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大阪府庁職員ブログ

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新年初ブログ!昨年に大きく動き出した万博誘致ですが、2017年は酉年に相応しく、本格化する誘致活動が飛躍し、実り多い年になるよう活動していきます!さて、2025年の万博誘致が盛り上がっていますが、今回はその前に開催される20222023年認定博覧会の直近の誘致状況についてご紹介します。
 
登録博覧会と認定博覧会について
 府庁職員ブログでも以前掲載しましたが、BIE(博覧会国際事務局)が承認する博覧会には2種類あります。まずは、2025年の開催をめざしている登録博覧会。そして、登録博覧会よりも規模が小さく、より絞ったテーマで開催されることの多い認定博覧会です。
■登録博覧会
・開催期間:6週間以上6ヶ月以内
・開催間隔:二つの登録博覧会には少なくとも5年以上の間隔を置く。
・会場面積:制限なし
■認定博覧会
・開催期間:3週間以上3ヶ月以内
・開催間隔:二つの登録博覧会の間に1回だけ開催できる。
・会場面積:25ha以内
 
2022年・2023年認定博覧会の誘致合戦が白熱!
 2022年〜2023年に開催される認定博覧会の立候補が、昨年1215日に締め切られました。ポーランドが昨年6月に一番最初に立候補し、11月のBIE総会でも唯一の立候補国としてPRするなど誘致活動をリードしていましたが、最終的に4か国の立候補となりましたので、テーマと共に紹介します。
・ポーランド共和国(開催都市:ウッチ)  都市再生
・アメリカ合衆国(開催都市:ミネアポリス) 健康と幸福
・ブラジル連邦共和国(開催都市:リオデジャネイロ) 大都市と持続可能性
・アルゼンチン共和国(開催都市:ブエノスアイレス) 人類発展への科学、革新、芸術、創造性

認定博覧会決定までのスケジュールについて
 これからBIEへの誘致書類の提出や調査団の受け入れが始まります。6月14日のBIE総会では各国の計画を公表し、11月総会で開催地が決定します。どの国が選ばれるのか、楽しみですね。

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