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「さまよえる泉州人」のブログ
アレも阪和線、コレも阪和線。みぃ〜んな阪和線!時々貨物・・・なブログです。どうぞお見知りおきを。

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皆さん、こんにちわ。
前回、4月1日朝アップしたブログで宣言したとおり、お花見パンダ」捕獲に出撃したものの、見事に1勝1敗でガックリうなだれ?、休みを取得した翌日も懲りずに出直した「さまよえる泉州人」です・・・。
それにしても今年の桜シーズンはなんとも早すぎました!年度末の追い込みで猛烈に忙しい時期に咲くなんて、あんまりやぁ〜(嘆)
まあそれを言い訳に、行き当たりばったり、ロクにロケーションもせずに撮影しようというのがそもそものマチガイ!いけませんね、反省します・・・。

まずは日曜日、「一度は・・・」と考えて向かった山中渓では、陽気に誘われ繰り出した花見客たちに圧倒され、近づくことを諦めてしまう始末・・・。やはりこういう時の出動は、平日休みの方がいいですなぁ〜。
というわけで、向かった場所は一枚は此処で!と決めていた地元・泉南市は兎田のとある場所。
まず上り「くろしお20号」を狙ったところまでは良かったんですが、もう間もなくやってくる!という時になって「ハッ!」と気が付いたのが、そのシャッターの切り位置だと肝心のお顔に架線柱とビームの影がモロに落ちるというなんとも致命的な失態!
当然新しい場所を見つける時間など有るわけもなく、あえなく玉砕です・・・(泣)
皆さんもお気をつけくださいまし・・・。

で、気を取り直して迎え撃つはおよそ2時間後の折り返し「くろしお17号」。
さすがにもう今度は失敗は許されませんで!というわけで、半逆光上等!後追いで狙うことに。
ただ2時間も場所移動もなく、時間をやり過ごすのは大変ですね。水分補給もせずにただただひたすら待つのは結構キツイもんです。
そんな時にふと傍らに見つけたのが「つくし」
なんとなく懐かしさが込み上げてき、20分ほど我を忘れてつくし採りにいそしんでしまいました(笑)(その夜、久しぶりに懐かしい味を美味しくいただきました)

そうこうするうちに時間はあっという間に過ぎてしまったようで、通過予定時刻ともなると傍らの踏切も鳴り出し、やがてレールのジョイント音も高らかに駆け抜けてゆく『パンダくろしお』の姿を捉えたのがコチラ☟、


イメージ 1
2067M「くろしお17号」 HC605  2018.4.1 長滝−新家
実はもう少し手前、踏切異常警報装置・通称「クルクルパー」のあたりでシャッターを切った一枚にしようかと悩んだんですが、奥の桜の樹の枝ぶりが見事なので、コチラを選びました。
山中渓の喧騒が嘘のように感じられるシチュエーションの中、ここで撮影していたのは、小生ともう御一方(恐らくご近所の方、かな?)のみ。
なんとも長閑で「春うらら」な時間を堪能いたしました。

打って変わって、翌2日月曜。この日はちょっくらお休みを頂きまして、前日に引き続きお花見パンダ」の捕り物帳へとお出かけ。
この日は前日日曜とは違い平日ですから、人出も多少ましか?と思い、山中渓へGo!
まずは今回のダイヤ改正で復活した朝の下り6連区間快速・2301Hをホームでお出迎え。

イメージ 3
2301H A67 HF610  2018.4.2 山中渓
「また来年もあるさ!」な〜んて思っちゃいけません!
日中の4連区間快速はいざ知らず、朝の和歌山行さらには6連での区間快速運行なんて、ダイヤ改正ごとに一喜一憂したほうがいいかも・・・。
てなわけで、まずはめでたくゲット!してまいりました。

このあとは駅外に出て、通過一時間半ほど前からアングルをあれこれ悩みながらスタンバることに。
小生到着時にはまだポツリポツリの花見客だったのですが、さすがに9時を回った頃には駅のホームに沿道にとかなりの賑わいが!
う〜む、世の中遊山には曜日に関係なくお出かけなさる方々が大勢いらっしゃるようで・・・(人の事は言えませんが・・・笑)
この日は友人達も背後の山をよじ登った俯瞰場所に陣取って待ち構えていたようで、小生も上に上がろうか迷ったんですが、最終的には下でノンビリ待つことに。
当初、小生のみだったパンダ狙いの撮影者も、通過少し前になると幾人かが来られたようで・・・。
やがて時間となり「今か、今か?」と焦らされた挙句、1〜2分の遅れをもってやってきた『パンダくろしお』
それを捉えたのが☟の2カット、


イメージ 2
 62M「くろしお12号」
 HC605
 2018.4.2 山中渓

 山中渓は、なにも駅
 周辺だけなのではありま
 せん!
 背後の山々にもそれはそ
 れはたくさんの樹々の、
 競い合うように咲き誇る
 姿を見渡すことが出来ま
 す。
 そんな山々を背景に、
 回廊へと姿を現した『
 ンダくろしお』をまず一
 枚。
 ホーム上の方々はほぼ誰
 もパンダがやってきた事
 に気付いていません。











イメージ 4
62M「くろしお12号」 HC605  2018.4.2 山中渓
で、今度は駅を駆け抜けてきたところでもう1枚!
阪和道側の桜の樹々が一番線路に近づくポイントがここなので、こんな感じで狙ってみたのですが・・・。
あんまり晴れると線影がうるさくなるのが、ちょっぴし残念でした。たぶん6号の方がいいんでしょうね・・・。
あとで山登り撮影していた友人に見せてもらいましたが、「やっぱり素直に上がればよかったかな〜(嘆)」とも思ったりして、なかなか難しいもんです。

折り返しは夜の23号。桜ナイトが出来るところはないかいな?と考えたんですが、結局足が向いたのは、31日土曜日と同じ、またまた山中渓。懲りずに前々日と同じアングルで再チャレンジです(滝汗)
あんな真っ暗な中でパンダを待っているモノ好きは小生だけか?と思っていたら、この日はホーム上にお二方ほどがいらっしゃいまして、さらに通過少し前にはN700D氏が出現!なんとも心強い味方?が参上してくれました(笑)
待つこと暫し。一昨日と同じく(1時間ほどは早い列車でしたが・・・)闇の中に忽然と現れたパンダを狙った一枚(☟)が、


イメージ 5
2073M「くろしお23号」 HC605  2018.4.2 山中渓
「なんや!31日の写真とまったく同じやんけ!!」と仰らないでくださいな・・・。
おんなじように狙ったら、結果はやっぱり同じでした。(当たり前ですね・・・)


以上、2回続けての×「パンダくろしお」』の巻。いかがだったでしょうか?
実は今年こっきり、と思っていたんですが、プレスリリースを改めて見直してみると『2018年11月ごろまで(予定)』ではなく『2019年11月ごろまで(予定)』でした!(滝汗)
という事は、「来年も撮れる!」というわけで一安心。お騒がせいたしました。
随分と時期が早かった今年の桜。来年はもう少しゆったりと、そして小生ももう少しじっくりプランニングして臨んでみます。
今回はこんなところで。
ではまた。


皆さん、おはようございます。

今朝のニュースです。
地球温暖化による影響のためか、パンダの食性にも変化が見られ、笹団子より桜餅が主食となりつつあるとの目撃情報が当地・泉南地区特に山中渓界隈から続々と寄せられ、今世界中で大きな話題となって・・・???

んなはずがありませんね!今日4月1日、1週間ぶりのブログを綴っている「さまよえる泉州人」です・・・(汗)
いや、ほんとにこの4月下旬から5月の陽気に、職場で仕事をしているとホントに汗ばんでくるんですよねぇ〜。今年も最初の四半期があっという間に終わってしまいました。
「もういくつ寝るとお正月ぅ〜♪」、いやいやまだコレはさすがにお早いようで・・・。

さてさて昨冬の厳寒から一転、今年はの開花も予想以上に例年よりも早く、鉄の血が騒ぐ季節となりました。
正直仕事がかなりキツく、一昨年の「SL人吉」や昨年の紀勢「サロンカーなにわ」のように遠征どころではないので、今年のみのチャンスである地元での×「パンダくろしお」』を狙って、昨日出勤前の朝練と帰宅時の闇鉄にちょっくら出動と洒落込んでまいりました!
それがコチラ☟、


イメージ 1

2056M「くろしお6号」
HC605
2018.3.31
和泉橋本−東貝塚

山中渓で撮影していると
仕事に間に合わなくなる
ので、ここで水鏡と合わ
せ技でイッパツ!
寝ぼけまなこの『パンダ』
を狙ってみました。
が、春先の溜め池。朝の
光と共におさかな達も騒
めきだすのでしょうか?
池面にはとても静かな揺
らめきが・・・。
枝ぶりも車内からいつも
見ているよりよろしくな
く、築堤の枯れた葛の叢
が少々うるさいのも気に
なりますね・・・。
ご覧のような結果となり
ました・・・(嘆)







グズグズしていると遅刻、遅刻!土曜日で混んでいないのを幸いにカッ飛んでいきました。

で、今度は帰宅時の闇鉄。実は朝の海南送り込みも出動していたんですが、思った以上に暗く(約20分後のもう一本後・和歌山送り込みだったらまだ明るかったんですが・・・)失敗。
夜間のライトアップだったらまだマシかな?とリベンジを期して、再度山中渓へ。
まあ早朝とは違い、相変わらず入れ代わり立ち代わり夜桜見物に訪れる人々の多い事!そんな人たちの「あのオッサン、なにしとるんやろ?」という白い?視線を背中に浴びながら、跨線橋で待ち構えます。
ああ、それはそうとして、皆さん。ちゃんと切符は買いましょうね!見ていると切符無しで平然と入場される方達が多いようですが、やっぱりそれはいけませんね。
券売機には『入場券』のボタンがないので、せめて初乗り切符ぐらいは買ってくださいまし。小生はいつも必ずそうしています。
皆さんもなにとぞ、そのようにしてくださいませ。

一本前の「くろしお25号」の時は結構なスピードで駆け抜けていったため、小生の超低感度カメラではとても撮影無理かな?と半ば覚悟していたんですが、あにはからんやパンダの「くろしお27号」君、通過の時にはお花見大サービスなのか、随分ゆっくりと通過して行ってくれました!
その結果がコレ☟、


イメージ 2
77M「くろしお27号」 HC605  2018.3.31 山中渓
まあ最新のデジカメだともっと感度を上げて綺麗に撮影出来るんでしょうが、小生のカメラではこれが限界?です・・・(嘆)
1/125でシャッターが切れただけでもまだマシと思わねば。
拡大していただくともう少し右手のがハッキリわかると思うんですが、荒れ荒れの画像なのもバレバレになってしまうというジレンマが!(笑)
それにしてもまあ、こんな時間にこんなところで×「パンダくろしお」』撮ってるような酔狂な人は小生のみ!他にはさすがにいませんでした(笑)


といった具合でしたが、いかがだったでしょうか?
このラッピングトレイン『パンダくろしお』も今年11月頃まで、ということなので、桜コラボも今年のみ!
というわけで、今日も「さまよって」こようかと企んでおります!(爆)
今回はこんなところで。
ではまた。


今日のパンダ通信

皆さん、こんばんわ。
今日は朝から久々のブログ更新、そしてお昼前にはコチラも思いっきり久しぶりの「断髪式」。そして昼食後は自宅お庭のお手入れ、と鉄分がほぼ無い半日を過ごした「さまよえる泉州人」です。
いやいや、せっかくの休日。しかもまずまずのお天気(ちょっと春霞というよりは黄砂、かな?な空模様でしたが・・・)なのにこれは「モッタイナ〜イ!」という事で、夕方少しばかりご近所さんに出かけてまいりました。
そのお目当てとは?


イメージ 1
9054M『貸切「パンダくろしお」で行く春の白浜への旅』号 HC605
                      2018.3.25 和泉鳥取ー和泉砂川
コレでした〜(笑)
日没少し前の夕陽に照らされて、ほんのりオレンジ色に染まった「パンダくろしお」
やや黄色く霞んでいた空もこの頃にはだいぶ澄んできて、良い感じに色づいてくれました。
ここ最近ご無沙汰だった「パンダくろしお」。もうちょっと熱心に追っかけてみなければ・・・。

以上、今回はこんなところで。
ではまた。

3月17日ダイヤ改正 TOPICS

皆さん、こんにちわ。随分とご無沙汰しております、「さまよえる泉州人」でございます。
正月休み以来の更新となりましたが、この間に色々多々ありまして・・・(滝汗)
まずこのブログ更新を行っているメインPCが重篤な故障を起こし、長期運用離脱!
まあただ単に時間のかかる復旧作業をめんどくさがってサボっていただけなんですが・・・。(サブ機のノートPCで少し遊んでましたが)
おかげさまでWindows入れ直しから始まり、バックアップしていなかった分のデータなんかも結構飛んでしまったりで、いまだ道半ばなんですが2週間ほど前からなんとかやっております・・・(嘆)
また月一の平日公休が今年から始まったものの、なにかと私用に追われ、さらに日曜出勤もあったりと、充実した鉄活にはほど遠い状態。ほんの僅かな時間を見つけては細々と続けておりまする。
この間にも先日の2018.3.17ダイヤ改正をもって、羽衣線に僅かに残っていた最後の103系の運用が終了したことによる、およそ半世紀にわたる阪和線における103系の活躍に終止符が打たれたこと。そして阪和線からの4ドア車完全撤退がなされたこと等々、色んな出来事がありました・・・。
それらについては色々思うこともあり、またHK610&604についてもさらには滞っているクハ103-1&2の事に関しても、稿を続けて行くことがたくさん残っているので、それらについてはまたも先送り!として、今回はダイヤ改正の新しい話題についてピックアップしてみました。


それでは早速、新しい話題から。
まず一つは、103系の置き換えにより新しく登場した225系5100番台による羽衣線絡みの話題です。
ホーム延伸も既に完了、いつでもOK!だった羽衣線でしたが、今回ダイヤ改正に合わせて颯爽と姿を現した225系5100番台4連
やはり初日は押さえておかなきゃダメでしょ!とばかりに、出勤時間をいつもより早めて早速覗いてまいりました。



イメージ 7
810H A112 HF438
2018.3.17


いつもより早く自宅を出
てやってきたのは、前夜
も訪れた鳳駅4番線ホー
ム。
通勤バッグに忍ばせてき
た?カメラを取り出し、
さほど待つこともなく眼
前に現れたのは、この日
からの新しい主役、225
系4連
初運用編成は5116F、即
HF438編成です。
運転初日というのはやは
り大変なものですね。
助士側にもう一人乗務さ
れておりました。










イメージ 1
811H A112 HF438  2018.3.17 鳳
折り返し待機中にそそくさと羽衣線ホームに移動。2カット目は、東羽衣に向かっていく811Hを後追いで。
背後は門出に相応しい、輝かしい朝の光が眩しい空でした。


イメージ 2
 812H A112 HF438
 2018.3.17
 鳳

 待つこと暫し、再び折り
 返し戻ってきたところを
 もう一枚。
 こうしてみると、オデコ
 の眩いグリーンの「ワン
 マン」表示がとても新鮮
 ですね!

 ちなみに早速恒例の運用
 番号調査を行いましたが
 乗務員運転時刻表には、
 「日支112」との記載。













この日はこれ以上居座ると完全に遅刻モードとなるので、泣く泣く引き上げ。4104Mに乗って仕事に向かいました・・・。

※運用情報 (その1):
この羽衣線絡みの運用ですが、現在は225系5100番台4連固定の運用となっているようです。
ダイヤ改正当日、乗務員運転時刻表で確認したところ、「225」「日支112」と記載されており、おそらく
 ・ ワンマン運転対応の自動音声案内が搭載されているのが5100番台のみ?
 ・ 列車種別表示も「幕」車である、223系&225系5000番台には用意されなかった
との理由からだと思われます。
ちなみに、「日支112」とあるように、この運用は単独ではなく、111〜114まであるようでして、その後通勤時などに数日観察していたところ、

 ・A114 日根野 516H 天王寺 3519H 和歌山 3568H 天王寺 1611H 鳳 ...
 ・A111 鳳 1520H 天王寺 1523H 鳳 ...
 ・A112 鳳 801H 東羽衣 … 東羽衣 948H 鳳 回????H 日根野 (!)
 ・A113 日根野 508H 天王寺 3511H 和歌山 3556H 天王寺 ...
  (上記は平日運用。便宜上、A表記。また「...」以降は未調査。)

であることまでは、判明しています。
また実車の動きから、この225系5100番台限定の運用は4運用
さらに運用充当の順番は、114→111→112→113の1クールとなっているようですね。また、A112羽衣線運用で948H運転終了後は鳳入庫ではなく、日根野に回送されているようです。(日根野行終電よりは早い模様)
ちなみに運用編成、初日の3/17はHF438、2日目の3/18はHF430・トップナンバーが充当されています。


さてさて一日挟んで改正3日目の19日月曜日、改正後初の平日運用の日。
この日は当然仕事。ただしいつもよりは早めの出勤で、少しずつ運用調査開始。
110Hの先頭に被りつきながら天王寺に到着。3番線に入線したその瞬間、お隣の4番線に目が釘付け!
今回の改正で無くなってしまった、とばかり思い込んでいた6連編成・HF605による区間快速が停まっているではありませんか!
ダイヤ改正前は4連運用のスジだっただけに、また上り・旧304H改め新302Hこの日もで日根野を出ていくのを目の当たりにしていたので、これはもう思いもかけない光景でした。
ただ初日のこの日はカメラを持ち歩いていなかったのでそこまで・・・。翌日改めて、ということで。

  225系6連による区間快速の記事をココにリンクしておきますので、よろしけれ
   ば、どうぞご覧くださいませ。


というわけで、出直しとなった翌火曜日。前日よりさらに早めに天王寺へと。
列車入線前にまずは一枚。


イメージ 3
天王寺駅 阪和線3・4番線ホーム 案内表示  2018.3.20
☝が今回久しぶりに復活した、「区間快速 和歌山行」の表示。
2011.3.12ダイヤ改正で消滅して以来、実に7年ぶり!の復活です。
そして△3〜8の乗車位置案内、即ち225系5100番台6連運用!
2016.12.24ダイヤ訂補時に登場して1年あまり。早や消滅か?と思われましたが、列車を変えながらも、唯一の速達列車(?)としてなんとか生き残ってくれたのはとても喜ばしいことですね!


イメージ 4
2301H A67 HF606
2018.3.20
天王寺

なにはともあれ、お顔を
一枚。
4ドア車が無くなり、表
情の変化に乏しくなるの
か?と心配していました
が、これでまた一つ楽し
みが増えました!
2日目、この日はHF606
です。
そして「行きがけの駄賃!」
とばかりに、ヒョイと覗
きこんだ運転台の乗務員
運転時刻表には「日支67」
の記載がありました。












さあ、なかなか休みがとれないとはいえ、平日の楽しみがまた出来ました!
これはもう出動せねばならないのは自明の理?(どんな義務感や?・・・笑)、そしてそのチャンスはすぐにやってきました!
先日22日の木曜日、たまたま会社の同僚に「休み、入れ替わってくれぇ〜」と言われて振り替わっていた公休。
振り替え前はダイヤ改正前の13日火曜日だったので、改正前の平日運用を名残惜しみの阪和線撮影行に行くつもりだっただけに、その時は「え”〜っ!!」となっておりましたが、まさにこれこそ「禍を転じて福と為す」を地で行くようなハナシとなりました。まぁ、結果オーライでよろしかったんじゃないですか?

で、早速撮影したのが☟の2枚。
前々日から姪っ子と甥っ子が我が家にやって来ていて、そのお相手をしなければならないため、ほんの朝練程度しか出動出来ませんでしたが、それでもこの2カットを収めるには十分でした。


イメージ 5
2301H A67 HF603  2018.3.22 上野芝
まずは定番・上野芝の中線通過のシーンを。3日目となるこの日はHF603です。
ダイヤ改正前の303Hの時は待避列車がいなかったので、立ち位置自由、もう少しノビノビと撮影出来ましたが、改正前の301Hそして今回の2301Hの場合、待避列車がいるためちょっくら窮屈なアングルになってしまいます。
まあ6輌編成がドカッといるわけではないので、撮影出来るだけまだましですね・・・。
そしてなにより、この待避列車・3519Hに飛び乗らないとあとあとの追っかけが非常に困難になるという事です。
あっ、ちなみにこの待避列車・3519Hが上の方で記述した羽衣線絡み225系5100番台4連限定運用・A114です。

件の3519Hに乗って鳳に、さらに4111M関空・紀州路快速(まあ大阪市内とは逆方向なのに、この快速のすし詰め状態にはビックリ!)に乗り換え南下。
2301Hを和泉府中で追い越し、日根野に向かって一目散、さらに日根野からはマイカーで迅速移動!
次の目的地・三軒家踏切あたりにたどり着いたのが8時2分頃ですから、こんなハードな追っかけをしても、通過までに残された時間はほんの僅か7〜8分しかないんです・・・(嘆)
いつもの慣れた定番撮影地とはいえ、三脚や一脚などは使わない手持ち撮影しかもピント合わせもAF非対応レンズですから、アングル確認・ピントと露出合わせetc・・・。
時間がいくらあっても足りないほどの大忙し!(滝汗)
そうこうしているうちにやってきた2301Hを撮影したのが☟、


イメージ 6
 2301H A67 HF603
 2018.3.22
 長滝−新家

 いやぁ〜、時間カツカツ
 でしたが、なんとか無事
 捉えることが出来ました
 よ〜!
 チョッち露出オーバーか
 なぁ〜?な気もしますが
 まあ、そこはご容赦を。
 平日のこんな時間帯に、
 下りの6連運用が見れる
 ようになるとは、思って
 もみませんでした。
 一方、逆に休日朝の下り
 6連運用は消滅してしま
 いました・・・。












※運用情報 (その2):
この平日朝の区間快速運用ですが、今回の改正で上下各1本が生き残りました。
そのうち旧304H→新302H・日根野発天王寺行は、従来通り223&225系4連のままで、運用番号は「日支130」。天王寺到着後は、折り返し521Hとなって熊取に向かいます。

 ・A130 日根野 302H 天王寺 521H 熊取 554H 天王寺 557H 日根野 ...

一方、旧301H2301H天王寺発の方は列車番号からも類推出来ますように、今回の改正で日根野行が和歌山行へ変更、編成も6連!へと装いも改めての運転となっています。
こちらは3518Hで和歌山から上ってきたあとの折り返しが充当されていまして、運用番号は「日支67」

 ・A67 和歌山 3518H 天王寺 2301H 和歌山 3566H 天王寺 1609H 鳳 ...

であることを確認しています。(んなことしてないで、さっさと仕事行けよぉ〜・・・笑)


以上、いかがだったでしょうか?
いやぁ〜、久しぶりのブログ大量書き込み!けっこうくたびれましたねぇ〜(笑)
ダイヤ改正直前、羽衣線の賑わいは正直かなりビックリしました!まぁ自身もそのうちの一人ではありますけれど・・・。
ダイヤ改正によって103系205系が去り、沿線は一挙に静けさを取り戻しましたが、そんな中でもなにかと新しい話題は尽きぬものです。
小生はただただひたすら「阪和線」にこだわり続けている身。これからも、まだまだ色々と尽きぬ話題を追っかけてまいりますぞ!(笑)
というわけで、今回はこんなところで。
次回以降はいい加減溜りに溜まっている、103系そして205系(時々機関車たち)を回想しながら記事を綴っていく所存であることを誓いまして、所信表明に代えさせて頂きます???
ではまた。


年の初めの阪和線

皆さん、こんにちわ。
先刻は昨年はたまた一昨年(汗)のHK610&604お見送りをピックアップしましたが、なに、小生ただただひたすら103系にノスタルジーを感じているわけではありません!
というわけで、せっかくなので新年三が日にちょこっと撮影した分をアップしておきますね、ハイ。
「2018年新年の御挨拶にかえて」のところでも2枚ほどアップしておりますが、そこからも一枚再掲しておりますので、ご了承のほどを。

 ※よろしければ拡大してご覧ください。どうも以前にも増して、圧縮画像の色が綺
  麗にでないのと、鮮明さに欠けるような気が・・・



イメージ 1
814H A11 HL102  2018.1.1 東羽衣
まだ日の出には少し早い午前七時前。西の空も明るみ、美しく紫色に染まってきたところを一枚。
この光景もあと数えるほどに・・・。

イメージ 2
 817H A11 HL102
 2018.1.1
 東羽衣

 東の空、低く垂れこめる
 雲に阻まれ拝めなかった
 御来光。
 それでも時間とともに雲
 の隙間から徐々に射し込
 む新春の光。
 その燭光を背負いながら
 HL102がゆら〜りゆら
 りと終着駅に・・・。
 こっちの方が良かったか
 な??














イメージ 3
 3544H C48 HE401
 2018.1.1
 東佐野(再掲)

 HE401がこの日48運用
 に入っていることは事前
 に判っていたため、大急
 ぎで南下。
 なんとか東佐野でお出迎
 えに間に合いました。
 223系もいまや幌無しは
 HE401HE417そして
 なんとも中途半端な状態
 のHE432、3本となって
 しまいました。














イメージ 11
3562H C23 HI601  2018.1.1 新家−長滝
あとは冬のこの時期、4ドア編成が撮影出来る貴重な3562H(と3540H)を撮影して
2018年初撮りを終了。


イメージ 4
 2909M C174 HE417
 2018.1.2
 長滝−新家

 続いて日が変わって正月
 2日。
 この日の1枚目は、前日
 173運用に入っているの
 を見かけたHE417から
 スタート!
 山の端から太陽が顔を出
 すタイミングとドンピシ
 ャ!のはずだったのに、
 肝心の時に雲隠れするの
 はご勘弁ください・・・。














イメージ 5
 3517H C23 HI603
 2018.1.2
 長滝−新家
 
 しばらく待って、今度は
 4ドア下り運用の3517
 Hを。
 6輌編成だとカツカツに
 なるので、4輌立ち位置
 よりやや外側から。
 またしてもお日さまは雲
 にお隠れになられまして
 ・・・(嘆)

 あっ、ちなみに37kmポ
 スト205系37番とのコ
 ラボのつもりなんですが
 お判りいただけました?
 










イメージ 6
51M「くろしお1号」 HB602+HB632  2018.1.2 長滝−新家
前日遠目に三軒家踏切あたりで51Mと2056Mの和歌山方先頭車がすれ違うのを見ていたため、この日も並ぶのを期待して待ち構えていたら、なんと!
こんな時に限って51M、およそ1分半遅れてやってくるとは・・・。
太陽が顔を出してくれたことがせめてもの救い。

イメージ 7
4726H C133 HE419  2018.1.2 新家−長滝
すぐさま場所移動して、待ち構えたのはHE419!幌がついたとはいえ、2次車で統一されたその編成美はやっぱりいいですね!

イメージ 8
3556H C49 HE401  2018.1.2 新家−長滝
あいだに2058Mを一本挟んで続行してくるのは、昨日の48運用から順当に流れて来たHE401
なんとも美味しすぎる運用でした。

そして今日。朝から非鉄を決め込んでいたものの、昼過ぎの通り雨の後、日射しが戻り始めたのを見て気が変わり、急遽出動!
お目当ては・・・、


イメージ 9
72M「くろしお22号」 HB631+HB601  2018.1.3 和泉鳥取−和泉砂川
天王寺方イルカちゃん増結の「くろしお22号」。
夕陽ギラリのつもりがやっぱり肝心な時にはお隠れになられるお日さま。
ちょっとビミョーな一枚となってしまいました・・・。

イメージ 10
4588H C175 HE417  2018.1.3 和泉鳥取−和泉砂川
そのあと待つこと暫し、やがて和歌山方からやってきたのは、昨日から順当に175運用でまわっているHE417
ここでもやはりお日さまは雲の隙間からほんの少し、チラリと顔を覗かせただけでした。


以上、三が日の撮影はこんな感じで終えました。
まあタイミングも良かったとはいえ、幌無しばっかり狙っているのがバレバレですね・・・(滝汗)
今年もこんな感じで阪和線をゆら〜りゆらりと撮っていこうかと思っています。
今回はこんなところで。
ではまた。


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