|
以前より美しいすべりの天性に着目していていたが、見事トリノ1位を得た荒川選手。
わたしが彼女の生き方にとても今日は精神的に助けられている。
スケートを続けることもあきらめた、そこからの出発にもう一度わが身を置いて考える人も多いのではないだろうか?
勝ち組負け組みなどばかげた表現の時代に、まじめにがんばってきて実りの無い、疲れ始めた人々には、励みになろう。 ホリエモンこそ実業ではないことがはっきりしてきた今とはいえ、やりきれない社会は続くのだろう。
スケートが好きだから、続けたい、そして結果は結果、それが良い。
私事だが私もあることが好きで、日々の生活の追われながらも、それを続けている。それで出来あがった製品に喜んでくれる人がいて、それは私にとって金メダルと、誇れる。
これよりまた、大勝負が始まる。
好きなだけ、もてるだけのノウハウで、待ち望んでいた喜ばれるものにしたいと思うと、厳しさのなかからの渡航費やらしびれるが、彼女の栄光の輝きを見て、もう一がん張りしてみようとエネルギーをいただいたのである。
自分にとってはオリンピックと同じの緊張とプレッシャーが掛かっているが、ミスは出来ないのだ。 やってみましょう。
|
はじめまして、荒川選手の演技は素晴らしかったですね。村主選手、安藤選手は残念でしたが良く日の丸を背負って頑張ってくれました。
2006/2/24(金) 午後 1:31 [ - ]
荒川さんすごかったですね〜!!俺も見てました!! 最高の結果で日本のメダルゼロ阻止!!感動しましたよ〜!!
2006/2/24(金) 午後 1:32
こちらこそ、このようなブログに来ていただき恐縮しております。 わたしは音楽でもスポーツでも生が一番だと思います。 といいますか、フィギュアかあ、という感じのころ(5年ほど前)、代々木でGPファイナルを見る機会がありました。 テレビでは感じられない、氷をとうして伝わってくる加速の氷を削る音と振動、着地のどーんという地響きをいやおうなしに感じ、すごいスポーツなのだと思うようになりました。 日々のトレーニングから、極限の精神集中から得られた結果が最高だったのだな、と思っています。 お金持ちの娘がちゃらちゃらやっているかのようにも見られがちな、派手やかさのフィギュアですが、こと荒川選手は、お母さんお手ずくりのドレスですべり育ってきたというのでから、それにも驚き、周囲の方の応援にささえられたスポーツにも感動しました。
2006/2/25(土) 午前 10:58 [ osc*00* ]