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エフケンの日記
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 この記事は、先日更新した、西武南入曽車両基地電車夏まつり開催(8)の続きです。

 30000系32101F(2両・池袋線系統で活躍・小手指車両基地所属)+38103F(8両・池袋線系統で活躍・小手指車両基地所属)が、この南入曽車両基地電車夏まつりの前日に、小手指車両基地→所沢→南入曽車両基地の経路で回送(送り込み回送)され、そして、南入曽車両基地電車夏まつり当日(昨年の8月28日)は、32101Fは、運転台見学に使用され、38103Fは、展示に使われました。そして、南入曽車両基地電車夏まつり当日中に、送り込み回送と同様に、32101Fと38103Fが連結された形で、南入曽車両基地→所沢→小手指車両基地の経路(送り込み回送の逆の経路)で回送(返却回送)されました。送り込み回送及び返却回送共に、編成の向きは、←飯能・西武新宿 32101F+38103F →池袋・本川越 という形でした。つまり、32101Fの前パン側の車両が先頭(あるいは後ろ)になりました。(32101Fのパンタについての詳しい説明は、写真1で紹介しています)また、当たり前ですが、この送り込み回送及び返却回送で、32101Fと38103Fが普段走行しない、新宿線内も走行しました。

 32101Fの運転台見学から紹介します。私は、運転台見学に参加しなかったので、32101Fの編成写真を撮影しました。

写真1
イメージ 1

 こんな感じです。運転台にて、記念撮影もできたようです。こちら側は、いわゆる、前パン側です。もう片方の1両には、パンタが設置されていません。こちら側の車両に、パンタが2機設置されています。

写真2
イメージ 2

 写真1の種別及び行先表示の部分のアップです。通勤急行本川越行という、恐らく、今までに
運転されたことがない、種別と行先表示の組み合わせでした。

写真3
イメージ 3

 写真1・2を撮影した時から、また時間を変えて見てみると、今度は、準急西武新宿行表示でした。写真1とアングルを変えて、前面アップで撮ってみました。30000系2両編成車は、全編成、現在は、池袋線系統のみで活躍しているので、30000系2両編成車での準急西武新宿行表示は、珍しいですが、30000系全体で見ると、30000系8両編成車の数編成が、新宿線系統で活躍しているので、全くレアではありません。なので、写真2のような、種別及び行先表示の部分のアップの写真は撮影していません。

 また、恐らく、通勤急行本川越行、準急西武新宿行以外の種別及び行先表示も出ていたと思います。

 また、写真1・3の反対側の前面からの写真も撮ろうと思ったのですが、西武南入曽車両基地電車夏まつり開催(1)の写真4で紹介した通りだったので、撮れませんでした。

 38103Fの展示の様子を紹介します。

写真4
イメージ 4

 こんな感じで展示されていました。

写真5
イメージ 5

 写真4の種別及び行先表示の部分のアップです。通勤急行狭山市行という、こちらも、恐らく、今までに運転されたことがない、種別と行先表示の組み合わせでした。

写真6
イメージ 6

 写真4・5を撮影した時から、また時間を変えて見てみると、今度は、快速急行西武遊園地行表示でした。

写真7
イメージ 7

 写真6の種別及び行先表示の部分のアップです。快速急行西武遊園地行は、以前は、普通に運転されていました。現在は、運転されていません。また、30000系がデビューした時には、既に(快速急行西武遊園地行は)廃止になっていたので、この表示も珍しいと思います。

 また、こちらも、恐らく、通勤急行狭山市行、快速急行西武遊園地行以外の種別及び行先表示も出ていたと思います。

 なお、この記事は、ヤフーブログ内以外に、鉄道ブログ鉄道コム内でも紹介しています。

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