牡丹亭と庵の備忘録

映像業界人の某が日々のあれこれを興に乗せて語る茶席風

過去の投稿月別表示

[ リスト | 詳細 ]

2011年02月

← 2011年1月 | 2011年3月 →

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]

二月も晦日か…

午後一で平河町にある“都道府県会館”に来られないか?
というWプロデューサーよりの電話。
 
かねてから進んでいる某映画企画の舞台になる、
日本海側K市の市長さんとの会見があるのでという用件だが、
わざわざホン屋が顔を出さなきゃいけないイベントでもないし、
確定申告の書類も作らなきゃいけないし、大雨が降ってるし
欠席にします。
 
Wさん、A監督、Kアシプロ、もろもろよろしくお願いします。

B.B.クイーンズが…

 
19年ぶりに再始動 結成20周年で初ライブ決定やて。
近藤房之助はんは、ほんまにかっこよろしいなあ。
♪しょげないでよ ベイビー〜

本日はこれより渋谷

順調に行けば、某大作映画がGO!へ近づく大事な日。
手元にある草稿をじっくり読み込んで、打ち合わせに備えることにしよう。

大阪で生まれた女

 
 
元祖BOROの18番35分バージョンは圧巻。大上留利子の熱唱はさらに絶品。
萩原健一、坂本冬美バージョンも大いに聴かせるが、
近ごろはこのBAKIによるカバーがお気に入り。

シナリオの第一稿はとっくに出来上がっているし、
H氏に至っては、明日にもクランクインしそうな勢いで最新著作に触れていることでもあり、
早く映画化が実現してくれないものかと切に望む次第で……。http://img.mixi.jp/img/emoji/28.gifhttp://img.mixi.jp/img/emoji/241.gif
玉木正之さんの小説『京都祇園遁走曲』のなかに、
“私のお父さん”という作文を書かせて、担任を飛ばされる
小学校の新任女教諭の話があって、大いに笑わせてくれる。

“私のお父さんは土曜日の夜にやってきて、日曜日になると別の家に帰ります”
“私のお父さんは歌舞伎の偉い役者さんで、忙しくてめったに帰ってきません”

京都の祇園花街という場所がら、そんなこんなの作文が続出し、
母親の芸妓さんや屋形の女将さんたちを激怒させたというオチが、
妙にリアリティを感じさせる。
(ちなみに玉木さんは京都南座裏の電気屋の伜だったから、
このエピソードは事実に基づいたものに違いない)

とまあ、隠し子、ご落胤なんて話は、
花街・色街の類にはそれこそ掃いて捨てるほど転がっている日常で、
(現に海老ちゃんの子供の母親は祇園の芸妓さん、今回の愛ちゃんの場合は
大阪北の新地のホステスさんだと聞く)
ことさら目くじらを立てるほどのことでもないというのが、
私に限らず世間の見解だと思うのだが、
ゲーノージャーナリズムがまた何を、
鬼の首でもとったように騒ぎ立てているのだろうか? ほんまにアホらしい。http://img.mixi.jp/img/emoji/58.gif

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]


よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事