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このブログでは、いつもは鉄道か飛行機関係の内容のブログなのですが、この記事ではちょっと違うことを書いてみることにします。 タイトルの通り、私の大好きな作曲家である「俊龍」さんについて、今月の11日に発売された、かなでももこさんのデビューシングルである「赤いメモリーズをあなたに」から考察に近いことをしてみたいと思います。俊龍さんは、ご存知の通り、謎の作曲家で有名です…ですので、俊龍さんの情報はほとんどないのですが、今回のかなでももこさんのシングルから、俊龍さんについて、「へえっー」って言えるような知らないことがあったので、ここでちょっとばかりではありますが、紹介してみたいなあと思った次第です。 まず、赤いメモリーズをあなたにには、off vocalを除いて、2曲収録されていました。その2曲は以下の通りです。 ・赤いメモリーズをあなたに(作詞・作曲:俊龍 編曲:Sizuk 革命機ヴァルヴレイヴ第19〜23話エンディングテーマ) ・Can you save my heart?(作詞・作曲:俊龍 編曲:Sizuk 革命機ヴァルヴレイヴ第6話挿入歌) ※この2曲以外に、上記2曲のoff vocalも収録されています。つまり、実質4曲分収録されています。 この2曲の感想を簡単に述べると、赤いメモリーズをあなたにも悪くはないですが、私は、Can you save my heart?が好きです。Can you save my heart?は、俊龍感(NHK的に言うと俊龍節笑)がモロに出ていると思います。俊龍好きな方は好きになる曲だと思います。 正直、申し訳ないのですが、かなでももこさんには興味はありませんでしたが、2曲とも俊龍さん作詞・作曲で、編曲が俊龍さんと非常に関係性のあるSizukということで、CDを購入することにしました。ちなみに、俊龍さん作詞の曲は、私の知る限りではまだ5曲(この2曲も含んで)しかないので、レアです。また、キングレコードから発売ということで、キングレコードのCDではちゃんとクレジットが記載されていることが多く、そのクレジットから俊龍さんのことについて知れるのではないかと思い、期待していたら、ちゃんとクレジットが書いてあり、先程も書きましたが、「へえっー」って言えるような知らないことがありました。ここでは、そのクレジットについて、気になった箇所のみ、以下で書いてみました。 All lyrics&Music by 俊龍 All Arrangements by Sizuk Instrument Programing:Sizuk Electric Guitar, Acoustic Guitar:Randee Chorus:かなでももこ Vocal direction:俊龍/副田MASTER研二 Recording Engineer:石井満(KING SEKIGUCHIDAI STUDIO) Recording Studio:KING SEKIGUCHIDAI STUDIO/Randee Studio Mix Engineer:稲田範紀(Hi-five) Mix Studio:TAKE OFF studio(GOOD-DAY)/Hi-five Studio Mastering Engineer:辻裕行(KING SEKIGUCHIDAI STUDIO) Mastering Studio:KING SEKIGUCHIDAI STUDIO Producer:中西豪(KINGRECORDS) Special thanks:Aniplex SUNRISE MBS VVV committee 省略した箇所は、例えば、Stylistのような楽曲制作過程において関係性のない箇所です。楽曲制作過程において関係性のある箇所はすべて記載しました。 このクレジットを見て、ビックリすることばかりでした。まず、ギターを弾いている方です。Randeeさんって、誰?ってなりました。Sizuk編曲のギターは、すべてこのRandeeさんが弾いているのかもしれないですね。個人的に、ギターは俊龍さん自身、あるいはSizuk名義で行っているものと思っていました。次に、ビックリしたのが、Vocal directionを俊龍さんが行っていたということです。でも、よくよく考えれば、そりゃそうかってことですね。Sizuk編曲のVocal directionは俊龍さんと副田研二さんでやられているのでしょうね。副田研二さんは、ツイッターをやられていて、俊龍さんの楽曲の宣伝はよくやられていますが、俊龍さんのことについては、それ以上は触れられておらず、正直ちょっぴり残念です…あとは、Sizukでは、さすがにミキシングまではやられないのですね。以上の3点がへえっーと思ったことでした。とにかく、Randeeさんについてはビックリです。Randee Studioって、なんか名前がかっこいいですね。 最後に、俊龍さんとSizukの関係性ですが、これは正直気になりますよね。俊龍さんは、プロデューサー集団Sizuk筆頭の作曲家という記載が公式でありましたが、今までの編曲Sizukの楽曲は、私の知る限りでは全て俊龍さんが作曲でした。つまり、「筆頭」という言葉に矛盾が出てしまうのが気になります。これは、個人的な見方ですが、Sizuk編曲の楽曲は、俊龍さんが編曲をしているというような捉え方でも間違っていないような気がします。俊龍さんは個人、Sizukは複数人という見方は多分間違っていないとは思いますが、とにかく謎で、俊龍さんの曲が好きな私としては、どうしても気になってしまいます。もしかしたら、深く考えすぎなのかもしれませんが… 俊龍さんは、ゆいかおりの2人がやられている、ゆいかおりの実デジタル(ラジオ)や、ゆいかおりのライブで、声のみではありますが出演しています。お声を聞く限りでは、真面目な方のようなイメージがしました。恐らく、俊龍さんの姿を見ることはできないでしょうが、何らかの形で、どういう方なのかを知る機会があればいいなあと思います。 私なりに、勝手ではありますが、考察に近いことをしてみました。この記事は、音楽の書庫に入れます。 |

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