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Ham Radio 修理日記
7月受付分修理中です、しばらく修理受付を中止しています。

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IC-821D 修理

IC-821D 点検でお預かりしました。
当初、アンロック状態で修理依頼されていましたが、オーナーさんが
原因を突き止め、修理されました、

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TCXOの不良でオプションのOCXOに交換され治ったとの事です。
430MHzのロック電圧を再調整、

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流石OCXOですね+8Hz、触る必要なし。

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メーター照明他、ケミコンも交換されています。

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受信感度再調整します、RFユニット

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SSBの受信感度調整。

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送信も問題ありません。

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テストモードでSメーター、RIT、IF SHIFTの校正をします。

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校正終了表示

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ゴム足、ビス等交換
清掃し完了です。

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FT-897D 受信にノイズが入るとの事でお預かりしました。

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全バンドでFMモードでのノイズ、受信感度低下があります。
メインユニットのIFフィルター、FM用の不良です。

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受信感度はかなり悪くなり、バリバリノイズが出ます
このフィルター不良の特徴で、ケースに得体のしれない粉が噴きだしています。

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FMスーパーナロー、AMフィルターも一緒に交換、
メーカーさんに注文すると型名が変わり、メーカーも違うものが支給されました。
改良品?

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交換後

フィルター周辺のチップ部品が非常に小さいので
取り外し取り付けに半田でチップを巻き込まない様、注意して交換します。
IF再調整し完了です。

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TS-690D TCXO組み込み

TS-690D TCXOの組み込み依頼です。

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PLLにある基準のクリスタルを、TCXOに置き換えます。

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クリスタルを外し取り付け、調整はありません。
W4とW5をカットし周波数を確認、20MHzの周波数が1Hz以内に収まっています。

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その他一通り確認。

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同時にお預かりした、IC-706MKⅡGM
こちらはOCXOの組み込みです。

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30MHzのOCXO。

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この場所に乗せ換え

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クリスタルを外します。

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OCXOは電源を入れしばらくしてから調整します、ケースが熱くなります。
コイル2か所、半固定ボリュームにて、60MHzの基準周波数を調整。

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こちらも一通り確認、完了です。

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IC-2500 修理

IC-2500 バックライトが点灯しません。

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フロントを外しLEDに交換しました、電池の電圧も低下があり交換。

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430MHzユニット、
周波数、受信感度の再調整を実施。

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1200MHzの周波数はだいぶずれていました、IFも再調整。

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清掃し完了です。

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IC-736 修理

IC-736 修理でお預かりしました。

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各スイッチがチャッタリングを起こしているとの事、
タクトスイッチを全数交換しました

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電源部のケミコンを交換します、液漏れが始まっていました。

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交換し13.8V。28Vを調整

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続いてPAのケミコンも交換します、これも液漏れしています。

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交換後

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VCOから調整します。

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受信感度、その他再調整しました、

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交換部品、

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メーター照明をLEDに交換、清掃し完了です。

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おまけ
私の使っているIC-736
JARDで新スプリアス実態調査を募集していたのでお願いしてみました。

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結果が来ました。

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余裕でスペックに入っていました、免許上長く使えそうですね、
その他にもIC-575DもOKでした。

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