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この記事は、おととい更新した流鉄5000形「なの花」(元西武新101系271F)甲種輸送(9)の記事の続きです。 この記事で、流鉄甲種の紹介はやっと終わりです。この記事では、流鉄線内の甲種輸送の様子を紹介します。 写真1 馬橋〜幸谷間のちょうど真ん中ぐらいの撮影地で撮りました。甲種輸送が来る1時間前以上には撮影地に到着していたのですが、その時点でかなり混雑していました。ちょっとびっくりしました。それでも、何とか撮影場所を確保することができました。甲種輸送が来る時には定員オーバーしていたので、1時間以上前に来た甲斐は十分にありました。練習電となった、通常の列車が写真1・2となります。写真1が5000形5001F「流馬」(元西武新101系273F)、写真2が5000形5003F「あかぎ」(元西武新101系277F)です。練習電なので、テキトーな撮影ですが、一応掲載します。 写真2 流鉄線の日中は、2本体制での運行なんですね。 写真3 そして、本番です。何だかスカですし、ピン甘ですし、色々ありますが、撮れたことに意義があると思っています。かなりゆっくりとしたスピードで通過していきました。 写真4 後撃ち(後ろ側)です。後撃ちは、順光ですし、良い写真になったのではと思います。流鉄の工務?の方が車掌のように、1番後ろから監視していました。 |
流鉄
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この記事は、先日更新した流鉄5000形「なの花」(元西武新101系271F)甲種輸送(8)の続きです。 馬橋での撮影の続きを紹介します。 写真1 馬橋駅の跨線橋で撮影した写真です。流星(牽引車)となの花(甲種車両)が連結され、出発準備をしているところの写真になります。撮影者もかなり多かったですが、関係者の方も多くいました。馬橋での撮影は、これで終わりで、この後、流鉄線内の甲種輸送を撮影するために沿線に出ることにしました。その模様については、別の記事で紹介します。あともう1つの記事の更新で、今回の流鉄の甲種輸送の紹介がようやく完結します。ですので、次の記事が最後となります。ちなみに、この写真はコンデジで撮ったものです。 |
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この記事は、おととい更新した流鉄5000形「なの花」(元西武新101系271F)甲種輸送(7)の続きです。 この記事では、馬橋の様子の続きを紹介します。 写真1 この写真は、流星(流鉄線内牽引車)となの花(甲種車両)の連結後、わずかの間見られた光景で、手前(流山・柏側)から流星+なの花+DE10(越谷貨物ターミナル→馬橋の牽引車)の組成です。この後、DE10が切り離され、流鉄線内の輸送の編成である、流星+なの花が組成されます。DE10が切り離される前のわずかの間しか見られなかった光景となります。 写真2 こちらは、DE10が切り離された後の組成です。この組成で、馬橋から最終目的地である流山へ向かいます。 写真3 このように、DE10は流星+なの花の編成の隣の線路に移されていました。その後、DE10は、流星+なの花の馬橋出発前に馬橋を単機で出発していきました。流れ的には、写真1→写真3→写真2の流れとなります。 この記事では、写真の容量の都合上、ここまでの紹介となります。続きは別の記事で紹介します。ちなみに、この甲種輸送については、あともう2つの記事で完結します。ですので、(10)まで記事が続きます。やっと終わりが見えてきました…最後までご覧いただけると幸いです。 |
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この記事は、先日更新した流鉄5000形「なの花」(元西武新101系271F)甲種輸送(6)の続きです。この記事は、のちに流鉄の書庫に入ります。 この記事では、流星(牽引車)となの花(甲種車両)の馬橋での連結シーンを紹介します。 写真1 連結シーンの様子です。写真1から順番に写真4までとなります。写真4で連結された状態となります。 写真2 写真3 よーく見たら、なの花(左側の車両)には西武の方、流星(右側の車両)には流鉄の方、流星となの花の間には、JRの方がいるのがわかります。3社の方が同じ場所にいるというちょっと面白い光景かもしれません。ちなみに、流鉄の馬橋の1番線ホームからこの連結場所までは、もちろん流鉄の方が運転するのですが、工事用の制服を着た方が運転していました。流星の流山→馬橋の送り込み回送、及び、馬橋→流山の甲種輸送のどちらも、工事用の制服を着た流鉄の方によって運転されていました。つまり、運転士の制服がいつもと違っているということです。こういうことは、甲種輸送においては、よくあることだと思います。西武のE31(電気機関車)でもそうでした。ただ、新101系263Fが牽引車になってからは、通常の旅客列車の運転士の制服と同じ制服を着た方によって運転されるようになりました。 写真4 写真5 写真1〜4は作業員の方がたくさんいらっしゃいましたが、一応作業員の方がほとんどいなくなってから、もう1回撮りましたので、掲載します。 この記事では、ここまでの紹介となります。続きは別の記事で紹介します。 |
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この記事は、昨日更新した流鉄5000形「なの花」(元西武新101系271F)甲種輸送(5)の続きです。 この記事では、なの花(甲種車両)と流星(流鉄線内の牽引車両)の連結作業の前に、流星が流鉄線の馬橋のホームに停車している(連結作業のために待機している)写真を撮っていたので、その写真を紹介します。 写真1 流鉄線の馬橋のホームに停車している写真(1番線に停車)です。写真1〜4は、コンデジで撮ったものになります。写真5は、いつも通り、一眼レフでの写真です。 写真2 写真1の連結器の部分のアップです。なの花と連結する側(馬橋側)のみ、連結器がこのように自連に交換されていました。なの花と連結しない側(流山側)の連結器は、いつも通りでした。 写真3 写真1の種別・行先表示の部分のアップです。種別(左側)は、いつもは「ワンマン」の表示ですが、今回は、このように白幕でした。馬橋側・流山側ともに白幕でした。行先(右側)は、いつもは「馬橋」か「流山」ですが、今回は、回送表示でした。馬橋・流山側ともに回送表示でした。 写真4 馬橋の1・2番線の両方に車両が停車している写真です。通常時は、基本的に1番線のみの使用で、朝ラッシュ時のみ2番線も使用されると、他のサイトなどでは書かれていましたが、今はどうなのでしょうか?2番線を使用しているところは、初めて見たと思います。どちらにしろ、日中にこのように2番線も使用されるのはこういう特別な機会だけだと思います。2番線に停車している通常の列車(5000形5003F「あかぎ」(2両)→元西武新101系277F)も、本来は1番線を使用しますが、この日だけ、2番線の使用となりました。1番線の延長線上がなの花との連結場所なので、通常の列車は2番線の使用となりました。 写真5 最後に、流星が(流鉄線の)馬橋1番線を出発し、流星がなの花と連結しようとしている写真です。連結後の写真は、写真の容量の都合上、別の記事で紹介します。この記事では、ここまでの紹介で終わりです。 |



