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小生、以前からカミングアウト済みの慢性B型肝炎患者である。
十年前に発症を知り、以来毎食後の処方薬服用と週一の強ミノ注射、 月に一度の定期通院をローテに何とか小康を得ているが、いまも全快にはほど遠い状態だ。
罹患の原因には三つの要素が考えられるという。 一つ目は母子感染。 だが、私の母親が肝炎を患っていた過去はない。 二つ目は淫らなセックス。 これもまあ……残念ながら覚えはないと言っていいだろう。http://img.mixi.jp/img/emoji/241.gif そして三つ目が我が世代に特有の、幼少時の予防注射針の使い回しによる感染。 もうどこからどう考えても、私の場合それしか心当たりはない。 で、国がそんな失政を悔いて、 該当する患者個人個人に補償をする和解協議がほぼ成立したと、
今朝のマスコミ各社が報じている。
私のケースでは、まだ肝硬変にまでは進んでいない状態だから、1,250万円がその額になる。 (ちなみに重篤な肝ガン患者には、上限3,600万円が支払われる)
そのためには、国に提訴をして裁判所の認定を得る必要があるそうで、 幼少時の母子手帳が残っていれば何よりの証拠になると聞く。
と言われても、そんなものを老いた母親がいまだに保管しているとは思えず、
今度定期通院に行ったときにでも、もろもろさぐりを入れてみようと思っているのだが、
う〜ん、何としても欲しいぞその補償金。。。。http://img.mixi.jp/img/emoji/54.gif
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2011年01月23日
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