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大阪府庁職員ブログ

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イメージ 1 こんにちは。商工労働部の殿ですイメージ 2 12月13日(金)に米国科学アカデミーのメンバー5名が、大阪府の電気自動車(EV)普及開発の取組みの視察にいらっしゃいましたイメージ 3
 
イメージ 4 米国科学アカデミー いったい、どんな組織なの
 
イメージ 5 米国科学アカデミー(National Academy of Sciences / NAS)は、1863年に設立された、科学や工学分野の研究者を会員とするアメリカ合衆国の学術機関です。なんと、これまでに約500名の会員がノーベル賞を受賞してるんです あのアインシュタインやエジソン、京都大学の山中教授も会員に名を連ねているんです アカデミー会員は、科学、技術、医学の分野における社会貢献活動を行っています
 
イメージ 6 歴史ある機関なのねイメージ 7 当日はどんなやりとりがあったのかしら
 
イメージ 8 EV・プラグインハイブリッド車(PHV)の普及促進のためにはどのような取組みが必要か、何が主要な障壁であるかなどについて、活発な議論が交わされましたイメージ 9 
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(意見交換の様子)
 
 意見交換のあとは、おおさか地域創造ファンドを活用して開発された株式会社デンゲンの移動式EV用急速充電器のデモンストレーションを行い、大好評でしたイメージ 10 
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(株式会社デンゲンによる移動式EV用急速充電器の説明風景)
 
 視察団御一行は、滞在期間中、大阪府のほか、経済産業省、東京電力(株)、日産自動車(株)、神奈川県庁、横浜市役所、おかやま次世代自動車技術研究開発センター、京都府庁などを視察され、日本におけるEV及びPHVの展開等に関する調査を実施されましたイメージ 11
 
イメージ 12 こうした取組みを通じて、EVの普及や研究開発がどんどん進んでいくといいわねイメージ 14
 
イメージ 13 今後とも大阪府のEVに関する取組みのPRに努めていきますイメージ 15
 
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