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名著『桃源華洞』において、大碩学“龍王山人”は次のように喝破しているが、さて……。
なぜ女の大きなお尻がいいのか、云々するまでもなく、 臀部の豊厚なそれに釣り合って陰部の土手がやわやわと、 高く盛り上がっていることを表示しているからである。 換言すれば尻の大きい、そして丸みをもった女は饅頭型の所有者だからである。 したがって、これに反し腰の寂しい女、 つまり腰のこけた女のは、 その土手必ず低いということになる。 この意味からすれば、性欲中心に女を評価する場合、 柳腰なんぞ考えものといわざるをえない。 「臼のようだ」と一口にさげすまされながら、 その臼のごとき偉大なる臀部の持ち主たるおさんどんが、 内密によく賞美されている最大要素はここにある。 すべらかし 尻のあたりで 蝶が舞い 聟(むこ)えらみ するうち柳 臼になり |
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2010年09月01日
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