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「さまよえる泉州人」のブログ
アレも阪和線、コレも阪和線。みぃ〜んな阪和線!時々貨物・・・なブログです。どうぞお見知りおきを。

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皆さん、こんばんわ。
台風過ぎて、ちっとは涼しくなるのか期待してたのに、一向に気配が感じられないお天気具合に超ガッカリの「さまよえる泉州人」です・・・嘆。
先の台風19号そして小生住まう近畿地方を直撃した20号。今回の襲来によって、またもや各地に被害をもたらし、近畿地方だと特に熊野川流域など和歌山南部で河川氾濫などの大きな爪痕を残していきました。
被害に見舞われた皆様へお見舞い申し上げますと共に、それ以前の全国各地の被災地の少しでも早い復興を祈るばかりです。

さてさて、その台風襲来により予告運休さらにそのあとの復旧進捗によって、ダイヤそして運用に大きな混乱が見られるのは毎回の事ですが、今回もその余波が今日現在も若干続いております。
昨夜もくたくたになり果ててて、仕事帰りに贅沢にも「くろしお」に乗車してしまったわけですが、その乗車した新宮行最終「くろしお27号」。2分遅れで西九条に滑り込んできたのは本来の287系ではなく283系「オーシャンアロー」
「あれ、まあ・・・」と思いつつも乗り込み、日根野までのひと時を車内で"Sound & Recording Magazine"10月号のとある特集のみむさぼり読んで、優雅に?帰宅したわけですが、その直前。西九条外回りホームに入ってきた4202M。
その後ろ側にHE401が引っ付いているのを見かけました!
4202Mは前位がC126、後位がC145運用なので、思わず「よっしゃ!明日の”W快速”(2101Hのことね)は戴きや!!」と声にならない声を上げていたのは、なにを隠そう小生です・・・滝汗。
もっとも146運用は日根野出区。台風によって運用が乱れていたこともあって、差し替えられる可能性も十分ありますから、今朝は念のため出区列車・104Hで確認!のはずが、寝坊・・・。
慌てて出動するも、府道30号線から日根野イオンそばを天王寺に向けて加速していく姿を遠目に見るのが精一杯。それでもなんとか、その特徴ある更新後のスタイルからHE401と判別出来たのは幸いでした。

さあ、C146HE401と判ってしまえばこっちのモン!(どこが?)
”W快速”表示がハッキリ判るようにお顔ドアップで撮影を目論むべく、早速移動開始!
なんせ夏の朝7時から7時半頃と言えば阪和線内はいずこも逆光気味なため、少しでも光線がサイドに回り込む場所を選ぶとすれば、もう此処でしょう!
というわけ?でやってきたのは浅香駅下りホーム。
此処から例によっていつものワンパターン、大和川橋梁を渡って浅香駅に進入するところをドアップで狙います。
それがコチラ☟。


イメージ 1 2101H C146
 HE401
 2018.8.26 浅香

 じつは・・・、
 更新後初めてHE401
 狙った7月22日にも、一
 度ここで撮影したんです
 がなんと!ピンぼけの大
 失敗!!
 それで、リベンジを期し
 ていたこともあって、此
 処を選んだのでした・・・
 汗。
 マンション影にはなりま
 すが、背景が過剰に飛ん
 でしまうことなく、いい
 感じで狙えるので、朝で
 も此処からよく狙ったり
 してます。
 美味しいワンシーン、御
 馳走様でした!(笑)









これを撮影したら、帰りながら運用調査をしつつ今日はもうオシマイ、のはずだったんですが、道すがら旧上之郷にふと寄ってみると、案の定(!)そこにはRAPID-HあらためR46-37KP氏が居たので、しばらく談話。
「3509Hでチェックし損ねたC113運用を確認したら帰りますわ」なんて他愛もない会話をしつつ、カメラも出さずに行き交う列車を眺めていたその時!
定刻に新家方からやってきた3550Hを見た瞬間、顔がひきつりました!!(また大袈裟な・・・)
談笑していた際、
「昨日のC113運用225系5100番台ではなく代走が入っていたそうですね」
「出勤途中に見かけましたが、HE416が入ってましたわ」
C113表示の223系を撮りたかったですわ」
な〜んて話をしていた矢先に、なんと今日も代走が。今日は223系ではなく225系5000番台HF403が入っていたのです。
きっちりカメラを構えて撮影、大喜びのR46-37KP氏を横目に愕然とした小生。
これはもう帰宅どころではありませんわな!
「追っかけますわ!」とのセリフを残し、氏とお別れして、先程来た道にまわれ右!
またまた日根野から快速に飛び乗って北上です。
さてどこで撮ろうか?と悩んだ末、やってきたのは鳳下りホーム。
で、その成果がコチラ☟。


イメージ 2
3550H C113 HF403(代走)  2018.8.26 鳳
晴れると当然、サイドは影だらけになるところですが、雲配給とともにやってきたHF403
まずまずいい感じに撮れました。
”C0113”表示も曇ったおかげでハッキリ判ります。

で、当然の如く、振り返って停車中をもう一枚!


イメージ 3
3550H C113 HF403(代走)  2018.8.26 鳳
晴れたり曇ったりのややこしいお天気の中、曇った瞬間にワンショット。
とりあえず証拠写真をゲット出来ました。
ちなみに羽衣線運用・C112は昨日に引き続き今日もHF432。珍しく2日連チャンで入っています。

以上、今日の成果でしたが、いかがだったでしょうか?
昨日のC113HE416が撮影出来なかったのはかえすがえす残念でしたが、まあそれでもレアなシーン、それと休日じゃないと狙えない”W快速”HE401と2本、オイシイ思いが出来たことに「余は満足じゃ!」
というわけで、今回はこんなところで。
ではまた。


 ※ タイトルには「!」が入ってますが、本家本元には入ってないのは百も承知なの
   で悪しからず・・・。




皆さん、おはようございます。
連日カラッカラの天候に見舞われ、必死に庭の水遣りを行いつつ、「水道代、メッチャかかるなあ〜(嘆)」とぼやく「さまよえる泉州人」です・・・。
そのボヤキが多少なりともお天道様に届いたのか、一昨夜半から昨日朝にかけて我が泉州地方も雨雲が低く垂れこめ、「夕立ちでも来んかいなぁ〜」と願っていたんですが、その願いもむなしく、降るには降りましたが「今日は水遣りせんでもええわ。」ぐらいな通り雨程度だったのにはガックリ。
約3時間ほどの朝練&運用チェック以外は、意気消沈。昨日もほぼ自宅引きこもりを囲っておりました・・・。

さてさて、一昨日はお盆休暇の前半に敢行した倉敷・山陰訪問記のうち、「サンライズ」絡みの記事をアップしましたが、今日はその続篇?
12日に訪れた境線の事などひとつ。

境港は漁獲水揚げ高が全国有数の漁港を擁し、また漫画家・水木しげるの出身地でもあり、『さかなと鬼太郎のまち』のフレーズのもと、「水木しげる記念館」「水木しげるロード」を設け町興しを図っているのは、既に皆さんもよくご存じのとおり。
また周辺の都市再開発計画に伴い、境港駅を「みなとさかい交流館」に隣接する場所に移転。
交流館内に設けられたフェリーターミナルへのアクセスもより一段とスムースになり、隠岐汽船が運航するフェリー・高速船の利用もさらに便利になりました。と、まぁこういったことは一々ここに記述するまでも無い事でしょう。

で、本題の「鬼太郎列車」
実はこの頃の小生、鉄活から一時期離れ、”峠の暴走族”と化しておりました(滝汗)
ですので、この初代はあんまり記憶が無いのです。
今は便利なご時世でして、探せば画像がいくらでも見つかるので、「あぁ、なんか見たことがあるような・・・」程度。
むしろこの頃でしたら松江在住ということもあって、木次線の”原色”スターキハ52128だとか、スサノオラッピングなんかの方が強い印象が残っています。
その後の尾灯を上手く活用した目玉おやじのインパクトが強烈な2代目なんかは、キハ33も使っていたこともあってよく憶えていて、これは何回かわざわざ乗ったことがあります。
その後の3代目は、小生が松江から大阪に戻った直後(1ヶ月後!)に登場したわけですが、松江に遊びに行ったときに1〜2回見たことがあるといった具合。
先代4代目に至っては、3年前の秋に伯備凸凸トワイライト撮影の遠征時に松江に宿を取ったため、翌朝友人と合流するために朝一の「やくも」で米子に移動した折に、米子駅構内でチラッと見かけたっきり・・・。
まぁどちらかと言うとラッピングトレインがさほど好きでもないこともあって(今でも個人的には『OSAKA POWER LOOP』がダントツです。)、興味が無かったというのが正直なところです、ハイ。

ただ今回は「水木しげるロード」リニューアルに合わせて、ラッピングトレインの方も順次リニューアル。
そのタイミングでの松江・境港訪問だったので、せっかくだからと足を運んだわけですが。
「鬼太郎列車」の前に十数年ぶりの「水木しげるロード」散策と洒落込もうとの思惑は、現地に入って微塵にも打ち砕かれてしまいました。
そりゃそうですな!
たださえリニューアル効果で訪れる人が増えているところに、お盆休暇。
子供連れのパパママや、孫連れのじじばばがそれはもう!(驚)というぐらいに沿道に溢れかえっているわけで、エエ歳こいたオッサンが”ぼっち”で歩き回っていたら、それこそ怪しまれます・・・(笑?)
ということで今回はコチラは断念。また次回以降に持ち越しとしたわけですが、果たして閑散期に再訪することなど出来るのやら・・・???

え〜、長々と前説を書いてまいりましたが、皆さん、こんなまどろっこしい駄文なぞ読んどりませんわな。
「水木しげるロード」を諦めた小生、駅すぐ南の踏切とその界隈に陣取って、件の「鬼太郎列車」を待つことに。
まず最初にやってきたのが、


イメージ 1
1645K 
キハ402118(目玉おやじ)
+キハ402115(鬼太郎)
2018.8.12 
境港

まあ列車のヘッドライト
が前方に見えてから踏切
が鳴るまでの長いこと!
さらに踏切が鳴ってから
実際に列車が通過するま
でも長い事、長い事!!
登場して間もない「目玉
おやじ」「鬼太郎」を従
えて、親子コンビでやっ
てきたのでした。
踏切警報器の赤灯を目玉
に見立てて、ちょっくら
お遊びを。

ちなみにこの時の空模様
を、よぉ〜く目に焼き付
けておいてください。






イメージ 2
1645K→1648K キハ402115(鬼)+キハ402118(目)  2018.8.12 境港
駅舎とフェリーターミナル入る「みなとさかい交流館」をバックに一枚。
2輌編成の列車からは、とても昼下がりのローカル線とは思えないほどの利用客が次々と降りてきて、ホームで乗車を並んで待つ人達とで広くないホームは大賑わい!
向かって右手の駅前ロータリーでは、やってきた「鬼太郎列車」にカメラを向ける人が入れ替わり立ち替わり。
列車は平日一部を除いて、この1番線発着でアピール!サービス満点ですね。
列車はわずか9分で折り返しとなるわけですが・・・、


イメージ 3
 1648K
 キハ402115(鬼)
 +キハ402118(目)
 2018.8.12
 境港

 「何なんだっ!このドシ
 ャ降りは!!(怒)」
 発車時刻が近づき、踏切
 が鳴ろうか?というタイ
 ミングで、空から何やら
 ポツリポツリと・・・。
 それこそ「ゲゲゲっ!」
 なる間もなく、前方の列
 車のドア表示灯が消える
 とほぼ同時に、叩きつけ
 るような雨が!
 それでも傘もささずに撮
 影してた小生はア〇とし
 か・・・(滝汗)










境線、昼間は2編成(?)が一本置きに交互にやってくるので、次の列車まで暫しの休息。
なんのことはない、夕立はその後10分と経たずにあっという間に通り過ぎていきました。
やがて時間となり、気を取り直して撮影再開。
次にやってきたのは、


イメージ 4
1647K
キハ472004
    (こなきじじい)
+キハ472019
    (砂かけばばあ)
2018.8.12
境港

リニューアル第一弾登場
「こなきじじい」「砂か
けばばあ」の”じじばばコ
ンビ”でした。
そうそう、各ラッピング
にはサブテーマ(?)も描
かれていて、

・鬼太郎/大山・弓ヶ浜
・砂かけばばあ/鳥取砂丘
・こなきじじい/星空
・ねこ娘/宍道湖
・ねずみ男/美保関
・目玉おやじ/温泉

なんだそうな。





鬼太郎始め4つのテーマは分かるんだけど、宍道湖や美保関は「アンタ、あら島根県やないか!?」と突っ込むのは、野暮でしょうか・・・???

ま、それはともかくとして、折り返し。


イメージ 5
 1650K
 キハ472019(砂)
 +キハ472004(こ)
 2018.8.12
 境港

 さっきの「鬼太郎」の時の
 夕立など嘘のように晴れ
 た空。
 交流館背後の島根半島の
 山々とお空をちょっぴり
 取り込んだ、小生いつも
 のアングルで一枚!
 他を圧するかのような建
 物の前では、妖怪たちも
 随分可愛らしく感じます
 ね。












ここで移動しても良かったんですが、先程の「鬼太郎」のリベンジをどうしても撮りたくて、もう一回待つことに。
ところが待ち受けていたのは・・・、


イメージ 6
1649K
キハ402118(目)
+キハ402115(鬼)
2018.8.12
境港

画面では少々判りづらい
ですが、線路が濡れてい
ることからもお察しの様
に、またもや雨!
なんでこんなに相性が良
くないんやろう・・・(嘆)

















イメージ 7 1652K
 キハ402115(鬼)
 +キハ402118(目)
 2018.8.12
 境港

 愚痴っていても始まらな
 いので、気を取り直して
 先ほどとは違う場所へ。
 まもなく発車、というタ
 イミングという時に、
 「おぉっと!」
 発車シーンを撮ろうとし
 たのか、雨降る中、ホー
 ム先端に向かって少年が
 走り出しました!













イメージ 8
1652K
キハ402115(鬼)
+キハ402118(目)
2018.8.12
境港

今度は発車後、ホームを
抜けてすぐ首を振るとこ
ろを一枚。
さっきよりは多少マシか
な・・・?


















ここでようやく重い腰を上げて移動開始。次にやってきたのは?


イメージ 9
1651K
キハ472004(こ)
+キハ402019(砂)
2018.8.12
大篠津町−米子空港

ここは米子空港拡張の際
に、線路が迂移設。
同時に大篠津駅も移設、
米子空港駅に。また地元
の要望を受けて、御崎口
駅が大篠津町に改称され
た区間です。(2008年)
県道の移設などもあって
このあたりの道路事情は
小生が松江在住の頃とは
大きく変化。
というわけで、小生いつ
ものスタイルでここはひ
とつ狙ってみました。









イメージ 10 1654K
 キハ472019(砂)
 +キハ472004(こ)
 2018.8.12
 米子空港−大篠津町

 で、折り返し列車は?と
 いうと、先程の下り列車
 撮影ポイントから少しば
 かり米子方に進んだ場所
 からこんな具合に。
 列車右手に見えるのは、
 空港の誘導灯。
 また背後の山々は島根半
 島、そして左手山上に見
 えるのは自衛隊のレーダ
 ー基地。
 せっかくなので欲張って
 画面に取り入れるのは、
 小生の悪いクセです(笑)
 それにしてもこの青空!
 「鬼太郎」2回の夕立が恨
 めしい・・・。






こなきじじい砂かけばばあの次はまた目玉おやじ鬼太郎だ!
ところがところが、先程「こなきじじい」を撮影した場所に戻って、今度こそ晴れ空の下で「鬼太郎」を!の願いも空しく、時刻にやってきたのは・・・?


イメージ 11
1653K
キハ402094(ねずみ男)
2018.8.12
大篠津町−米子空港

なんとなんと!キハ40の
単行に差し替え!!
ただ救い?は、小生初お
目見えの「ねずみ男」
「バンザ〜イ!」する「ね
ずみ男」を見て、なにやら
ちょっぴり複雑な気分で
す・・・。
















反対向きで同じ顔を撮っても仕方が無いので、今度は弓ヶ浜駅に向かうことに。
ここでは上下列車が行き違い交換。妖怪たちの鉢合わせシーンでも、と思ってやってくるのを待ちます。
こういう時は時間の過ぎるのもあっという間!ただただ気になるのが空模様。
彼方、安来から伯太・広瀬方面の上空では怪しげな雲と雷光が。
コチラにはやってこないことを願いつつ・・・、


イメージ 12
左:1656K キハ402094(ね) 
右:1655K キハ402115(鬼)  2018.8.12 弓ヶ浜
まず「ねずみ男」が先に到着。「や〜い!オレ様の方が先に着いたぜ!!」てな感じ?
対して「鬼太郎」、「オマエなんか構ってらんない、急いでるんだ」といったとこかな?
先の1653Kに続き、1655Kも単行になってやってきたんですが、最後に雨にたたられた小生を憐れんでか(多分ただの運用上のめぐり合わせなだけでしょうが・・・)、「鬼太郎」が三度現れてくれました!

イメージ 13
1655K キハ402115(鬼)  2018.8.12 弓ヶ浜
時刻表上は同発ですが、実際には1656Kの方が客扱いしている1655Kを横目に先発。
お尻が齧られなくなったところで、また一枚。
そういえば、サイドを一枚もまともに撮っていなかったっけ・・・。


イメージ 14
1655K
キハ402115(鬼)
2018.8.12
弓ヶ浜

最後は、日没直前。
茜色に染まる雲と、切れ
間から覗く吸い込まれる
ような青空を借景に、た
くさんの乗客を乗せた「鬼
太郎」が去っていくのを、
お見送り。

小生も一日の汗を流しに
温泉に向かうべく、弓ヶ
浜駅を後にしました。













以上、いかがだったでしょうか?
まあ今までな〜んの関心も無く見過ごしてきた「鬼太郎列車」たちでしたが、こうしてあらためて会いに行ってみると、山陰に18年間在住し、その後13年もの月日が流れてしまったこともあって、なんか妙に愛おしいものに感じられてきますね。
人間の歓声なんて、随分手前勝手なものだと思ってしまいます。
全6輌中、今回は「ねこ娘」にはフラれてしまいましたが、またこのお盆休暇に再会することがかなわなかった友人達と共に、必ず会いに来ようと思っています。
てな具合で、今回はこんなところで。
ではまた。


皆さん、こんばんわ。
いつもより少し長いお盆休暇、いかがお過ごしでしょうか?
「お盆休みなんか、無いわい!(怒)」という方には大変申し訳ないのですが、6連休・折り返し地点4日目をただただ何事もなさず、ボーッと過ごしている「さまよえる泉州人」です。
いえ、前半3日間はなかなかハードなスケジュールだったんですよ、これが。

初日11日は、先月15・16日に続いて今回も、なにかお手伝い出来ることがあればと、倉敷市真備地区を訪ねてまいりました。
メディアなどで報じられているように、水道・電気などライフラインの復旧も少なからず進み、また幹線道路沿いや井原鉄道高架下などに延々と堆く積まれていた様々な被災物等も撤去されたように見えますが、それはあくまで表通りのこと。
一歩中に進めば、まだまだ道半ば或いは全くの手つかず、といった状態が今なお繰り広げられていました。
復旧への道のりが長期化する中で、この真備に限らず全国の被災された方々の御苦労と心身共の疲労は如何ばかりかと思わずにはいられません。
あらためて、亡くなられたのご冥福をお祈りいたしますと共に、被災された皆様方に対しましてお見舞い申し上げます。
また各地で復旧に尽力されていらっしゃる各種団体の職員の方たち、或いはボランティア活動をなさっている皆様、どうぞこの酷暑のさなかお身体御自愛くださいませ。

今回は色んなスケージュールが重なり、一日限りのお手伝いとなってしまいましたが、その11日。真備を離れたあと次に向かったのが、島根県松江市
小生、20歳から18年にわたって日々を過ごした「第三の故郷」(一体何コ”故郷”があるねん!とお叱りを受けそうですが・・・汗)でもあります、彼の地。
その松江時代に喜怒哀楽を共に過ごした、友人夫妻とその娘さんと久しぶりに会って飲み語ろうとやってまいりました。
松江を訪れるのも7年ぶりのこと。残念ながら他の友人達とはスケージュールが合わず、会うことがかないませんでしたが、それでも実に心地よい一夜を存分に味わい、昼夜ともに充実した休暇初日となりました。

で、これでは”鉄活”とはな〜んにも結びつかんやないか?といぶかしがられても仕方ありませんが、そこはそれ。そんなあっさりした旅程で終わるはずがあるわけないじゃないですか!エヘン!!
ちゃんと2日目は他の所要をこなしながら、”鉄活”もしてまいりました(笑)

例によって朝は早くに目が覚める、ましてや旅先。4時半には酔い覚ましのシャワーを浴び、5時20分にはチェックアウトして、クルマを国道9号線さらに180号線と走らせ南下。
「もう帰るんかい?」
いえいえ向かったのは伯備線上石見−下石見(信)です。
前日、倉敷から松江に向かう際にも通った際に目星をつけた何カ所かを、この日は実際にロケハン。その間にやってきた普電や381系「やくも」を撮影しながら、お目当てを待ちます。
それにしても上り貨物がやってくるとは思ってもいなく、撮り逃がしたのが残念!
で、最終的に選んだ場所で撮影したお目当ての列車がコチラ☟



イメージ 1
 4031M「サンライズ出雲」
 2018.8.12
 上石見−下石見(信)

 「もっと他に有名撮影ポ
 イントもあろうに・・・」
 と皆さん、思ったでしょ
 う!
 いや、それも考えたんで
 すけどね。
 この道沿いのSカーブ、
 「これやったら7輌でも
 くねってくれるやろ!」
 と欲を出してしまいまし
 た・・・。
 結果はごらんのとおり。
 7輌ではまだ短かったよ
 うです。
 次は上り貨物で狙ってみ
 よーっと!(何時になる
 ことやら・・・)









この後はまたまた松江に引き返し。買い物をしたり、私用を済ませたり、久しぶりの松江市内をぐるぐる回ったり(歩き、ではなくクルマで!ですが・・・)。
13年前、松江を離れた時とは随分変わっていたり、あるいはほとんど変わらず、なんとも懐かしかったり。
短い時間は「あっ!と」いう間に過ぎ去り、この日のお目当てPart2の時刻が近づいてきます。
向かったのは、宍道湖中海を結ぶ大橋川流域
まずは写真☟を御覧じあれ。(拡大してやってください)


イメージ 3
9011M「サンライズ出雲91号」  2018.8.12 東松江−松江
この日はお正月・GWそしてお盆期間恒例の「サンライズ出雲91号」の運転日!
この3時間ほど前に走る定期列車だと、逆光がキツくて撮りづらいのですが、この91号だと陽も少し回り込んで、なんとか狙えます。
「宍道湖」「中海」にと、湖や河川とのコラボがイメージに浮かんできますが、実際には山陰本線、案外湖水から離れた南手を走ったり、国道9号線などの道路や家々などに遮られたりするために、コラボしにくいんですね。
非電化区間だと海岸線がいくつも思い浮かびますが、電化区間を走る「サンライズ出雲」ではそうもいかず・・・。
というわけで、一応18年間住んでいた地の利を活かして、こうやって狙ってみたんですが、いかがでしょうか?
左手の小さな森は、大橋川に浮かぶ小島で、手間天神社という小さな社があり「少彦名命」が祀られています。
それにしてもつくづく思うのは、実際に住んでいた時にはアタマの隅にも思い浮かばなかったアングルが、今更のように浮かんでくるとはなんとも皮肉なもんです・・・。

この撮影のあとは、境港に移動。途中、大根島さらに江島から境港に渡るわけですが、小生が住んでいた頃はまだ中海干拓の是非で揺れていた頃でして、離れる少し前に干拓中止の決定がなされて中浦水門が常時開門されるようにはなりましたが、撤去はまだ行われず。
その後、水門の北側に江島から境港に渡る橋が架けられ(計画は随分以前からあったそうな・・・)、クルマなどの通行もそちらに。
これが小生が松江を離れる一年前に供用開始された「江島大橋」
そう!あのダイハツ・TantoのCMで”ベタ踏み坂”として大きな話題となり、一躍有名にたあの橋梁です。
まあ、あの橋があんなに有名になるなんて、出来た当時はおろか7年前にまた通りかかった時には思いもよりませんでしたね・・・。
橋の江島側少し行ったところにはコンビニや飲食店で出来ていて、「江島大橋」を撮影する人たちがかなり大勢いたのは、ちょっとした驚きでした。
あっ、ちなみにものの本によると、上の「サンライズ出雲91号」を撮影した場所の少し下流側にある「中海大橋」のほうが「江島大橋」よりも勾配がキツいんだそうです。
もっともしょっちゅう通行していた利用者からしてみれば、そんな細かい事気にもしませんでしたが・・・(笑)

境港ではまだ松江に住んでいた当時に亡くなった友人の家を訪ね、お墓参りをしてまいりました。
そのあと向かったのが、境港駅
水木しげるロード・リニューアル鬼太郎列車リニューアルを見るために行ったんですが、行く時期が悪すぎました。
お盆休暇を利用して、全国津々浦々?から訪れるお子様連れの家族が溢れんばかり!
これには恐れをなしてしまいました。この顛末は別記事で。

この日も着実に目的を果たし、最後は安来市の足立美術館そばにあるしらさぎ温泉にゆっくり浸かって、疲れを癒し。
第三の目的をこなすべく、勝手知った裏道?を縦横無尽?に駆け抜け、日野町根雨で国道181号線に合流。
181号線から179号線さらには途中から373号線・2号線と、ひたすら夜道を走行。
それでも夜中1時前頃、山陽本線竜野駅近くであえなくダウン!
大型トラックも多数停まれるとあるコンビニで買い物をして、片隅で爆睡してしまいました・・・(滝汗)

3時間ほどまどろんだ後、再びクルマを走らせ着いたのが東姫路駅東側の市川橋梁西岸。
こんな夜明け時間帯になにを企んでいたかというと、コレ☟です。


イメージ 2
5031M「サンライズ瀬戸・出雲」  2018.8.13 御着−東姫路
こんな時でもなければ、まあこんなところで「サンライズ」を撮影することもありますまい・・・。
まさしくサンライズタイム!この日はあいにく雲が多く、雲の隙間から日が射し込む程度でしたが、それでも先頭車輌が曙光に輝く姿は、実に列車名に相応しくカッコイイものでした。
逆に悔やまれるのは、事前に時刻表とにらめっこしていた時から気になっていた、上り2番電車・704M
「サンライズ」の姫路到着が5:25、一方704Mの東姫路発車が5:22。
吉と出るか凶と出るか?
大阪方で鳴る踏切の音が聴こえ、「サンライズ」の轟音があたりに響いた時は「やったー!」と思ったんですが、思ったより「サンライズ」の姿が東岸に現れるまで時間がかかり、その間に音もなく背後から東姫路を発車した704Mが!
「被られるか?それとも抜け切るか?抜け切るかー?」
結果はむなしくお尻を齧られてしまいました。
しかも単焦点135mmF2でアングルを決め、14輌でバランスが取れるような立ち位置で構えていたもんですから、融通が利かず、704Mの先頭までが画面からはみ出してしまう始末・・・。
なんとも悲しい結末でした・・・(大泣)

このあとは気を取り直して、第4の目的(まだあるんかい!)の為、またまた東に。
お盆休暇にもかかわらず平日ダイヤで運行してくれる和田岬線へとひた走り。
それも果たした後、ようやっとお昼ごろに自宅にたどり着きましたとさ、チャンチャン!

以上、いかがだったでしょうか?
もう今日は一日疲れが抜けきらず、非鉄となりましたが、明日明後日はまたご近所さんでちょろちょろっと”鉄活”しているかもしれません。
とりあえず、今回はこんなところで。
ではまた。



FUSION(HE401撮影記)

皆さん、おはようございます。残暑お見舞い申し上げます。
暦の上では、早くも秋になりましたが、「いったいこの暑さのどこが秋やねん!(怒)」
なんか記事書くたんびに、「猛暑がー!」「酷暑がー!」と愚痴ってばっかりいるような、そんな気がしてならない「さまよえる泉州人」です・・・。
もう仕事やってても、ただでさえハードな日々が日頃から続いているのに加え、この暑気!マジで熱中症になりますって!
皆さんも、くれぐれもお気をつけくださいませ。

さて、日々帰宅したら「バタン!キュー・・・」(って今どきは言わんか・・・?)と倒れ込んでおります。が、そんな中でも細々と続けている鉄活。
なに阪和線から103系が居なくなったからといって、別段撮影意欲が減退したわけではありません。
というわけで、一瞬!株価爆上がり?かと思いきや、早くもトレンドから遠ざかりつつある?「阪和線オリジナル」(ココ、重要です!・・・笑) 223系0番台更新車第一弾!
HE401の写真が少々溜まってきたので、それらをまとめてアップしてみました。

223系0番台の詳細は各種書籍・雑誌あるいはウェブ上で色々と記載され、閲覧することも全く問題なく可能なのでここでは省くとして、1994年に関西国際空港開港に向けて制作されてから、早や24年。
昔の国鉄時代なら新車置換(さしずめ225系5100番台で置換、223系はローカル転出?)とも参りましょうが、そこはそれ民間企業になったということもあり、またたかが(?)24年やそこらで置換なんてトンデモナイ!叩き直せばまだまだ使えるということで、221系の更新もようやく一段落してきたこともあり、223系0番台に白羽の矢が立ったといった感じです。
更新内容の詳細はさておき、やはり目立つのは先頭車の前頭部。特に前照灯まわりと列車種別・行先表示部(これは側面も含めて)それと排障器といったところかな?
あと室内は、トイレの車いす対応・大型化(HE401は既に223系2500番台3次車と同じものに更新済みだったものが、今回225系タイプのものに再更新)や、Mc223に車いす対応スペース設置に伴う座席撤去、225系5000・5100番台に準じるシート等の更新(上記を除く221系のような座席数削減が無かったのはありがたいですね!)等々が目につくところでしょうか・・・。
まあ細かい所はさておき、よかったら以下☟にずら〜っとアップした写真を御笑覧くださいませ。


HE401、今年年初はまだ転落防止幌も付けられることも無く、ごくごくフツーに運用に入ってましたが、1月29日に更新工事の為に吹田入りしています。
先ずは更新直前の写真を2枚ほど。(既に掲載済みです)


イメージ 1 3544H C48 HE401
 2018.1.1
 東佐野

 トップナンバーこそ、年
 初に相応しい!と気合を
 入れるほどではありませ
 んが、やっぱり気持ちの
 良いものではあります。
 既に幌無し車がほとんど
 居なくなっていたこの時
 点、なんとも嬉しいお年
 玉とはなりました。
 















イメージ 2
3556H C49 HE401  2018.1.2 新家−長滝
何事もなく運用も順当にまわり、翌日も狙い通りにまた一枚!
小生にとって、これが更新前最後の写真となりました・・・。

この撮影しばらくのち、1月29日に吹田に入場したHE401。「はたしてどうなることやら・・・」と固唾を飲んで見守っていましたが、5月16日に構内試運転を行い、その全容が少しずつ明らかとなってきたのは、223系に興味をお持ちの皆様にはよ〜くご存じの通り。
その後湖西線での試運転を繰り返し。やがて日根野に戻ってきて、試運転と部内教習を実施。
そしてついに!というか(散々気を持たせた挙句)ようやくというか、先日7月17日日支121運用・130H〜123Hにて営業運転デビューを果たしたのも、これまた皆さんの知るところでしょう。
このあと20日まではなぜか?この日支121運用限定だったのですが、あの和歌山線「サロンカーなにわ」に我々が気を撮られていた21日には日支140運用に。
そしてそのまま怒涛の如く、ず〜っと運用に就いております。

この間、小生もヤキモキしながら唯々運用に就いているHE401を、「撮影してぇ〜!」と歯ぎしりしながら眺めておったんですが、その22日!よーやっと撮影出来ました。
それがこちら☟


イメージ 3
4132M C141 HE401
2018.7.22
日根野

実はこの少し前、浅香で
下り4119Mを狙ってたん
ですが、見事に失敗・・・。
もうなにがなんでも!と
やってきた日根野でかな
り強引に撮ったのがコチ
ラ☞。
なんともイマイチな初撮
りとなってしまいました
・・・(嘆)















イメージ 4
4132M C163+C141 HF405+HE401 と 2053M「くろしお3号」 J03       
                            2018.7.22 日根野
嘆いていても始まりませんね。
振り返って、タイミングよくやってきた289系との顔合わせシーンを一枚。


イメージ 5
 4132M C163+C141
 HF405+HE401
 2018.7.22 日根野

 さらに日根野出発シーン
 を後追いでもう一枚。
 泣く泣く午前の部は終了
 となりました。






















イメージ 19
4175M C141+C148 HE401+HE413  2018.7.22 熊取−日根野
夕刻になり、良い光線状態の下で手堅く一枚狙うなら、とやってきたのは日根野駅北にある中道踏切。
こうして改めて眺めてみると、思った以上に厳つくなりましたね!
つぶらな瞳もコレはこれで良いかも・・・。

この日はこれにて終了。
次のチャンスは翌週に持ち越しとなりました。
この間、順当に7/28のC147まで順当に運用が回っていたんですが、その28日の夕刻。ダイヤの乱れからどうも運用がずれたようで。
翌29日、C148なら108H後〜2103H前になるから、運用チェックがてら狙えばいいや!とやってきた上野芝。
ところがその108H後ろに引っ付いていたのは、HE401ではなくHE417
「ありゃりゃ?」と思いつつほかの日根野出区列車かも?と思いつつ上下列車を撮影していたところ、


イメージ 6
4113M C180+C174 HE401+HE423  2018.7.29 上野芝
「ややっ!なんで森ノ宮出区やねん!!」
いきなりなんの予告も無くやってきたHE401!(そりゃそうだ・・・)
なんとC180運用にまで運用がトンだのでした。
やはり上下共キチンと撮影しておくべきですな。
もう8時前というのに、ボヤ〜っとした柔らかい光線状態の中、いい感じで撮れました。


イメージ 7 4163M C180+C145
 HE401+HF419
 2018.7.29
 東貝塚−和泉橋本

 運用さえ判ればシメタも
 の!
 夕刻にはまだ少し早い時
 間でしたが、ここなら誰
 も来んやろ、とやってき
 た石才踏切。
 しかし考えることは皆同
 じですな。
 待っていると、後ろから
 不審な人物が!(笑)
 NRS氏がやってきたので
 した。
 顔を見合わせて大笑い!
 でした。
 この4163M、約15分遅
 れだったため、また運用
 順が変わるのでは?と危
 惧していると・・・、






やはり翌30日。通勤時にいつも乗車する4304Mの和歌山方、A122運用でひょこっと小生の眼前に姿を現したHE401
これには少々ビックリでしたが、同時に「しめしめ・・・」
それはなぜか?その答えは・・・、


イメージ 9
4306M A124+A157 HE401+HE430  2018.8.1 新家−長滝
8月1日、この日は公休日。こんな日に、和歌山発一番の直通快速にHE401が入ってくれるなんて、なんとも美味し過ぎます!
というわけで、早速やってきた自宅近くの旧上之郷。ごちそうさまでした!

で終わるはずもなく、直ちに追跡開始!
環状線をぐるっと一周している間に先回り。やってきたのは・・・、


イメージ 8
4306電 A124+A157 HE401+HE430  2018.8.1 寺田町
これまたド定番!寺田町です。もうこの日は安直に枚数稼ぎに走りました。
それにしても早くも、だぁ〜れもHE401に興味を失ったのか、それともただただ小生がひたすら変〇なのか(笑)、いくら平日とはいえ夏休み突入中の学生さんたちを一向に見かけないのには少しばかり驚き?です。


イメージ 11
4142M A124+A161 HE401+HF417  2018.8.1 鳳
そんな諸兄はいざ知らず、その変〇オジサン。この日はもう片っ端から小生定番の場所でひたすら迎え撃ち。
鳳下りホームからの超望遠ドカーン!もゲットだぜ!!


イメージ 10
 4142電 A124+A161
 HE401+HF417
 2018.8.1
 大阪城公園−森ノ宮

 さらにさらに、後続の区
 間快速で速攻!追撃。
 次にやってきたのが、森
 ノ宮内回りホーム。
 ココからも同じく超望遠
 ドカーン!(汗)
 もう撮れさえすればなん
 でもOK!みたいな感じ
 ですな・・・(滝汗)
















イメージ 12
 4557H A124
 HE401
 2018.8.1 長滝−新家

 森ノ宮撮影後、さっと身
 を翻し再び姿を現した長
 滝界隈。
 今度は朝の旧上ではなく
 三軒屋です。
 しつこいぐらいに超望遠
 ドカーン!でまた一枚。
 あっ、でも600mm連発
 から今度は420mmで少
 しばかりおとなしくなっ
 たつもりなんです・・・。















イメージ 13
4176M A124+A125 HE401+HF425  2018.8.1 浅香
「さすがにドカーン!ばかりじゃつまらんわい」と考え直し、次にやってきたのは浅香上りホーム。
まだ正面にこそ陽がまわり切りませんが、そこは少々目をつぶって・・・。
裏被りはまぁご愛敬、ということで。


イメージ 14
4591H A124 HE401  2018.8.1 長滝−新家
最後は夕刻の斜光線を全身に浴びて駆け抜けるシーンを、と思い、三度長滝界隈へ。
実に心地よくいい感じに色づいて走っていく姿は、一日の締めに相応しいものとなってくれました。

翌日以降も順調に運用をこなしていく姿を、毎日チェック。5日日曜日への準備?を怠りません(笑)
で、やってきたその5日当日。
「朝、現地で直接確認すればいいや」とばかりにぐで〜っとしていたところ、夜明け前に「128運用HE401、順当に入りました!」との回覧が。
某氏からのタレコミです(笑)早朝よりお疲れ様、ありがとうございます!


イメージ 15
3507H C128 HE401  2018.8.5 山中渓−紀伊
というわけで安心して待ち構えていたのは、山中第2トンネル出口付近。
まだらになる時間前にまず一枚。ちょっぴし下にお辞儀してしまい、トンネル上部が少しばかり切れてしまいました・・・。リベンジせねば。


イメージ 16
4116M C128+C134 HE401+HF415 と 3509H C113 HF442
                          2018.8.5 紀伊−山中渓
即座にクルマを走らせやってきたのは、妙見踏切。
地元の方お二人と待ち構え、バッチリだぜぇ!と思っていたら、普段被ることがまず無い普電と被ってしまいました!!
なんでこんな時に限って・・・(泣)
この日はこの後、森ノ宮入区で夜中までお休み。早くも終了です。

これではなぁ〜んとなく消化不良の気分が残り、スッキリしません。
というわけで翌々7日の火曜日。出勤途中の朝練です!


イメージ 17
302H A130 HE401  2018.8.7 上野芝
念のため、出勤途上でA130・302Hに入っていることを確認。先回りしてやってきたのは上野芝下りホーム。
4連と短いものの、まだ未撮影の上り中線通過シーンを一枚。
まあ日中の区間快速だとこんな感じの光線では撮れないので、これはこれで有りかと思うんですが・・・。

イメージ 18
302H A130 HE401  2018.8.7 上野芝
せっかくなので、振り返ってもう一枚。
見送った後、小生も会社に急ぐべく、後続の列車で北上しました。

以上、いかがだったでしょうか?
随分撮り溜めてからの、まとめてアップとなりましたが、ブログ記事のタイトル優先で記事を考えて作るから、こ〜んなことになってしまうわけで・・・(滝汗)
まあ、まだまだ定番未撮影がイッパイ有るので、ボチボチやってまいります。
というわけで、今回はこんなところで。
ではまた。


皆さん、こんばんわ。
立て続けになりますが、「サロンカーなにわ」の話題をもう一つ。
先週、『橋本駅開業120周年・紀勢本線電化40周年記念号の旅』として20日から21日にかけて、和歌山線ならびに紀勢本線を凸「サロンカーなにわ」が走ったのは、皆さんもよくご存じのことでしょう。
えー、小生も早々と事前から7月20日の休みを取得。この間に先の記事でも取り上げました西日本豪雨災害という大変な事態等がありましたが、仕事と15・16日のお手伝いで疲れ切っていた心身を癒してくれるのは、予定通りに「サロンカーなにわ」撮影出動しかない!とばかりに、少々強引に理屈をつけて出動!
カメラを手にするのも久々、というほど大袈裟なものではないですが、友人達と一日楽しんでまいりました。
4月の紀勢「サロンカーくまの」すら未だアップしておりませんが、まずはお許しを。


和歌山線を久々に「サロンカーなにわ」が走る!という事で、当初15日もしくは16日に下見がてらロケハンに出かけるつもりだったのですが、急遽取り止めに。
というわけで、当日ぶっつけ本番!幸い運転時間帯がゆっくり目だったのを良いことに何カ所かを見て回り、たどり着いたのが高野口駅東側の切通に架かる人道橋。
なんともおあつらえ向きのシチュエーションに、一も二も無く決定。
じりじりと照り付ける真夏の日差しに耐えながら、ひたすら列車を待つこと一時間以上。
結局、RAPID-H改めR46-37KP氏・ピースケ氏・NRS氏そして小生の一同以外、だ〜れも来ないままのんびりと迎えた「凸なにわ」がコチラ☟、



イメージ 1 9412ㇾ
 DD511183+
  「サロンカーなにわ」5車
 2018.7.20
 高野口−紀伊山田

 和歌山線でありながら、
 なぜか最初に紀勢本線40
 周年記念HM側が先に付
 いているという(理由は
 ちゃんとあるんですが)
 少々違和感ありの、しか
 しEF58キハ81が描か
 れた、なんともファンの
 心をくすぐるHMが憎い
 ですね!
 しかしなんでEF5843
 選ばれたんだ?(紀勢線
 電化当時、宮原からやっ
 てきた美しい大窓機でし
 たが、活躍期間はおよそ
 半年間しかありませんで
 した・・・)






ここで撮影の後、次に向かったのは事前に目をつけて下調べした、かの有名な笠田−西笠田カーブ!を紀ノ川対岸から遠目に見渡すポイントへ。
有名な俯瞰場所は以前に撮影したことがあったため、また撮影者が殺到することも予測して今回は避けました。
ここでも撮影者は我々一同と、あとから来られた地元と思われる年輩の方のみ。
レンズ越しに背の山俯瞰ポイントを眺めると、それなりに多数の撮影者が集っているのが見えましたが、こちらは暑さを除けばなんともノンビリ、まったりとした空間が広がっていました。
やがて橋本から折り返して来た「凸なにわ」が笠田カーブに姿を現し、ほどなく対岸を行く姿を捉えたのがコチラ☟、



イメージ 2
9413ㇾ
DD511183+
 「サロンカーなにわ」5車
2018.7.20
笠田−西笠田

曇ったり晴れたりと目ま
ぐるしく変わる空模様の
下、率いる「サロンカー
なにわ」は実にノンビリと
対岸を滑るように走り去っ
て行きました。
紀ノ川沿いに付かず離れ
ず走る和歌山線ではあり
ますが、案外紀ノ川とコ
ラボ出来る場所が無く、
皆さんは岩出−船戸の橋
梁に集結されていたよう
ですね。











ここで、NRS氏とはお別れ。小生含め3人が向かったのは、小生の強引なリクエストで有田川俯瞰
ここは日置川俯瞰と同じく、国鉄末期に訪れて以来もう何年も来たことが絶えてなかった場所です。
実はここは今年のGWに、下見がてらパンダくろしおを撮影にやって来て(まだアップしていません・・・汗)、事前にこの日のイメージを想定していました。
その時はまだ今回の凸+「サロンカーなにわ」の発表前だったのですが、思いがけなくも早期に実現です。
本当はもっともっと早くに、例えば「凸凸なにわ」「サロンカー紀伊」の時にでもやって来ておくべきだったんですが、追っかけや乗車の事を考えると、ねぇ・・・。
というわけで現地に到着した時には、相変わらずやっぱり我々のみ。
直後、南紀リゾートさんから連絡があり、お誘いしたところ、御一緒することに。
さらにその後、関東ナンバーのお二方がお見えになって、都合6人が此処で撮影という運びになりました。
というわけで、此処で撮影したのがコチラ☟、



イメージ 3
 9113ㇾ
 DD511183+
  「サロンカーなにわ」5車
 2018.7.20
 紀伊宮原−藤並
     (上下2枚共に)

 先ずは有田川橋梁手前の
 築堤を駆ける姿を、山上
 に見える風力発電用大風
 車と有田川を入れてワン
 カット!
 先般の西日本豪雨災害を
 知りながら、人間とはな
 んとも身勝手なものです
 ね。
 有田川の水量が少ないの
 が少々残念でした。











イメージ 4
 さらに右に振って、橋梁
 を渡る姿をもう一枚!
 相も変わらず晴れたり曇
 ったりの不安定な空模様
 に振り回され、ややまだ
 らになってしまいました
 ・・・嘆。
 昨年は対岸からも狙って
 みましたが、やはりコチ
 ラ側からの方がいいです
 ね!
 遡ること30年以上も前に
 EF15EF60を撮影して
 いたことが、なんとも懐
 かしく思い出されます。















この日は結局、これで終了。さらに南下される南紀リゾートさんとはここでお別れ。
我々は遠目に見える阪和道上り線の渋滞を見て、下道での〜んびりと帰宅しました。
友人の方々、お疲れ様でした。

これにはまだ続きがありまして、新宮から折り返しの翌21日は仕事の為不戦敗でしたが、さらにその翌早暁、22日の宮原返却回送はあるイメージを抱いて出動いたしました。
20日21日あるいは週明け23日などは、日の出前後の時間帯、空には雲がやや広がっていたのに対し、この22日は未明から素晴らしいぐらいに空が晴れわたっていました。
早暁クルマをすっ飛ばして向かった先は阪和線杉本町−浅香に架かる大和川橋梁の下流側の岸。
誰もいないだろうとタカをくくっていたところ、現地に到着してビックリ!
なんと既に先着の方がお二人もいらしてたこと。さらに撮影後気付いたのが、御一方はこれまた知り合いのDF50さんだったとは!二度ビックリです・・・笑。
皆さん、考えることは同じなんですねぇ!(笑)
この日の日の出時刻午前5時ちょうど。一方、返却回送は4時40分頃の通過です。
現地到着時にはまだ真っ暗だった足元が僅かに明るくなり、彼方に見える山々の上空がほんのり赤く染まり出したころ、



イメージ 5
回9830ㇾ DD511183+「サロンカーなにわ」5車  2018.7.22 浅香−杉本町
まだ眠る街と川縁りに、DML61Zの音を響かせてゆったりと姿を現した、「凸なにわ」
ほんのりと少しずつ明るさを増していく空を背景と、それを映し込んだ川面、そして夜空に輝く星の如く無数の常夜灯を灯して聳え立つマンションを借景に、V12気筒の咆哮とリズミカルなジョイント音とともに、影絵のようなそのシルエットを浮かび上がらせて眼前を通り過ぎていく姿は、なにか夢を見ているようでもありました。

上野芝駅通過の姿と共に、デジカメを購入依頼ずっと構想を温めてきた、大和川を渡るDD51牽引列車シルエット
上野芝通過凸凸ロンチキで迫力ある姿で、そして凸の後続にボリュームがあり、なおかつ白んできた空をバックに、窓配置から「サロンカーなにわ」と判別出来る大和川橋梁を渡る姿こそ、「凸なにわ」が相応しいと思い、それぞれ念願かなって今年ようやく実現しました。
このような季節でないと不可能なショット、その願いがかなえられたことに感謝、感謝です!

以上、いかがだったでしょうか?
ここ数年、寂しくなる話題が続いた阪和線ではありますが、まだまだ新たな魅力を発掘していくことに色々とチャレンジしていきたいですね!
それと共に、小生にとって身近な存在でもある紀勢線そして和歌山線。コチラも小生のまだ知らない世界が広がっているようで、これからが楽しみです。
未だ未掲載の「凸凸なにわ」や今年4月の「サロンカーくまの」なども、また少しずつ取り上げてまいります。
今回はこんなところで。
ではまた。



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