牡丹亭と庵の備忘録

映像業界人の某が日々のあれこれを興に乗せて語る茶席風

全体表示

[ リスト ]

すぐるある日の午後、地元を走る私鉄D線内での出来事──。

一才半くらいの女の娘を連れた女性、歳の頃なら二十七八〜三十でこぼこの
若くて美しい母親が、私の向かい側の席に腰を下ろした。

その女の娘の顔が、我が家のTWINSとよく似ていて、
なるほど地元顔というのはあるものなんだなと感心していたところ、
いきなりお母さんが真っ白い乳房をむき出しに、おっぱいを与えはじめて驚いた。

いや、何十年ぶりに遭遇した光景だろう。

子供の頃にはよくそんな母親がいて、
バスの中や電車の中でも平気でおっぱいをむき出しにする光景が見られたし、
かつて書いた『人間交差点・不良』という映画では、
森崎めぐみちゃんがまさにそういう母親役を演じてもいる。

しかし21世紀のこの時代に、茶髪の若い母親がそんなことをするとは思いもよらず、
目のやり場に困りつつ、内心微苦笑したところでふと気がついた。

そうか、この母親にとって、目の前にいるオヤジは“男”でも何でもないのだ。
何の異性感覚も持たないからこそ、こういう大胆なことが出来るのだ。

と、いささか傷つきながら、
それにしても目に染みるように真っ白なおっぱいであることよと、
感嘆しきりの十数分間ではあった。。。(#^_^#)

閉じる コメント(19)

顔アイコン

牡丹亭さん。記事を読んで昔を思い出しました。

妻が長男を産んだ鹿児島市立病院。金曜日の夜行寝台列車に飛び乗り、翌日朝6時に西鹿児島駅(現・中央駅)に到着。

余りに早い時間帯なので散歩しつつ病院へ。それでも朝7時。当時の鹿児島は24時間営業の店などなく、ソファで仮眠。

面会時間開始の10時に部屋へ。

初めて見る我が子に感動しましたが、隣のベッドで同じく若いお母さんがおっぱいをペロンと出して授乳。出産すると普通より大きくなるのを知ったのは後ですが、白く大きなおっぱいと乳首を見て激しく動揺(爆笑)。

今思うに、母親は子供の事しか考えていないのだ!と。廻りに他人の男がいようといまいと関係ないのでしょう。母は強いのです。

2010/8/20(金) 午前 9:12 [ 黒騎士 ]

え〜〜〜〜真面目で清楚、ウヴで謙虚、美人で優しくおしとやかな
つやこは無理です。

む〜〜〜り〜〜〜。

だって、減ったらどーすんの!?(笑)
でも、授乳中のデカパイは期間限定なので・・・・

すぐ、しぼむ〜〜( ̄∀ ̄;)わたくちだけ?

2010/8/20(金) 午前 9:26 [ つやこ ]

顔アイコン

妻も授乳中はアグネス・ラムくらいありましたが・・・(汗)。

2010/8/20(金) 午前 10:04 [ 黒騎士 ]


ちょっとーーーーー!!

女性の価値は 胸の大きさでは決りまへんっっ!! ←豪語

2010/8/20(金) 午後 0:07 [ つやこ ]

↑爆笑。
胸が減っていく…
悲しい現実ですわ(笑)
昔は有りましたね、そういう光景。
そういや今は見た事無い!

2010/8/20(金) 午後 0:46 [ ]

顔アイコン

私は生まれて直ぐに、初めて見る母のおっぱいの大きさを手のひらで
測りました。
そのとき、産婦人科医になるんだと決心もしました。

私が生まれて二時間後の美しい朝の事でした。(笑)

2010/8/20(金) 午後 1:35 [ 志紋孟 ]

顔アイコン

黒騎士さん、つやこさん、亮さん、志紋孟さん

昨日は所用で東京は赤坂なんぞという剽軽な場所に出かけていて、すっかりレスが遅くなってしまいました。

人間の女性のおっぱいは、人類が“正常位”でセックスをするようになってから、その機能のみならず形の美しさで男を誘うように進化したのだと聞きました。
言われてみれば、猿のおっぱいは例外なく萎びていて、なるほど後ろからセックスをする種にとっては、おっぱいによるアピールは大して必要ないのだなと……。(^0_0^)

ところで、関西では“おっぱい”という言い回しはちと卑猥、むしろ“乳”という方がやわらかい言い回しのニュアンスがあると聞きましたが(関東では逆のイメージです)、亮さん、ホンマですか?

2010/8/21(土) 午前 7:33 [ 牡丹亭と庵 ]

おはようございます。
はい、若い子は胸、と言いますが、わたくす達は乳(笑)
『乳小さなったわあ』
などとのたまいます(爆)
わあ、は語尾が下がります(笑)

2010/8/21(土) 午前 7:50 [ ]

顔アイコン

> 若い子は胸と言いますが
胸・・・ですか(苦笑)。色気もなにもありませんね〜。
乳・・・九州の感覚でイメージするのは「牛」です(爆笑)。

2010/8/21(土) 午前 8:28 [ 黒騎士 ]

顔アイコン

志紋さん。

>産婦人科医になるんだと決心

漢字間違えていますよ。正しくは性婦人科医でしょう(笑)。

孔子だったか孟子だったか?忘れたけれど、母親のお腹で数年過ごしたと。弟子から「お腹の中に季節はありますか」と聞かれて「ああ、秋だったな。時々マツタケが生えてきた。」

2010/8/21(土) 午前 8:36 [ 黒騎士 ]

顔アイコン

まつたけの小咄は落語『お血脈』のまくらで語られることが多いです。
で、エピソードの主は孔子の方で、母親の胎内にじつに八十年にわたって入っていたという説があります。

2010/8/21(土) 午前 9:28 [ 牡丹亭と庵 ]

顔アイコン

>『乳小さなったわあ』

いま大阪弁バリバリの某映画の準備に取りかかっています。
まだ正式決定ではないところが何とも隔靴掻痒の感じですが、
実現の折りには方言指導をよろしくお願いいたします。

2010/8/21(土) 午前 9:31 [ 牡丹亭と庵 ]

顔アイコン

それって「コテコテの大阪弁」映画ですか?テロップなしでは意味が分からないほどの作品だと面白いかも〜。

2010/8/21(土) 午前 9:39 [ 黒騎士 ]

大阪弁はイントネーションが肝心なんですよね。
テレビや映画はいつもそれで引っかかります(笑)

2010/8/21(土) 午前 9:49 [ ]

顔アイコン

母親にあるのはパイパイ、父が欲しがるのが胸、少年が見たいのが
おっぱい、青年が窒息するのがデカパイ、牛乳やで売っているのが乳、統一用語はミルクパイ。

2010/8/21(土) 午前 10:26 [ 志紋孟 ]

顔アイコン

コテコテの大阪弁といえば、まだ二十代のデビューしたての頃に『河内のオッサンの唄』という映画を二本、立て続けにやったことがありました。
河内松原、河内長野あたりをシナリオハンティングした、懐かしい思い出がよみがえります。
それにしても、主演の川谷拓三さんを亡くしたことは返す返すも残念なことでした。

2010/8/21(土) 午前 11:16 [ 牡丹亭と庵 ]

顔アイコン

大阪が舞台の映画で思い出すのは「嗚呼!花の応援団」ですかね〜。原作がメチャクチャな漫画でしたから、当然ながら映画もハチャメチャ(爆笑)。薬痴寺先輩の決めセリフ「や、役者やのぅ〜」が印象的でした。

2010/8/21(土) 午後 4:20 [ 黒騎士 ]

顔アイコン

志紋さんの定義に追加すると・・・(笑)。

医師は胸部と言い、詩人は乳房、芸能界はパイオツと言う。

2010/8/21(土) 午後 4:27 [ 黒騎士 ]

顔アイコン

『花の応援団』は当時ロマンポルノ路線を敷いていた日活で、一般映画としてシリーズ三本が作られましたが、いずれも三浦朗プロデューサーの手になるものでした。

スペイン大使館一等書記官の時代に、アメリカによる日本への原爆投下の計画情報を入手しながら、本国軍部に握りつぶされた外交官の父親(後にペルー大使)を持つ、ええとこのボンの助監督でしたが、日活がロマンポルノ路線へ転換したのと同時に、監督への道を諦めてプロデューサーに転身した人でした。

この三浦P、『ピンクのカーテン』シリーズで私をロマンポルノの世界に本格的に引き入れ、以後『恋文』等の大作で、萩原健一さんや倍賞美津子さん、そして我が師匠神代辰巳監督とのめぐりあいをもたらしてくれた大恩人でもあります。

残念ながら、五十代半ばにしてストレスが重なった上に白血病を患って急逝されましたが……。

2010/8/21(土) 午後 4:58 [ 牡丹亭と庵 ]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!
話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事