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「今度会ったときには口説くからな」
女の達人と言われた某監督が、生前よく使っていたフレーズ。
これをやられた相手の女性は、次に会うときには心穏やかならぬ状態でやってくる。
というか、その気がない女性なら初めから次の誘いには応じないわけで、
この口説きの成功率は、今でもかなり高いのではないかと思う。
「25になったらやろう」
同じく某監督が若い女優さんを口説くときに使っていたフレーズ。
これは当然のように25才未満の女性にしか使えないから、
相手が27〜8才の女盛りのときには、
「30になったらやろう」
というバリエーションになる。
この“焦らし”は、男として相当に自信がないと使えない余裕のテクニックだが、
その分、いわゆる“いい女”が落ちる確率は高い。
「Kちゃ〜ん、30になったよお!」
ある日、調布の撮影所で嬉しそうに手を振りながら、
こちらに向かって走ってきた某ビッグな女優の笑顔を、今でも鮮明に憶えている。
その相手はもちろん私ではなく、横にいた某“女の達人”の映画監督だったが……。
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先般、日本映画専門チャンネルの特集で、大女優Mさんが、某監督に「本気で惚れていた」ていのことを、真顔で仰った時、どきっっっとしました。そうなんだあ・・・。
人生で、決め台詞を使ったことも、使われたこともなくて、あたしにとってはそういうものはドラマの中の世界だから、Mさんの真顔は映画の中以上にきゅんとしました。
2010/11/17(水) 午前 7:51 [ showken-fun ]
おはようございます。
うーん
素敵ですねえ。
私も言われた事無いです(笑)
言われるようないい女になりたいわあ。
あ、あかん
私の場合は55になったらやろう!になってまうー(爆)
2010/11/17(水) 午前 8:14 [ 亮 ]
男性も、色々と考えてるんでつね。 ぷっ。
男の魅力は、顔やスタイルじゃなくて、「才能」でしょうか。
最近、つくづく思います、はい(笑)
2010/11/17(水) 午後 2:43 [ つやこ ]
showken-funさん、昨日は目黒のS氏事務所に行って、マネージャー氏と差し向かいでいろいろ対策を話し合ってきました。
情勢はまったく楽観できませんが、このまま塩漬けになっているわけにはいかないと、それぞれに運動してみるという約束で別れてきました。
2010/11/18(木) 午前 7:59 [ 牡丹亭と庵 ]
亮さん、55でも60でも70でも、舞台『ハロルドとモード』(映画版のタイトルは『少年は虹を渡る』)のような関係が築ければ最高だと思います。
いつかあんなテーマの映画を作ってみたいと望みながらここまでやってきましたが、さて残りの時間は少なくなって……。(ё_ё)
http://www.youtube.com/watch?v=AeCS_0AK5bI
2010/11/18(木) 午前 8:14 [ 牡丹亭と庵 ]
つやこさん、男の魅力は「才能」だというお言葉、深く胸に刻んで、
せめて勉強だけは怠らないように、いましばらく頑張ってみます。(^0_0^)
2010/11/18(木) 午前 8:16 [ 牡丹亭と庵 ]
お疲れさまでした。
ファンは何も出来ずにただ待つだけです。出来ることがあれば何でもするところなんですが・・・(泣)
心の中でいつでも応援しています・・・。
「運動」・・・功を奏しますように祈っております。
ハロルドとモード!
舞台はまったく知らないのですが、長年、あたしの洋画ナンバーワンです!!
2010/11/18(木) 午前 9:04 [ showken-fun ]