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先日の稿『秋の彼岸の墓参り』に関する、興味深いホームページを見つけた。
(佐賀の歴史・文化お宝帳〜大應寺比翼塚)
文中に江副美子とある女性が私の母の姉、つまり伯母に当たる。
その夫江副次郎は正確には母のいとこ違い、(母の)祖母の弟の息子で、
私にとっては、伯従父(はくじゅうふ)という係累になるのかな?(間違っていたらご容赦を)
戦後生まれの身のこととて、もちろんこの二人に会ったことはないが、
この“比翼塚”にまつわるエピソードは、“軍国美談”としてニュース映画に編集され、
全国の映画館で流されたと子供の頃に聞いた。
(どういうわけか、そのフィルムをビデオに起こしたものを手元に所持しているが、
まさに“軍国美談”を地で行く、戦時色の濃い大詠嘆調のニュース映像である)
さて、この“比翼塚”の存在はもちろん知っていたが、
機会に恵まれずまだ参ったことがない。
家族ごと当地を離れて幾星霜、
九州に行く機会も、まして佐賀に行く機会も滅多になくなってしまったが、
今度ロケの仕事でも作って、我が先祖にきちんと手を合わせてみたいと思っている。
葉隠の下蔭ふみてをとめ汝(なれ)武士(もののふ)の道をゆきにけらずや
(遺稿集 『散りにし魂』より 題歌 佐佐木信綱)
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2010年09月24日
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