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大阪府庁職員ブログ

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1223日にグランフロント大阪にて、inochi学生プロジェクトが主催する「inochi学生フォーラム2016」が開催されました。その第1部では2025年万博についての提言が若者からプレゼンテーションされ、最後に「若者からの100の提言」を知事が受け取りました!今回は、その様子をご紹介します。
 
若者から知事へ直接提言を発表!

 「人類の健康・長寿への挑戦」というテーマで開催される万博を誘致するにあたり、フォーラムでは、「人類とは何か」「生とは何か」「真の豊かさとは何か」「多様性に感動」「世代を超えて」という5つの観点から、大学生・高校生より発表されました。それぞれの提案後には、会場内の観客が4色の色紙を用い、提案への支持を示すという観客一体型の企画で大盛り上がりでした。


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楽しいだけでなく深い提案!

 発表された5つの提案は、最新技術に加え、その目的や意義はとても深いものでした。例えば、「多様性に感動する万博」という観点からは、ヘッドマウントディスプレイという最新技術を用いながら、会場外の方も万博に参加できるという提案がありました。病気や大勢の人々が怖くて会場まで来られない方に合わせた「どこからでも万博に参加できる」というシステムだけでなく、会場外の方の視界もディスプレイを通じて万博会場内の人々が体験することにより、互いの世界を理解するというものでした。新しい万博への参加方法を創り出し、多様な人が参加してこそ、より盛り上がる万博になると感じました。


若者100の提言!

 今回ご提出いただいた「若者100の提言」は下記に発表されています。2025年まさに主役となられる若い世代のみなさまからの提案をふまえ、さらに魅力的な万博をめざします。

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