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「さまよえる泉州人」のブログ
アレも阪和線、コレも阪和線。みぃ〜んな阪和線!時々貨物・・・なブログです。どうぞお見知りおきを。

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皆さん、こんばんわ。
立て続けになりますが、「サロンカーなにわ」の話題をもう一つ。
先週、『橋本駅開業120周年・紀勢本線電化40周年記念号の旅』として20日から21日にかけて、和歌山線ならびに紀勢本線を凸「サロンカーなにわ」が走ったのは、皆さんもよくご存じのことでしょう。
えー、小生も早々と事前から7月20日の休みを取得。この間に先の記事でも取り上げました西日本豪雨災害という大変な事態等がありましたが、仕事と15・16日のお手伝いで疲れ切っていた心身を癒してくれるのは、予定通りに「サロンカーなにわ」撮影出動しかない!とばかりに、少々強引に理屈をつけて出動!
カメラを手にするのも久々、というほど大袈裟なものではないですが、友人達と一日楽しんでまいりました。
4月の紀勢「サロンカーくまの」すら未だアップしておりませんが、まずはお許しを。


和歌山線を久々に「サロンカーなにわ」が走る!という事で、当初15日もしくは16日に下見がてらロケハンに出かけるつもりだったのですが、急遽取り止めに。
というわけで、当日ぶっつけ本番!幸い運転時間帯がゆっくり目だったのを良いことに何カ所かを見て回り、たどり着いたのが高野口駅東側の切通に架かる人道橋。
なんともおあつらえ向きのシチュエーションに、一も二も無く決定。
じりじりと照り付ける真夏の日差しに耐えながら、ひたすら列車を待つこと一時間以上。
結局、RAPID-H改めR46-37KP氏・ピースケ氏・NRS氏そして小生の一同以外、だ〜れも来ないままのんびりと迎えた「凸なにわ」がコチラ☟、



イメージ 1 9412ㇾ
 DD511183+
  「サロンカーなにわ」5車
 2018.7.20
 高野口−紀伊山田

 和歌山線でありながら、
 なぜか最初に紀勢本線40
 周年記念HM側が先に付
 いているという(理由は
 ちゃんとあるんですが)
 少々違和感ありの、しか
 しEF58キハ81が描か
 れた、なんともファンの
 心をくすぐるHMが憎い
 ですね!
 しかしなんでEF5843
 選ばれたんだ?(紀勢線
 電化当時、宮原からやっ
 てきた美しい大窓機でし
 たが、活躍期間はおよそ
 半年間しかありませんで
 した・・・)






ここで撮影の後、次に向かったのは事前に目をつけて下調べした、かの有名な笠田−西笠田カーブ!を紀ノ川対岸から遠目に見渡すポイントへ。
有名な俯瞰場所は以前に撮影したことがあったため、また撮影者が殺到することも予測して今回は避けました。
ここでも撮影者は我々一同と、あとから来られた地元と思われる年輩の方のみ。
レンズ越しに背の山俯瞰ポイントを眺めると、それなりに多数の撮影者が集っているのが見えましたが、こちらは暑さを除けばなんともノンビリ、まったりとした空間が広がっていました。
やがて橋本から折り返して来た「凸なにわ」が笠田カーブに姿を現し、ほどなく対岸を行く姿を捉えたのがコチラ☟、



イメージ 2
9413ㇾ
DD511183+
 「サロンカーなにわ」5車
2018.7.20
笠田−西笠田

曇ったり晴れたりと目ま
ぐるしく変わる空模様の
下、率いる「サロンカー
なにわ」は実にノンビリと
対岸を滑るように走り去っ
て行きました。
紀ノ川沿いに付かず離れ
ず走る和歌山線ではあり
ますが、案外紀ノ川とコ
ラボ出来る場所が無く、
皆さんは岩出−船戸の橋
梁に集結されていたよう
ですね。











ここで、NRS氏とはお別れ。小生含め3人が向かったのは、小生の強引なリクエストで有田川俯瞰
ここは日置川俯瞰と同じく、国鉄末期に訪れて以来もう何年も来たことが絶えてなかった場所です。
実はここは今年のGWに、下見がてらパンダくろしおを撮影にやって来て(まだアップしていません・・・汗)、事前にこの日のイメージを想定していました。
その時はまだ今回の凸+「サロンカーなにわ」の発表前だったのですが、思いがけなくも早期に実現です。
本当はもっともっと早くに、例えば「凸凸なにわ」「サロンカー紀伊」の時にでもやって来ておくべきだったんですが、追っかけや乗車の事を考えると、ねぇ・・・。
というわけで現地に到着した時には、相変わらずやっぱり我々のみ。
直後、南紀リゾートさんから連絡があり、お誘いしたところ、御一緒することに。
さらにその後、関東ナンバーのお二方がお見えになって、都合6人が此処で撮影という運びになりました。
というわけで、此処で撮影したのがコチラ☟、



イメージ 3
 9113ㇾ
 DD511183+
  「サロンカーなにわ」5車
 2018.7.20
 紀伊宮原−藤並
     (上下2枚共に)

 先ずは有田川橋梁手前の
 築堤を駆ける姿を、山上
 に見える風力発電用大風
 車と有田川を入れてワン
 カット!
 先般の西日本豪雨災害を
 知りながら、人間とはな
 んとも身勝手なものです
 ね。
 有田川の水量が少ないの
 が少々残念でした。











イメージ 4
 さらに右に振って、橋梁
 を渡る姿をもう一枚!
 相も変わらず晴れたり曇
 ったりの不安定な空模様
 に振り回され、ややまだ
 らになってしまいました
 ・・・嘆。
 昨年は対岸からも狙って
 みましたが、やはりコチ
 ラ側からの方がいいです
 ね!
 遡ること30年以上も前に
 EF15EF60を撮影して
 いたことが、なんとも懐
 かしく思い出されます。















この日は結局、これで終了。さらに南下される南紀リゾートさんとはここでお別れ。
我々は遠目に見える阪和道上り線の渋滞を見て、下道での〜んびりと帰宅しました。
友人の方々、お疲れ様でした。

これにはまだ続きがありまして、新宮から折り返しの翌21日は仕事の為不戦敗でしたが、さらにその翌早暁、22日の宮原返却回送はあるイメージを抱いて出動いたしました。
20日21日あるいは週明け23日などは、日の出前後の時間帯、空には雲がやや広がっていたのに対し、この22日は未明から素晴らしいぐらいに空が晴れわたっていました。
早暁クルマをすっ飛ばして向かった先は阪和線杉本町−浅香に架かる大和川橋梁の下流側の岸。
誰もいないだろうとタカをくくっていたところ、現地に到着してビックリ!
なんと既に先着の方がお二人もいらしてたこと。さらに撮影後気付いたのが、御一方はこれまた知り合いのDF50さんだったとは!二度ビックリです・・・笑。
皆さん、考えることは同じなんですねぇ!(笑)
この日の日の出時刻午前5時ちょうど。一方、返却回送は4時40分頃の通過です。
現地到着時にはまだ真っ暗だった足元が僅かに明るくなり、彼方に見える山々の上空がほんのり赤く染まり出したころ、



イメージ 5
回9830ㇾ DD511183+「サロンカーなにわ」5車  2018.7.22 浅香−杉本町
まだ眠る街と川縁りに、DML61Zの音を響かせてゆったりと姿を現した、「凸なにわ」
ほんのりと少しずつ明るさを増していく空を背景と、それを映し込んだ川面、そして夜空に輝く星の如く無数の常夜灯を灯して聳え立つマンションを借景に、V12気筒の咆哮とリズミカルなジョイント音とともに、影絵のようなそのシルエットを浮かび上がらせて眼前を通り過ぎていく姿は、なにか夢を見ているようでもありました。

上野芝駅通過の姿と共に、デジカメを購入依頼ずっと構想を温めてきた、大和川を渡るDD51牽引列車シルエット
上野芝通過凸凸ロンチキで迫力ある姿で、そして凸の後続にボリュームがあり、なおかつ白んできた空をバックに、窓配置から「サロンカーなにわ」と判別出来る大和川橋梁を渡る姿こそ、「凸なにわ」が相応しいと思い、それぞれ念願かなって今年ようやく実現しました。
このような季節でないと不可能なショット、その願いがかなえられたことに感謝、感謝です!

以上、いかがだったでしょうか?
ここ数年、寂しくなる話題が続いた阪和線ではありますが、まだまだ新たな魅力を発掘していくことに色々とチャレンジしていきたいですね!
それと共に、小生にとって身近な存在でもある紀勢線そして和歌山線。コチラも小生のまだ知らない世界が広がっているようで、これからが楽しみです。
未だ未掲載の「凸凸なにわ」や今年4月の「サロンカーくまの」なども、また少しずつ取り上げてまいります。
今回はこんなところで。
ではまた。



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