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大分長々書いちゃったおさるの夏休み、さいごです☆ バリ島→日本の飛行機はなぜか JAL、ガルーアインドネシアとも夜中の1時ごろ出発で 朝日本に着く・・というパターンです。 なので、最終日はホテルをチャックアウトした後 夜中までどうしようか・・ということになります。 最終日、お昼まではホテルでのんびり・・。 ゆっくり寝て、朝ごはんです。 レストランはこんな感じです。 開放感たっぷりでのんびりご飯を食べれます。 朝はビユッフェ形式です。 南の国なので、フルーツがたくさん!! お願いしたら皮をむいて食べやすくしてくれます。 フルーツたっぷりとヤシの実のジュースの朝ごはん♪♪ ここはワッフルが人気みたいです。 ふわふわでおいしかったです〜(^^) 最後の日は、あちこと行くのも疲れるかな・・ ということで、スパでのんびりすることに。 おさるがいったのは「ジ・アムルタ」というスパ。 お昼過ぎから夜まで、休憩しながらのんびりマッサージしてもらって 最後に空港まで送ってくれる・・というところです。 お部屋はなんとゼイタクにプールなんてついてます☆ 静かなお部屋でゆっくりしながらマッサージ・・。 頭を空っぽにして、くつろげる時間でした。 こちらでは少し遅い時間に軽食がでます。 インドネシア料理・・とおもいきや・・ おさるはピザトースト、 そして友達は・・ なぜか、「いなりずし」! なぜ??というかんじですが・・。 日本人のお客さんが多いのかな? そろそろ日本食が食べたくなる時期だったので おさるもこっちにすればよかった〜と思っちゃいました☆ 最後は、バリ島の伝統的なおやつが出て・・ これでバリ島旅行シメ、というかんじでした。 21時ごろ空港に送っていただき、 いろいろ職場のお土産なんかを買って、 夜中1時過ぎに飛行機に乗って、朝に日本着・・。 のーんびりして、おいしいものを食べて、 バリ島の文化や宗教にも触れることができて、 たのしい旅行でした。 長々書いちゃいましたが、おつきあいいただいて、
ありがとうございました(^^) |
2009年バリ旅行
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あとちょっとのおさるの旅行日記です☆ おさるがバリ島に行ったのは、 むかーしテレビでバリ舞踏を見て感動したから・・っていうのもあります。 なので、旅行中いくつかダンスを見に行きました。 その中で、いちばん印象的だったのは 「ケチャックダンス」です。 このダンスは10世紀に建てられたウルワトゥ寺院で行われます。 ここはヒンドゥー教のお寺で、インド洋に突き出た断崖の上にあります。 ケチャックダンスはバリ舞踏のなかでもかなり特徴的で、 楽器は一切使われず、数十人の男性が「ケチャッ、ケチャッ」という 掛け声のみで音楽を作り出し、それにあわせて神話をもとにしたダンスが踊られるのです。 ダンスは夕日が沈む少し前にはじまります。 はじまる少し前に聖なる火が灯されます。 たくさんの男性が「ケチャッ、ケチャッ」という声とともに 火のそばにやってきます。 ストーリーは・・ 森に迷い込んだ美しいシータ王妃をたまたま見た 悪の大王ラワナが王妃様に惚れてしまい、 王妃様を誘拐してしまいます。 王妃様のだんなさまは白いお猿の将軍、ハノマンに助けを求め、 白いお猿さんが王妃様を救うために悪の大王のお城に忍び込みます。 でもお猿さんは捕らえられてしまい、 まわりに火がかけられます・・。 危うし!!お猿さん・・!! と思ったそのとき、 お猿さん、縄を解いて逃げ出し、 逆に火を蹴飛ばしながら大暴れ・・! 悪の大王をやっつけちゃえ〜! ・・とこんなストーリーでした☆ ちなみにお猿さん、本気で火を蹴っ飛ばしていたので いろんなとこに火の粉が飛び散って まわりの木にも燃え移ってました☆ たくさんの男性の掛け声が作り出す不思議な音楽、 だんだん陽が沈むんでいく中で行われるダンス・・。 火が効果的に使われていて、 とっても幻想的で、面白かったです〜♪♪ バリ舞踏はもともと神様に奉納するためのものだったとのこと。
なるほどな〜となんだか納得したおさるでした。 |
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おさるのバリ旅行、後半はジンバランという海辺のリゾート地でした。 泊まったのは、ザ・リゾートホテル☆というかんじの 「アヤナ・リゾート&スパ バリ」 今年の春までは「ザ・リッツ・カールトン・バリ」 だったのが名前が変わったそうです。 エントランスからはいるとぱーっと視界が開け 海が広がります。 お部屋はこんな感じです〜♪ 天蓋つきのベッドに、 ブルーを基調とした、とってもかわいいお部屋♪♪ 広大な敷地内にはプールがいくつかあります。 おさるはこの「オーシャン・ビーチ・プール」がとっても 気持ちよくて、滞在中2回泳ぎに行っちゃいました♪ ここは海のすぐそばで、お水も海の水を引いているのです。 泳いでいると、まるで海の中で泳いでいるみたい。 ・・ちなみにこのすぐ下は海なんですが、 結構波が高くて泳ぐのはちょっと危険でした☆ ・・ただ、ものすごーくスタイルのいい ビキニの女性が多くて、おさるみたいなお子さま体型は ちょっぴり恥ずかしかったです・・☆(^^;) このプールのそばに、「ロック・バー」というバーがありました。 海の上の、オープンでおしゃれなバーです。 ここは、インド洋に沈んでいく夕陽がゆっくり眺められるのです。 おさるは・・たしか「オーシャン・ドリーム」というカクテル。 ゆっくり、ゆっくり夕陽が沈んでいきます・・。 ゆったりした時間が過ぎていき、
たっぷり癒しをもらえたおさるでした(^^) |
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忘れちゃわないうちに、おさるの旅行記続きます☆ 今回旅行中はホテルでのんびりって時間も多かったんですが 街中でお買い物したり、スパにいったり・・というのも楽しみにしてました(^^) 街はそんなに大きくはないんですが、 お買い物する観光客・地元の人、 観光客に「タクシー乗らない?タクシー!」って呼び込む人おじさんもたくさんいて (ついていくとたいてい騙されて高いタクシー代をとられちゃうそうです☆) ただ歩いていても面白いです♪ 通りにはこんな不思議な?お店も・・。 ↑この像は、買って帰れるんでしょうか?! 家に持って帰ったら置き場所にちょっと困りそうです・・。 近くに小学校があるらしくてこどもたちが走って登校してました。 こどもたちも、制服もとってもかわいい〜♪♪ 結構暑い日でしたが、どこでもこどもたちは元気ですね(^^) ☆☆☆☆☆☆ ☆☆☆☆☆☆ ☆☆☆☆☆☆ バリの街中では、いろんなタイプのスパも楽しめます。 おさるものんびりするため行ってきました〜。 おさるが行ったのはウブドの「ボタニカ」というスパ。 スパの前に体調やマッサージの強さなどのアンケートに答え、 自分好みの香りを選べます。 個室のお部屋でゆっくりマッサージしてもらって、 フラワーバスでのんびりあたたまって・・。 普段はマッサージなんてあまりしてもらうことがないおさるですが
こうやってのんびりしてリラックスしてると 日ごろの疲れがちょっとずつ抜けていくような気がしました(^^) たまにはこんな贅沢をするのもいいかも・・☆なんて思ったおさるでした。 |
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おさるのバリ島日記です☆ インドネシア全体では、ほとんどの方がイスラム教ですが バリ島は、85%の方がバリヒンドゥー教。 そんなバリ島の歴史のあるお寺にいってみました。 おさるが行ったのはティルタ・ウンプル寺院。 ティルタは、聖なる水、という意味です。 寺院の泉から聖水が湧き出ることからこの名前がつきました。 寺院内には魔よけの水といわれる泉があり、 その泉から水を引いた沐浴場ではたくさんの人が お参りする前に体を清めています。 聖なる泉・・というのも頷けるきれいな湧き水です。 沐浴場はとってもにぎやか。 暑い日中だったのでこどもたちはきゃあきゃあいって 気持ちよさそうに水の中に入っていました(^^) 寺院の入り口は、「割れ門」という門があります。 ヒンドゥー教のお寺に見られるこの門は、 悪霊がこの門をくぐると門が閉じて侵入を阻止する・・というもの。 おさるもちょっと静粛な気持ちで門をくぐりました。 寺院内外ではたくさんの方たちが お祈りをしています。 バリの方はとっても信心深くて、毎朝夕にお花などでお供え物を作って お家や道、寺院などにお供えをし、お祈りをします。 毎日の生活の中に「祈り」があるっていうのはなんだか素敵だな〜と思います(^^) 歴史あるお寺でバリの方たちの祈りの場にふれて 感動したおさるでした。 この日はもう一ヶ所、ゴア・ガジャという遺跡を見に行きました。 「像の洞窟」という意味の遺跡です。 11世紀の遺跡で岩をくりぬいて作った洞窟は 入り口に魔女ランダの浮き彫りがあり、中の洞窟は祈りの場だったそうです。 とってもこの遺跡は素敵だったんですが。。 ここでおさるたちがぶらぶらしはじめてすぐ、おじさんが近づいてきて、 「写真とりましょう」と日本語で話しかけてきます。 あ、押し付けガイドだな・・と思って「いりません!」って言ったのに 勝手に遺跡の歴史なんかを話し始め、結局ふりきれず、 ずっとついてこられちゃいました。 ガイド自体はまあよかったんですが、最後やっぱり高めのガイド料を要求され、
「高い!」とかなりしぶって通常の額のお金を渡そうとしたんですが 「家には6人も子どもがいて、暮らしていけない・・」とメソメソしはじめる始末。 うんざりして大分値切って渡したんですが、あとでタクシーの運転手さんは 「それでも高すぎますよ!悪い人ですね・・」とあきれてました。 観光地ではよくあることなんでしょうが・・。 なんか納得いかないな〜☆と思ったおさるでした。 |

私もカピバラさ...


