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写真はすべて2013年8月11日に函館駅前電停で撮影。こちらも今年の夏の帰省の際に撮影した写真になります。また、話題性のない内容ですが、ご了承ください。 タイトルの通りです。今年の2月から、順次、100周年仕様の方向幕に変更されています。もちろんですが、既に変更は完了しています。なお、行先表示がLED式の車両は100周年仕様にはされていません。 写真1 こんな感じです。谷地頭行(2系統:湯の川〜谷地頭)は、赤になっています。 写真2 湯の川行の方は、2系統・5系統(湯の川〜函館どっく)関係なく、赤で表示されています。なお、函館どっく行(5系統)は、青で表示されています。この写真の左端ですが、ホームにも100周年の旗が掲げられるなど、100周年ムードになっていました。 写真3 写真2の行先表示のアップです。 写真4 写真2のサボの部分のアップです。サボも100周年仕様にされていますが、これは、昨年から既にこの仕様にされていました。2系統は赤、5系統は青のサボになっています。 |
函館市電
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この記事は、昨日更新した函館市電今年のひかり電車(2012〜2013年)の記事の続きです。ひかり電車以外に、もう少し写真を追加したいと思います。 写真は、すべて2012年12月25日に、五稜郭公園前電停付近で撮影。 写真1 まずは、800形812号車です。かつての標準色に塗装が戻された編成ですので、撮る価値がある車両です。この写真は、慌てて撮ったため、ぶれているので、写真のサイズは小さくしてあります。 写真2 次は、710形718号車です。もはや、行先表示が見えません…この日は、この時は、天気がまだ良かったのですが、夕方になるにつれて、天気が悪くなり、6時ぐらいには、猛吹雪になってしまいました…天気の変わり方がすごく速かったです。この日に、私は東京に帰る予定で、飛行機が飛ばないんじゃないか(欠航になる)と思いましたが、何とか帰ることができ、結果的には、7時20分発の飛行機が、9時出発になっただけで済んだので、良かったです。(このことについては、別の記事でも触れます)空港に行く際、私は、初めてササラ電車が動いているところを見ました。タクシーに乗っていた時に見たので、撮れませんでしたが、ビックリしました。まああの天気なら出動するのも理解できます。どうやら、今年は、ササラ電車の出動回数が例年より多いらしいです。 写真3 最後に、8009号車です。たまたま撮ることができました。もともと、800形810号車だった車両の一部を使用して、8009号車となったので、正確には新型車両ではありませんが、写真1の800形の写真を見てわかると思いますが、見た目では、ほぼ新型車両と言えると思います。昨年の4月11日にデビューしました。8008号車は、1997年にできたので、15年ぶりの8000形の増備となりました。デビュー時は、広告なしでしたが、今は、ガスワンの広告が入っています。今までの8000形と違い、LED車となっています。なお、今月の1月11日に、800形811号車の一部を使った8010号車がデビューしました。8009号と同じく、LED車で、デビュー時から鉄道むすめの広告になっています。8010号車もいずれ撮りたいと思っています。8009号車、8010号車どちらも同じ車両と言えます。 8000形と言えば、もうすぐ、函館のグレイスモデルというところから、8000形の1/150の模型が出ますね。私は買うかわかりませんが、かなり完成度が高いようです。ただ、完成品ではなく、組立かつ無塗装ですが…あと、動力とかもないようです。鉄道コレクションの動力を組み込めるのでしょうか?8009号車と8010号車の側面は、広告がない場合だと、真っ白の塗装になっています。8009号車、8010号車の前面は、写真3でもわかりますが、どちらも緑色の塗装になっています。 あと、前面に掲出されている、系統札(今はもう2系統と5系統しかありませんが)ですが、昨年の11月16日から、通常の系統札から函館市電100周年バージョンの札に変わっています。系統札のアップの写真を撮り忘れてしまいました… 今回の帰省について、函館市電の部分をいろいろ紹介しましたが、飛行機の方も少し写真を紹介したいので、それは別の記事で紹介します。 |
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先月、函館に帰省した際、冬季限定の「ひかり電車」を撮影することができましたので、紹介します。が、撮影したのが、日中で、普通の電車と何ら変わらないという… 写真は、すべて、2012年12月25日に、五稜郭公園前電停付近で撮影。 写真1 前面も電球がある(ライトアップする)のですが、当然側面の方が電球の数が多いので、側面重視で撮りたく、五稜郭公園電停のカーブのところで、待ち構えて、側面重視で撮りました。が、この有様。よーく見ると、装飾(電球)があるのが分かるのですが、これじゃ分かりづらいですね。先月の12月1日から来月の2月28日まで運行しているそうです。以前は違いましたが、近年は、LED電球を使用しているそうです。なんと、2600個もLED電球を使っているそうです。すごいですね。光っているところ、見たかった…今回も、昨年と同様、2000形2002号「コカコーラ号」がひかり電車となっています。コカコーラ号ですが、昨年の(ひかり電車の)時から塗装が変わったりはしていません。 写真2 一応、後撃ちも撮影。 |
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タイトルの通りですが、簡単に紹介します。この内容も先週の帰省で撮影したものです。例年通り、今年も「箱館ハイカラ號」が期間限定で運行されています。今年は、4月14日から10月31日まで運行されることになっています。運行される期間は、毎年4月中旬から10月末となっています。ただし、毎週火曜・水曜は点検(検査)のため、走行しませんので、注意する必要があります。毎年、毎週火曜・水曜は検査で運休になります。毎年、函館へ帰省するのですが、いつもタイミングが合わず、ハイカラ號は撮影できなかったのですが、今年やっと撮影することができましたので紹介します。写真はすべて2012年8月11日に撮影しました。ちなみに、ハイカラ號は、運行される時刻が函館市電のHPに書いてありますので、容易に捕えることができます。なお、運行期間などについても函館市電のHPに書いてあります。先程の毎週火曜・水曜の運休ですが、一部例外があります。この例外についても函館市電のHPに書いてあります。また、ハイカラ號(30形39号)の車両についての概略は省略させていただきます。 写真1 走行写真を撮ることができました。市役所前〜函館駅前間で撮影。 写真2 函館駅前の電停に進入するところを真横から撮ることができました。やはり、すごく目立ちます。車両の構造も現在からみると特徴的なので、目立ちます。左側に車掌(女性)がいます。→写真6の説明で車掌について書きました。 写真3 ハイカラ號が函館駅前の電停に停車している間に、自分も駅前の電停へ追いかけて、(駅前で)停車中の写真を撮ることができました。駅前は函館市電の中で1番大きい駅なので、停車時間が長く、余裕で追いつくことができました。 写真4 台車です。かなり特徴的です。 写真5 パンタです。 写真6 写真3の反対側も撮影しました。この写真は、駅前の電停を出発したものの、信号待ちのため、駅前電停付近で停車しているところです。写真4〜6も駅前電停で撮影。ハイカラ號は、他の函館市電の車両と違って、車掌(女性の)がいます。ハイカラ號以外の車両は、運転士のみによる運転です。また、乗り方も他の車両と違います。乗車口は、ハイカラ號以外は、後ろ乗り前降りですが、ハイカラ號は、前乗り後ろ降りです。ハイカラ號以外は、乗車時に整理券を取って、降車時に、整理券と一緒にお金を払うというシステムですが、ハイカラ號は、乗車して出発後に、車掌に行先を告げてお金を払うシステムとなっています。つまり、整理券はありません。また、ハイカラ號以外では使える「イカすカード」などがハイカラ號では使えないということがありますので、注意が必要です。 |
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北海道に帰省していたので、更新ができませんでした。本日から更新を再開したいと思います。ただ、今まで通り、断続的な更新になります。 今回は、早速、帰省中に撮影した内容を紹介します。 函館市電のHPに、7月18日から8月19日までの間に、カラオケ電車(500形501号を改造した車両)が運行されると書いてあったので、もしかしたら帰省中に撮れるかもしれないと期待しました。8月1〜5日は運行しないと書いてありました。→恐らく、検査(点検)によるものだと思います。ただ、問題なのが、函館市電のHPによると運転経路と時間がその日によって違うということでした。夜に運転されるというのは確実だとは書いてありましたが…なので、これ(カラオケ電車)狙いで行動するのは諦めました。しかし、8月11日の夜8時頃、深堀町の電停から函館駅前まで乗ろうと(深堀町で)待っていたら、湯の川方面行が2本続けてきました。この時間帯で電車が詰まって、2本の電車の間隔が短くなるということはないだろうと思っていたので、ちょっと違和感はありました。最初の1本目は普通の湯の川行。そして、その続行に来たのが、このカラオケ電車でした!それに、湯の川行が信号待ちのため、深堀町電停で停車。そして、深堀町電停から撮れる位置にカラオケ電車が湯の川行に続いて停車した(湯の川行が停車したので停車した)ので、何とか撮ることができました。夜なので、停車せずに通過となると、きれいに撮れないので、良かったです。とは言っても、三脚は当然無く、手持ちでの撮影なので、きれいには撮れませんでしたが、カラオケ電車が走行する姿は珍しいと思うので、紹介することにしました。函館市電HPによると、費用は、ビールと焼酎がついて24000円でした。この車両は35人が定員なので、35人まで乗れます。ですから、35人で24000円なら安いのではないかと思います。ただ、少人数だと高くなりますね。あと、予約状況も函館市電HPに書いてあったのですが、9割近い予約で個人的にビックリしました。個人的には、わざわざ路面電車の中でカラオケをする意味がわからないのですが、どうなのでしょうか?補足ですが各日とも、1運行のみとなっています。複数の運行はありません。1運行とは、駒場車庫前→函館どっくor谷地頭→駒場車庫前のことを指します。1運行に、1つの団体となります。ですから、1日に1団体までとなります。先程、運行経路はわからないと書きましたが、駒場車庫前〜十字街間は必ず通ります。 写真1 2012年8月11日に深堀町電停より撮影。カラオケ電車が走行しているところを初めて見ました。声がすごい漏れるのかと思いましたが、そうでもありませんでした。個人的には、夜の割にはきれいに撮れたと思っています。 |
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