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タイトルの通りですが、先月(5月)1日頃から京王8000系8713F(6両)+8813F(4両)に「2012 春・夏 ゆるり散策、私鉄沿線 花と寺社めぐりスタンプラリー」開催に伴うPRのためのヘッドマーク(HM)が掲出されています。←新宿 8713F+8813Fという向きです。この8713Fと8813Fが切り離されることはなく、いつも8713Fと8813Fが連結された状態で運用に入ります。HMは前後共に同じデザインです。このスタンプラリーは、4月16日から8月31日までの開催で、スタンプラリー終了頃までHMが掲出されるものと思われます。このスタンプラリーは、京急、西武、京王、首都圏新都市鉄道(つくばエクスプレス)、東武、東京メトロ、東急、京成、小田急の関東の民鉄9社合同による企画です。京王では、他に井の頭線の1780F(5両)にも掲出されていますが、こちらは未撮影なので、省略します。 写真1 新宿2番線に停車しているところです。8813F側です。 写真2 ヘッドマークのアップです。写真1・2ともにコンデジで撮影したのですが、写真1は良いのですが、写真2のようにアップで撮る時は、ズームが必要となり、かつこういう地下の駅(暗い状態)では、このようにぶれて、かつ暗くなっていまいます。(→ISO上げれば明るくはなりますが、そうすると粗くなるので、私のコンデジではこれが限界のようです。)明るい所で、ズームが必要な時でも微妙なコンデジなので、この状況下ではきついです。この時は一眼レフは持っていなかったので、コンデジで撮影しました。じゃあ、一眼レフを常備すればいいという結論になるのですが、一眼レフは重いので、その点はコンデジは非常に魅力的で、難しいところです。 写真1・2ともに新宿駅で5月21日に撮影。 |
京王電鉄
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この記事は、昨日更新した京王DAX検測(2012年6月5日)(1)の記事の続きです。(1)の記事の補足ですが、(1)の記事の写真6でパンタのことを触れましたが、すべてのパンタ(デワ600形の全パンタ・DAXのパンタ)がきれいでした。デワ600形は検査を通したようですが、DAXの方はもともと動く機会が非常に少ないので、動いていなくてきれいということかもしれません。デワ600形の方は、DAXとの連結以外に、チキと連結して、運転することもあるので、DAXよりも動く頻度は高いです。チキはレール運搬車両です。チキとデワ600形の組み合わせが日中に動くことはDAXとの組み合わせよりレアで、深夜にチキにレールを載せて運転することが多いようです。補足ですが、DAX・チキともにデワ600形と連結して運転することができる車両です。他の車両との連結はできません。(それでもやっぱり、チキとの連結よりかはDAXと連結する機会の方が多いと思います。DAXが深夜に運転(検測)されているところは私の知る限りではありません。京王は詳しくないので、信憑性は低いですが…) 写真1 DAXのアップです。写真1〜4は新宿駅での撮影です。こちら側は八王子側です。 写真2 写真1の反対側(新宿側)です。 写真3 (1)の記事で今までのDAXについて紹介した記事の一覧を紹介しましたが、それらに紹介していない内容を紹介します。右側のライトは、サーチライトです。検測をしやすくします。暗い所でこのように光り、かなり目立ちます。明るい時(地上で日中走行する時)はどうやら点いていないようです。 写真4 デワ600形の車内はほとんどが座席が撤去され、様々な機器が載せられていますが、このように一部箇所で、座席が残存していました。デワ600形は、元京王6000系です。これで、2012年6月5日のDAX検測の紹介は終わりです。新宿で撮影した後は、用事のため、撮影を終了としました。新宿ではこのDAXを珍しそうに見る方、記念に撮られる方、私みたいに鉄オタで撮られる方、様々いらっしゃいました。 |
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昨日、明大前駅に10時35分頃に到着し、新宿方面に行こうとしたところ、明大前10時34分発の各駅停車本八幡行(若干遅れての運転でした。この本八幡行のドアが閉まった時に私はホームに到着しましたので、この本八幡行には乗れませんでした。)の次に、いつもは表示されない、回送表示を発見!おとといDAXの試運転(検測)があったということと、以前にもこの回送表示を見たことがあり、その時はDAXの試運転(検測)だったので、慌てて、八王子方面のホームに移動しました。案の定、DAXの試運転(検測)が来ました。明大前駅の新宿寄りに1分ほど停車しました。ただ、こういう時に限って、一眼レフを持っていなくて、コンデジしかなかったので、仕方なくコンデジで明大前に停車しているところを撮影しました。コンデジで走行写真を撮るというのは無茶な話なので… 写真1 明大前に停車している写真です。先頭(新宿側)です。 写真2 写真1は、広角で撮りましたが、写真2は、普通の角度で撮りました。 写真3 DAXが出発していく時に無理矢理撮った写真ですが、本来各駅停車本八幡行の次の準特急新宿行がDAXによって、詰まって明大前手前で止まっていました。後ろにかすかに見える電車が準特急新宿行です。こうなるんだったら、DAXを明大前通過にすればよいと思いますが、その辺はもうよくわかりません。ただ、通過だったら、コンデジなので、きれいに撮ることができず、後悔するところだったので、まあ良かったです。 この後、前述の通り、この検測ルート(パターン)を1度見たことがあり、京王線新宿(京王新線ではない方の新宿)に行って、折り返してくることはわかっていました。一眼レフを持っていたら、笹塚駅先で新宿からの折り返しを走行写真で狙いたかったのですが、コンデジで走行写真は無茶なので、新宿まで追っかけて新宿で停車中のところを撮ることにしました。 写真4 新宿に停車中の写真です。2番線に停車しました。こちら側は、新宿側です。新宿でDAXを撮影したことは、京王DAXを撮影(4)の記事で紹介したのですが、その時は、ピンボケのクソ写真だったので、改めて撮影することができ、良かったです。また、その時は、京王DAXを撮影(4)の記事で紹介したとおり、1枚撮影したところで出発してしまったので、今回はこれから紹介していきますが、たくさんの写真を撮ることができたので、良かったです。ただ、一眼レフを持っていなかったというのが、残念… 写真5 写真4の反対側、八王子側の写真です。こちら側は前パンになっています。 写真6 パンタです。写真だと分かりづらいですが(分かりづらくて申し訳ありません。)、かなりきれいだったので、最近に検査を通して、きれいにした模様です。多分、パンタ以外もきれいになっていると思います。 DAXについては、先程あげた、京王DAXを撮影(4)以外に、京王DAXを撮影(1)・京王DAXを撮影(2)・京王DAXを撮影(3)の記事でも紹介しています。
なお、この記事は、ヤフーブログ内以外に、鉄道ブログと鉄道コム内でも紹介しています。 |
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この記事は、昨日更新した京王DAXを撮影(3)の記事の続きになります。 写真1〜4は、2010年8月3日に調布〜布田間で撮影。写真5は2011年6月8日に新宿駅で撮影。 写真1 「京王DAXを撮影(3)」の記事で紹介した調布〜布田間での撮影の続きになります。踏切からの編成写真(デワ631側)です。区間撮りですが、停車しているので、ミスをするということがないというのが良かったです。それに光線にも恵まれ、個人的に良い写真が撮れました。このような調布〜布田間の上り線に停車し、向きを変えて下り方面に行くという光景は、珍しいように見えますが、相模原線方面からの調布行の電車は、このような形を取って、再び相模原線方面へ向かうので、全然珍しくはありません。 写真2 写真1の前面部分を縦で撮ってみました。やっぱり前パンはかっこいいです。デワ600形はもともとは菱形パンタ(6000系の時も菱形パンタでした。)だったのですが、シングルアームに交換されました。 写真3 デワ600形の台車です。 写真4 最後に出発したところの後撃ちです。デワ601側です。 私の通う大学が京王線沿いになったということで、ほぼ毎日京王線に乗ることになり、DAXを撮影する機会が増えるのではないかと自分で期待していたのですが…期待通り、DAXに出会う機会は多くなったのですが、毎回すれ違うということばかりで撃沈…昨年は、新宿から準特急に乗って、笹塚を通過していたら、DAXが止まっていて、明大前でその準特急の後にDAXが来るようだったので、待っていたら、上り電車と被り、撮れずに終了…先週にいたっては、明大前の下りホームの案内表示に回送表示を見かけたのですが、まあたいしたものじゃないだろうと思って、新宿へ帰って行ったら、また笹塚にDAXが停車していたなど(結局追いかける気が出ず終了)、踏んだり蹴ったりということで、1枚だけ撮ることができました。 写真5 新宿にDAXが停車していたので、撮った次第です。この写真を撮ったら、出発してしまったので、この写真だけです。慌てて撮ったので、ピン甘になってしまいました。この時も明大前の上りホームの案内表示に、いつもは見られない回送表示を見つけ、上り線を見渡したのですが、何も止まっていなくて、結局その回送はもう出発していたようで、まさかその回送がDAXだとは思いませんでした… ダラダラと書きましたが、要は私は京王線について全然詳しくないので、その分色々見る鉄で終わってしまうことが多くなるということです。DAXが撮れたら、また掲載します。 |
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この記事は、昨日更新した京王DAXを撮影(2)の続きになります。写真1〜6はすべて2010年8月3日に調布〜布田間で撮影。 2010年8月3日に、2010年4月6日と同じ経路・時刻でDAX(検測列車)が走っているようだったので、「京王DAXを撮影(2)」の記事の写真1で紹介した調布〜布田間の踏切に行きました。 写真1 DAX(検測列車)が調布から進入してきたところです。一応走行写真です。構図や光線がひどいですが、記録として掲載します。4月6日と同様、調布〜布田間の上り線に停車し、進行方向を変えて高幡不動方面に行きました。進行方向を変えるために停車している時に色々撮影することができましたので、以下で紹介します。 写真2 線路と道路が並行していて、踏切からだけでなく、並行している道路からも撮影することができました。なので、並行している道路からは、踏切からは撮りづらい中間車などもアップで撮ることができました。踏切からの写真は別の記事で紹介しますが、踏切からは八王子側の先頭のデワ631側からの編成写真を撮ることができました。→なので、中間車は踏切からは撮りづらくなるということです。この写真は並行している道路から撮影したDAXのアップです。光線にも恵まれてきれいに撮れました。 写真3 写真2のDAXの表示の部分です。 写真4 DAXの台車です。 写真5 DAXのパンタです。軌道と架線の検測車ということで、台車とパンタはやはりかなり特殊な形をしています。 写真6 DAXとデワ600形(デワ621)の連結部分です。 DAXの記事はまだまだ続きます。 |




