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今夜の事 学校での教育が 終わり 
先生方にさよならを告げバイクで走って居た時
ライトが点灯していないのに気が付き
スイッチを入れた
その時は点灯したと 思い込んでいた
次の赤信号で 停車し
青になったので 走行し始めたときの事
目の前に 交通警官が二人いて
一人が 僕の方に向け警棒を向けた
え!うそだろ俺なの! 
警棒はあきらかに僕を示していた
バイクを留めると 白バイの横に
誘導する そして バイクの前面を
指で示し ベトナム語で 何かを 言った
え!何で!
次に 免許を見せろと言うような動作
多分免許証を 見せろと言う事だと思った
すかさず 財布から免許を出した
しかし 日本の免許証
それも 更新期限が 切れている物だ
警官には読めるはずが無い
西暦ではなく 平成の年号だから
一年前までは ベトナムの免許も
持っていた しかし更新できなかったので
何も無い しかたがないので
財布に 日本の免許証をいつも入れていた
警官が言う 英語を話せるか?と
僕は noと答えた 
警官は 僕の免許が 判らないが
僕が袖の下を出さないので
バイクのシートの下から 調書を取り出し
英語を書けるかと言う
僕は 日本語で 英語は 書けない
と答えた
警官は 頭をひねっていた
そんなやり取りをしているとき
暫く間をおいて 女神が表れた
同じ学校の 美人先生だ
彼女は 僕が困っているのを見付け
僕を 助けに来てくれた
バイクを 留め 警官に近ずき
何やら一言 
話を聞いて警官は 調書を シートに戻した
彼女はそれを見て すかさず
僕に言った 「バイクに 乗って早く」
彼女は 警官に言った
有難う!カム オン
僕も 警官に カム オン
二人で また 走り始めた
「先生 夜走るときは ライトを付けて!」
え!そうなんだ
点いていなかったんだ
「有難う 美人先生 助かった」
「いつも 先生の事を気にしていますよ」と
何か気になる 人妻 美人先生の答えが 耳に残った

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