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「さまよえる泉州人」のブログ
アレも阪和線、コレも阪和線。みぃ〜んな阪和線!時々貨物・・・なブログです。どうぞお見知りおきを。

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皆さん、おはようございます。
GWも今日が最終日!あっという間の為五郎、ではありませんが、楽しい時間が過ぎるのは早いモンです・・・。
「えっ?『オレはGWも仕事だぁ−!!(怒)』って・・・」
いやそんな野暮なことは言わないでおくんなまし。またイイことがきっとありますから・・・。
というわけでもありませんが、今朝も夜明け前からさまよっていた「さまよえる泉州人」です。
なにを日の出前からさまよっていたかというと、☟!


イメージ 1
 回2056M
 HC605+HC632
 2018.5.6
 長滝−新家

 パンダくろしおがデビュ
 −したての時、定期列車
 初日に、ここで回2054M
 (当時)を撮影・アップし
 たんですが、ナント!お
 尻が切れてしまって、リ
 ベンジを誓ったのを憶え
 ておられますか?
 「いや、そんなしょーも
 ない事なんかいちいち憶
 えてへんわ」
 いえね、そういうことが
 あったんで、今朝、リベ
 ンジ行ってきたんです。
 今朝は9連なんで立ち位
 置がちょっと違うんです
 が、こんな具合にいい感
 じで撮れました(と思う)
 が、いかがでしょうか?





折り返しまで、しばらくウロウロしながらオーシャン・アロー289系を撮影。
折り返し6号、今度は付属編成が頭なんで、こ〜んな風に。☟


イメージ 2
2056M「くろしお6号」 HC632+HC605  2018.5.6 新家−長滝
「ま、前が見えん・・・」
おやぢ、かなり焦りまくり?
あっ、連結面が真ん中じゃないのは、小生のヘボい腕のせいです(滝汗)

※ オマケ☟


イメージ 3
回2054M
HB602+HB631
2018.5.6
長滝−新家

一昨日このあたりで、こ
の回2054Mと2052M「く
ろしお2号」とがすれ違っ
てたようなので、「今日も
うまくいけば・・・」と思い
やってきましたが・・・。
結果はご覧の通り。
この回2054Mは30秒ほど
前回より早く、逆に2052
Mはちょっと遅れていて、
見事に思惑が外れました。













イメージ 4
 2052M「くろしお2号」
 編成不明
 2018.5.6
 新家−長滝

 というわけで、2052Mは
 こ〜んな感じ。
 ちょっぴし、フレーミン
 グが上ずっちゃいました
 ・・・(汗)



















イメージ 5
2054M「くろしお4号」 HC631+HC602  2018.5.6 新家−長滝
〆はコチラ!まだ検査出たて、ピカピカの内にいっぱい撮っておかなきゃ!
35mmにチルト機構を組み合わせて(シフトレンズです。)、こんな具合で決めてみました。


以上、いかがだったでしょうか?
今日は既に空が曇ってまいりました。このあと、「くろしお9号」、どうしよっかなぁ?といまだに悩んでおりまする。
てなわけで、今回はこんなところで。
ではまた。
 

皆さん、こんばんわ。
GW休暇中(と、出勤日だった昨日も)、鉄朝練に勤しむ反面、反動でお昼寝ばっかりしている昼夜逆転(こういうのも、かな?)生活の「さまよえる泉州人」です・・・(滝汗)
え〜、というわけで、今朝も行ってまいりました!
「えっ、どこへ?」それはあとのお楽しみ(?)ということで。

今回もその他(おいおい!)をほったらかして、パンダ特集ということで、すみません・・・。


イメージ 1
回2056M  2018.4.21 山中渓−紀伊
朝の海南送り込み回送。この日は日付をご覧いただくとピンと来られると思いますが、例の紀勢なにわ「サロンカーくまの」往路が走った日です。
せっかくの休みの日(公休振替ですよ!)なんだから日の出前から出かけなきゃ!と出動したんですが・・・。
日の出直前のつもりが、通過・撮影後まもなくお日さまがお顔を出すというタイミング。
せっかくのラッピングが危うくシルエットになってしまうところでした、う〜ん。


イメージ 2
2056M「くろしお6号」  2018.4.21 紀伊−山中渓
お口直しに折り返しの6号を、すぐ近くの妙見踏切で。
晴れてくれるのはいいんですが、6時半で既にこの線影・・・(嘆)
それにしてもこの表情は、寝起きにしか見えませんな。


イメージ 3
70M「くろしお20号」  2018.4.22 紀伊田原−古座
この日は「サロンカーくまの」復路を狙いに2日連続の出動。紀伊浦神付近に向かったんですが、その前菜なのかこっちがメインディッシュだったのかはともかくとして、古座川を渡る「パンダくろしお」もゲット!
せっかく紀南に出かけるんだから、チャンスは確実にモノにしないとね!
古座川で出会われた方々は、せっかくいいポジションで待ち構えていた我々が、パンダだけ撮って撤収したのを見て「???」。目をそれこそ白黒させてましたが・・・(笑)


で、GW突入(小生にとって!)2日目の30日。この日は、自宅仕業を間にいくつも挟みながら、「パンダくろしお」(と、羽衣線!)三昧の1日。
まず、夜明け前に自宅を出て羽衣線撮影に北上。お目当ては3回目の登場となる、225系5100番台トップのHF430・羽衣線仕業。
そこで一時間あまり堪能(出来てないなぁ〜)したあと、一気に南下!向かった先は?


イメージ 5
 2060M「くろしお10号」
 2018.4.30
 初島−下津

 下津駅すぐ近くの熊野街
 道踏切。
 ストレートからちょっと
 首を傾げて駅に進入する
 シーンが狙える、小生お
 気に入りのポイント。
 気温もグッと上がってき
 たこの季節。
 パンダのお顔もムシだら
 けになってきました。















一旦帰宅、買い物出動に向かうその足で向かった先は買い物先。ではなく、第二山中トンネル。
「こんなところでなに買うねん!」
「いえ、あぶら売っとりまんのや・・・」 お後がよろしいようで・・・(汗)
先日、225系6連区間快速を撮影した時にも危惧してたんですが、これからの季節は草ボーボー!撮れなくなる前に・・・。
で、なんで此処なのかというと、この数日前にN700Dさんから「撮ったど〜!」メールが!
昨年一度マンダ〜ラで失敗して以来、再チャレしてなかったんですが、氏に先を越され小生のお尻に火が点きました!というわけで☟、



イメージ 4
「お顔を覗かせてるのはだ〜れ?」

イメージ 6
2057M「くろしお7号」  2018.4.30 山中渓−紀伊(上下共に)
「てへ、バレたか〜(笑)」
オチャメなパンダおやぢ、なようで・・・。

この日のトドメは、これまた自宅近所で。


イメージ 7
 2076M「くろしお26号」
 2018.4.30
 和泉鳥取−和泉砂川

 近所の陸橋から粘土山踏
 切側に向かって、先ず一
 枚。
 小生背後のジェットコー
 スターに向かって加速!
 なんか目が真剣にも見え
 るんですが・・・(笑)


















イメージ 8
2076M「くろしお26号」
2018.4.30
和泉鳥取−和泉砂川

すぐさま振り返って、も
う一枚!
今度はなんか「アッカン
ベー!」されたような気分
です・・・。
ジェットコースターのは
るか向こうには、289系
9連の「くろしお19号」!
せっかくなら、このあた
りですれ違ってくれれば
いいのに・・・。














というわけで、「パンダくろしお」三昧なGWでした、じゃなくて!今日の一枚☟


イメージ 9
62M「くろしお12号」
2018.5.3
周参見−紀伊日置

アホアホマンな小生。
昨夜来の雨をものともせ
ず、「今日は絶対行くどぉ
〜」と意気込んで向かった
先は、日置川俯瞰!
昨年撮っていないまま迎
えた今年のダイヤ改正。
午後の上りが289系に置
き換えられ撮影条件が悪
化。
この12号、本来なら逆光
になってしまうんですが
今日は雨上がりの曇り空。
なんとか誤魔化せるんで
す。
もっともちょっと靄って
しまいますが。
川面もさすがの雨上がり。
増水&土気色で写真映え
は今一つですね。
まあ良しとしましょう!




追:この記事書いてる最中に、2073M「くろしお23号」がやってくる時間となったので、もう一枚。
でも日没後なんで、こ〜な感じになりました☟


イメージ 10
2073M「くろしお23号」  2018.5.3 長滝−新家
流してみたんですが、やっぱりヘタ〇ソですね・・・(滝汗)
数カット撮っても、止まってなかったり、架線柱がドカン!だとか、散々でした。
いかにこの前のSRCがまぐれだったか、バレバレです。

以上、いかがだったでしょうか?
連休前半はパンダも6連運用で狙いやすかったんですが、今日からは白浜まで付属着きの9連になり、大阪方は撮影出来なくなっちゃいました。
しかも明日4日から6日は新宮まで日中入る予定がなさそうですね。
どうしよっかなぁ〜、な「さまよえる泉州人」なのでした。
今回はこんなところで。
ではまた。


ライジング・サン

皆さん、こんばんわ。公約破り常習犯の「さまよえる泉州人」です・・・(滝汗)
HK610&604の記憶もすっ飛ばし、羽衣線103系”さよなら”OSAKA POWER LOOP”さよなら”も、先日の「サロンカーくまの」はおろか、「特別なトワイライト」やその他諸々・・・。
「その仕事、後にしてない?」
う〜ん、うちの会社にも〇△という会社のポスター・3月号?で貼ってあったような気が・・・。
まっ、いいか!てな訳で、今回はGW初日(世間一般での土曜日は小生仕事なんで・・・怒)
の昨日、プチ遠征して撮影してきた中から一枚を。
ではいきなり、ハイ!☟


イメージ 1
9011M「サンライズ出雲91号」 編成番号不明  2018.4.29 瀬田−石山
「おぉっ!」と思われた方と「朝っぱらからどこまで行っとんじゃい!」と思われた方が拮抗して・・・、いるはずがありませんよね(滝汗)
昨年夏、「ROCK IN JAPAN 2017」観覧のために、上りではありましたがお世話になった臨時「サンライズ出雲」です。
この臨時「サンライズ出雲91号」は大阪到着が6:04と遅く、この時期になるとなんとか東海道線内でも撮影が出来るのは皆さんもご存じのとおり。
というわけで、一度は狙ってみたかったこの列車。まだ体力が残っている、というよりは体力使い果たしても翌日もお休みな今がチャンス!とばかりに行ってきたわけです。
未明2時半ごろに自宅を出発したわけなんですが、万が一寝坊した場合はサントリーカーブでという2段構え。
もっともサントリーカーブだと陽が完全に昇ってしまうので、出来れば避けたかったんですが、その心配は杞憂に終わり、無事4時20分頃には石山駅外のW.C.でゴニョゴニョ・・・。
さてさてこの瀬田川での日の出5:08とのこと。川縁で実際に太陽が顔を覗かせたのは5:17過ぎでしたので、「サンライズ出雲91号」の通過時刻5:23には完全に太陽が出きっています。
これがチョット残念!できればもう少しま〜るいお日さまで狙いたかったんですが・・・。
まあそれでも良しとしましょう!川面が黄金色に輝くサマは、やっぱり画になりますね!
同じことを考える方は他にもいらっしゃって、数人の方々が思い思いにカメラを向けておられました。
もっとも川縁に寝転がって(寒かった〜!)撮影するような奇特な輩は小生独りだけでしたが・・・(汗)


このあと、すぐさま片付けて次の場所へとレッツ・ゴー!
向かった先は・・・?兵庫と岡山の県境、ミツカミ大俯瞰なのでした!完全にアホですね。
ちなみに「サンライズ出雲91号」追っかけではなかったんですが、相生−有年あたりの国道2号線を走っている時、なんと!前方に「サンライズ出雲91号」のお尻が見えました(驚)
ちょっとすっ飛ばしていたら、追っかけが出来たかも・・・。
いやいや、そんな危ない真似をしてはダメですぞ!

以上、いかがだったでしょうか?
何時になったら、ほったらかしになっている件が片付くんでしょうか?小生にも謎です・・・(コラッ!)
ミツカミでのお目当てとは、一体何だったのか?
それはまたいつか、取り上げるでしょう・・・。(またや・・・)
今回はこんなところで。
ではまた。

皆さん、こんばんわ。
「ん?公開時間が午前6時なのに、『こんばんわ。』とはこれ如何に??」
いやなに、タイマー機能を使いながら肝心かなめ、設定を非公開にしたまんま気付かず、帰宅した先ほど気づき、慌てて今公開にしただけです・・・(滝汗)
それはさておき、なにかもう一つしっくりこない体調が続く中、先週土日にかけて強行軍をしたせいか?、とんでもない時間に目が覚めてしまう「さまよえる泉州人」です・・・。
いくら楽しいことだったとはいえ、無理無茶はほどほどに、な歳になったことをもっと自覚せなあきませんね。少々反省しております・・・。

さてその先週土日にあった紀勢線なにわ団臨に出撃してきたわけですが、それは一旦脇に置いといて、今回はその前日送り込み回送出撃時から一つ。

ようやく待ちに待った日が訪れた、と大喜びの先日20日の金曜日。無事仕事が終わって(それもいつもより少し早く!)大急ぎで帰宅。
身支度(最小限のカメラ・装備を準備しただけですが・・・)を整え、いざ出陣。たった今帰ってきたルートをそのまんま逆戻りしてやってきたのは、大阪環状線・福島駅!その改札を抜けて目の前にある浄正橋踏切でした。
時は世間一般ではもはや死語の”花金”こと金曜の夜。こんな言葉まだ使っているのか?と思いきや、なぜかFM802のDJたちはよく番組内で使っていて、ちょっとビックリです・・・。
それはさておき、こんな真夜中にカメラ持った妖しいオッサンがなにしとんや?という、好奇の視線を全身に痛いほど浴びながら紀勢なにわ送り込みを待っていたんですが、そこでハタと思い出したのが「SRCもやってくる!」
というわけで、繁華街の灯り(と踏切待ちのクルマの灯り)に頼って撮影したのがコチラ☟


イメージ 1
50ㇾ M250系 Mc250-1他  2018.4.20 西九条−梅田(信)
当然シャッタースピードが上げられぬことから、必然的に流し撮りに。
もっともそんな必殺技がかなりへたっぴな小生、もうこれが精一杯です。というか、よく止まったな、と我が事ながら感心してしまいます・・・。
実に久しぶりのSRC。毎朝通勤の途中に見かける身近な存在にもかかわらず、撮影は2年近くご無沙汰だったので、今年はまた少しばかり狙ってみようかな?なんてふと思ったりして・・・。
あと☝の写真でもはっきりわかる、巷で?話題のカン無しMc250-1。このすっぴんのお顔もなんか変に新鮮なような、違和感ありありのような・・・。
小生の好みとしては、ステッカー以前の昔のHM復刻を今一度見てみたい気もするんですが、皆さんはこの表情どう思われます?

以上、いかがだったでしょうか?
で、肝心のなにわ送り込み。小生が頂いてた情報から時変がかかったとやらで、やってこず・・・。
帰宅できなくなると大変なことになるので、天王寺0:20発の区間快速日根野行で日根野まで戻り、新家駅横の踏切で(コチラではロンチキのスジでちゃんとやってきました)撮影。
ほんの少し自宅でまどろんでから、いざ紀勢なにわ撮影に出発しました!
その成果はまたあらためて(毎回こればっか・・・滝汗)
今回はこんなところで。
ではまた。


205系 こぼれ話

皆さん、こんばんわ。
今日、一昨日の撮影記アップで205系の記事を書いていて、ふと昨年夏に東北本線で見かけた(さらに言えば乗車した!)、JR東日本の205系を思い出してしまった「さまよえる泉州人」です・・・(汗)
昨夏のお盆期間に茨城・福島などを訪れ、その際に偶然「カシオペア」に出逢い、初めて撮影することができた顛末は、そのあと当ブログ(こちら)にアップいたしましたが、その時にバッタリ出会ったのが☟、


イメージ 1
668M Y12  2017.8.12 黒磯
この日、日立から常磐線をバス代行区間も含めて乗り継いで北上。岩沼からは一転、東北本線を乗り継ぎしながら南下して、郡山にて小休止。
ホームからタキ1000タキ43000等をガシャガシャ撮影後、再び南下開始。
黒磯で小生を待っていたのが、☝にアップしたY12編成だった、というわけです。
小山には205系600番台の4連が計12本、宇都宮線・日光線兼用の湘南カラー帯車に限っても8本配属されていますが、そのうちの2本、Y11Y12が205系と言われてすぐピンとくるこのお顔の持ち主です。(あとは京葉オリジナルフェイス改)
見かけた時になんとなく親近感が湧き、乗り継ぎ時間は僅かだったものの、ついつい撮っちゃいました。

このY12ともう一本のY11。当然ながらJR化後の新製車(埼京線用)ですので、日根野区にいる、阪和線でもお馴染みのHI編成(国鉄末期に落成)の後輩であることは明瞭なんですが、さらに突っ込むとすれば、昭和末年、JR化直後に新製された阪和線オリジナル1000番台よりも後輩!なんですね・・・。(1990年つまり平成2年製の平成っ子!)

この時は、このY12・668Mで南下中、沿線で上野方に向かってカメラを構えている撮影者達を車中から目撃!何が来るかもわからぬまま蒲須坂で慌てて下車、そこで「カシオペア」をゲットしたわけなんですが、そのあとがまだありまして、撮影後に蒲須坂から乗車した672Mがナント!もう一本のY11だったのでした。
宇都宮線で活躍する205系8本中の2本どちらにも乗車したというのは、偶然とは言え凄すぎません?
惜しむらくは、なんでこの時Y11も撮っておかなかったんだ!という事です。
いやなに、阪和線とは縁もゆかりもない関東の205系にはあまり興味が惹かれなかっただけなんですけどね・・・。

以上、ちょっと思い出した205系のスピンオフ(でもないか・・・)話、いかがだったでしょうか?
まあこんな話題が持ち出せるのもめったに無いんで・・・。
与太話、お付き合いいただきありがとうございました。
今回はこんなところで。
ではまた。


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