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平成24年5月4日北葛城郡川合町にある廣瀬神社で日露戦争の戦利品の大砲を見つけました。
大砲の横に説明がありました。
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大和の心
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神社の境内でこんな大砲みつけました。説明文が見当たらないのでわかりませんが、きっと日露戦争の捕獲品しゃないでしょうか?
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探して探してやっと第二大和航空隊基地を発見しました。地元の方にも聞いて滑走路の場所もわかりました。 |
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コメント 田原本の唐古遺跡のある唐古池の南東の堤に高射砲陣地の跡があります。堤は綺麗に遊歩道として整備されていますが、この部分だけが、コンクリートがむき出しになっています。台座の大きさは南北が歩幅で10歩、東西が8歩くらいです。丁度中央部に四角の穴が開いています。台座からして大きくて重たい高射砲が据え付けてあったことが想像されますが、どのような高射砲なのか詳しくは分かりません。この近くに、戦前、大和航空隊(柳本飛行場・天理市)があったことから、飛行場防衛のために設置されたのでしょうね。 |
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アジアで植民地になっていない国は、幾つあるか分かりますか、ヨーロッパや少し遅れてアメリカがガンガン植民地政策を取り出し、ヨーロッパ?の超僻地であるロシアも遅ればせながら植民地(一年中使える港・凍結しない港)を求めて、中国そして日本へと植民地(まあ・奴隷化し自分の国がリッチになりたかった)を求めてきました。そして、かの有名な、日本海海戦となるのです。この写真は、日本海海戦でロシアから分捕った、大砲です、葛城市の笛吹神社(正式名はもっと長いです、今回は省略)に奉納されています。皆さんも参拝し、日本海海戦で日本が勝利し植民地にならなかったこと、つまり、日本のために命がけで戦って下さった、純粋な日本人に感謝しましょう。 |





