おさるのネネちゃんの日記

お料理がんばらないとな〜なんて思う今日このごろです☆

ミュージカル・お芝居その他舞台

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大好きなミュージカル・お芝居・落語・歌舞伎などなど・・。
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毎日暑いですね。
この間の土曜日のこと・・
日曜日はゆっくり休める!ということがわかって、急に
「明日はミュージカルを観に行きたい!!」と思い・・
ずっと観に行きたいな〜と思っていた劇団四季の「ウィキッド」を観に行くことにしました♪
お盆だからか逆に座席が比較的空いていて前日に申し込んでも大丈夫でした〜♪
 
 
せっかくお出かけなので、博多駅の阪急で小籠包を食べました。
普通のもの、ホタテ、かに味噌・・の3種類です(^^)
汁がじゅわ〜っとして、ジュ〜シ〜
 
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「ウィキッド」は、オズの魔法使いのサイドストーリー。
西の「悪い」魔女エルファバと、南の「良い」魔女グリンダの物語です。
 
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ふたりは大学の同級生ですが
エルファバは優れた魔法の力を持っていますが生まれたときから緑色の皮膚で家族からも疎まれて育ち、
グリンダは魔法の力はあまりありませんがブロンドで女性らしい人気者。
ふたりは大学の寮で同室になり、仲良くなりますが
ある出来事から、エルファバは「悪い」魔女の烙印をおされ、追われるようになってしまいます・・。
 
 
「正義」ってなんなのか?「悪者」って何なのか、それは「誰からみたもの」なのか・・。
すごく楽しいミュージカルですが、そんなメッセージがこめられた物語です。
 
 
音楽もすごく素敵でした!とくに1幕のラストで一人で旅立つことを決心したエルファバが歌う
「Defying Gravity」という曲は涙が出るほどの迫力!
かなり満足〜♪しました(^^)
 
 
ちなみに・・劇団四季の専用常設劇場であった「福岡シティ劇場」は今
劇団四季の劇場ではなくなり名前も「キャナルシティ劇場」に変わってしまいました。
なので、以前のように四季のミュージカルが気軽に観れなくなっているのは残念です・・。
もう一回、大大大好きな「オペラ座の怪人」をみたいな〜☆と思います。
 
 
サッカーワールドカップ、いよいよ決勝トーナメントですね♪
サッカーのルールもよく分からないおさるですが
ここまで日本の選手たちががんばってる姿を見ると
なんだか感動して、応援しちゃってます☆がんばれ〜!!
 
 
さてさて、全然サッカーと関係ないのですが
おさるは先日「博多座」に歌舞伎を観に行ってきました(^^)
ほんとは新しいお洋服を着ておしゃれして・・♪って思ってましたが、
天気予報は大雨・・・(==;)新しいお洋服は断念しました・・☆
 
 
歌舞伎をみるときのちょっとした楽しみに、お弁当があります(^^)
ロビーにはいくつかのお店がお弁当を出していて、それをみているだけでも
楽しくなります♪幕間にお食事をとれるレストランもあります。
おさるが買ったのは「川扇」さんのお弁当です。
 
 
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とってもきれい〜♪
目でも楽しめる、とってもおいしいお弁当でした(^^)
 
 
さて、今回の演目は・・・
 
 
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「小野道風青柳硯(おののとうふうあおやぎすずり)」「紅葉狩」
「増補双級巴(そうほふたつどもえ) 石川五右衛門」「汐汲(しおくみ)」
・・漢字だけだと読めなさそうですが☆ 
 
 
おさるは「紅葉狩」に感動!!能の「紅葉狩」の歌舞伎版です。(ちょっと季節は違いますが☆)
紅葉狩で将軍維茂が出会った美しい姫君は実は戸隠山の鬼女だった・・
というストーリーですが、中村福助さんが演じるこのお姫様の美しいこと・・!
見せ場の舞がはじまるときには大向こうから「待ってました!」なんて声がかかったりして・・。
うっとりと魅せられてしまったおさるでした(^^)
男性が演じる女性だからこそ、実際の女性よりも女性らしく感じるのでしょうか。
 
 
ほんと、日本に生まれてよかったな〜としみじみ感じました(^^)
週末はおさるはお仕事で大阪に行っていました。
仕事が終わって帰りの時間をずらして、ずっと行ってみたかったところへ
行くことができました♪


大阪天満にある、上方落語唯一の、常設寄席
「天満繁昌亭」です♪


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おさるは落語が好きですが
九州ではなかなかライブできく機会も多くはなく、
テレビでやってる落語は江戸落語が多いので
上方落語がききたくてぜひ行ってみた〜い!と思ってたのです。


すぐ近くには大阪天満宮があり
梅が咲き始めていました。


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昼席は13〜16時。
12時半に開場ですが入り口で太鼓が鳴り
期待が高まります。


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以下はほんと落語初心者の素朴な感想です☆


ほとんどは古典落語なのですが
創作落語の方もあり、百面相・・なんて芸の方もあり。。
おさるが思ったのは、とにかく噺家さんのキャラクターが濃い!
ベテランの噺には惹き込まれるし、
浅草の寄席に以前行ったときは
若い方はちょっとうーん・・?と思いましたが
若い噺家さんもなんか個性があって面白い!


そしてお客さんもちょっとシビアかな〜と思いました。
ちょっといまいち??というときには明らかに拍手もぱらぱらで
終わった後に「いまいちやったねぇ」と大きな声で言ってます。
でも逆にう〜ん、上手!面白い!ってときは大爆笑、大きな拍手で賞賛。


さすが笑いの本場、
楽しい時間をすごすことができました〜♪


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おさるは、お芝居などを観たりするのが大好き♪です。


先日、お誘いをもらって福岡市民会館で行われた
沖縄の現代版組踊(ミュージカル?)「肝高の阿麻和利(きむたかのあまわり)」
というお芝居を観にいきました。


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まずこの漢字読めないと思いますが・・。。
「阿麻和利(あまわり)」という勝連(かつれん)地方を治めた城主のお話です。
「肝高(きむたか)」とは心豊か、気高い、品位ある・・という意味だそうです。


15世紀、勝連地方の人々は城主の悪政に苦しめられていました。
そこへ、海を渡ってやってきた「阿麻和利(あまわり)」は奇策により城主を追放。
平和に勝連地方を治めはじめますが、琉球を統一しようとする国王の陰謀により
反逆者に仕立てられ、殺されてしまいます・・。


こういうお話なのですが、琉球情緒たっぷりの歌あり踊りありのこのお芝居、
沖縄うるま市の中学高校生が音楽もダンスもふくめすべて行っているのです。


おさるははじめそんな若い人たちがやるお芝居・・というのを聞いて
正直「大丈夫かな・・??」と思いました。


でも細かい芝居や歌がどうの・・ということではなく、
とにかく、約2時間の公演中、圧倒的なパワーが胸にどんどん
伝わってきて、会場全体の心がぐっと惹きつけられるような舞台でした。
終わった後はもう会場全体スタンディングオベーション!
おさるもかなり胸が熱くなって一生懸命拍手しました。


うまく言えませんが、それは何かといわれたら
「若さ」・・?「ひたむきさ」というのでもいいかも。。


公演後、出演者たちがロビーで見送ってくれました。


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う〜ん、若い!かわいいですね。


主人公の「阿麻和利(あまわり)」と奥さん(役)。


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ロビーでも演奏&ダンスをしてくれていて
盛り上がっていました。
あ、ぶれてますね・・。
横断幕も手作り感がいい感じです(^^;)


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このお芝居、2000年の初演以来、
日本中やハワイなどでも公演を行ってきたのだそうです。
いろんな方の要望があり、努力があってやっと福岡での公演が実現したとのことで
おさるが観たときの公演では、はじめに福岡市長がそういうことを言われて挨拶してました。


おさるも、なんだか清々しい若いパワーをもらって
自分もがんばらんばね!なんて思いました〜(^^)


おまけですが・・☆
このあと行った薬院にある「ラ・ボラーチャ」というお店のメキシコ料理が
とってもおいしかったのです〜♪


タコス・・
皮も香ばしくて中の豚肉にもとっても味がしみてて最高(^^)


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ポジョというスパイスに丸一日漬け込んでぱりっと焼いた鳥です♪


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楽しいお芝居とおいしいごはんに大満足の一日でした(^^)
おさるは、お芝居、ミュージカル、落語、能・狂言など・・
「舞台」を見るのが大好きです。先日、たまたまみた雑誌で
10月に博多座で市川海老蔵さんの歌舞伎がある・・というのを読み
急に「見たい!!」という気持ちになってしまいました☆
歌舞伎はテレビでしかみたことないんですが一回生で見てみたい!と思ってたのです。


実はチケットはおさるにはちょっと贅沢なお値段・・でもいい席で見たいし!
しばらくは地味に暮らします・・(= =;)


演目は「雷神不動北山櫻」といって、歌舞伎十八番の
「毛抜」「鳴神」「不動」という演目が盛り込まれています。


時は平安時代。朝廷の人々に恨みを持つ高僧・鳴神上人は
京都北山の滝壺に龍神を封じ込めてしまい、そのため日照りが続き
日本全国が干上がってしまい大変なことに。
朝廷で権力をものにしようとする王子、そのたくらみを見破る陰陽師、
なんとか雨を降らそうとする人々・・。
善人悪人が入り乱れて、勧善懲悪の、見所の多い物語です。


今回、市川海老蔵さんが様々なキャラクターの5役をこなす、というのが見所。
ラッキーなことに、結構前の、花道の真横の席だったので、
間近で見得を切ったり、六方で花道を渡りきるのがみれました♪
海老蔵さんは、「目千両」といえばいいのか、あの大きな目に
ぐっと力が入るとひきつけられました〜。
全身からオーラが出ている・・という感じで、とってもステキでした(^^)


結構長い時間の続きの演目だったので
眠くなったりしないかな?とか思ってたのですが、
笑いあり、かなり派手なアクションあり、ちょっとお色気シーンも(^^;)あり・・。
全く眠くなる暇はありませんでした。


また、いい場面(見得を切ったり、主要人物が登場したり)に、
とってもいいタイミングで「成田屋ッ!」(屋号)などの
「大向こう」が客席からかかったりして、客席と舞台が一体になったような
面白い雰囲気でした。


たしかに、これだけ面白いから何百年も受け継がれてきたんですよね。
ちょっと言葉は分かりにくいところもありましたが、
事前にストーリーを頭に入れておけばなんとかなります♪


なんだか日本に生まれてよかったなぁと思いました。


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