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東山の祇園甲部、宮川町、祇園東(乙部)、先斗(ぽんと)町一帯と、
北にやや離れた上七軒の五地区を総称して、京都五花街と呼ぶ。
この五つは、いわゆる芸妓さん舞妓さんが闊歩する街だが、
京都にはもう一つ、遊女の伝統を引く某色街がある。
浅田次郎の小説、「輪違屋糸里」で知られる平間重助と糸里、
山南敬介と明里、伊藤甲子太郎と花香太夫などの、
新撰組カップルを生んだ色街といえば、好事家にはお分かりだろう。
今も残る、その一軒の揚屋の二階奥座敷に、
遊女の霊がさまよっているという話を聞いた。
座敷での酒宴を離れて雪隠に立つ。
と、奥の暗がりから一人の女性が手招きをしている。
ああトイレはそっちかと、誘われるままについていく。
一方、座敷に残った者たちは、いつまでも彼が戻って来ないことを訝る。
大の方にしても遅すぎると廊下を覗く。
と、ぼんやりした表情の当人が薄暗がりから姿を現す。
どうしたのだと聞くと、手招きされるまま進んでいくうち道に迷ってしまい、
何も記憶がないまま、気がつくとまたここへ戻っていたのだと言う。
聞けば、その廊下の奥には結界が張ってあり、
そこから先へは入ってはいけないという境界線があるのだが、
お客はそれに気付かず誘われるままに行ってしまうらしい。
そしてその先にある部屋は……
その昔、不治の病を得た遊女たちが幽閉されていた、
隔離部屋だったのだと。
営業妨害だと訴えられるのは本意でないから、これ以上は書かないが、 うわあ、怖い……!( °O °;)
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亮さん、今朝は91才になる義父の介護のことで、市役所から面接官(?)が来て、いろいろな調査をして帰っていきました。
思わぬ、年寄りの本音などが聞けて、この商売何でも勉強だなという思いを強くした次第です。
2010/8/31(火) 午前 11:54 [ 牡丹亭と庵 ]
つやこさん、確かに悲しい話ですよね。
女性と連れションに行った経験はあまりありませんが、京都の舞妓ちゃんがドアの外でおしぼりを広げて待っている光景には、いつも照れてしまいます。
2010/8/31(火) 午前 11:57 [ 牡丹亭と庵 ]
つやこさん
私も一緒に♪
庵さん、朝からバタバタしていたんですね。
腰は大丈夫?
年寄りの本音ですか。
脚本を練る上で勉強になりますよね。
うん、どんな事でも勉強、ためになります。
2010/8/31(火) 午後 0:27 [ 亮 ]
↑
はい、亮さんも 是非 ご一緒に♪(笑)
では、庵さんに ドアの外でおしぼりを持っててもらいましょうか?
でも、落ち着いて できませんよね(笑)
音とか 気になりすぎて( ̄∀ ̄;)音姫あるかしら〜(笑)
2010/8/31(火) 午後 0:30 [ つやこ ]
つやこさん
歌いながらとか如何?(笑)
それか庵さんに歌っていただきませうか?(爆)
2010/8/31(火) 午後 0:38 [ 亮 ]
亮さん、つやこさん、どうぞ連れショんご遠慮なく。
そこで一句、
「あさり、はまぐり、やれまてしじみ、かすかに聞こえる 滝の音}
ほんとうは、格調高く終わりの所を「二人している、可愛い屁」と
したかった。
2010/8/31(火) 午後 1:31 [ 志紋孟 ]
↑志紋さん上手い!
う、私はエロくなるから遠慮いたしまする(笑)
2010/8/31(火) 午後 1:41 [ 亮 ]
連れしょんで一句とは・・・・・シモンさん、大物!!(笑)
あ〜〜もう 可愛いお尻には ほど遠い〜〜〜〜〜〜(遠い目)
亮さん、エロイの お願いします(笑)
庵さんを 置いたまま 盛り上げる わたくし達。 ぷっ。
2010/8/31(火) 午後 1:56 [ つやこ ]
↑上品にいかないとお二人に失礼と反省して、直して一句。
品よくいきます。
「吹けよ川風 あがれよすだれ 中の二人の 尻見たさ」
どうです、格調高くしあがったでしょう、これなら秋の受賞間違いなし。(笑)
2010/8/31(火) 午後 4:11 [ 志紋孟 ]
今すぐ高級エステでお尻マッサージしてもらいます!(笑)
つやこさん
ダメ
下品になるから(笑)
2010/8/31(火) 午後 4:39 [ 亮 ]
お三方、昨日といい今日といい出遅れ状態で申し訳ありません。
老人介護問題とパスポートの更新書類準備に忙殺(でもないか)されて、なかなか参加できないうちに日が暮れようとしています。
後ろ指さえ指させぬ人に 誰が付けたか 爪のあと
2010/8/31(火) 午後 4:43 [ 牡丹亭と庵 ]
シモンさん、秋の受賞ができるように、応募しておくれやす(笑)
賞金は 山分けでね♪
庵さん、お忙しいようですね。
大丈夫、こちら三名、勝手に盛り上がっておりますから。
はい、人さまのブログで(笑)
そーいえば、黒騎士さんの参上がおへんなぁ〜・・・
こちらも お忙しいのかしら?
て、ことは 暇なのは この三名ーーーーー!!??(笑)
2010/8/31(火) 午後 4:51 [ つやこ ]
わたくす、月末で忙しくしていたはず、(笑)
他は放置、黒騎士さんごめんなさい(爆)
庵さん
結局忙しくしていたんですねー
松茸恋しや秋風に
誘われつやこを餌にする
あははは
わたくすでは殿方は釣れませーん(爆)
2010/8/31(火) 午後 5:10 [ 亮 ]
ヤアヤア、我こそは薩州浪人:黒騎士なるぞ〜。
すんません、今日はお客さんが五千人も来まして(大汗)。
お題は「厠」「尻」みたいなので・・・う〜ん、整いました(爆笑)。
花びらに 露も滴る 朝の土手
2010/8/31(火) 午後 5:19 [ 黒騎士 ]
お尻と言えば、
下宿生活の学生時代に銭湯に行くのが只一つの楽しみだった。
「銭湯の番台うっかり覗く レンズのようないけない眼」
ああ、やっぱり品よくいかない。
2010/8/31(火) 午後 5:55 [ 志紋孟 ]
お客さんが銭湯経営していて「1万円出すから番台に座らせて欲しい」とお願いしましたが、「アホ!ちゃうか」で終わりました(涙)。
一生に一度くらいは番台に座りたかったです〜(笑)。
2010/8/31(火) 午後 6:26 [ 黒騎士 ]
酔うた魔羅 尻餅をつくボボの土手
見せばやな 尻まくり上げ緋縮緬 濡れにぞ濡るる 川はあらねど
2010/8/31(火) 午後 8:04 [ 牡丹亭と庵 ]
あはは
今の若いお嬢さんは魔羅てご存知かしら、て(笑)
2010/8/31(火) 午後 8:39 [ 亮 ]
亮さん、江戸の町火消いろは48組の中に“ら組”がなかったという話はご存じですよね。
火事場に駆けつけて、まとい持ちが屋根に昇ったとき“ま組”の横に“ら組”が立つと格好悪いからという、まことしやかな落語の枕がありますが、
何、実際は“へ組”“ら組”“ひ組”“ん組”と語呂が悪い組を、それぞれ“百組”“千組”“万組”“本組”に言い換えたのが真相だという小ネタでした。
2010/9/1(水) 午前 6:39 [ 牡丹亭と庵 ]
おはようございます。
それは知ってますが、言われてみれば確かにま、の隣にら、はまずいですね(笑)
語呂が悪いから。
なんとなく分かります。
ん組なんて言いにくいですもん。
つか志紋さん。
休んでて下さい!(笑)
2010/9/1(水) 午前 6:51 [ 亮 ]