ぼちぼちと・・・。

びっくりもどきどきも、繰り返していけばやがて日常に。笑っていられる毎日に感謝。漢字変換おかしいのはご容赦を。(^^;)

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はじめまして

みなさま、はじめまして。
 

大きな(重たい)主人、食べ盛りの高校生と中学生の男の子が2人、それから「ぽんた」(パピヨン♂)と暮らしています。
結婚十数年目になりますが、いまだラブラブ
 
日々淡々と平穏に過ごしていたいのですが、あれこれ泣いたり笑ったり。
忙しい日々を過ごしています。 
 
 
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網膜疾患による先天の弱視ですがいっそうの視力低下進行の為、勤め先をやむなく退職して8年。
ロービジョンセンターのある眼鏡店でした。
お客様、そして同僚に恵まれ、夢中になって働いていました。
お仕事大好きでした。
写真のこのお花は退職日に同僚からいただいたものです。
 
 
視力や残存視野の変化によって、段階をおうように困り方が大きくかわっていくこと、またそれらは慣れや工夫、訓練である程度克服できることを身をもって体験してきました。 
現在、視野は左下方に点々と等高線では結べない状態で残っています。
「弱視」、ん・・・「超・弱視」という表現はあるのかしら?
右眼も左眼も光が分かる程度です。
それでも生活にはほとんど困ることはありませんよ。(おかしなことをして笑えることはよくあります。)
朝は家族のお弁当作りから始まって、家事は何でもしています。
 
 
 
見ることと聞くことと、どちらも大多数の人よりも苦手な、いわゆる盲聾者です。
そして自己免疫疾患により長い距離の歩行が困難になり車いすを使うようになりました。
でもじっとはしてはいません。
白杖補聴器と好奇心を携えて、是非!と思ったところには盲ろう通訳介助員さんと出掛けます。
 
聴力はそこそこあって、補聴器を使えば「音」は聞こえていますが、感音声難聴のため「言葉」の聞き取りがとっても苦手です。
弁別が20%・・・要は8割は推測聞きってことなので、話がかみ合わなくなったら教えて下さい。
得意なコミュニケーション手段は手のひら書き。(手のひらに指で文字を書いてもらいます)
それから指点字を修行中。
 

パソコンは 音声点字で使っています。
墨字の本もスキャナー式の読書機で読み込んで点字で読むことができるんですよ。
面倒は面倒ですが・・・(^^;)視覚障害者にとってはいい時代だなと。

 
盲学校専攻科理療科を卒業し、あん摩マッサージ指圧師、はり師、灸師の国家資格を取得しました。
現在は鍼の勉強会や講習会に出席し勉強を継続しながらお仕事をさせていただいています。
地域の皆さまの健康づくりのお手伝いをさせていただけること、楽しみにしています。
 
 
ちょっとずつですが、これから先の人生に向かって新たに一歩、歩み始めたところです。
弱虫な私のこと、ちょいちょい愚痴や弱音を吐きますがそこはさらっと聞き流してくださいね。
  
目の前にいらっしゃるのがどなたなのか判別はつきません。
お目に掛かってもご挨拶できず失礼してしまいますこと、どうかご容赦を。
ぼおっとしておりましたら、とんとんと肩をたたいてごくごく近くから声を掛けてやってくださいね。
 
 
 
津軽三味線小山流でお名前を、そして師範をいただきました。
ゆっくりな歩みですが精進を続けていきたいと思っています。
民謡ってなかなか耳にする機会がないかもしれませんがなかなかいいものです。
 
 
 
その昔・・・さだまさしの映画『長江』に感化されて中国に憧れました。
1990年から一年間四川省成都市の四川大学に聴講生として留学しました。
まだ外貨兌換券や糧票のあった時代のことです。
勉強そっちのけでバックパックを背負ってあちこち放浪した経験は今振り返ると貴重ですね。
このときに知った東洋医学の世界にお仕事として携わっていることに、不思議な縁を感ぜずにはいられません。
 
 
では、ぼちぼちと。
 
 
 
 

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