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エフケンの日記
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 この記事は、昨日更新した東武8000系8111F東上線引退ヘッドマーク掲出(2)の記事の続きです。引き続き、29日の撮影を紹介します。

写真1
イメージ 1

 まずは、成増の留置線で撮影した8111F側の写真です。私の狙い通りの写真がこのように撮れたので、良かったです。ただ、撮影者が非常に多かったのがビックリでした。こんなところですら、撮影者が多かったので、普通の走行写真が撮れる撮影地は、かなりの撮影者だったと思います。

写真2
イメージ 2

 各駅停車池袋行として、成増駅に停車しているときに撮った写真で、8111F(右)と8142F(左)の連結部分を撮ったものです。こう見ると、前面の更新(左の8142F)・未更新(右の8111F)が鮮明に分かります。西武は、このような車両と車両の連結部分は、通ることができませんが、東武は、貫通扉を通じて、通ることができるので、良いですね。現在、8111Fが走行する時は、8111F単独での走行が基本なので、このように8111Fが他の車両と連結している光景は、ほとんど見れなくなってしまっています。

写真3
イメージ 3

 確か、8111Fの各停池袋行が出発する前に、急行池袋行があったので、それに乗って、先に池袋に先行して、池袋駅で8111Fが来るのを待ち伏せしました。8111Fは、1番線に到着して、準急川越市行になるのを知っていて、1番線に来るなら、山手線の7・8番線ホームから撮影できるということで、山手線7・8番線ホーム(外回り)から8111Fが1番線に入線するところを撮ってみました。無理矢理な構図ですが、一応。

写真4
イメージ 4

 池袋に停車しているところを縦アングル、前面アップで撮ってみました。

写真5
イメージ 5

 写真4の種別・行先表示の部分です。

写真6
イメージ 6

 車両側面の8111Fの車番です。これは、8111Fの池袋寄りの先頭車(クハ8111)の側面の車番表示です。

写真7
イメージ 7

 たまたま、2番線にも8000系が停車していたので、並びを撮ってみました。現在、東上線の8000系は、どうやら数編成にまで減ってしまっているようです。ですので、東上線での8000系の並びは貴重になっています。ちなみに、2番線の8000系は、8177F(前面更新・三色LED)の編成でした。

写真8
イメージ 8

 最後に、山手線7・8番線から8111F+8142Fの編成写真を撮ったものです。撮影者が本当に多く、人が入ってしまっているので、あくまでも記録程度として掲載します。

 これで、8111Fの東上線での引退ヘッドマークについての紹介は終わりです。

 なお、この記事は、ヤフーブログ内以外に、鉄道ブログ鉄道コム内でも紹介しています。
 この記事は、おととい更新した東武8000系8111F東上線引退ヘッドマーク掲出(1)の記事の続きです。29日の様子を紹介します。

 各駅停車成増行で、成増到着後、成増の留置線に入り、そして折り返し各駅停車池袋行として運用に入るところの様子を撮りました。29日は、用事と用事の合間にたまたま撮影する時間ができ、その時間に、成増行の運用に入っていたので、撮ることにしました。駅間で、走行写真にチャレンジしても良かったのですが、走行写真ミスしてしまったら、それで終わりになってしまうと思い、確実に撮影できる成増の留置線を選んだ次第です。

写真1
イメージ 1

 成増駅を出発し、和光市寄りにある留置線に入線するところです。この写真は、8142F側です。8142F(8442Fと書いてしまっていたところがありましたが、8142Fが正しい表記のようです)はこのように前面更新されており、この前面は、今でも東武の一部路線で活躍していますが、8111Fのような初期の前面は、今は運行されなくなってしまいました。(8111Fがたまに、臨時列車として走行する時は見れますが…)

写真2
イメージ 2

 8111Fの側面の様子も撮りました。写っているのは、モハ8211(2号車)のようです。

写真3
イメージ 3

 成増の留置線に止まっている間に、10000系11802Fが来たので、並びを撮ってみました。

写真4
イメージ 4

 そして、お目当ての写真です。この時は、踏切が閉まっている時に撮ったものですが、踏切が開いた時に、もう少し、前面アップの編成写真が撮れましたので、そちらの方は、別の記事で紹介します。とりあえず、お目当ての写真が撮れて良かったです。

写真5
イメージ 5

 写真4の反対側から撮った写真です。踏切を挟んで、写真4の反対側から撮ったということです。架線柱の位置が悪く、良い写真ではありませんが、一応。

写真6
イメージ 6

 最後に、29日のヘッドマークです。30日も、このヘッドマークが掲出されました。本来は、29日で8111Fの運用終了ということでしたが、特別に1日延長されました。まあ30日は撮れませんでしたが…成増の留置線で撮った写真などがまだありますので、別の記事で紹介します。

 なお、この記事は、ヤフーブログ内以外に、鉄道ブログ鉄道コム内でも紹介しています。
 これは、だいぶ昔の内容です。申し訳ありません。

 2011年6月28日と29日に、東上線で長らく活躍してきた8000系8111F(6両)が引退するため、引退記念ヘッドマークが8111Fに掲出されました。28日と29日で掲出されるヘッドマークが違っていました。本当に軽い撮影ではありますが、28日・29日どちらも撮影しましたので、紹介します。この記事は、28日の方を紹介します。これが発表された時は、8111Fは廃車になるのかと思いましたが、皆さんもご存じの通り、東武博物館所有という名義で、動態保存になり、塗装もデビュー当時の塗装(オレンジのツートン)になり、昨年に大宮〜とうきょうスカイツリー間を臨時列車で頻繁に走るなど、本当に嬉しい方向になりました。昨年の8111Fの臨時列車については、東武塗装変更した8000系8111Fを使用した団体列車運転(1)東武塗装変更した8000系8111Fを使用した団体列車運転(2)の記事をご覧ください。29日をもって、8111Fの営業運転(東上線での運転)は終了ということになっていましたが、実際は、30日も営業運転につきました。30日が8111Fの最後の営業運転(東上線での運転)でした。30日は、29日に掲出されたヘッドマークが引き続き掲出されました。ただ、30日は撮影できませんでした。30日で東上線での運転は終了したと書きましたが、実際、昨年の11月18日に開催された森林公園検修区でのイベント際、臨時列車として東上線(川越市〜森林公園)を走行しましたので、最後ではなかったことになります。→昨年の11月18日は、当然、みのりんのライブに行っていましたから、撮影はできませんでした。なお、8111Fは、8000系のなかで、最後まで残った初期修繕車でした。今いる8000系は、前面が変わっていますが、8111Fは初期のままで、そのため、このヘッドマーク掲出はだいぶ話題になりました。

写真1
イメージ 1

 池袋に停車している写真です。28・29日はどちらも平日(30日も平日でした)だったのですが、ものすごい撮影者だったという記憶があります。急行小川町行です。

写真2
イメージ 2

 28日のヘッドマークです。8111Fが東上線で運用する際は、8000系4両を連結して、10両として運用に入るので、8000系4両と連結している側にはヘッドマークは掲出されませんでした。ちなみに、28〜30日は、8442F(4両・前面更新)が8111Fの相棒となりました。8111Fは、常に池袋側に連結されていました。

写真3
イメージ 3

 池袋から川越市まで8111Fに乗車して、そして、川越市で降りて、出発していくところを撮ったのがこの写真です。

 29日の様子は、別の記事で紹介します。最近忙しいので、更新が減ってしまいますが、できるだけ更新するよう頑張ります。

 なお、この記事は、ヤフーブログ内以外に、鉄道ブログ鉄道コム内でも紹介しています。
 東武100系は、「雅」・「粋」・「サニーコーラルオレンジ」の3種類の塗装にされることになり、東武100系の原色(東武100系登場時の塗装)は消滅となりました。先月の27日の104Fの運転をもって、原色車の運転は終了しました。104Fは、100系のなかで最後の原色車でした。東武100系は、101Fから109Fまでの9編成いて、以下のようになりました。

101F:粋 102F:雅 103F:サニーコーラルオレンジ 104F:サニーコーラルオレンジ 105F:雅 106F:雅 107F:雅だったが、サニーコーラルオレンジへ 108F:粋 109F:粋

このように振り分けられたようです。原色はこれから紹介するように、写真はあるのですが、これらの3つの塗装は見たことはありますが、まだ全く撮影できていません…最近、撮影する機会が減っていることの表れとなってしまいました…

写真1
イメージ 1

 2011年9月27日に池袋駅で撮影。たまたま原色車の写真がありましたので、紹介することにしました。池袋3番線に入線するところを2番線から撮影しました。106Fです。特急スペーシアきぬがわ3号です。この時は、以前更新したE657系カツK1編成+E655-1による試運転(1)の記事の写真を狙いに池袋駅にいました。


 なお、この記事は、ヤフーブログ内以外に、鉄道ブログ鉄道コム内でも紹介しています。
 この記事は、昨日更新した東武塗装変更した8000系8111Fを使用した団体列車運転(1)の記事の続きです。

写真1
イメージ 1

 29日は、団体専用の表示で運転されたのですが、私が撮影した31日は、大宮⇔とうきょうスカイツリーの表示で運転されました。団体専用は、もとからある幕ですが、こちらは、今回のためにつくられたもので、幕ではなく、恐らく紙だと思います。調べたところ、29日以外の4日間は、この大宮⇔とうきょうスカイツリーの表示で運転されました。ある意味、29日は貴重だったのかもしれません。

写真2
イメージ 2

 ヘッドマーク(HM)です。5日間ともに、大宮からとうきょうスカイツリーへ出発する前に、大宮でこのヘッドマークを取り付けて、とうきょうスカイツリーから大宮へ到着したら、大宮でこのヘッドマークを外すという感じでした。ヘッドマークは5日間ともこのヘッドマークで、5日間ともに前後で同じこのヘッドマークが掲出されました。

 ここまでが、スカイツリーの留置線での撮影でした。

写真3
イメージ 3

 復路は走行写真を狙いました。撮影地は、定番ですが、大宮公園〜大和田間です。定番だけあって、31日は平日でしたが、たくさんの撮影者でした。ただ、キャパが多いので、人が多くて撮影できないということはありませんでした。こちらは、練習電、野田線の8000系です。野田線は8000系のみですが、改造している編成もあれば、改造していない編成もあるので、野田線の8000系はすべて同じという感じはしません。東武については詳しくないですが、野田線の8000系はいずれのことを考えると、撮っておいた方が良いかもしれないようです。

写真4
イメージ 4

 写真3は問題なかったのですが、なぜか本番だけミスしてしまうパターン…縮小したので、分かりづらくはなりましたが、超ピン甘…最近買った広角レンズをこの時に初めて使ったので、イマイチ慣れていなくて…とにかくショックでした。写真3・4ともに人が入ってしまっていますが、これはしょうがないと思います。

写真5
イメージ 5

 写真4撮影後、北春日部へ返却回送があるので、撮影しました。この時期になると、夕方6時でもう暗くなってしまいますので、駅に停車中の写真を撮りました。野田線内は、先行の列車を追い抜けないということで、野田線内(春日部〜大宮間)のすべての駅ではないようですが、ほとんどの駅に一旦停車した模様です。もちろんドアは開きません。本運転時の停車駅は、途中春日部のみなので。本運転時、回送時ともに、野田線内はほとんどの駅に一旦停車した模様です。返却回送を大宮公園駅で撮りました。大宮公園駅で20秒ほど停車して出発していきました。この写真は停車している写真です。回送時は、写真2のヘッドマークを外して、回送のサボを出していました。回送時に必ずサボを出していたわけではないようですが、私が撮影した時は出していました。停車時間が短かったので、サボのアップは撮れませんでした。大宮⇔とうきょうスカイツリーの表示があるので、回送のサボをつけたのだと思います。この大宮⇔とうきょうスカイツリーの表示は紙なので、簡単に取り除くことができないのだと思います。

 これで今回の8111Fについての紹介は終わりです。今更ですが、東上線での8111Fさよなら運転の様子をまだ紹介していなかったので、後日紹介したいと思います。

 なお、この記事は、ヤフーブログ内以外に、鉄道ブログ鉄道コム内でも紹介しています。

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