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大阪府庁職員ブログ

 「府政学習会」とは??
 大阪府では、府政をご理解いただき、府庁をより身近に感じていただくため、府の庁舎や施設を見学するとともに、府の施策や取組みについて知っていただく「府政学習会」を実施しています。
 今回は、大阪府が整備を行った「近木川(こぎがわ)汽水ワンド」のことを学ぶ府政学習会を実施しましたので、当日の様子についてご紹介いたします。

 「府政学習会 in 近木川汽水ワンド」は、9月22日(土曜日)に開催いたしました。9月4日(火曜日)に台風21号が近畿地方を直撃し、近木川汽水ワンドに大きな流木が滞留したり、周辺の大木が倒れたりして通れない道ができるなど、開催が危ぶまれましたが、多くの方々にご参加いただきました。
 集合場所・座学会場となりました貝塚市立自然遊学館には、たくさんの生きものたちが飼育され、府政学習会開会前のひと時に、みなさん興味をもってご覧になられていました。

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 まず、「近木川汽水ワンドの整備」について、岸和田土木事務所の職員から説明がありました。
 近木川は、平成5年度と同9年度に全国の2級河川の中で水質ワースト1になりました。このことを受けて、流域の住民により清掃活動が進められたほか、平成10年度に「河口汽水ワンドをつくる会」が立ち上がり、近木川右岸の護岸をつぶしてワンドの整備を行うことにしました。ワンドとは、川の本流とつながっていますが、水の流れ等をコントロールする施設等に囲まれて池のようになっている場所のことです。
 ワンドは干潟が形成されると、いろいろな生き物が集まり、バクテリアを活性化させ、有機物の分解を促進し水が浄化されますので、この干潟の形成による水の浄化を目指しました。平成15年度には事業が開始され、実験を重ねた3年後の平成18年度に工事着手、6年後の平成24年11月にワンドが完成しました。
 自然の力によって干潟を形成させるのがコンセプトのため、干潟形成のための土がワンド内に入ってくるのを待ちますが、実験結果とは異なり、なかなか土がたまらない苦労話しを聞きます。ところが、平成29年10月の台風襲来を受けた時に、たくさんの土や泥がワンド内に溜まったのです。
 長年にわたる住民の川の清掃活動やワンド内の干潟の形成の成長もあり、今では、近木川の水質は劇的に改善されていることの紹介がありました。

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 その近木川のワンドは、川の水と海水が入り混じる汽水で、とても珍しい生きものたちのすみかとなっています。ワンドを一般開放するには泥が深く危ないため、柵を設けて入れないようにしていますが、貝塚市立自然遊学館スタッフにより月1回ずつ、水生生物や陸生生物の調査を行っています。
 これらの生きものについて、「近木川汽水ワンドの生きものたち」で貝塚市立自然遊学館スタッフから紹介がありました。特に絶滅の恐れがある「ハクセンシオマネキ」というカニは、汚い水質の場所には生息しないのですが、近木川汽水ワンドでの生息が確認され、以後、シンボル的に扱っているそうです。ハクセンシオマネキは雄の片方のはさみが白く大きく、ウェービングという求愛行動ではさみを大きく自らの方向に振ることから、この姿が「潮を招く」ように見え、また、振る白いはさみが「白い扇」のように見えることから、ハクセンシオマネキと名前が付いていることの説明がありました。
 そのほか、大阪で初めて見つかった貝類や甲殻類・魚類なども紹介され、これらの生息から近木川の水質が改善されていることについても教えていただきました。

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 学習のあとは、学習した「近木川汽水ワンド」にすむ生きものたちを観察しに出かけました。
 観察用の双眼鏡や釣ったカニを持ち帰るバケツを持って、市民の森の中を進みます。

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 ワンドに到着です。
 どんよりした天候ですが、雨が落ちてこないことは観察にとってもありがたいことです。

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 貝塚市立自然遊学館による調査の際には泥を掘るそうですが、今回は陸から双眼鏡を使っての観察です。
 先に学んだハクセンシオマネキは、雨天時には巣穴から外に現れないとのことでしたが、泥の中の微生物を食べるため、小さな方のはさみで泥を口に運び、不要な泥はダンゴにして顎から出すことを教えていただき、泥ダンゴが転がっている場所にハクセンシオマネキがいる可能性が高いことを教えてもらいました。
 当日は、晴天ではなかったものの、ハクセンシオマネキもそこそこの数が地表へ現れていました。先に学んだウェービングをするほどの活発性はなかったものの、参加者は双眼鏡を手に、ハクセンシオマネキを注意深く観察していました。

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 次は、お待ちかねのカニ釣りです。
 今回のターゲットは雑食のカニたちで、タコ糸にタコ糸を落すための重しを付け、その先にエサの漬物のタクワンを付けます。ヨシ原に住んでいるカニたちのところにタコ糸を垂らします…。ハマガニ、クロベンケイガニが次々と釣れています。参加者のみなさん、かなりハマって、カニと駆け引きをしながら釣り上げていきます。

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 最後に、カニの仕分けを行いまして、カニの種類について学びます。釣るのが難しいと言われているアカテガニがいたことに驚きましたね。

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 雨が心配されましたが、曇天でとどまりまして、みなさまに念のためご用意いただいたカニ釣り時に使用するレインコートは不要でございました。ご参加いただきましたみなさま、ありがとうございました。

 府政学習会に参加してみたいな〜と思ってくださった方々に朗報です!
 平成30年11月28日(水曜日)に「府政学習会 in 鴻池水みらいセンター」を開催します!
 汚水が処理されていく工程の見学や、水質分析実験などを通じ、私たちの暮らしを支える大阪府の流域下水道の取り組みについて学びましょう!今回は特別に、普段入ることのできない中央操作室にもご案内します。

詳細はコチラをクリックしてください。
●「府政学習会 in 鴻池水みらいセンター」(開催日時:11月28日(水曜日)13時30分から15時45分まで)
http://www.pref.osaka.lg.jp/annai/moyo/detail.php?recid=20871
●その他、府政学習会について
http://www.pref.osaka.lg.jp/fumin/fumin-gakusyu/

以上、府政学習会レポートでした。 

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 様々な謎をはらむエジプト文明の特別展が弥生文化博物館で始まりました。
 古代オリエント博物館のほか、エジプトで調査を行っている国内の諸大学・研究機関が所蔵する資料が一堂に会しています。また、名古屋大学が進めるスキャン・ピラミッド計画や早稲田大学が進める岩窟墓群の発掘調査など、最新のエジプト研究も紹介します。
 
 今回の展示は、主に国内の諸大学・研究機関が調査したエジプトの遺跡で出土したものが主体となります。当時の技術の粋を集めたファラオの副葬品とは異なり、やや地味に映るかもしれません。しかし、そこには豊かなナイル川と灼熱の砂漠に寄り添って暮らしたエジプトの人々の生活がいきいきと描き出されています。
 
 ぜひ、エジプトの人々の暮らしと、今の暮らしや弥生時代の暮らしを比べてみてください。土器の形や装飾品の色、食べ物やファッションの事情など、意外で興味深い点が多々見つかるかもしれません。
 秋季特別展は1216日(日)まで開催しています。期間中は様々なイベントが行われますので、ぜひ弥生文化博物館へお越しください。
 
参考URLhttp://www.pref.osaka.jp/annai/moyo/detail.php?recid=20511(ピピッとネット)

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田澤恵子主任研究員(古代オリエント博物館)による展示解説(9月24日撮影)

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アサシンクリード オリジンズ 古代エジプト ディスカバリーツアーをプレイする子どもたち(ソフト提供:株式会社ユービーアイソフト株式会社)(9月24日撮影)

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106日(土)より、府立近つ飛鳥博物館にて秋季特別展「4世紀のヤマト王権と対外交渉−東アジア情勢と古墳の変化−」が始まりました。
 
 今回、タイトルにもあります4世紀(西暦301400年)は古墳時代の前期にあたり、国内の情勢に関する文字資料が少ない「空白の時代」といわれます。具体的には西暦266年から413年にかけて、文字資料が極端に少ないのです。この時期の文字資料は今のところ、奈良県石上神宮の「七支刀」と中国吉林省の「広開土王碑(好太王碑)」などの金石文(金属や石などに記された文字資料)と、奈良時代の『日本書紀』神功紀などに限られています。
そのような、現存する文字資料だけでは見えてこない4世紀の日本を、古墳から出土した副葬品を中心に明らかにしていこうとするのが、今回の特別展です。七支刀(複製品)以外にも、筒形銅器、各種青銅鏡、腕輪形石製品など、古墳時代前期を代表する副葬品が多数展示されています。
 
期間中は日本と東アジアの関係について、第一線で研究されている先生方による講演会が開催されます。また、奈良県佐紀古墳群をめぐる現地見学会(事前申込制)も行われるなど、行事がもりだくさんです。秋季特別展は122日(日)までの開催です。皆様のご来館をお待ちしています。
 
参考URL(ピピッとネット)

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館野和己館長による開会の挨拶(10月6日撮影)

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廣瀬時習総括学芸員による展示解説(10月6日撮影)




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 みなさん、こんにちは!!
 薬務課医薬品流通グループです!

 10月17日〜10月23日の「薬と健康の週間」まであと少しですね!
 「薬と健康の週間」って何だ!?という方のために、少し説明しますと、医薬品は適正使用が大切であることを理解していただく啓発週間のことなんです。

 そして、10月14日(日曜日)に「府民のつどい」というイベントを行います!
 イベントでは、以前にブログでもお知らせ(募集)https://blogs.yahoo.co.jp/osakapref_blog/19729607.htmlしました医薬品や薬剤師をテーマにしたポスター、川柳の優秀作品の表彰式と展示会を行います。
 今年度のポスター最優秀作品は↓↓こちら↓↓
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  そして、川柳の最優秀作品は「薬剤師 健康守る パートナー」に決定しました!
  多数のご応募ありがとうございました。


 表彰式や展示会のほかにも、お薬クイズ大会(景品あり)やお子さんにも楽しんでいただけるようにお子さま調剤体験コーナーも用意していますので、どしどしお越しくださいね!

   日時:平成30年10月14日(日曜日) 14時15分から16時30分
   場所:なんばウォーク広場 クジラパーク (大阪メトロ Osaka Metro御堂筋線、四つ橋線、千日前線「なんば駅」すぐ)

イベントについて、詳しく知りたい方はコチラ(http://www.pref.osaka.lg.jp/annai/moyo/detail.php?recid=20975)をご覧ください!

もちろん入場・参加無料ですので、たくさんの方のご来場お待ちしています!!




































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 皆さん、こんにちは! 交通安全啓発隊長イメージ 3です。

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 9月21日から30日まで行われていた「の全国交通安全運動」が終了しました。写真は、大阪の「の全国交通安全運動」広報啓発モデル、ヤマハエレクトーンデモンストレーターの赤夏実さんです。

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全国重点
子供と高齢者の安全な通行の確保と高齢運転者の交通事故防止
夕暮れ時と夜間の歩行中・自転車乗用中の交通事故防止
全ての座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底
飲酒運転の根絶

大阪重点
二輪車の交通事故防止

 事故が多発する傾向にある夕暮れ時と夜間の歩行中・自転車乗用中の交通事故防止など、4つの全国重点と、大阪府独自の目標として「二輪車の交通事故防止」を重点に定め、府内一斉に活動を行いました。

 運動期間は終了しましたが、これからますます日没時間が早くなっていく時期です。急に暗くなり、視界や見通しが悪くなります。また、暗くなる前に目的地に到着しようと先を急ぐあまり、安全確認がおろそかになりがちです。

 自転車に乗るときは、早めにライト点灯し、自転車リフレクターなどの反射材を取り付けましょう。
 歩行中の皆さんも、反射素材を使ったキーホルダーやタスキを身につけたり、明るい目立つ服装を着用し、ドライバーや自転車利用者に自分の存在を気づいてもらいましょう。

 期間中の大阪府内における交通事故は、
件数     863件(−108件)
死者数      5人(+2人)
負傷者数 1,046人(−116人)
(速報値、大阪府警調べ、カッコ内は前年同期比)
でした。

 これから、年末にかけて交通事故が増える傾向にあります。交通安全に対する意識を高めて、交通事故を防止しましょう!

 9月23日(秋分の日)府営浜寺公園(堺市西区)にて、参加体験型の交通安全イベントを開催しました。オープニングセレモニーと交通安全教室には、赤夏実さんにもご登場いただき、交通ルールや交通マナーの大切さをPRしていただきました。

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イベント出演時も笑顔の絶えない赤夏実さん、交通安全啓発にご協力いただき、ありがとうございました
今後のご活躍をお祈りしております。

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皆さんこんにちは!食の安全推進課です
今回はHACCP導入講座の9回目です

お店には、数多くのメニューが存在しますが、これらのメニューは、調理の仕方によって、次のつのグループにまとめることができます

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そして、特に重要な対策もこのつのグループでまとめて考えることができます

前回、『グループ②:加熱してすぐ提供する食品』を調理するときの特に重要な対策は、ハンバーグを例に「食品の中まで十分に火が通るよう加熱する」に決めました

『グループ①:加熱しないメニュー』では、菌やウイルスをやっつける手段がないため、菌やウイルスをつけない手段と増やさない手段で対策を取らなければなりません。

今回は、『グループ①:加熱しないメニュー』の特に重要な対策について、マグロの刺身を例に考えてみましょう


特に重要な対策を決めましょう
加熱しないメニュー マグロの刺身編(冷凍の柵から調理する場合)
                
【食材の危害要因対策
・冷凍マグロの柵に腸炎ビブリオ等がついている
 対策①:生食用のものを仕入れる

【調理工程の危害要因対策
・手や調理器具から食品に菌等をつけてしまう
 対策②:洗浄・消毒した調理器具や清潔な手で食品を扱う(菌等をつけない
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・食品の室温放置で菌が増えてしまう
 対策③食品の温度が上がらないよう涼しい場所で手早く作業する(菌を増やさない
 対策④仕入れた食材を冷凍庫又は冷蔵庫で保管する、または次の作業まで時間が空く場合も冷蔵庫に入れる(菌を増やさない

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次に、この中から『特に重要な対策』を決めます!

マグロにはもともと腸炎ビブリオ等の食中毒菌がついている可能性があるため、マグロについた菌を増やさないことが最も重要です。

というわけで、マグロの温度を上げないための対策③④が『特に重要な対策』になります
危険な異物に対する考え方は、HACCP導入講座その8をご覧ください。

次回は今回の続きで、『グループ③:加熱と冷却を繰り返す食品』の特に重要な対策を考えますお楽しみに

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【第4回】調査票の回収が始まります!

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みなさん、こんにちは
統計課咲洲スタジオから総務部統計課がお送りします

10月1日(月曜日)から『平成30年住宅・土地統計調査』の調査員が、調査の対象となった世帯へ調査票の回収に伺います

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いよいよ調査票の回収が始まります
調査員がお約束した日時に調査票の回収に伺います

もし、お約束日時に調査票の提出ができない場合は、調査員に相談してくださいね

また、引き続きインターネットでの回答も受け付けております
インターネット回答は、10月8日(月曜日・体育の日)までです。
インターネット回答をされる方は、回答期限にご注意くださいね

みなさん、調査というと、個人情報が守られるのか・・・?
気になりますよね。

ご安心ください!
個人情報は厳重に保護されます

調査票の記入内容は統計法によって厳重に保護されています。
インターネット回答の場合も、不正なアクセスなどの監視を24時間行っていますので、回答データは厳重に守られます

また、統計法では、調査の結果知り得た秘密は漏らしてはならないことが規定されており、これに違反した者に対する罰則が定められています
 

記入項目によっては、回答したくないと思われる項目もあるかもしれません。
しかし、今回お伝えしたように、みなさんにご回答いただいた情報を守るため、さまざまな取組みが行われています

正確な統計調査の実施のため、調査票の記入にご協力をお願いいたします

平成30年住宅・土地統計調査につきまして、詳しくは大阪府統計課ホームページもしくは総務省統計局キャンペーンサイトをご覧ください。

【大阪府統計課 住宅・土地統計調査ホームページ】
http://www.pref.osaka.lg.jp/toukei/chousa/30jyuutakutoti.html

【総務省統計局 住宅・土地統計調査キャンペーンサイト】
http://www.stat.go.jp/data/jyutaku/h30campaign/index.html

(お問い合せ先)
大阪府総務部統計課 人口・労働グループ
電話:06-6210-9197
あなたの回答が日本の未来へ活かされます

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 住宅まちづくり部タウン推進局は、りんくうタウンが恒常的ににぎわうことをめざし、りんくうタウン内の立地事業者(商業・宿泊施設等)、地元市町等と連携しりんくうまちづくり協議会として、様々な取組みを行っています。
 
このたび、当協議会ではりんくういろどりまちづくり in Autumn 2018と題しまして、101日(月曜日)から1130日(金曜日)の間で、りんくうタウン内で開催されるイベントを、当協議会サイトRINKU TOWN GUIDEにて紹介しています
 
 マラソンテニスなどのスポーツをはじめ、よさこい踊り健康について学べるフェスタ、「泉州玉ねぎ」をテーマにしたマルシェなどイベントが盛りだくさん
 
 この秋はりんくうタウンに是非お越しください
 
 りんくういろどりまちづくり in Autumn 2018の詳しい・最新情報はこちらをご覧ください。
 
開催イベント一覧
 
スポーツイベント
「ピンクリボンチャリティーイベント みんなでテニス」 107日(日曜日)
「りんくうリレーマラソン2018 1028日(日曜日)
「第34回泉南市りんくうマラソン大会」 113日(土曜日・文化の日)
「第3OSAKAりんくうパークマラソン」 114日(日曜日)
「第26回泉佐野市民健康マラソン」 1118日(日曜日)
 
健康づくりの知識や教養を高めるイベント
「働く女性のハピネス・メーラー 守りたい、あなたの笑顔。家族の笑顔。」 107日(日曜日)
「たじり健康フェスタ」 1014日(日曜日)
「第11回ピンクリボン大阪2018 女性がんの検診啓発〜ピンクリボンまつりin大阪〜」1021日(日曜日)
大阪府立大学りんくうキャンパス地域密着フォーラム2018「家畜という名の動物たち-その優れた能力- 111日(木曜日)
 
交流や民族芸能を楽しむイベント
「第15回泉州YOSAKOIゑぇじゃないか祭り」 1013日(土曜日)・1020日(土曜日)及び1021日(日曜日)
「第6回泉南マルシェ」 1014日(日曜日)
「恋するせんなんinイオンモールりんくう泉南」 1020日(土曜日)
「ちぬうみ創生神楽」 1027日(土曜日)
「第21回ふれあい交流会」 1123日(金曜日・勤労感謝の日)

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【第3回】どんなことを回答するの?
 
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みなさん、こんにちは
今日も統計課咲洲スタジオから、総務部統計課がお送りします

9月15日(土曜日)から「平成30年住宅・土地統計調査」の調査員が、調査の対象となった世帯のみなさまにインターネット回答用の書類を配布するためにお伺いします

「インターネットで回答するって言っても、どんなことを回答すればいいの
と思われますよね。
そんなみなさんの疑問にお答えしていきたいと思います

ではさっそくですが、お聞きする調査事項はこちらです

【調査事項】
住宅等に関する事項
 居住室の数及び広さ、所有関係、敷地面積、構造、建て方 など
 
世帯に関する事項
 世帯の構成、年間収入、通勤時間、現住居への入居時期 など

つまり、どのような家族構成の方が、どのような土地に住んでいるのか、などといったことを質問させていただきますので、ご回答をお願いします。

【回答方法】
第2回のブログでもお伝えしましたが、パソコンやスマートフォン、タブレット端末を使って、インターネットで回答することができます

インターネットでの回答は、9月15日(土曜日)から可能です!期限は10月8日(月曜日・体育の日までですのでよろしくお願いします!!

インターネットで回答されていない場合は、調査員が9月25日(火曜日)から紙の調査票を配布しますので、そちらでご回答ください。

さて、話は変わりますが、みなさま「かたり調査」をご存知でしょうか
「かたり調査」は統計調査をよそおって、電話や訪問などで情報を騙し取ろうとすることです

【統計調査員証】

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統計調査員は、このような顔写真つきの「統計調査員証」を携帯しています。
不審人物の訪問があった場合は、統計調査員証をご確認ください

「かたり調査かも」と思った場合は、回答せずに、速やかにお住まいの都道府県、市区町村にお知らせください

平成30年住宅・土地統計調査につきまして、詳しくは大阪府統計課ホームページもしくは総務省統計局キャンペーンサイトをご覧ください。

【大阪府統計課 住宅・土地統計調査ホームページ】
http://www.pref.osaka.lg.jp/toukei/chousa/30jyuutakutoti.html

【総務省統計局 住宅・土地統計調査キャンペーンサイト】
http://www.stat.go.jp/data/jyutaku/h30campaign/index.html

(お問い合せ先)
大阪府総務部統計課 人口・労働グループ
電話:06-6210-9197
あなたの回答が日本の未来へ活かされます


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【第2回】どうやって調査するの?

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みなさん、こんにちは
統計課咲洲スタジオから、総務部統計課がお送りします

いよいよ、9月上旬から「平成30年住宅・土地統計調査」の調査員が、調査対象地域内のすべての世帯に伺い「調査のお知らせ」チラシを配布します!

調査員が世帯を訪問する前に、今回は「どうやって調査するのか」を、みなさんにお伝えしていきたいと思います。
どうぞよろしくお願いいたします

住宅・土地統計調査は、大阪府知事が任命する「統計調査員」による訪問調査で実施します。調査員は、統計調査員証(顔写真付き)を携帯しています。
 
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今回の住宅・土地統計調査では、みなさんにまずパソコンやスマートフォン、タブレット端末などを使って、インターネットで回答していただき、インターネットで回答できない方については紙の調査票を配布・回収させていただくという方法で調査をします。

そのため、調査員が9月15日(土曜日)から、インターネットで回答するための書類を調査対象になったみなさんに配布します。

Q、どうやって回答するの?

A. パソコンやスマートフォン、タブレット端末を使って、インターネットで回答することができますので、ぜひご活用ください

ちなみに、インターネット回答の際は、先ほどお話ししたインターネットで回答するための書類が必要になりますので、誤って捨ててしまわないようご注意くださいね。
    
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インターネットでの回答は、9月15日(土曜日)から可能です!期限は10月8日(月曜日・体育の日)までですのでよろしくお願いします!!

インターネットで未回答もしくは回答できなかった方々には、9月25日(火曜日)から調査員が紙の調査票を配布いたします。その後、調査員が調査票の回収に伺うか、回答用封筒を使って調査票を市区町村へ郵送提出することもできます。

未来のこどもたちの住みよい住環境施策に役立てる、大切な調査です。
みなさまのご理解、ご協力をお願いいたします


平成30年住宅・土地統計調査につきまして、詳しくは大阪府統計課ホームページもしくは総務省統計局キャンペーンサイトをご覧ください。

【大阪府統計課 住宅・土地統計調査ホームページ】
http://www.pref.osaka.lg.jp/toukei/chousa/30jyuutakutoti.html

【総務省統計局 住宅・土地統計調査キャンペーンサイト】
http://www.stat.go.jp/data/jyutaku/h30campaign/index.html

(お問い合せ先)
大阪府総務部統計課 人口・労働グループ
電話:06-6210-9197
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