こちらが有名な鎌倉の大仏さまです。いつも左上に写真を貼ってありますが、今日は大きな写真を載せてみましょう。鎌倉市の長谷地区の高徳院(こうとくいん)というお寺のご本尊の大仏さま。顔は西の方角を向いています。
鎌倉の象徴 高徳院の露座の大仏さま
高さ13m、重さ122t。1238(暦仁元)年に作られた木造の大仏さまが台風で倒壊し、1252(建長4)年に現在の青銅製の大仏さまが造られました。始めは大仏殿という建物の中にに入っていたのですが、1495(明応4)年に起きた津波で大仏殿が流されてしまってから、露座の大仏さまになっています。
大仏殿の柱の跡
高徳院の境内には、こういう丸い石がいくつも転がっています。これが大仏殿の柱の基礎部分。ほかはすべて津波にさらわれてしまったそうです。海からだいぶ離れているのでよほどの大津波だったのでしょう。でもこの丸い石はどれも腰掛けるのにちょうどいい高さなんですよ。観光客のみなさんも気持ちよさそうに腰掛けています。ぼくなんか、カバンを枕にして石の上で昼寝してました。とても寝心地のイイ広さです。
大仏さまの背中
なんと大仏さまの背中に扉があります。換気窓ですね。大仏さまの胎内は空洞になっていて、20円払えば中を見学できますが、中はなにもないので観光客のみなさん、がっかりした顔で出てきます^^;
大仏さまを拝みにきた与謝野晶子さんの句
「かまくらや みほとけなれど 釈迦牟尼は 美男におわす 夏木立かな」
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訪問ありがとうございます。
ホームステイのアメリカ人を案内し、久しぶりに大仏に行きました。
人が多くて驚きました。
2007/6/25(月) 午前 2:08
大佛様の後姿、初めて見た。男の背中。哀愁でなく、すずしそう。
2007/6/25(月) 午後 6:44
大仏様の背中に窓があったなんて!!、花柄のカーテンなどつけたらばちがあたりますか?ね。
2007/6/25(月) 午後 9:08 [ たかやん ]
釈迦牟尼は、美男ですか。そう言えば綺麗な顔立ちですね。
与謝野鉄幹さんとは顔が違いますね。(笑)
2007/6/25(月) 午後 10:52 [ bin**ex0108 ]
背中の換気窓初めて見ました。やっぱり換気しないと長持ちしないでしょうね。
2007/6/25(月) 午後 11:03 [ katuo ]
大仏さま周辺は平日でも常に混雑しますね。まー、大仏さまの背中に換気窓があるのは、大仏さまの中の空気がよどんで臭くならないようにするためです。花柄のカーテンは似合わないでしょう。あと、大仏さまは美男ですが、左頬のキズが痛々しいです。
2007/6/28(木) 午前 4:04
記憶に間違いが無ければ、高徳院の裏手に台湾リスがいっぱいいたように覚えています。
2007/6/30(土) 午後 11:20 [ tha*k*toy*ursmi*e ]
タイワンリスは、高徳院の裏手にいっぱいいますね。鎌倉のどこを歩いても毎日のようにみかけますよ。かわいいです。
2007/7/2(月) 午前 1:37
高徳院私も行きましたがほかに行きたい場所があったので写真おさめるだけになってしまいました。次来るときはもう少しゆっくりしたいです^^。
記事トラバさせて下さい
2007/7/3(火) 午後 3:52 [ chobi ]
大仏さまはぼくのブログの左上で常に見守ってくれています。ありがとうを言いに行きました。
2007/7/5(木) 午後 11:32