪府中央卸売市場1ヶ所で、約170万人分の食をまかなっている計算になります。
 大阪府中央卸売市場を含む中央卸売市場には、豊富な品目を集荷・分荷する以外にも重要な機能があります。
 中央卸売市場で取り扱う全国各地から集荷される生鮮食料品である青果物と水産物は、鮮度が低下しやすいことや生産状況が天候などの影響を受けることで価格が変動しやすい性質がありますので、市場ではせりを中心とする取引による生鮮食料品の価格を迅速かつ公正に形成することで、流通業者に対して安定的で効率的な取引の場を提供する役割を果たしています。このことが生産者に対して、確実で迅速な販路を提供することにつながり、ひいては、消費者に迅速かつ効率的に提供できることとなります。
 中央卸売市場がこれらの機能を発揮することで、生鮮食料品の取引回数を減少させ、より新鮮な状態でみなさまの食卓に届けられていることが紹介されました。
 また、大阪府中央卸売市場内には食品衛生検査所があり、せりを行う前に菌が付着していないか等の検査を行うことで、安全性を確保しているとの説明もありました。
 大阪府中央卸売市場が府民の台所として、どのようにしてみなさまの食卓を支えているのかを学ぶことができました。

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 大阪府中央卸売市場に興味を持っていただいた方にお知らせです!
 大阪府中央卸売市場開場40周年記念「市場まつり」を11月11日(日)に開催します。旬のお野菜や果物、お魚の即売コーナーやいろんな模擬店も登場する1年に1度のイベントです。みなさまのご来場をお待ちしております♪
 ※事情により予告なく中止したり、内容が変更になる場合があります。詳細は今後、ホームページなどでお知らせいたしますのでご確認ください。
 大阪府中央卸売市場のホームページはこちら
http://www.pref.osaka.lg.jp/fuichiba/shokai.html

 また、府政学習会に参加してみたいな〜と思ってくださった方々に朗報です!
 現在、2つの府政学習会で参加者の募集を行っています。

○平成30年10月20日(土曜日)に、「府政学習会in安威川ダム◇ダム工事現場を見よう!◇」を開催します!(小中学生の方が対象です。必ず大人1人以上の方を同伴でご応募ください。)
 大阪府北部に位置する一級河川安威川(あいがわ)の上流で建設が進められている安威川ダムの工事現場を見学する貴重な機会です。当日は安威川ダムが果たす治水の役割や仕組みなどを学んでいただきます。みなさま、ぜひ、ご応募ください!

 詳細はコチラをクリックしてください。
 ●「府政学習会in安威川ダム◇ダム工事現場を見よう!◇」(開催日時:10月20日(土曜日)10時00分〜12時30分まで)
 http://www.pref.osaka.lg.jp/annai/moyo/detail.php?recid=20675

○平成30年11月3日(土曜日)に、「府政学習会in府立青少年海洋センター」を開催します!
 カヌー、ヨットなど海を満喫するプログラムをはじめ、海の生きもの観察をしたり、バーベキュー場やグランドもあり、日ごろからたくさんの方々をお迎えしている府立青少年海洋センターで、はるか六甲の山並みや関西国際空港を一望できる展示棟の見学を行います。
 また、エンジン艇「白鳥号」の体験クルーズを通じて、大阪湾でのマリン体験の魅力をご紹介します。(天候によりプログラムが変更になることがございます。ご了承ください。)みなさまのご応募をお待ちしております!

 詳細はコチラをクリックしてください。
 ●「府政学習会in府立青少年海洋センター」(開催日時:11月3日(土曜日)10時30分〜12時30分まで)
 http://www.pref.osaka.lg.jp/annai/moyo/detail.php?recid=20801

 ●府政学習会について
 http://www.pref.osaka.lg.jp/fumin/fumin-gakusyu/
 
以上、府政学習会レポートでした。 
 

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【第1回『住宅・土地統計調査』ってなに?
 

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みなさん、こんにちは
いつも統計調査にご理解・ご協力いただきありがとうございます

まもなく『平成30年住宅・土地統計調査』が始まります!

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え?何の調査?
と思った方もたくさんいらっしゃることでしょう。

この調査のことをもっとみなさんに知っていただきたい!という思いを込めて、統計課咲洲スタジオより総務部統計課が全5回のシリーズでお送りしていきます
どうぞよろしくお願いいたします

まず、「統計調査」って、あまりなじみがない言葉なんじゃないでしょうか。
「統計」とは、総務省統計局のホームページによると

「何かの集まりについて、全体の傾向や性質を表すための数」です
数で表すことで客観的に状況が把握できるということが大切なんです。

つまり、「数で姿をそのまま映し出せる」ということですね

・・・あれ?
これって、なんだか
みたいじゃありませんか?

今の自分の姿がきちんとわからないと、どこが良くてどこが悪いのか分からないですよね。
「社会の大きな姿を映して、これから進むべき方向を示す」というのが、国や自治体が作る「統計」の役割なんです

『住宅・土地統計調査』は、国が実施する統計調査の中でも、最も重要なものとされる「基幹統計調査」なんですよ。

この調査がどんなことを映し出してくれるかというと・・・



住宅・土地統計調査からわかること(例)
「総住宅数と空き家数」

総住宅数と空き家数(大阪府、平成10年〜25年)
【総務省統計局「住宅・土地統計調査結果」】

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上のグラフを見ると、平成20年〜平成25年にかけて空き家率(総住宅数に占める空き家の割合)は上昇しており、平成25年では14.8%と、住宅のほぼ7戸に1戸が空き家となっていることがわかります。

大阪府だけではなく、全国でも空き家数及び空き家率は上昇を続けており、住環境対策として、空き家対策の重要性は年々高まっています

この結果から、平成27 年2月26 日、「空家等対策の推進に関する特別措置法」が施行され、住生活基本計画において初めて空き家に関する成果指標が設定されました。
今回の平成30年の調査では、その実態の把握が課題となっています。

このように、「平成30年住宅・土地統計調査」で分かる結果は、住生活基本計画などさまざまな施策の企画、立案、評価等の基礎資料となっていて、とても大事な調査だということがわかっていただけたのではないでしょうか。

さあ、みなさん
そんな「平成30年住宅・土地統計調査」10月1日(月曜日)を基準日として、いよいよ始まります!

この調査は5年に1回の調査で、全国では約370万世帯、大阪府では約27万世帯が対象となります。

「え?じゃあ誰が選ばれるの?
と思われた方もいらっしゃるのではないでしょうか。

全国のすべての世帯について調査を行うには、多くの費用時間人手が必要になりますよね。

そこで、この調査では、一部の世帯を全国から無作為に選び、調べることによって、日本全体の姿を推計する方法を採用しています。

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9月上旬頃から調査員が調査対象地域の全世帯に伺い、「調査のお知らせ」(チラシ)を配布しますので、どうぞ調査へのご理解・ご協力をお願いいたします!


平成30年住宅・土地統計調査につきまして、詳しくは大阪府統計課ホームページもしくは総務省統計局キャンペーンサイトをご覧ください。

【大阪府統計課 住宅・土地統計調査ホームページ】
http://www.pref.osaka.lg.jp/toukei/chousa/30jyuutakutoti.html

【総務省統計局 住宅・土地統計調査キャンペーンサイト】
http://www.stat.go.jp/data/jyutaku/h30campaign/index.html

(お問い合せ先)
大阪府総務部統計課 人口・労働グループ
電話:06-6210-9197
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 私たちの生活に「水」はどれくらい関わっているでしょうか。
 生きるため、料理するため、作物を育てるため人や物を運ぶため、などなど。多くのことに水が関わっています。それは昔も変わりませんでした。
 
さかのぼって古墳時代には、首長たちが水を重要視し、水に関するマツリを行っていたことがわかってきました。
 埴輪や石製品に表現された水をひきいれる施設や道具、川や溝の傍で出土した土器や勾玉など、古墳時代には水に関する様々なマツリが行われたと考えられています。
 
 今回は、世界遺産登録を目指す百舌鳥・古市古墳群で出土した水のマツリに関する考古資料が一堂に会しました。特に、古市古墳群の狼塚古墳から出土した「導水施設形埴輪」は完全な状態で出土した数少ない例のひとつなので必見です。
 企画展は99日(日曜日)まで開催しています。皆様のご来館をお待ちしています。
 
参考URLhttp://www.pref.osaka.jp/annai/moyo/detail.php?recid=20489(ピピッとネット)
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狼塚古墳出土「導水施設形埴輪」と来館者







 
 
 
 
 
 
 
 
 

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 7月には天神祭が盛大に開かれました。
 多くの船が大川を行き交い、花火が夜空を彩りましたね。
 天神祭のはじまりは古く、一説には951年とされ、江戸時代に行事の内容や順序が決まり、現在の姿になりました。
 
では、それよりも古い弥生時代のマツリとはどのようなものだったのでしょうか。
 
714日(土曜日)より、府立弥生文化博物館にて夏季特別展「弥生のマツリを探る―祈りのイメージと祭場―」を好評開催中です。
土器に描かれたシャーマンや動物、木でかたどられた鳥や楽器、地中に埋められた大量の銅鐸などなど。文字がなくとも、弥生時代を生きた人々が残した考古資料から、当時のマツリに迫ります。
今回は大阪府内だけでなく、九州や島根県などからも資料をお借りして展示しています。この機会にぜひ、日本各地より出土した考古資料から、当時のマツリに思いをはせてください。
特別展は99(日曜日)までの開催です。皆様のご来館をお待ちしています。
 
参考URLhttp://www.pref.osaka.jp/annai/moyo/detail.php?recid=20511(ピピッとネット)
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   弥生時代の祭場(イメージ)



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こんにちは、守衛室です。
 
連日30度を超える真夏日が続いておりますが、おとなしくなったクマゼミの鳴き声や日暮れの早さから季節の変わり目を感じつつ、秋の訪れが待ち遠しい今日この頃です。
 
今回は、インターンシップ生として庁舎室庁舎管理課に来られ守衛業務を通して奮闘された3名の現役大学生をご紹介いたします。
 
   8月6日から8月17日の二週間インターンシップ生として庁舎管理課でお世話になっています、森本と申します。
 私はこの二週間で普段見ることができないことや体験できないことをたくさんさせていただきました。その中でも、近年防災意識が高まってきていると思いますので、大阪府庁本館の免震システムの見学と消火器、消火栓を使った研修について書いていきたいと思います。
 大阪府庁本館の免震システムについてです。二か月前に大阪府北部を震源とする地震が起こったり、30年以内に南海トラフ地震が起こると予想されていて、地震に対する意識が高まってきていると思います。実際に本館の建物は大正15年に建てられたもので、耐震基準を満たしていないことが判明し、平成25年に耐震工事が始まりました。歴史的価値のある建物なので、建物を残したまま耐震性を高めるという工事が始まりました。お堅い話はパンフレットを参照していただいて、ここでは私が見て感じたことについて書きたいと思います。私たちは実際に本館の地下に入り、免震システムを見ました。地下には大きなばねがいくつもありました。この工事を地下で行っている間本館では通常通りの業務が行われていたことを知り驚きました。このように大阪にはほかにも歴史的価値のある建物があり、そのような建物には、地下に免震システムを入れる耐震工事がされているそうです。
もう一つは、消火栓と消火器を使った研修です。皆さんは消火栓や消火器を使ったことはありますか?私はこの研修で初めて使いました。特に消火栓は、ホースに水を入れただけでとても重くなり、放水するときは水の勢いで後ろに引っ張られ、水圧に負けないように耐えること、目標にしっかりと水を当て続けることがとても大変でした。この研修を通して、知らないより知っているほうが、知っているより使ったことがあるということのほうが大切だと思いました。私はこの経験を活かして、もしもの時に勇気を出して行動できるようにしたいと思いました。皆さんも、消火器や消火栓を使う研修の機会があれば、参加してみてください。
私たちはこの二週間を通して守衛業務を知ることはもちろん、ほかの部署にお話を伺いに行く機会をいただいたり、消火栓の研修であったり、普段できないことをたくさん経験させていただきました。一言に公務員といってもいろんな業務があることを知り、どの部署の人も責任ややりがいを感じながら仕事をしていることがとても伝わってきました。この二週間で今までのイメージががらりと変わり、しんどいこともありましたが、とてもいい経験をできたと思います。二週間本当にありがとうございました。

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〜支援学校の実習生との活動編〜
大阪府庁のインターンシップで庁舎管理課へ配属された藤本です。わたしは支援学校生との実習について振り返りたいと思います。
 
8/710までの4日間、私たちインターンシップ生3名は、府内の支援学校の高校生や専門学校生の就労支援実習に参加させていただきました。活動では、実習生とともにAED講習を受けたり、大阪府公館の庭木の剪定作業を行ったり、もずやんと写真を撮ったりしました。体験では守衛の方の業務の幅広さや意外性、公館の歴史の長さなど学ぶことはたくさんありましたが、ここでは特に実習生との交流について綴りたいと思います。
 
正直に申し上げますと、はじめは初対面の実習生とうまくコミュニケーションできるか、炎天下で慣れない作業をやり遂げることができるかとても不安でした。特に3人とも人見知りが激しいタイプなので(笑)。しかし、すぐにそれは杞憂であると気づきました。実習生たちは積極的で素直な生徒ばかりだったので、ものの半日で仲良しになりました。最初は緊張していた生徒も次第に打ち解けた表情に変わり、趣味の話をしているときの生き生きとした表情はとても輝いて見えました。厳しい作業も懇切丁寧に教えてくれたり、お互いを助け合って励ましている場面があったりと、私たちが普段ないがしろにしてしまいがちな優しさを、彼らからたくさん学べた気がします。特に印象的だったのが一人の男の子です。彼は人とのコミュニケーションを図るのが苦手だと言っていましたが、最終日のお昼の時間にお弁当に入っていたゼリーを「最後だからあげる」とわたしに手渡してくれました。彼が寂しいと言って泣いてしまったときは、私たちも思わず目頭が熱くなるのを感じずにはいられませんでした。
 
人生一期一会とはよく言ったもので、人生90年の中のわずか4日間しか一緒に過ごすことができませんでしたが、彼らとの楽しい思い出や実習を通して得た経験は一生忘れることはないだろうと深く実感しました。

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こんにちは、8月6日からの二週間、インターンシップ生として総務部庁舎室庁舎管理課でお世話になりました、田中と申します。
私からは、茨木土木事務所での作業や見学についてお話ししたいと思います。8月13日と8月14日の2日間、茨木土木事務所で実習をさせて頂きました。茨木土木事務所は、都市整備部の出先機関として、三島地域(吹田市、高槻市、茨木市、摂津市、三島郡島本町)の道路や河川等の整備や維持管理、地域防災、地域協働事業を行っておられます。
8月13日は、佐保川で伐採された雑木や竹の回収作業をし、その後萩谷西五百住線外の道路パトロールに同行させて頂きました。まず佐保川の雑木伐採作業ですが、いくら木を伐採し、それを回収しても全然数が減らず、運ぶ作業も重労働でとても苦戦したのを覚えています。しかし土木事務所の職員の方々は私たちに優しく教えながらも辛い顔一つせず、黙々と作業を行っておられました。また道路パトロールでは、普段何気なく通行している道であっても、端の方に小さな木が落ちていたり、草木が少しでも道からはみ出していたりなどすれば、職員の方々は即座に発見し駆け寄って処理をされていました。私はたまに道路パトロールの車を見かけることがありましたが、このような業務をされているとは知りませんでした。


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 8月14日は、午前中にガンバスタジアム、午後からは全線開通に向けて工事が続いている新名神高速道路の現場や、建設中の安威川ダムを見学させて頂きました。ガンバスタジアムでは客席やスタジアムの内側まで見学をさせて頂き、お客様や選手のために様々な工夫をして建設されていることが分かりました。また建設途中である道路やダムの姿を実際に見させて頂くこともできました。


私はこの2日間、実際に現場に赴き、自らも作業やパトロールを行うことで、職員の方々が本当に日々府民の安心・安全を考えながら業務を行っておられるのだということを身に染みて感じました。そして感謝の気持ちでいっぱいになりました。


 その他にも、この二週間を通して普段ではすることのできないような貴重な経験をたくさんさせて頂くことができました。守衛さんをはじめ、大阪府庁の方々には本当にお世話になりました。常に私たちのことを考え優しく接してくださり、私たちに代わって貴重なお時間を割き、様々な所に働きかけをして頂いたこと、本当に感謝しています。これからの人生においてとても良い経験になりました。二週間本当にありがとうございました。


  インターンシップ生の皆さん、あなたたちが10日間の経験の中で感じ考えた事を大切にされること、そして自信を持ってこれからもがんばっていかれることを私たちは切に望みます。おつかれさまでした。



 

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7月27日(金曜日)、「AIG高校生外交官日本プログラム」の一環として大阪府を訪れた米国「高校生外交官」と、府立高校(※)の生徒が交流を行いました
 大阪府とAIGジャパン・ホールディングス株式会社は「教育分野における日米交流」など10分野で連携を結んでおり、本交流もそのプログラムの1つで、政策企画部戦略事業室が担当しているものです。

 府立高校生は米国の高校生を大阪府庁で出迎え、一緒に議場を見学した後、大阪府の概要の説明を受け、松井知事と大阪府広報担当副知事もずやんを交えて質疑応答と記念撮影を行いました。
 その後、グループに分かれて「『大阪万博』その可能性と課題とは」、「アメリカ人と大阪人の『積極性』の比較」などのテーマで、ディスカッションと発表を行いました

※北野高校、茨木高校、大手前高校、生野高校、三国丘高校

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 午後、米国の高校生は府立夕陽丘高校に移動し、同校の生徒から日本の伝統文化体験として琴、三味線の弾き方を習いました。その後、教室やプールなど学校施設を見学し、最後は同校音楽科の生徒から米国の高校生に、美しい歌声の合唱♪を贈り交流を終えました。

 この日、府立高校生は異文化交流をはかることができ、充実した1日を過ごすことができました

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   こんにちは守衛室です。
容赦なく照り付ける日差しとともに、酷暑が続いており、皆様におかれましては熱中症等、決してお体に負担のかからぬよう自己管理していただくことを願うばかりです。
 
守衛室では毎年度、年間を通して庁舎の安全、来庁される府民の皆様への安心を提供できるよう努めています。その重要な要素である、災害や有事における初期行動に重点を置いた体制づくり、その強化へと意識を持ち、それを直ちに遂行できるよう、自主訓練を実施しております。
 そして訓練で築いた防火・防災における知識やスキルを研修や合同訓練という形で庁舎に執務する職員に伝達し協力体制を整えることで、来庁される府民の皆様に安心と安全を提供できるよう努めております。

  先日、府庁の大手前庁舎におきまして新しく設置された易操作性1号消火栓を使用した消火体験研修を実施しました。

      

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   易操作性1号消火栓に関しては、以前この守衛室のブログで紹介(2016年6月6日に掲載)させていただいておりますように、今までの1号消火栓は放水(ノズル)担当、ホース担当、開閉弁(バルブ)担当の3名体制で放水、消火にあたりましたが、今回研修で使用した易操作性1号消火栓は1名でも操作ができる構造となっています。詳しくは以前の守衛室ブログで確認いただければ幸いです。


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   記憶に新しい6月18日の「大阪府北部地震」、そして6月末から7月初旬にかけての「平成30年7月豪雨」では想像を絶する災害が続けざまに起きました。誰しもが考える自分にできることを、私たち守衛の中でも、小さな範囲かもしれませんが、その想いを繋げ合わせて、確固たる体制を構築していきたいと思っています。




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