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「さまよえる泉州人」のブログ
アレも阪和線、コレも阪和線。みぃ〜んな阪和線!時々貨物・・・なブログです。どうぞお見知りおきを。

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皆さん、こんばんわ。しつこいぐらいに「早乙女玄馬」もとい『パンダくろしお』のアップを企んでいる、悪の枢軸?「さまよえる泉州人」です!
せっかくなので、勢いあまってもう一回、数は少ないですがパンダ祭りとまいりましょう。
あっ、今回アップ以外は書庫「パンダがなんだ?」をご覧くださいませ。
ではよろしければ以下☟を、



イメージ 1
2058M「くろしお8号」  2017.9.4 新家−長滝
まずは定番・旧上で。135mmローアングルだとこ〜んな感じなのが・・・、


イメージ 2
2054M「くろしお4号」  2017.10.9 新家−長滝
同じ場所で300mmだと、こんな風に・・・。


イメージ 8
2057M「くろしお11号」
2017.9.14
野田

超望遠・被りつき定番の
野田駅から。
個人的に正面から狙いた
い時には、真っ昼間の快
晴は嫌いです。
だって線影が写り込むか
ら。
よって小生の写真には、
午後撮影が少ないんです
ね・・・。
















イメージ 3
59M「くろしお9号」  2017.9.18 日根野−長滝
お馴染み、羊踏切で。斜め袈裟切りにエラい影が入っちまったぁ〜。
ここは9連の時にS字首振りで、もっかい撮り直ししよ〜っと!


イメージ 4
2054M「くろしお4号」  2017.10.29 新家−長滝
疾走する『パンダ』
この角度から眺めると、やっぱり目が不気味・・・。


イメージ 5 68M「くろしお18号」
 2017.11.27
 浅香−杉本町

 せっかくのラッピングト
 レインだもの、横からも
 狙わないとね!
 でもなぜか青空成分、か
 なり多め・・・。
 お月様が写っているのが
 わかるかなぁ〜?



















イメージ 6
67M「くろしお17号」
2017.11.27
杉本町−浅香

☝を撮影後は、線路を潜
り抜けて反対側から。
晩秋の日暮れはすぐにや
ってきます。
赤や黄に色づいた樹々と
少しづつ夕暮れ色に染ま
ってきた空をバックに。



















イメージ 7 62M「くろしお12号」
 2018.4.8
 東佐野−和泉橋本

 そして今日の一枚。
 どうしてもココで押さえ
 ておきたかった一枚!
 のはずだったのが、肝心
 の時にまたもや快晴!
 今日は気温が低かったに
 もかかわらず、温度の低
 い路盤に日射しが降り注
 ぐものだから、路盤上は
 陽炎が揺らめく始末。
 オマケにハッキリクッキ
 リ、思いっきり線影が写
 り込む始末・・・。
 秋にでも6号で、リベン
 ジ決定です(嘆)











以上、いかがでしたか?
いかにも片手間に?ご近所メインで撮ってるのがバレバレですね!(汗)
紀勢線内ではまだ一枚も撮ってないし・・・。
撮りたい場所はまだまだイ〜ッパイ有るんで、来年11月ごろの終了期間まで、もうちょっと気合入れて臨むべし!!てな感じで、まずは『巻壱』終了です。
今回はこんなところで。
ではまた。




皆さん、こんにちわ。
前回、4月1日朝アップしたブログで宣言したとおり、お花見パンダ」捕獲に出撃したものの、見事に1勝1敗でガックリうなだれ?、休みを取得した翌日も懲りずに出直した「さまよえる泉州人」です・・・。
それにしても今年の桜シーズンはなんとも早すぎました!年度末の追い込みで猛烈に忙しい時期に咲くなんて、あんまりやぁ〜(嘆)
まあそれを言い訳に、行き当たりばったり、ロクにロケーションもせずに撮影しようというのがそもそものマチガイ!いけませんね、反省します・・・。

まずは日曜日、「一度は・・・」と考えて向かった山中渓では、陽気に誘われ繰り出した花見客たちに圧倒され、近づくことを諦めてしまう始末・・・。やはりこういう時の出動は、平日休みの方がいいですなぁ〜。
というわけで、向かった場所は一枚は此処で!と決めていた地元・泉南市は兎田のとある場所。
まず上り「くろしお20号」を狙ったところまでは良かったんですが、もう間もなくやってくる!という時になって「ハッ!」と気が付いたのが、そのシャッターの切り位置だと肝心のお顔に架線柱とビームの影がモロに落ちるというなんとも致命的な失態!
当然新しい場所を見つける時間など有るわけもなく、あえなく玉砕です・・・(泣)
皆さんもお気をつけくださいまし・・・。

で、気を取り直して迎え撃つはおよそ2時間後の折り返し「くろしお17号」。
さすがにもう今度は失敗は許されませんで!というわけで、半逆光上等!後追いで狙うことに。
ただ2時間も場所移動もなく、時間をやり過ごすのは大変ですね。水分補給もせずにただただひたすら待つのは結構キツイもんです。
そんな時にふと傍らに見つけたのが「つくし」
なんとなく懐かしさが込み上げてき、20分ほど我を忘れてつくし採りにいそしんでしまいました(笑)(その夜、久しぶりに懐かしい味を美味しくいただきました)

そうこうするうちに時間はあっという間に過ぎてしまったようで、通過予定時刻ともなると傍らの踏切も鳴り出し、やがてレールのジョイント音も高らかに駆け抜けてゆく『パンダくろしお』の姿を捉えたのがコチラ☟、


イメージ 1
2067M「くろしお17号」 HC605  2018.4.1 長滝−新家
実はもう少し手前、踏切異常警報装置・通称「クルクルパー」のあたりでシャッターを切った一枚にしようかと悩んだんですが、奥の桜の樹の枝ぶりが見事なので、コチラを選びました。
山中渓の喧騒が嘘のように感じられるシチュエーションの中、ここで撮影していたのは、小生ともう御一方(恐らくご近所の方、かな?)のみ。
なんとも長閑で「春うらら」な時間を堪能いたしました。

打って変わって、翌2日月曜。この日はちょっくらお休みを頂きまして、前日に引き続きお花見パンダ」の捕り物帳へとお出かけ。
この日は前日日曜とは違い平日ですから、人出も多少ましか?と思い、山中渓へGo!
まずは今回のダイヤ改正で復活した朝の下り6連区間快速・2301Hをホームでお出迎え。

イメージ 3
2301H A67 HF610  2018.4.2 山中渓
「また来年もあるさ!」な〜んて思っちゃいけません!
日中の4連区間快速はいざ知らず、朝の和歌山行さらには6連での区間快速運行なんて、ダイヤ改正ごとに一喜一憂したほうがいいかも・・・。
てなわけで、まずはめでたくゲット!してまいりました。

このあとは駅外に出て、通過一時間半ほど前からアングルをあれこれ悩みながらスタンバることに。
小生到着時にはまだポツリポツリの花見客だったのですが、さすがに9時を回った頃には駅のホームに沿道にとかなりの賑わいが!
う〜む、世の中遊山には曜日に関係なくお出かけなさる方々が大勢いらっしゃるようで・・・(人の事は言えませんが・・・笑)
この日は友人達も背後の山をよじ登った俯瞰場所に陣取って待ち構えていたようで、小生も上に上がろうか迷ったんですが、最終的には下でノンビリ待つことに。
当初、小生のみだったパンダ狙いの撮影者も、通過少し前になると幾人かが来られたようで・・・。
やがて時間となり「今か、今か?」と焦らされた挙句、1〜2分の遅れをもってやってきた『パンダくろしお』
それを捉えたのが☟の2カット、


イメージ 2
 62M「くろしお12号」
 HC605
 2018.4.2 山中渓

 山中渓は、なにも駅
 周辺だけなのではありま
 せん!
 背後の山々にもそれはそ
 れはたくさんの樹々の、
 競い合うように咲き誇る
 姿を見渡すことが出来ま
 す。
 そんな山々を背景に、
 回廊へと姿を現した『
 ンダくろしお』をまず一
 枚。
 ホーム上の方々はほぼ誰
 もパンダがやってきた事
 に気付いていません。











イメージ 4
62M「くろしお12号」 HC605  2018.4.2 山中渓
で、今度は駅を駆け抜けてきたところでもう1枚!
阪和道側の桜の樹々が一番線路に近づくポイントがここなので、こんな感じで狙ってみたのですが・・・。
あんまり晴れると線影がうるさくなるのが、ちょっぴし残念でした。たぶん6号の方がいいんでしょうね・・・。
あとで山登り撮影していた友人に見せてもらいましたが、「やっぱり素直に上がればよかったかな〜(嘆)」とも思ったりして、なかなか難しいもんです。

折り返しは夜の23号。桜ナイトが出来るところはないかいな?と考えたんですが、結局足が向いたのは、31日土曜日と同じ、またまた山中渓。懲りずに前々日と同じアングルで再チャレンジです(滝汗)
あんな真っ暗な中でパンダを待っているモノ好きは小生だけか?と思っていたら、この日はホーム上にお二方ほどがいらっしゃいまして、さらに通過少し前にはN700D氏が出現!なんとも心強い味方?が参上してくれました(笑)
待つこと暫し。一昨日と同じく(1時間ほどは早い列車でしたが・・・)闇の中に忽然と現れたパンダを狙った一枚(☟)が、


イメージ 5
2073M「くろしお23号」 HC605  2018.4.2 山中渓
「なんや!31日の写真とまったく同じやんけ!!」と仰らないでくださいな・・・。
おんなじように狙ったら、結果はやっぱり同じでした。(当たり前ですね・・・)


以上、2回続けての×「パンダくろしお」』の巻。いかがだったでしょうか?
実は今年こっきり、と思っていたんですが、プレスリリースを改めて見直してみると『2018年11月ごろまで(予定)』ではなく『2019年11月ごろまで(予定)』でした!(滝汗)
という事は、「来年も撮れる!」というわけで一安心。お騒がせいたしました。
随分と時期が早かった今年の桜。来年はもう少しゆったりと、そして小生ももう少しじっくりプランニングして臨んでみます。
今回はこんなところで。
ではまた。


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