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「さまよえる泉州人」のブログ
アレも阪和線、コレも阪和線。みぃ〜んな阪和線!時々貨物・・・なブログです。どうぞお見知りおきを。

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NIGHT FLIGHT

皆さん、こんにちわ。昨日今日と何処にも出かけず、自宅でボーっとしている「さまよえる泉州人」です。
今日の泉州地方は朝から雨が降ったり止んだり、まだ少し過ごしやすいお天気模様ですが、皆さんお住まいの或いはお出かけのところは如何でしょうか?
なにやら関東ならびに東北地方は毎日のように雨が降っているとかいないとか・・・。
そういえばつい先日訪れた茨城県と福島県でもしとしと、時には強く雨が降っていました。そのためか気温に関しては過ごしやすく感じられ、時間によっては肌寒くさえ感じましたっけ・・・。
「えっ?なんでお前が知っとんや??」
あ、はい。実は先週10日、(無理矢理?)定時で仕事を終え大急ぎで帰宅。そして風呂→夕食→身支度を整え、再び大阪へ。
向かう先は大阪駅。理由は「サンライズ出雲92号」に乗車するため!なのでした。
で、なんで臨時「サンライズ」に乗ったのか?今回の目的は3つ、

 その1:翌11日の「ROCK IN JAPAN 2017」3日目に参戦(?)するため。
 その2:さらにその翌日、あの日から6年半経った福島浜通りの現状を、どうして
     もこの目で確かめたかった。
 その3:その移動には夜間が一番。というわけで、いまや風前の灯となった夜行列
     車を利用して楽しみたかった。

てなわけであります。
ちなみに定期ではなく臨時だったのは、切符(ノビノビ座席)が取りやすそうだったのと、東京到着が45分早いからです。(大阪発がもう少しだけ遅ければいいのになぁ〜)

「ROCK IN JAPAN」は初めてだったんですが、とても素敵な場所で開催されてるんですね!関西在住だとおいそれとは行けませんが、関東在住の方なら手軽に?(関西と比べて、ですが・・・)訪れることが可能なのがとても羨ましく思えました。
朝から各所楽しませてもらったんですが、なかでもお目当て、”GRASS STAGE”での怒涛の3連チャン!は年甲斐も無くハジケ飛んでしまい、未だ足の筋肉痛が・・・(笑)
未発売の新曲初披露(曲自体は既にラジオで流れていますが・・・)も視界良好で見れたし、もうなにも思い残すことは、イヤイヤまだまだイッパイあったりして。

疲れた足を引きずりながら(なんと大袈裟な!)、それでも満ち足りた気分で向かったのはちょっと離れた日立駅前のホテル。
汗を流し軽い夜食を摂ってそのままバタン。4時間ほど眠ったのち、準備を整えていざ2日目。
この日は北上して仮復旧している常磐線・竜田から代行バスで原ノ町に向かいます。
ただ帰還困難区域を通り抜けるバスは朝夕それぞれ1往復のみとなっており、その時間までの間は竜田−富岡代行バスおよび富岡町内コミュニティバスなどで、見れる範囲内ではありましたがその現状を目の当たりに。
また他に乗客などもいなかったので、支障がない程度に運転手さんにお話しを伺ったりしました。
さらに衝撃的だったのは、原ノ町に向かう代行バスの車内のこと。
皆さん、よく目にされると思いますが、観光バスには大抵カラオケや映画鑑賞用にモニターが付いていますよね。そこに映し出されていたのは・・・。
刻々とリアルタイムに変化していく、バスの車内空間線量率(だったと思います)の測定データ!それと、この代行バスが竜田−原ノ町間で浴びる外部被爆線量が、こともなげに示されていたのでした。
いまだ立ち入ることが(基本的には)許されない帰還困難区域。国道6号線と常磐道のみ通り抜ける場合に限って通行が解除され、こうして通ることが出来たわけですが、
6号線の両側に繰り広げられる光景は、想像以上に小生に重くのしかかってきました。
バスの車内では時折シャッターの音がカシャカシャと鳴り響きましたが、正直耳をふさぎたくなりました・・・。ただ、ご乗車されていらっしゃる方々の中にはひょっとしたら交通弱者な住人の方が故郷を一目、と思っていらっしゃるかもしれませんですし、難しい所ではあります。(バスには「車内からの撮影はルール・マナーを守って」という貼り紙があり、また乗務員の方も「車内の撮影はご遠慮願います」と仰っておられました)

さてさて原ノ町に到着後、竜田に戻るバスは夕刻まで無いため、今度は常磐線でさらに北上。
大規模な線路移設が行われた区間(駒ケ嶺−浜吉田)もあり、あらためて地震そしてなにより津波の恐ろしさをこういった事柄からも肌で感じとれました。

岩沼に到着後は、じつに久方ぶりの日中の東北本線で東京に戻るべく南下開始。日中の東北本線(郡山以北)に乗るのは、東北新幹線大宮暫定開業直前の昭和57年春以来の事!夜間通過ですら青函トンネル開業時に往路の急行「八甲田」以来ですね。(復路は急行「津軽」)
列車両側に繰り広げられる車窓はというと・・・。35年も経つとやはり随分と景色が変わるもんですね!
船岡−大河原や、越河−貝田−藤田の当時訪れた撮影地も結構雰囲気が変わっていました。船岡−大河原などは今も名撮影地ではありますが、それでもやっぱり・・・。

まあ延々と書き連ねてきましたが、そうこうしてもはや夕暮れ時。かの有名な撮影地・片岡−蒲須坂に差し掛かった時の事です。
何気に車窓を楽しんでいる小生の目に飛び込んできたのは、幾人もの撮影者達が皆東京方にカメラを向けて構えている光景でした!
「一体、何が来るんや?」と気になり、慌てて途中下車したのは蒲須坂。そこで下りホーム端にて撮影者を発見、「何か来るんですか?」と尋ねたところ、頂いたお返事が
まもなく「カシオペア」がやってくるとの事!
今回は機材も絞ってのお出かけだったため、とりあえずあり合わせをあたふたと組み立て。待つことしばし。
地理もわからず正確な通過時間も不明。エエィ、イチかバチか!とカメラを構えたのは蒲須坂駅下りホーム。
その間にもただでさえ日没直前で暗くなってきた空が雲で覆われ、果たして上手く撮影出来るのか?ハラハラドキドキしながら待つ時間は長いようで短いようで・・・。
やがて彼方に光るヘッドライトが刻々とこちらに向かって近づいてきて、

 ※よろしければ拡大してご覧ください。どうも以前にも増して、圧縮画像の色が綺
  麗に出ないのと、鮮明さに欠けるような気が・・・



イメージ 1
 9011ㇾ「カシオペア紀行」
 EF8181+E26系12車
 2017.8.12
 蒲須坂
 (70-200mm+TC14E-Ⅱ
 DXモードで撮影)

 もうギリギリの暗さ!
 あまり上げたくなかった
 感度もISO1600に。
 1/320・f5.6でなんとか
 モノにすることが出来ま
 した。
 少しばかり明るさが残る
 夕暮れ空と相まって、ま
 ずまずいい感じに捉えら
 れたかな、と思っている
 んですが。
 強いていうならハイビー
 ムはご勘弁願いたかった
 ・・・。








せっかくなので、振り向きざまにもう一枚。

イメージ 2
9011ㇾ「カシオペア紀行」 EF8181+E26系12車  2017.8.12 蒲須坂


以上、こんな具合でした。
夜汽車に乗る、のテーマも掲げてのお出かけだったんですが、それに合わせてくれたかのように突如現れたカシオペア」、それもまだまだ綺麗なままの元お召機EF8181の牽引とは!
実は共に初めての撮影だったので、一層嬉しさもひとしおでした。
このあとは素直に東京に向かい、快速「ムーンライトながら」のシートに身を委ねて帰りました。
「サンライズ」「ムーンライトながら」についてはまたあらためて。
というわけで、今回はこんなところで。
ではまた。




※おまけ☟

イメージ 3
2017.8.11 上野駅にて
ホントはこれに乗ってみたかった・・・。
事前にうっかり気づかず、一週間前には既に完売(全席指定)。やむを得ず、勝田にこれより10分ほど早く到着する普通列車のグリーン席(もちろん2階席です)で現地に向かいました。
せめて写真だけでもと思っていたんですが、勝田駅でのバス待ち長蛇の列に恐れをなし、諦めました・・・。
ちなみに上りはまったく間に合わず。同じく間に合わなかった方達の空いた席は、どうなったんでしょうかねぇ・・・。


皆さん、こんばんわ。暑中お見舞い申し上げます。
明日からは暦の上では”残暑”となっておりますが、「どこが残暑やねん!!(怒)」と怒り狂っている?「さまよえる泉州人」です・・・。
酷暑にゲリラ豪雨、さらには台風5号!といった具合に、なにかとお天気模様に振り回されることがいっぱいな今年の夏ですが、皆さんには如何お過ごしでしょうか?
前回の記事から早や3週間。この間に小生が見守り続けている阪和線・本線系統では「巨星、ついに墜つ!」といったとても重大な出来事が(あくまで小生にとって、なんですが・・・)起き、未だ纏めきれていないわけでして、そんななか「なんでそんな記事やねん!」とお叱りを覚悟のうえ、ちょっと本日の撮影記をUPさせていただきます。

「それはなにかと訊ねたら?」
そう皆さん既にご存知、JR西日本と白浜アドベンチャーワールドのタイアップによるラッピングトレイン、「パンダくろしお『Smileアドベンチャートレイン』」が昨日より走り始めたのを早速撮ってきまして、それをUPした次第です。

では早速、以下に・・・。

 ※よろしければ拡大してご覧ください。どうも以前にも増して、圧縮画像の色が綺
  麗に出ないのと鮮明さに欠けるような気が・・・


イメージ 1 回2054M A201
 HC605
 長滝−新家

 初日の昨日はさすがに仕
 事!撮影は出来ません。
 まあ昨日はお披露目のた
 めだけに設定された「臨く
 ろ」だったので、今日から
 本番!
 で、今日は当然、日根野
 出区A201運用だろうとの
 予測の下に、小生も自宅
 を早朝出区?
 日の出直前の三軒家にや
 ってまいりました。
 やがて踏切が鳴り、日の
 出と共に姿を現したのは
 予想どおりのHC605・ラ
 ッピングトレイン!
 まずは一枚頂き!だった
 んですが、アングルを間
 違ってしまい、やや右寄
 りとなってお尻が切れて
 しまいまして・・・(滝汗)
 早くもリベンジ確定!と
 なってしまいました。



イメージ 2
回2954M A201 HC605  山崎
で、「折り返しは何処で撮ろうかなぁ〜」と思案。「まぁ阪和線内はまだまだチャンスがあるから・・・」ということも考慮し、小生の休みのタイミングのことも踏まえて、今日は阪和線内から飛び出して山崎下りホームに!
夏休み中ということもあり、「きっと何人か待ち構えているに違いない・・・」とにらんだんですが、あにはからんや。小生が通過さらには到着(7:30過ぎ)したおりには、いずこの駅にも沿線にも、それこそだ〜ぁれもいませんでした。
その後、上りホームにおひとり、サントリーカーブにおひとり?いらっしゃっただけで拍子抜け。まあ287系ラッピングトレインならこんなもんなんでしょうかね・・・?
じつにゆったりまったりと撮影。そのあとは早々に退散いたしました。

台風接近ということもあって、日没直後に戻ってくる「くろしお28号」は撮れんだろうな、と思っていたら、意に反してなんとまあいい感じのトワイライト・タイム!
てなわけでいそいそと再出撃。


イメージ 3 2078M「くろしお28号」
 A23?+A201
 HC63?+HC605
 新家−長滝

 最初は被りつこうと考え
 ていましたが、まんまる
 お月様を見て気が変わり
 月とのコラボに。
 ただ日没後の薄暗さを見
 越して持って出たレンズ
 が、135mmF2だったた
 め、アングルの制約から
 後追いでこんな感じに狙
 うしか・・・。
 もっとも何が幸いするか
 判りませんね!
 やがて姿を現した28号、
 なんと先頭には付属編成
 が!
 後追い狙いのおかげで撃
 沈を免れました。
 残照でほのかに赤く染ま
 ったラッピングを見下ろ
 すお月様。
 これからも優しく見守っ
 てくださいね。



とまあ、こんな感じでしたがいかがだったでしょうか?
で、肝心のタイトル。皆さんは、「確かに、とぉ〜っても似てる!」あるいは「まぁ、オッサンの言わんとしてることは判る」と思っていただけましたか?
最初にプレスリリースを見た際、小生思わず笑ってしまいました!友人達も同感だったようで、勝手に「らんまのオヤヂ」と呼ばせてもらっています。
なんでも来年の秋ぐらいまでは走り続けるとの事なので、まあ色々楽しませてもらおうかと考えておる次第です。
というわけで、今回はこんなところで。
ではまた。


皆さん、こんにちわ。
各地で惨事をもたらす豪雨を憂いつつ、一方で「ウチの近辺は雨降らなさすぎやなぁ〜」と思わず雨乞いがしたくなる「さまよえる泉州人」です。
一挙に暑くなった気候にかなりバテ気味。せっかくの休みの日も一日くたばって、またまた”ほぼ”非鉄状態が続いておりましたが、皆さんはいかがお過ごしですか?
”鉄”の際に限らず、暑さ対策には十二分にお気をつけくださいませ。

さてさて今回はようやくHK604追想シリーズ・第3弾」をまとめてみました。
阪和線から去って、もう半年以上になってしまったんですねぇ。時間の流れというのは早いものです・・・。
今回はちょっと趣向を変えて、いまや国内の公立大学として最大規模を誇る大阪市立大学を擁する、杉本町界隈でのショットを中心にまとめてみましたので、よかったらご覧くださいませ。

追伸1:よろしければ拡大してご覧ください。どうも以前にも増して、圧縮画像の色
    が綺麗に出ないのと鮮明さに欠けるような気が・・・。
追伸2:表題は大阪市立大学の愛唱歌から。(もっとも最近の学生さんが歌うのかどう
    かは存じ上げませんが・・・)



イメージ 1
529H A29
2016.9.25
我孫子町−杉本町

以前HK610(だったかな?)
で述べましたが、大阪市最
南端になるここでもあべの
ハルカスはよく見えます。
ただ普通に見ると当然なが
ら小さいですが、こうやっ
て望遠圧縮効果でズド〜ン
と切り取ってやれば、ほら
こ〜んなに近くに聳え立つ
のか?と錯覚!するわけな
いですよね・・・(汗)














イメージ 2
 1617H A25
 2016.10.6
 杉本町−浅香

 駅進入時だけでなく、駅
 出発時にもこうやってコ
 ラボは出来ます。が、鉄
 塔がかなり煩わしいので
 あまりお勧めは・・・。




















イメージ 3
1610H A25
2016.10.6
杉本町

なにもあんな遠いビルと
コラボせんでも、という
場合には、コチラのマン
ションとセットはいかが
なモンでしょうか?




















イメージ 4
 1629H A25
 2016.10.6
 杉本町(3枚共)
 
 10月といえど暑さが残る
 とある日。
 杉本町のランドマークで
 もある大阪市立大学の標
 柱と並木を取り入れてみ
 て。
 かつて受験に失敗した我
 身にとって(英語で大惨敗
 でした・・・)、近くて遠い
 存在です。















イメージ 9

イメージ 10





























イメージ 11
647H A28  2016.10.17 杉本町−浅香
これはもう、とてもベタな定番アングルでの一枚。(滝汗)
最近、背景に写る大学構内の樹々が随分切られました。チョッピリさみしい・・・。


イメージ 5
529H A29 HK604
536H A22 HI602
2016.9.25
杉本町

杉本町北一踏切から浅香
方面を。
タイミング良く上り普電も
やってきて、いい感じ♪
ところで、山の稜線に天文
台のドームがあるのを、皆
さんご存じでした?
恥ずかしながら小生、あん
なところに天文台があるな
んて全く気付きませんでし
た。(恥)













イメージ 6
1610H A25
2016.10.6
杉本町

今度は杉本町南踏切から。
わずか1kmとはいえ、川
向こうが遠く感じられます
ね・・・。





















イメージ 7
1516H A25  2015.8.15 浅香−杉本町
この写真だけ、さらにちょっと前のモノ。
これでもまだ朝7時前!いかにも夏の一風景、といった感じに。クマゼミやキリギリスの鳴き声が聞こえてきそう・・・。

イメージ 8
1628H A25  2016.10.17 浅香−杉本町
上の写真とは打って変わって、秋の夕暮れ時の一枚。
HK604が走り始めたころには、背後にはな〜んも無かったんですが・・・。
いまや画面いっぱいにデ〜ンと聳え立つマンションが、浅香のランドマークとなりました。


イメージ 12
659H A25 2016.10.6 浅香
暮れなずむ空の下、街灯りともる中を家路急ぐ人達を乗せて今日も電車は走る。
こんな日常の光景もあと数えるほどに。


以上、いかがだったでしょうか。
ちょっと駆け足、強引にも思える組み合わせだったような気もいたしますが、お許しを。

阪和線における「青い電車」の終焉も、いよいよすぐそこまでやってきたようです。
小生ももうちょっとスピードアップしなければ!と思いつつ、実際にはなかなか・・・。
HK604追想シリーズ」、あと一回ある予定です。
というわけで、今回はこんなところで。
ではまた。


It's so Happy!

皆さん、こんにちわ。ようやく梅雨本来のお天気が戻ってきたのを、喜ぶべきか、悲しむべきか、7:3ないし6:4ぐらいで悩んでいる?「さまよえる泉州人」です。
一昨夕からの雨、昨朝5時頃起きた時点でもそれなりの雨量だったため、出動すべきかどうか迷った挙句、自宅でダラダラを選択。朝食後、不覚にも二度寝してしまいました・・・(滝汗)
というわけで、昨日は非鉄な一日。「じゃあ、記事一本でも書けば〜?」との声が聞こえてきそうですが、昼からはお買い物とまたもやダラダラ〜。実に有意義な一日の過ごし方ですね!
「皆さんは決して真似しないでください!」と赤文字で強調しておきましょう。

さて本日は、先日チョロッと書き込んでいました、久々の貨物鉄。先々週・先週と実に10ヶ月ぶりぐらいに「貨物列車を撮影するため」に出動した時のことを阪和線そっちのけで取り上げてみました。

先々週、阪和線でポソポソと撮影していて身の回りに報告していたところ、NRSさんから「今日の(11日のことです)5074ㇾに27号機入ったらしい。あと5087ㇾに2139号機が入ってこっちに向かっている!」との連絡が!
EF6627号機、順当なら確かに5074ㇾに入る運用順だったんですが、なにせその前日大変な遅れをもって幡生に向かっていましたから、「まさかトンボ帰りで5074ㇾに入ることはあるまい・・・」と高を括っていたところへの一報。
さらに近接する時間帯に、EF652139までがやってくる。それも小生休みの日曜日!
これはもう、行かなければ天罰が降ること間違いなし、ですよね!
二つ返事で「行きます!」と答えていたのは言うまでもありません。
一旦帰宅後、改めて出動。NRSさんと合流ののち向かったのは、お手軽に両機を撮影出来る山崎サントリーカーブでした。
到着した当初、曇りがちだったお天気は恨めしいことに徐々に晴れの方向に。5087ㇾはまだしも5074ㇾは逆光気味になるので、どうしようか悩んだ挙句、択んだのは踏切脇の辺りからのアングル。どうせ編成全部は写らないし、と択んでみたんですが・・・。

(※よろしければ拡大してご覧ください。どうも以前にも増して、圧縮画像の色が綺麗に出ないのと、鮮明さに欠けるような気が・・・)


イメージ 1
5074ㇾ 吹A7 EF6627+コキ  2017.6.11 島本−山崎
上り方のお顔が相当汚れている、と事前に判っていたいたものの、こうして実際に目の当たりにしてみるととても痛々しいですね・・・(悲)
そういえば、あの奇跡の全検出場間もない頃、2年前の2015年7月7日に撮影した5070ㇾ。
この時も雨の山崎、ただし駅下りホームから撮影したんですが、27号機のお顔は大変な状態!(コチラの6枚目)
どうも山崎と27号機上り列車は、小生にとって相性が今一つなようで・・・(嘆)
それでも久しぶりの貨物鉄、久しぶりの27号機はやはり凛々しく頼もしく。
やっぱり機関車牽引列車から溢れ出す魅力には、堪らないものがありますね!

さてさてその後は気を取り直して当初の待機場所に戻り、今度は下りの5087ㇾがやってくるのを待ち受け。
まだか、まだか?と焦らされて、待つことおよそ40分。ついにやってきた、


イメージ 2
 5087ㇾ 新A21
 EF652139+コキ
 2017.6.11
 山崎−島本

 EF652139号機!
 昨年7月31日以来となる
 原色に戻ってようやく2
 回目となる撮影です。
 あれから10ヶ月経ちまし
 たが、まだまだ綺麗な状
 態を保ったままの元気そ
 うな姿に、ひと安心。
 まだまだ頑張ってもらっ
 て、その雄姿を記録と記
 憶に留めていきたいもの
 です。












この日はこれにて終了。実に満ち足りた気分でイッパイになりました。

で、翌週つまり先週の日曜日。今度も27号機と2139号機撮影のダブルチャンスが!
ただし今回は近接した時間帯とはいかず、EF6627号機の方は早朝に関西通過の1091ㇾ。一方、EF652139号機は夕刻大阪出発の75ㇾ。ちょっくら大変です。
ただ1091ㇾはこの夏至前後の季節でなければ撮影出来ない列車。晴れれば逆光気味とはいえ、日の出直後の朝焼け空をバックに狙える!と意気込んでいたんですが・・・。
前日のお天気予報では「曇り」!!意気消沈、どうしようかなと思いつつ、念のため先週の御礼がてらNRSさんに連絡をいれてみると「行きます!」とのことだったので、小生も気合いリセット、闘魂注入して出撃しました。
出迎え先は加島陸橋。理由はこれはもう簡単で、スピードがさほどでもなく、仮に薄暗くてもなんとかなるだろうという安直な考えからです・・・(汗)
実際に現地に到着してみると思った以上に暗く「ヤバッ!」と思ったんですが、もう今更あとの祭り状態。少しでも明るくなることを祈るばかり・・・。
気を揉みながら待つこと1時間あまり。(一体何時から待ってるんだ??)
ようやく5時を少し回った頃、まだ眠りから覚め切らぬ街の静けさを破るかのように音を響かせて現れた1091ㇾ。
その先頭には先週久しぶりに会うことが出来た27号機の姿!ただコチラが思っていた以上のスピードでやってきたのには、少々焦ってしまいましたが。


イメージ 3
1091ㇾ 吹A6
EF6627+コキ
2017.6.18
宮原(操)−塚本(信)[加島]

その先頭には先週久しぶり
に会うことが出来た27
機の姿!
ただコチラが想定していた
よりスピードが速かったの
には、少々焦りましたが。
前照灯を煌々と灯し、レー
ルを光らせながら突き進む
姿は、幾度見ても飽きるこ
とがありませんねぇ〜。
それはともかく、そういえ
ばココでの27号機。
まともな?時間帯に撮影し
たことが無いような・・・。










撮影後、一旦帰宅。NRSさん、2週に亘ってお付き合い頂きましてありがとうございました。お疲れ様でした。(礼)

帰宅後はグダグダと時を過ごし、昼食後に再出動。今度は電車に乗ってのお出かけです。
当初は正面ばっかりもアレなんで、サイド気味に撮影しよう!と須磨駅下りホームに向かおうとしてたんですが、どうみても被られそうだったのと帰宅がグッと遅くなるため、早朝に続き再び加島陸橋に向かうことに。
ただ現地に到着すると、当然と言えば当然なんですが、1時間少し前だったにもかかわらず既に20人弱の方達が待ち構えていらっしゃったのでした。ちなみに早朝の1091ㇾは小生とNRSさん含めて6人でした・・・。

75ㇾ通過までの1時間あまり、この間にも撮影に見えられた方が増え、最終的には約30人ほどに。
早朝曇っていたお天気も、時折翳ってしまう程度の空模様に。
やがて時間となり、彼方に姿を見せたのは、


イメージ 4
75ㇾ 新A22
EF652139+コキ
2017.6.18
宮原(操)−塚本(信)[加島]

コチラも先週久しぶりに顔
をあわせた、EF652139
機!
初夏の強い日射しを浴びて
というほどでもなく、程よ
い光線具合のなか、ゆった
りした歩みで四国巡礼へと
旅立っていったのでした。
朝の27号機の時とは違い、先着の方々に撮影場所を空
けていただいて狙った為、
本当はもう少し空を入れた
かったんですが、そこは断
念。
それでも月並みながらも、
満足いく一枚。思わずホク
ホク顔に!








というわけで、本来はここで終わり。「めでたし、めでたし」といくはずなんですが、せっかくなんで加島陸橋での写真をもう少し。
オマケ3枚のうち、1枚目と2枚目は未アップのままだった新鶴見区の EF65PF を。
あと1枚はフィルムスキャンの中から。


イメージ 5
75ㇾ 新A22
EF652121+コキ
2015.10.27

一昨年秋、伯備トワ追っか
け撮影の帰り道、上手くい
けば75ㇾに間に合う!とば
かりにすっ飛んで帰ってき
て撮影した一枚。
僚機2119号機と違い、最
晩年来阪の機会が少なかっ
2121号機が四国巡礼運
用に入ったため、何が何で
も撮りたくて・・・。
結局2121号機とはこれが
最後となりました。














イメージ 6
75ㇾ 新A22
EF652127+コキ
2016.3.21

コチラ、先日22日の写真で
はありませんよ!(そんなの
一目見て判りますよね・・・
汗)
昨年3月、毎年恒例のダイ
ヤ改正直前に撮影した「カ
ラシ」こと2127号機率いる
75ㇾの姿。
そういえば彼とも暫く会っ
ていませんね。
次はいつ会えるかな?















イメージ 7
75レ 岡A55
EF651041+コキ
2012.10.20

以前にも掲載した、岡山区
時代のトシイチ様です。
この少し前にやはり岡山区
に転入してきた1038号機
を、ここで撮影していなか
ったのが悔やまれます。
ともに原型に近い状態のま
ま最後まで走り続けた両機
を、関西でも捉えることが
出来たのは今となっては懐
かしい思い出ですね。















以上、いかがでしたか?
しばらく貨物鉄にまで出動する気力体力もなく、お休み状態だったわけですが、こうして何かキッカケが掴めるとまたぞろムシが疼きだすわけでして・・・。
その意味でもこの2週続けての大きなチャンスは実にありがたいモノでした!
まさにEF6627EF652139の競演は「You make me happy everyday」
気分も上々、「It's so Happy!」
とまあ、今回はこんなところで。
ではまた。


追記:今日は休みを取っていまして、夕刻はZeppOsakaBaysideでのフジファブ
   リックLiveに行ってまいります!さてそのお目当てとは・・・?(笑)


皆さん、こんにちわ。ようやく体調が戻りつつある、よって”鉄活”も少しずつ復活しつつある「さまよえる泉州人」です。
その証拠に、先週日曜そして今朝早朝!とおよそ10ヶ月ぶりに”貨物鉄”に復活。これまた思いっきり久しぶりに EF6627 EF652139 のお顔を拝見してまいりました。
これに関しましてはまた改めて報告するとして、今回は日根野区103系でも本線スジではなく、羽衣線特集といたしました。
「おいっ!HK604HK610 の続きはどうなっとんや?」とお怒りにならないでくださいまし・・・。
撮り溜めてそのまんまのツケが今、小生に特大漬物石となって重くのしかかっているのであります。
またそのうち、そのうちに、ね!? (と今回も誤魔化す・・・)
というわけで早速昨年(!)9月と11月に撮影した中から、幾点かをご覧くださいませ。

(※よろしければ拡大してご覧ください。最近どうも以前にも増して、圧縮画像の色が綺麗に出ないのと鮮明さに欠けるような気が・・・)



イメージ 2
832H A11 HL102
2016.9.18


かつての6番線。線路が
撤去されて久しいですが、
いまもこうして名残を留
めています。
無論、HL102がここを発
着したことなどあるはず
も無く、ココを横目にた
だひたすら黙々と日々運
用をこなすのみです。
















イメージ 1
834H A11 HL102
2016.9.18


皆さんも当然よくご存じ、
羽衣線はワンマン運行がな
されているため、ホームに
は所謂”カーブミラー”が設
置されています。
というわけで、ちょっくら
このアイテムで遊んでみる
ことに・・・。
折り返し列車に乗務する運
転士さん、列車を見ている
のか?はたまたミラーを見
あげているのか?
はたしてどっちでしょう〜か?(笑)











イメージ 3
835H A11 HL102  2016.9.18 鳳
運転士さんも写るかな?と思ったんですが、残念!
小生の横には飲料の自動販売機が鎮座ましまして・・・。角度的に無理でした。


イメージ 4
837H A11 HL102
2016.9.18


一旦、駅外に出て出発待機
中の HL102 を狙ってみる
ことに。
見るからに”盲腸線”と言わ
んばかりのレイアウト!
手前の錆びついた線路が静
かに語り掛けてきます。


















イメージ 5
835H A11 HL102
2016.9.18


撮影列車が前後しますが、
先ほどの運転士さんが乗り
込んだ835H。
乗務員扉の窓から身をのり
出して「後方確認、ヨシ!」
よくよく見てみると、前照
灯が点いていなかったりし
て・・・。

















イメージ 6
 820H A11 HL102
 2016.9.19
 東羽衣

 ところ替わって、今度は
 東羽衣駅にて。
 「戸閉め確認!出発信号、
 進行確認ヨシ!!」
 鳳駅には無かったミラ−
 の下の”注意”に、なんと
 なく可笑しみを感じるの
 は小生だけ?

















イメージ 7
 819H A11 HL102
 2016.9.19
 東羽衣

 雨上がりの朝、彼方に見
 えるはずの山なみには、
 未だ雲がかかったまま。
 スッキリしない祭日の朝
 の静寂を破って、今日も
 黙々と働く HL102
 この撮影ポイント、なに
 せ遠いので、600mmで
 切り取ってみました。
















イメージ 8 889H A11 HL101
 2016.11.1
 東羽衣

 で、改まって別の日。
 今度は HL101 を同じよ
 うに狙ってみることに。
 時刻も今度は夕暮れ時。
 この時は 600mmではな
 く、400mm×DXモード
 で切り取っています。


















イメージ 9
 891H A11 HL101
 2016.11.1
 東羽衣

 秋の日は短く・・・。
 さらに日は傾き、日没直
 前。
 今度はカーブしたホーム
 中ほどからの一枚。
 眩しいほどに前照灯を煌
 々と灯して、ゆっくりと
 駅に進入してきました。
 雨上がりの水たまりが、
 なにかしっとりといい感
 じ・・・。














イメージ 10


イメージ 11
 892H A11 HL101
 2016.11.1
 東羽衣

 反対側からも一枚。
 少し早い帰宅の途に就く
 人の姿に、なにやら哀愁
 を感じてしまいます。






















イメージ 12
894H A11 HL101
2016.11.1


鳳駅に戻り、雨上がりの夕
暮れ空の下、1.7kmの路を
ひたすら往復し続ける羽衣
線の103系・HL101編成を
跨線橋から。
家路に就く人々が待つホー
ムに、ゆっくりと滑り込む
HL101
往復3.4kmの道のりを、
一日74往復、計251.6km
淡々とこなす日常が今日も
HL101・102の両編成によ
って織り成されています。













以上、思いっきり久しぶりの羽衣線特集、いかがでしたか?
路線固有の事情からして今しばらく安泰、かと思われていた羽衣線でしたが、やはり時代の波には抗えませんでした・・・。
個人的には223・225系4輌編成導入よりは、225系5100番台との機器共用部分も多いことや、たった一駅間、転換クロスシートを都度都度ガチャンガチャンすることも勘案して、323系3輌編成を2本導入するほうが良いのにと単細胞的に考えてしまいますが・・・。
いずれにせよ、阪和線本線の103・205系共々その終焉の日が近づいていることにかわりはありません。
全般検査を受けたものの、長期間予備車の”予備車”となっている HJ407改 も含めて、見守っていきたいものです。
今回はこんなところで。


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