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「さまよえる泉州人」のブログ
アレも阪和線、コレも阪和線。みぃ〜んな阪和線!時々貨物・・・なブログです。どうぞお見知りおきを。

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皆さん、こんばんわ。昨日そして今朝方未明と、降ったり止んだりの空模様で「少しは涼しくなるかいな?」と思いきや、やっぱり今日も暑い一日となった泉州地方在住の「さまよえる泉州人」です。
一方なにやら関東は9月下旬並み、東北に至っては10月上旬並みの気温だとか・・・。
この熱気の偏在、何とかならんもんでしょうか・・・。

それはさておき、阪和線本線系統から103系が撤退して早や3週間近くが経ちました。随分今更ながらも(それもお盆休暇最終日にもなって・・・汗)その最後の日々を振り返ってみます。

小生、基本は日・祝のみの休み。また昨年秋に体調崩してからは、その貴重な休みの日も家でおとなしくしていることも多々あり、HK604HK610が離脱してからというもの、決して熱心な撮影スタイルを取っていたとは言えません。
ましてや本線系でちょっと興味を惹くことがあるとそちらにも出向くこともあり(この時も基本的に短時間です)、おのずと結果は・・・。
ですから、ダイヤ改正以後はほとんど自宅からクルマで出動出来る範囲が多く、電車に乗って出かけるときはどちらかというと環状線や本線系統までが多かったですね。
また休日運用だと食指が動く運用にうまい具合に103系が入るとは限らないので、以下にUPする写真も「写真映え」するようなカットではなく、いたって地味なショットばかりです。
冒頭の一枚のみ6月撮影分が入っていますが、あとはすべて7月撮影分の中から。

  ※よろしければ拡大してご覧ください。どうも以前にも増して、圧縮画像の色が
   綺麗に出ないのと、鮮明さに欠けるような気が・・・



イメージ 1
3514H A26 HK609  2017.6.4 紀伊−山中渓
我が泉州地方や和歌山・紀伊地区は一般的に田植えが遅く、6月に入ってから田んぼに水が張られます。
6月初旬、朝日に照らされた和歌山平野の田んぼと103系コラボを狙っていざ出陣!したんですが、結果は御覧のとおり・・・。
まだ水が張られていなかったり、水が入っている箇所でも水深が浅くて見栄え(?)が今一つだったり・・・。
だいたい大阪周辺では、北陸や東北のようにたっぷり水を張るようなスタイルではないので、仕方ないんですが。


イメージ 8
3540H A24 HK603
2017.7.11
新家−長滝

そんな泉州地方の田んぼも
ひと月もすれば、アッとい
う間にご覧の通り!
青々と育った稲で埋めつく
されました。
このあたりでは、稲と並行
してサトイモや他の野菜類
も作付けされるので、切り
取り方は要注意。
てなわけで、サイドが翳る
のを承知で、海側から。
コチラだと丘の緑が背後に
来るので、あまりうるさく
ならずに済みますしね。
ちなみに朝方、コチラから
狙う人はほとんどいません
です。
(せっかくの順光を無視して
しまうからかな?)






イメージ 2 541H A24 HK603
 2017.7.11
 和泉橋本−東佐野

 この日は珍しく平日休み
 だったので、東佐野の駅
 で折り返し待ち。
 いつも橋本側から狙うア
 ップダウンを、たまには
 逆バージョンで。
 いや、こっちからは狙い
 にくいのなんのって。
 なぁ〜んか、今一つな結
 果に終わってしまいまし
 た・・・。














イメージ 3
541H A24 HK603  2017.7.11 東佐野−熊取
まあせっかくなので、振り返ってもう一枚。こういう時、AF対応じゃないレンズは大変ですねん・・・。

イメージ 4
650H A24 HK603  2017.7.11 東佐野−和泉橋本
夏の日射しは夕刻に差し掛かろうと言えどもやはり厳しい。お父さんもミカンの木の中に身体を差し入れてお手入れ?

イメージ 5
 568H A22 HK609
 2017.7.23
 久米田−和泉府中

 以前から気になっていた
 NRSさんがよく来られる
 撮影場所に、拙者も一度
 ぐらいは、ということで
 羽衣線撮影帰りに・・・。
 あっ!A21誤表示はご愛
 敬ということで・・・。


















イメージ 9
回532H A25 HK609  2017.7.26 日根野−長滝
或る日、出社前にちょっくら朝練をと思ってカメラを持って出たものの、自宅を出るときにはまだ降っていなかった雨。羊踏切までやってくる頃には「なんでやねん!」と言いたくなるほどの雨に!
おかげでシャッタースピードは遅くなってブレるは、置きピンが若干甘かったりするは、いやはや何とも・・・。勘弁してくださいよ〜(嘆)

イメージ 6
3530H A21 HK603  2017.7.26 新家−長滝
しかし「そんなぐらいでは負けへんでぇ〜!」とばかりに急いで旧上之郷へ。
しかし無情にも先ほど以上の雨降りに、もうこれが精一杯・・・。
まあ「土砂降りの中、水煙をあげて疾走する103系」なんて感じで、良しとして。

イメージ 7
3526H A26 HK609  2017.7.27 新家−長滝
で、翌日は一転”快晴”とまではいかないものの穏やかな朝を迎えて。
線影なども落ちない小生好みの光線の中を、前日のことなどなかったかのように走り去っていったHK609なのでした。

以上、いかがだったでしょうか?
そう、Xデー7月29日という情報をご提供頂き、せめて最後の数日ぐらいは無理してでも撮っておこう、と朝練しとったわけです。無論、遅刻はなしで。(かなりタイトな行動でしたが)
ここまでご覧になってお気づきでしょうか?そうなんです、HK607が一枚も無いんです!これは彼に大変申し訳ないことをしてしまったなぁ〜、と後悔しています。
実はHK607の組成スタイルがあまり小生好みでなく、凸凹スタイルHK603やスッキリ!編成しかも低運のHK609ばっかり追っかけていたツケなんですね。
あとこれは後付けの理由かもしれませんが、小生休みの日のHK607はお休み(A24運用含む)、あるいは鳳方メインの運用が多かったこともあって結局最後に撮ったのがダイヤ改正直後の3月7日でした。(バースデー休暇を駆使して運用調査をしていた日、です)
なので、せめて餞代わりにと思い、下にもう3枚ほどHK607をUPいたします。
本当にごめんなさいね。


イメージ 10
3526H A26 HK607  2017.3.7 浅香
曇り空の朝、浅香駅上りホーム和歌山方は実にお手軽な撮影ポイントになります。
まだまだ綺麗なままのHK607が学生達を乗せて浅香に滑り込んできました。

イメージ 11
1633H A26 HK607  2017.3.7 杉本町−浅香
大和川北岸から狙うと、これまたいい感じに。
ただし被られ率も結構高かったりして・・・。

イメージ 12 647H A26 HK607
 2017.3.7
 杉本町−浅香

 もうビョーキですな。
 普通に狙っても物足りな
 くて、大和川橋梁を渡る
 直前の姿を一枚!
 お昼過ぎまで曇っていた
 空も、雲が切れて陽が射
 してきました。
 夕陽に照らされたその姿
 は、間もなく終焉を迎え
 るものとは思えません。















というわけで、今回はこんなところで。
ではまた。


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