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以前本をご紹介したんですが、 ずっとみたいな〜と思ってた映画を見に行きました(^^) 「南極料理人」です♪ 海上自衛隊員で調理担当として 南極で越冬した西村淳さんのエッセイの映画化です。 ペンギンもいない、あざらしもいない、ウイルスさえも生きられない 南極の奥地、ドームふじ基地での8人のおじさまたちの日常を ほのぼのした雰囲気で伝えてくれます(^^) (以下、ちょっぴり内容についても書いてます) この映画、なにか大きな事件が起こるわけではないのですが とにかくみていて面白い!なんともいえない味があります☆ そして、料理人・西村さんが主人公なので、とにかくごはんがおいしそう!! −40度、50度で働いた後のおにぎり(←とくに鮭とイクラ!)と豚汁、 まるごとおっきな伊勢えびのエビフライ!(食べてみたい〜!!) ベーキングパウダーを使ってつくったラーメン♪ イチゴシロップで氷の上にかいた野球のベース&ライン、 南極の大地の上で豪快に焼いた大きな肉塊を切り分けたローストビーフ! それを食べるみんなのおいしそうでしあわせそうな顔・・(^^) 「おいしいご飯を食べたら、元気になる」 ってことばにうんうん、とうなずきながらみてました。 ほのぼのした中でおいしいご飯をみんなで食べられる幸せ・・ いいなぁって思いました(^^) そして、南極という遠くにいるからこそ家族の大切さにホロリとしたり・・。 こういう映画、おさるは好きです〜(^^) |

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私もカピバラさ...

