牡丹亭と庵の備忘録

映像業界人の某が日々のあれこれを興に乗せて語る茶席風

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吉兆?

イメージ 1
 
昨日の朝のこと。
 
ふと目を開けると外は鮮やかすぎるほどに真っ赤な朝焼け。
これはすごいといつもより早く起き出して、仕事部屋に入ると
今度は窓に止まった一匹(一頭?)の揚げ羽蝶。
 
イメージ 2
 
う〜ん、こっちも朝焼けに負けず劣らず美しい。

これは何かの吉兆に違いない。
いいことが起こりそうだ。
ヨシ、今日からの新しい週の展開が、俄然楽しみになってきたぞ。
 
-----------------------------------------------
 
昨日の夕陽はどんなに赤くても今日の影を映さない。
今日の影はどんなに長くても明日には届かない。
 
そう、大切なのは今日という日をかけがえのない一日として生きることなのだから。。。  

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つやこさんは蝶だったんだ!(笑)毒蛾と勘違いしていました(汗)。

葉と我で 愛し捨てられ 空に舞い (薩州:黒騎士)

2010/9/13(月) 午前 10:50 [ 黒騎士 ]

つやこさん
有る訳ないわよ〜♪

私はヤモリか蜘蛛あたりで。
あ、殺さないでくださーい(笑)

2010/9/13(月) 午前 11:48 [ ]

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へぇ〜。亮さんは蜘蛛ですか(笑)。

知るや我 朱に交わり 共喰いに (薩州:黒騎士)

2010/9/13(月) 午前 11:56 [ 黒騎士 ]

黒騎士さん、毒蛾?

あらやだ〜 どこに お眼目ついてはるの?

つやこは 「 蝶 」 なのよよよん♪ ( ̄∀ ̄*)ぐふふ。

亮さんは、蜘蛛? 網張って得物をGET?(笑)

ヤモリは・・・こ・・・怖い・・・( ̄∀ ̄;)

2010/9/13(月) 午後 0:48 [ つやこ ]

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私は色鮮やかな女郎蜘蛛も、毒婦のように心を惑わす蛾も大好きですが、わがままを
言わせてもらえば、究極“九尾の狐=玉藻の前”に魂を奪われる男になりたいです。

精気をすべて吸い取られ、女帝の体内に融けてその妖艶な肉体とひとつになる。

半村良さんの傑作伝奇SF『妖星伝』に出てくる、“天道尼”と“出雲の女乃助”のような
関係になれれば最高だと思います。

(この二人については近いうちに論考を……)

2010/9/13(月) 午後 1:11 [ 牡丹亭と庵 ]

そういえば半村良さんは未だに手付かずでした!
これはいけない!

2010/9/13(月) 午後 1:27 [ ]

半村良!! 確か 「石の血脈?」 購入して
待機中どす。
妖星伝・・・こちらもGETしておきま〜っす!!
面白そうどす。

どんな 女性に魂を奪われるのか、男心を聞かせて
いただきとおす。

ねぇ、亮さん(笑)

2010/9/13(月) 午後 1:42 [ つやこ ]

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つやこはん。

待機中ちゅうんは、普通は「積ん(読)どく」っていうんやで(笑)。買ったはいいが、読まずに本を積んどくさかいにな。

2010/9/13(月) 午後 2:39 [ 黒騎士 ]

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蛾で一句。つやこはんと亮さんに謹んで贈ります。

残り火に 身を焦がしつつ 夜は更けて (薩州:黒騎士)

2010/9/13(月) 午後 2:45 [ 黒騎士 ]

黒騎士さん
残り火ですかー(笑)

狐火は
朽ち果てて後も
咲く花よ


お粗末でした(笑)

2010/9/13(月) 午後 3:55 [ ]

いえいえ、積んであるわけではおへん。
つやこは 面白そうな本があるとドンドン買っておくので
読む順番がくるまで、時間がかかるんどす。
でも、あと3冊めくらいどす♪

わかったー!?(笑)

残り火〜? まだまだ現役どす!! 失礼なー(笑)

2010/9/13(月) 午後 4:06 [ つやこ ]

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亮さん、つやこさん、半村良の小説は『新宿馬鹿物語』『戦国自衛隊』等で明らかなように、嘘をいかに本当らしく描いて読み手を眩惑するか、という書き味がその特徴です。

特に『妖星伝』は原始地球の始まりから、江戸時代までの数十億年を物語の背景に、あり得ない大ぼらをつきとおして見せた大傑作SFだと評価します。

じつはこの全六刊にわたる大河ドラマをアニメで映画化しようと、松竹で動いたことがあったのですが、いつもの伝で企画がポシャってすでに二十年ほどが経ちました。

あ、その時に書いたシナリオは手元にあるから、あとで読み返してみよう。(~_~;)

2010/9/14(火) 午前 7:08 [ 牡丹亭と庵 ]

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黒騎士さん、今度私が書いたシナリオが何本か電子書籍で出版されるようで、一両日中にその契約書に判を捺す段取りになりました。

いくばくかの印税も入ってくるという条件ですが、さてシナリオを読んでみたいなどという奇特な御仁が、そう沢山いるとは思えず……。

2010/9/14(火) 午前 7:15 [ 牡丹亭と庵 ]

おはようございます。
戦国自衛隊、知ってました(笑)
是非読みたいですね、そのSF作品。
シナリオも読んでみたいです。
電子書籍?
紙媒体が一番ですが、是非読ませて下さいね。

2010/9/14(火) 午前 7:56 [ ]

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亮さん、『妖星伝』は全6巻の超大作ですから、読む場合は心して。
その『妖星伝』のシナリオ化を担当したKプロデューサーも、今は松竹を去って自分で興した会社を経営しています。
このご時世、察するところ決して楽ではないようですが……。

2010/9/14(火) 午後 2:26 [ 牡丹亭と庵 ]

庵さん(笑)
ワタクシ、池波正太郎さんの『剣客商売』全巻と『鬼平』そろえている最中なんですよ。
洋書も気に入ればシリーズ全部読破しますよ。
6巻など平気です(笑)

2010/9/14(火) 午後 2:52 [ ]

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この6巻を一本の映画にするのがまた大変でして。
どこを切ってどこをどう膨らますのか。
大河ドラマや朝の帯ドラマくらいの尺があれば、いかようにも処理できるのですが、映像化作業というケースに限って言えば、長編の脚色は結構しんどいものです。( °- °)

2010/9/14(火) 午後 4:30 [ 牡丹亭と庵 ]

う、確かにそれは有りますね。
最初から○部作、とか決まっていれば良いですが、大抵最初の作品で続編を作るかどうか決まりますもん。
苦労しますよね。
読むだけならいくら続こうが、一向に構わないのですが(笑)

2010/9/14(火) 午後 4:43 [ ]

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最初からシリーズ化が決まっている映画と言えば、最近では『20世紀少年』ぐらいで、あとはことごとく討ち死にです。
というわけで、玉石混淆というより石石混交とでも揶揄した方がピッタリの公開作が続いています。
尤も、日本映画が良かったなんて時代はもともとなかったんですがね。(^0_0^)

2010/9/15(水) 午前 9:49 [ 牡丹亭と庵 ]

え、そうなんですか?
私は未だに昔の日本映画は良かったと思っているんです。
興行的には分からないので何ともコメントできませんが。

2010/9/15(水) 午前 11:54 [ ]


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