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エフケンの日記
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 東京メトロ16000系が2011年のローレル賞受賞に伴い、16000系の全編成にローレル賞を受賞した記念のヘッドマーク(HM)が現在も掲出されています。全編成に掲出なので、容易に見ることができます。なお、HMが付けられたのは、昨年の10月30日からです。
 
写真1
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 2012年3月30日に柏駅で撮影。停車中の写真で、各駅停車我孫子行です。たまたま撮影できましたが、光線が悪いです…たまたまの撮影だったので、仕方ありません。16102Fです。

 ご覧の通り、前面にシール式のHMが掲出されています。前面のHMは、車両の前・後ろともに同じ絵柄のものとなっています。また、先頭車両(1号車・10号車)の側面の乗務員扉付近にある東京メトロのロゴの下、そして、車内(全号車)のドアの上のテレビのところにもローレル賞のシールが貼られています。さらに、先頭車両(1号車・10号車)の車内の運転席側のドア付近にある号車表示の隣にプレート式のローレル賞受賞の表示があります。これらのローレル賞の表示は撮影できませんでした。普通のローレル賞受賞の車両は、先頭車両の車内の運転席側のドア付近にある号車表示の隣にプレート式のローレル賞受賞の表示があるだけなのですが、こんなにローレル賞だらけな車両はあまりないと思います。それに、先頭車両の車内の運転席側のドア付近にある号車表示の隣にプレート式のローレル賞受賞の表示は、その車両形式の1番最初に作られた車両、つまり、その車両形式のうちの1編成しか表示がないというのもありますが、16000系は全編成に取り付けられています。HM、車両側面、車内のローレル賞の表示は、16000系の全編成で全く同じ形式となっています。

 なお、この記事は、ヤフーブログ内以外に、鉄道ブログ鉄道コム内でも紹介しています。
 先程更新した、東京メトロ15000系15105F甲種輸送(1)の続きです。更新が遅れて、申し訳ありませんでした。

写真1
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 15000系とJR東海の313系と並びました。この甲種輸送ならではの光景です。

写真2
イメージ 2

 甲種輸送の表示です。

 写真の容量の都合上、以下の写真は、詳細写真ですので、画像の大きさを小さくしてあります。ご了承ください。

写真3
イメージ 3

 15000系の側面です。
 
写真4
イメージ 4

 写真3でもわかるかと思いますが、15000系の最大の特徴は、このワイドドアです。東西線は、朝ラッシュ時は、トップレベルの混雑度で、輸送改善のために、具体的には、1駅あたりの停車時間を短くするために、今回、このワイドドアが導入されたようです。ワイドドア車は、東西線には、15000系の他に、05系のワイドドア編成が5編成います。ただ、05系のワイドドア編成が導入された時は、ワイドドアで、ドアの幅が広がった分、ドアの開閉時間がかかり、駆け込み乗車が増え、逆効果となってしまったようで、前述の通り、5編成のみの導入となってしまったのですが、05系ワイドドア編成導入から18年たって、再度ワイドドアが導入されるといったところです。朝ラッシュ時に、ワイドドア編成の車両を集中投入して、混雑緩和に対応するようです。

写真5
イメージ 5

 側面の行先表示LEDです。フルカラーLEDとなっています。前面も同じ、フルカラーLEDです。前面の様子は、写真1でわかるかと思いますが、青いビニールがかかっていたので、撮影できませんでした。

写真6
イメージ 6

 側面の車番表示です。

写真7
イメージ 7

 台車です。

写真8
イメージ 8

 パンタです。シングルアームパンタとなっています。

 ちなみに、現在運用に入っている15000系の編成数は、6編成です。あと、7編成新造される予定で、結果的に、13編成となる予定です。
 東京メトロ東西線の新型車両である、15000系の第5編成(15105F・10両)が、日立製作所で製造され、昨年の8月5日から8日にかけて、日立製作所→下松→(山陽本線・東海道本線)→吹田信号場(一晩過ごす)→(東海道本線・東海道貨物線)→新鶴見信号場→八王子(方向転換)→中野→深川車両基地の経路で甲種輸送されました。日立製作所→下松は、日立製作所で製造された新型車両を輸送するための専用線であり、日立製作所の入れ替え用機関車が牽引しました。(日立製作所で新造された他の車両も、この区間は、日立製作所の入れ替え用機関車が牽引します)下松→新鶴見信号場は、EF66−39(吹田機関区所属)が牽引しました。新鶴見信号場→中野は、EF210−111(新鶴見機関区)が牽引しました。中野→深川車両基地の東西線内は、東西線の車両(10両)が牽引しました。予定ならば、5日から7日にかけて、運転される予定でしたが、西浜松(貨物駅)で、EF66−39が故障し、自力復活したものの、新鶴見信号場の到着が、17時間程度遅れたため、新鶴見信号場から先は、1日遅らせての運転(つまり、時刻は同じ)となりました。つまり、結果的に、西浜松でも一晩を過ごしてしまったようです。また、補足として、八王子では、進行方向が変わるため、機関車は、当たり前ですが、入れ替えを行います。あと、15000系は、すべて日立製作所で製造されるようです。

 私は、たまたま、この甲種輸送が行われる時に、名古屋にいたので、撮影してみました。西浜松以西での撮影だったので、私には、影響はありませんでしたが、苦労された方もいらっしゃるかと思います…

写真1
イメージ 1

 熱田で走行写真にチャレンジしてみました。個人的に、結構良い感じで決まり、満足しています。この15105Fの甲種輸送時には、すでに、15000系がデビューしてから3ヶ月がたっていた上、東京に住んでいるのですが、この甲種輸送時に、初めて15000系を生で見たという愚かさで…何だか、新鮮味を感じました。その後は、東京で、普通に15000系を目撃しています。

 前述の通り、15000系を初めて見たもんですから、是非15000系をじっくり見たいということで、安城で停車中の様子を見に、追いかけました。その際、大府駅で、キヤ97系を初めて目撃し、安城で撮影した後、撮りたいなあと思ったのですが、戻った時には、いませんでした。安城方面に行ったのならば、気付いているはずですから、恐らく、名古屋方面に行ったのでしょう…

写真2
イメージ 2

 安城で停車しているところです。後ろ側(15000系側)です。

写真3
イメージ 3

 写真2の前面のアップです。前面は、青いビニールシートで覆われ、反射板が取り付けられていました。

写真4
イメージ 4

 機関車と15000系の連結部分です。写真3と反対側のこちら側も、青いビニールシートで覆われ、同様に、反射板も取り付けられていました。残念ながら、この写真が、ホームの先端で撮影したもので、機関車側の停車中の写真が、ホームから撮れませんでした。駅から降りて、近くの踏切に行けば、撮れたのですが、この時は、猛暑で、先程、個人的に納得のいく走行写真が撮れたので、パスしました。写真3側の連結器も同じですが、こちら側も、連結器が甲種輸送用に変わっていました。東西線内(直通の東葉高速鉄道・JR総武緩行線も含む)で使用する連結器と、甲種輸送時に対応する連結器が違うためです。

 写真の容量の都合上、ここまでの紹介です。続きは、今日中に更新する予定です。
 東京メトロの新木場車両基地で、副都心線開業1周年記念の車両基地in新木場が開催されました。そこで撮影したものを紹介しますが、写真の容量の都合上、一部の車両展示の写真を他の記事で載せさせていただきます。

写真1
イメージ 1

 車両撮影会です。副都心線開業1周年HMを取り付けた車両が展示されました。左から順に、10101F(東京メトロ10000系)・7101F(東京メトロ7000系・副都心線改造車)・6107F(西武6000系)・51074F(東武50070系)です。
 
写真2
イメージ 2

 写真1の左の10101Fです。

写真3
イメージ 3

 HM(シール)です。

写真4
イメージ 16

 10101Fの運用に入っている時の写真です。天気が悪くて、停車している写真のみです。

写真5
イメージ 4

 10101Fの隣に展示された、7101Fです。

写真6
イメージ 5

 HM(シール)です。この編成は、この展示の時のみHMが取り付けられました。

 西武と東武の車両については、写真の容量の都合上、それぞれ別の記事で紹介します。

写真7
イメージ 6

 副都心線HMを取り付けた4つの編成の隣に、10121Fが展示されていました。行先表示が「特急 元町・中華街」になっています。

写真8
イメージ 7

 「特急 元町・中華街」の表示部分です。

写真9
イメージ 8

 写真1の反対側です。6つの車両が並んでいました。奥から順番に、休憩車両・10121F・副都心線HMです。なぜか、西武6000系の6107Fのみ、片側しかHMが付いていませんでした。

写真10
イメージ 9

 休憩車両です。東京メトロ7000系の7121F(未改造)でした。HM付きでした。チョッパ車の編成です。

写真11
イメージ 10

 HMです。

写真12
イメージ 11

 床下展示には10127Fが使用されました。今のところ、10000系の中で最新です。

写真13
イメージ 12

 廃車になった7124Fの先頭車と中間車がいました。

写真14
イメージ 13

 このような光景も見られました。こちらも7124Fです。わざとこのように展示したかどうかはわかりません。

写真15
イメージ 14

 消防車の展示もありました。また、グッズ売り場は大盛況でした。

写真16
イメージ 15

 車両基地と新木場駅を結ぶ貸切バスです。専用表示になっているのがびっくりしました。

07系転属回送

 07系の07−102Fの東西線への転属回送が行われました。

 07−102Fは、長い間、有楽町線で活躍していましたが、小竹向原のホームドアの設置により、和光検車区に留置されていました。その後、東西線への転属のための工事が行われ、今回の転属回送に至りました。これで、07−101F以外の07系は、すべて東西線所属になりました。

写真1
イメージ 1

 天候が悪く、かつ夕方で暗くて、走行写真を撮影することは無理だったので、牽引機(EF65−1076)と07系の連結部分を流して撮りました。

写真2
イメージ 2

 後ろ側です。

写真3
イメージ 3

 違う角度でもう1枚。

写真4
イメージ 4

 前面をアップして撮った写真です。

写真5
イメージ 5

 台車です。きれいなものに取り替えられていました。

写真6
イメージ 6

 窓に貼ってあった表示です。

写真7
イメージ 7

 パンタはひもで固定されていました。

写真8
イメージ 8

 側面のLEDです。

写真9
イメージ 9

 車番です。

写真10
イメージ 10

 この角度からは、きれいに撮れていませんが、一応載せておきます。

 この記事は、一部JR東日本の内容が含まれていますが、東京メトロの書庫に入れさせていただきます。

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