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「さまよえる泉州人」のブログ
アレも阪和線、コレも阪和線。みぃ〜んな阪和線!時々貨物・・・なブログです。どうぞお見知りおきを。

書庫阪和紀勢線 -撮影記-

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FUSION(HE401撮影記)

皆さん、おはようございます。残暑お見舞い申し上げます。
暦の上では、早くも秋になりましたが、「いったいこの暑さのどこが秋やねん!(怒)」
なんか記事書くたんびに、「猛暑がー!」「酷暑がー!」と愚痴ってばっかりいるような、そんな気がしてならない「さまよえる泉州人」です・・・。
もう仕事やってても、ただでさえハードな日々が日頃から続いているのに加え、この暑気!マジで熱中症になりますって!
皆さんも、くれぐれもお気をつけくださいませ。

さて、日々帰宅したら「バタン!キュー・・・」(って今どきは言わんか・・・?)と倒れ込んでおります。が、そんな中でも細々と続けている鉄活。
なに阪和線から103系が居なくなったからといって、別段撮影意欲が減退したわけではありません。
というわけで、一瞬!株価爆上がり?かと思いきや、早くもトレンドから遠ざかりつつある?「阪和線オリジナル」(ココ、重要です!・・・笑) 223系0番台更新車第一弾!
HE401の写真が少々溜まってきたので、それらをまとめてアップしてみました。

223系0番台の詳細は各種書籍・雑誌あるいはウェブ上で色々と記載され、閲覧することも全く問題なく可能なのでここでは省くとして、1994年に関西国際空港開港に向けて制作されてから、早や24年。
昔の国鉄時代なら新車置換(さしずめ225系5100番台で置換、223系はローカル転出?)とも参りましょうが、そこはそれ民間企業になったということもあり、またたかが(?)24年やそこらで置換なんてトンデモナイ!叩き直せばまだまだ使えるということで、221系の更新もようやく一段落してきたこともあり、223系0番台に白羽の矢が立ったといった感じです。
更新内容の詳細はさておき、やはり目立つのは先頭車の前頭部。特に前照灯まわりと列車種別・行先表示部(これは側面も含めて)それと排障器といったところかな?
あと室内は、トイレの車いす対応・大型化(HE401は既に223系2500番台3次車と同じものに更新済みだったものが、今回225系タイプのものに再更新)や、Mc223に車いす対応スペース設置に伴う座席撤去、225系5000・5100番台に準じるシート等の更新(上記を除く221系のような座席数削減が無かったのはありがたいですね!)等々が目につくところでしょうか・・・。
まあ細かい所はさておき、よかったら以下☟にずら〜っとアップした写真を御笑覧くださいませ。


HE401、今年年初はまだ転落防止幌も付けられることも無く、ごくごくフツーに運用に入ってましたが、1月29日に更新工事の為に吹田入りしています。
先ずは更新直前の写真を2枚ほど。(既に掲載済みです)


イメージ 1 3544H C48 HE401
 2018.1.1
 東佐野

 トップナンバーこそ、年
 初に相応しい!と気合を
 入れるほどではありませ
 んが、やっぱり気持ちの
 良いものではあります。
 既に幌無し車がほとんど
 居なくなっていたこの時
 点、なんとも嬉しいお年
 玉とはなりました。
 















イメージ 2
3556H C49 HE401  2018.1.2 新家−長滝
何事もなく運用も順当にまわり、翌日も狙い通りにまた一枚!
小生にとって、これが更新前最後の写真となりました・・・。

この撮影しばらくのち、1月29日に吹田に入場したHE401。「はたしてどうなることやら・・・」と固唾を飲んで見守っていましたが、5月16日に構内試運転を行い、その全容が少しずつ明らかとなってきたのは、223系に興味をお持ちの皆様にはよ〜くご存じの通り。
その後湖西線での試運転を繰り返し。やがて日根野に戻ってきて、試運転と部内教習を実施。
そしてついに!というか(散々気を持たせた挙句)ようやくというか、先日7月17日日支121運用・130H〜123Hにて営業運転デビューを果たしたのも、これまた皆さんの知るところでしょう。
このあと20日まではなぜか?この日支121運用限定だったのですが、あの和歌山線「サロンカーなにわ」に我々が気を撮られていた21日には日支140運用に。
そしてそのまま怒涛の如く、ず〜っと運用に就いております。

この間、小生もヤキモキしながら唯々運用に就いているHE401を、「撮影してぇ〜!」と歯ぎしりしながら眺めておったんですが、その22日!よーやっと撮影出来ました。
それがこちら☟


イメージ 3
4132M C141 HE401
2018.7.22
日根野

実はこの少し前、浅香で
下り4119Mを狙ってたん
ですが、見事に失敗・・・。
もうなにがなんでも!と
やってきた日根野でかな
り強引に撮ったのがコチ
ラ☞。
なんともイマイチな初撮
りとなってしまいました
・・・(嘆)















イメージ 4
4132M C163+C141 HF405+HE401 と 2053M「くろしお3号」 J03       
                            2018.7.22 日根野
嘆いていても始まりませんね。
振り返って、タイミングよくやってきた289系との顔合わせシーンを一枚。


イメージ 5
 4132M C163+C141
 HF405+HE401
 2018.7.22 日根野

 さらに日根野出発シーン
 を後追いでもう一枚。
 泣く泣く午前の部は終了
 となりました。






















イメージ 19
4175M C141+C148 HE401+HE413  2018.7.22 熊取−日根野
夕刻になり、良い光線状態の下で手堅く一枚狙うなら、とやってきたのは日根野駅北にある中道踏切。
こうして改めて眺めてみると、思った以上に厳つくなりましたね!
つぶらな瞳もコレはこれで良いかも・・・。

この日はこれにて終了。
次のチャンスは翌週に持ち越しとなりました。
この間、順当に7/28のC147まで順当に運用が回っていたんですが、その28日の夕刻。ダイヤの乱れからどうも運用がずれたようで。
翌29日、C148なら108H後〜2103H前になるから、運用チェックがてら狙えばいいや!とやってきた上野芝。
ところがその108H後ろに引っ付いていたのは、HE401ではなくHE417
「ありゃりゃ?」と思いつつほかの日根野出区列車かも?と思いつつ上下列車を撮影していたところ、


イメージ 6
4113M C180+C174 HE401+HE423  2018.7.29 上野芝
「ややっ!なんで森ノ宮出区やねん!!」
いきなりなんの予告も無くやってきたHE401!(そりゃそうだ・・・)
なんとC180運用にまで運用がトンだのでした。
やはり上下共キチンと撮影しておくべきですな。
もう8時前というのに、ボヤ〜っとした柔らかい光線状態の中、いい感じで撮れました。


イメージ 7 4163M C180+C145
 HE401+HF419
 2018.7.29
 東貝塚−和泉橋本

 運用さえ判ればシメタも
 の!
 夕刻にはまだ少し早い時
 間でしたが、ここなら誰
 も来んやろ、とやってき
 た石才踏切。
 しかし考えることは皆同
 じですな。
 待っていると、後ろから
 不審な人物が!(笑)
 NRS氏がやってきたので
 した。
 顔を見合わせて大笑い!
 でした。
 この4163M、約15分遅
 れだったため、また運用
 順が変わるのでは?と危
 惧していると・・・、






やはり翌30日。通勤時にいつも乗車する4304Mの和歌山方、A122運用でひょこっと小生の眼前に姿を現したHE401
これには少々ビックリでしたが、同時に「しめしめ・・・」
それはなぜか?その答えは・・・、


イメージ 9
4306M A124+A157 HE401+HE430  2018.8.1 新家−長滝
8月1日、この日は公休日。こんな日に、和歌山発一番の直通快速にHE401が入ってくれるなんて、なんとも美味し過ぎます!
というわけで、早速やってきた自宅近くの旧上之郷。ごちそうさまでした!

で終わるはずもなく、直ちに追跡開始!
環状線をぐるっと一周している間に先回り。やってきたのは・・・、


イメージ 8
4306電 A124+A157 HE401+HE430  2018.8.1 寺田町
これまたド定番!寺田町です。もうこの日は安直に枚数稼ぎに走りました。
それにしても早くも、だぁ〜れもHE401に興味を失ったのか、それともただただ小生がひたすら変〇なのか(笑)、いくら平日とはいえ夏休み突入中の学生さんたちを一向に見かけないのには少しばかり驚き?です。


イメージ 11
4142M A124+A161 HE401+HF417  2018.8.1 鳳
そんな諸兄はいざ知らず、その変〇オジサン。この日はもう片っ端から小生定番の場所でひたすら迎え撃ち。
鳳下りホームからの超望遠ドカーン!もゲットだぜ!!


イメージ 10
 4142電 A124+A161
 HE401+HF417
 2018.8.1
 大阪城公園−森ノ宮

 さらにさらに、後続の区
 間快速で速攻!追撃。
 次にやってきたのが、森
 ノ宮内回りホーム。
 ココからも同じく超望遠
 ドカーン!(汗)
 もう撮れさえすればなん
 でもOK!みたいな感じ
 ですな・・・(滝汗)
















イメージ 12
 4557H A124
 HE401
 2018.8.1 長滝−新家

 森ノ宮撮影後、さっと身
 を翻し再び姿を現した長
 滝界隈。
 今度は朝の旧上ではなく
 三軒屋です。
 しつこいぐらいに超望遠
 ドカーン!でまた一枚。
 あっ、でも600mm連発
 から今度は420mmで少
 しばかりおとなしくなっ
 たつもりなんです・・・。















イメージ 13
4176M A124+A125 HE401+HF425  2018.8.1 浅香
「さすがにドカーン!ばかりじゃつまらんわい」と考え直し、次にやってきたのは浅香上りホーム。
まだ正面にこそ陽がまわり切りませんが、そこは少々目をつぶって・・・。
裏被りはまぁご愛敬、ということで。


イメージ 14
4591H A124 HE401  2018.8.1 長滝−新家
最後は夕刻の斜光線を全身に浴びて駆け抜けるシーンを、と思い、三度長滝界隈へ。
実に心地よくいい感じに色づいて走っていく姿は、一日の締めに相応しいものとなってくれました。

翌日以降も順調に運用をこなしていく姿を、毎日チェック。5日日曜日への準備?を怠りません(笑)
で、やってきたその5日当日。
「朝、現地で直接確認すればいいや」とばかりにぐで〜っとしていたところ、夜明け前に「128運用HE401、順当に入りました!」との回覧が。
某氏からのタレコミです(笑)早朝よりお疲れ様、ありがとうございます!


イメージ 15
3507H C128 HE401  2018.8.5 山中渓−紀伊
というわけで安心して待ち構えていたのは、山中第2トンネル出口付近。
まだらになる時間前にまず一枚。ちょっぴし下にお辞儀してしまい、トンネル上部が少しばかり切れてしまいました・・・。リベンジせねば。


イメージ 16
4116M C128+C134 HE401+HF415 と 3509H C113 HF442
                          2018.8.5 紀伊−山中渓
即座にクルマを走らせやってきたのは、妙見踏切。
地元の方お二人と待ち構え、バッチリだぜぇ!と思っていたら、普段被ることがまず無い普電と被ってしまいました!!
なんでこんな時に限って・・・(泣)
この日はこの後、森ノ宮入区で夜中までお休み。早くも終了です。

これではなぁ〜んとなく消化不良の気分が残り、スッキリしません。
というわけで翌々7日の火曜日。出勤途中の朝練です!


イメージ 17
302H A130 HE401  2018.8.7 上野芝
念のため、出勤途上でA130・302Hに入っていることを確認。先回りしてやってきたのは上野芝下りホーム。
4連と短いものの、まだ未撮影の上り中線通過シーンを一枚。
まあ日中の区間快速だとこんな感じの光線では撮れないので、これはこれで有りかと思うんですが・・・。

イメージ 18
302H A130 HE401  2018.8.7 上野芝
せっかくなので、振り返ってもう一枚。
見送った後、小生も会社に急ぐべく、後続の列車で北上しました。

以上、いかがだったでしょうか?
随分撮り溜めてからの、まとめてアップとなりましたが、ブログ記事のタイトル優先で記事を考えて作るから、こ〜んなことになってしまうわけで・・・(滝汗)
まあ、まだまだ定番未撮影がイッパイ有るので、ボチボチやってまいります。
というわけで、今回はこんなところで。
ではまた。


皆さん、こんばんわ。
先週そして今日、と貴重な日曜休みにもかかわらず、疲れが取れないまま一日を無為に過ごしている?「さまよえる泉州人」です・・・。

先日、そう6月18日の朝、大阪府北部を震源とし近畿一円を襲ったあの地震。
このブログを御覧になられていらっしゃる皆様、そしてご家族や御身内あるいはご友人の方々はご無事だったでしょうか?
家屋の損壊あるいは日常生活用インフラの断絶など、被災された方々のご心労さらにはフィジカルな面におかれましてもご苦労はいかばかりかとお察しいたします。
そしてなによりもあの地震でお亡くなりになられた方々、ご冥福をお祈りいたします。
またケガをされた皆様、そして被災された皆様方。ここにあらためてお見舞い申し上げます。



今日は少し寂しい話題をひとつ。
阪和線から既に103系達が引退して久しいですが、運用離脱後すぐに廃車回送となったわけではないのは、皆さんもご存じのとおり。
また吹田に廃車回送となった編成もあれば、一旦宮原に疎開留置されその後吹田に。
さらには日根野から鳳や新在家に疎開され、新在家留置編成は一旦日根野に入庫ののち、吹田に。あるいは鳳から直接吹田に回送されてしまうケースなど、実に様々なパターンがありました。
阪和線に強い愛着を持つ小生。幾度も重ねられた彼らの阪和線からの別れの旅立ち。
ただ、小生、そのすべてを追ったわけでもなく、また正直なところ小生の思い入れの深浅や勤務事情によって、撮影に出かけた編成・撮影を断念した編成というように、対応が分かれたのも事実です。
そのあたりは何卒ご容赦を。

そのような前置きのうえで、小生が撮影した『お別れショット』を幾枚かピックアップしてみました。
また以前取り上げたHK610&604(その際の記事はコチラ)からも、現像手直しの上で各一枚ずつ再掲しましたので、併せてご覧ください。

それから、今回は小生の駄文もなるべく控えたつもりです。
ただただ写真を眺めていただければ。そこから小生の思いを少しでも感じ取って頂ければ、また、皆さんのそれぞれの思いを呼び起こして頂ければ幸いです。




イメージ 1
 回9836M HK604
 2016.12.12
 三国ヶ丘−堺市

 ブログ書庫でもわざわざ
 一章を創ったほどに愛着
 ある、阪和生抜き103系
 両翼の一つ、HK604
 HK610復活を喜んでい
 た矢先の、また12月24
 日のダイヤ訂補を待たず
 しての宮原疎開回送だっ
 ただけに、小生にとって
 その衝撃はとても大きな
 一撃でした・・・。
 
 












イメージ 6
 回9832M HK607
 2017.10.12
 天王寺

 103系6連が運用離脱す
 る最後の時まで頑張って
 いた”三本の矢”のうちの
 一本であるHK607
 彼だけは7月29日のダイ
 ヤ訂補を待たずに一足早
 く26日を最後に離脱。
 その最後を見届けてあげ
 ることが出来なかったの
 で、せめての罪滅ぼしに
 とお見送りに。 














イメージ 2
回9832M HK607
2017.10.12
西九条−梅田(信)[野田]

この時は西明石送りだっ
たため、巷で噂されてい
た、和田岬線での復活を
願っていたんですが・・・。 






















イメージ 7
回9856M HK610  2017.11.6 上野芝
そしてHK604と並んで、小生に一番のショックをもたらしたのが、このHK610の吹田回送!
何が何でも、もう一度阪和線を疾走する姿を脳裏に刻み付けることを誓って向かった、暗闇の上野芝駅下りホーム
画質こそお恥ずかしい一枚ですが、小生渾身の一枚です。


イメージ 8

イメージ 9
回9856M HJ407改  2018.2.23 大正(上下共)
一時期相次いだHL101&102の不具合のため、T車を抜き取り鳳で予備車の”予備車”として常駐することが次第に増えていったHJ407
その後、T371を除く3車は全検を施工され、正式に?羽衣線予備編成となったHJ407改
しかし、全検前に一度羽衣運用に就いたきり(その時の記事はコチラ)、検査後は小生が知る限り一度も運用に就かぬまま、阪和線103系最後の日を待たずして、吹田に送られました。


イメージ 10

イメージ 11
回9852M HL101  2018.5.2 大正(上下共)
阪和線103系最後の時を迎えた今年の3月17日ダイヤ改正
HL102が花道を飾ったのに対し、こちらはなんともあっけない最後をひっそりと迎えました。
その後、HL102が日根野に戻ったのに対し、鳳留置のままだったHL101の去就が気がかりでしたが、GW真っ最中の5月2日早暁にやはり吹田送りに。
ちなみにいつもは賑わう早朝の大正駅内回りホーム。この日に限って小生以外、誰一人いませんでした。


イメージ 3
 配6952H HK603
 2018.5.17
 日根野

 阪和線本線スジ103系
 運用・有終の美を飾った
 HK603
 その後いっとき、新在家
 に疎開留置されていまし
 たが、この前日、16日に
 配6882Hで日根野帰区。
 そして今回の一連のお別
 れでは珍しい森ノ宮経由
 の夜間回送に。
 こればかりはどうしよう
 も無く、自宅から近い日
 根野駅進入のみでお見送
 りを済ませてしまいまし
 た。











イメージ 4
回9852M HK609  2018.6.15 上野芝
そしてつい先日、6連組で最後まで残ったHK609が、疎開先の鳳からそのまま吹田に。
季節は夏至直前、時刻はほぼAM5:00。明るさを期待して待ち望んでいたのですが、意に反して当日は小雨ぱらつくお天気に・・・。
時刻となり、やがて眼前に姿を現したHK609
あの懐かしく馴染み深かったMT55の音と共に、別れの雄叫びをまだ目覚めには早い街に響かせて駆け抜けていきました。


イメージ 5
回9852M HK609  2018.6.15 芦原橋
かつてUSJラッピング「パワー オブ ハリウッド」の衣装をまとって走り続けた大阪環状線。
1973年(S48)7月森ノ宮区新製配置された彼らは、今、当時とは違うブルーに身を包み、雨に煙る大阪環状線を駆け抜けていきます。
もう2度と走ることの無い思い出の場所。
いったい彼らはどんな思いでこの日を迎えたのでしょうか?
降りしきる雨は、きっと彼らの涙だったに違いありません・・・。

以上、いかがだったでしょうか。
今回の写真に小生の思いを推し量って頂ければ、そして皆さんそれぞれの思いを託していただければ、とても嬉しいです。
日根野区には現在まだHJ408HL102が残存していますが、この先、待つ運命は先に旅立った彼らと変わりないものと思われます。
その運命の日が何時なのかは、小生は知る由もありませんが、その時がいつ訪れても惑うことなく彼らを見送れればと願っています。
今回はこんなところで。
ではまた。


皆さん、こんにちわ。
束の間の?梅雨晴れ!にもかかわらず、朝パンダ捕獲にも出動しないで自宅ゴロゴロの「さまよえる泉州人」ですっ!(ナニ胸張って言ってんだか・・・)
季節は日照時間が一年で一番長い時期となりましたが、皆さんは朝練に勤しんでおられますか?
エヘン!ア〇ポ△タ□な小生はこの一週間、なんと3回も日の出前からごそごそと徘徊しておりまして、もう毎日が眠とうて眠とうて・・・(滝汗)
んなことしとるから、未だに偏頭痛も肩こりも治らんのですな。

さてさて、その朝練。内容は?と言いますと、

 1.6/13 和歌山−紀和で南海8300系甲種回送(5:13)
 2.6/15 上野芝で最後の103系6連・HK609の吹田送り込み回送(4:56)
 3.6/16 上野芝で凸凸ロンチキの返却回送(4:33)
                      ※ ()内は撮影データによる時刻

てな具合でして、「お前、ホンマに仕事しとんのか?」と疑われそうなぐらい激早な時間帯だらけでした。
で、今回はその内の凸凸ロンチキを。
6/13から6/14にかけての深夜に、阪和線内を紀勢ロンチキが送り込みされたとの情報を、さるエージェントから受け取り、「きっとこの日(6/16)返却されるであろう!」
と推測を立て、マイカーをすっ飛ばして向かったのは2日連続の上野芝駅
初電前なので、まず入場券を買い求め、自動改札が稼働するのをコンコース(?)で待っていた小生の眼前にひょっこり現れたのは、毎度おなじみNRS氏でした。
やがてホームに入れるようになって定番の下りホームへ。
反対側上りホームで初電を待つ人達の怪訝そうな視線を浴びながら待つこと暫し。
やがて場内信号が青に変わり、踏切が日の出前のまだ静かな町に鳴り響く中、やってきたのが☟、



イメージ 1

イメージ 2
工?ㇾ DD511191+1192+チキ10車  2018.6.16 上野芝
いやいや、前回のパンダ追い越しもそうでしたが、これもずーーーっとやってみたかったんだぁ。
不定期ながらも年に数回は走る阪和紀勢凸凸ロンチキ。いまや不定期とは言っても原色凸重連が走るのは、この阪和紀勢ロンチキのみとなってしまい、熱い視線を浴びる事間違いなし!ですね。
ただ日中走行も見られる紀勢線はまだしも阪和線内は営業運転時間外に走る為、撮影がきわめて困難なのは皆さんもよくご承知のことでしょう。
なので、送り込みはともかくとして、せめて未明の返却ぐらいはと「けいか〜くをネリネリ♪」企んでいたのですが、なかなかそうは問屋が卸さない!
如何せん、天王寺着ですら早朝5時頃。当然の如く薄暗いないし真っ暗な時間帯なわけでして・・・。
じゃ、せめて1年の内一番日の出が早い夏至の頃に走れば撮れるのではないか?
ところが、そううまくロンチキが設定されるわけじゃないですよね。こうしてチャンスを数年来狙っていたんですが、この16日。ついにチャンスが巡ってきました。
ちなみに日の出時刻が一番早いのは必ずしも夏至というわけではなくて、暦によりますと今年は、前日15日とこの日16日日の出が4:44(大阪市)で一番早い日です。
前日15日は小雨ぱらつくあいにくのお天気でしたが、翌16日のこの日は前日の雨から一転、お天気も徐々に回復するとの予報。これは期待できます!
上野芝ロンチキ通過は4時半過ぎですからまだ日の出前ではありましたが、実際には4時にはもう空が白んできて、また駅構内の照明にも助けられ、小生の高感度非対応?デジカメでもなんとか撮影出来る明るさに。
おかげさまでにアップしたとおり、なんとか無事に撮影出来ました!(ホッ!)
よかったら、数週間前にで偶然捉えた凸凸ロンチキ(コチラから)も比べてみてくださいな。

このスジ、国鉄時代の夜行鈍行「はやたま」の残像なんですよね。
以前、大和川橋梁を駆け抜けるゴハチ牽引「はやたま」の写真を見かけたことがありましたが、モノクロ増感で撮影されたと思しきその一枚。
先達の努力には本当に頭が下がります。確かEF5866牽引旧客編成だったその姿は、とても感動ものでした。

以上いかがでしたか?
ロングレールこそ既に前日取り卸されていて少々寂しい気がしなくもないですが、それでもいまや阪和線内で一番「ながーい」列車となった凸凸ロンチキ
それが上野芝通過線を身をよじらせながら駆け抜けていく姿を、一年で日照時間が一番「ながーい」季節に捉えることが出来たのは感無量です。
連日の早朝からの出撃、NRSさんお疲れ様でした。
今回はこんなところで。
ではまた。


皆さん、こんばんわ。
昼寝したにもかかわらず、夕食を済ませたら途端にお眠モードに突入しそうな「さまよえる泉州人」です・・・。
いえね、早寝は別にいいんですよ、早寝は。ただ早く寝たからといってぐっすり眠れるわけではなくて、トンデモナイ時間に目が覚めてしまうのがなんとも困ってしまうわけでして・・・(嘆)
なんとかなりませんかねぇ〜、これでは偏頭痛も治らんですわ・・・。困った困った、こまどり姉妹。

さてそれはさておき、先ほどの続き。スターウォーズばりに3部作を真ん中から始めてしまいましたが、今回は前編を。
いやなに、トンデモナイ時間に目が覚めるのには、一つだけ良いこともありまして、それが朝練!やはり「早起きは三文の得!」ですな。
この日、さる情報源から頂いていた情報によりますと、○○が有るとの事。というわけで、初電前の鳳駅に向かったわけなんですが、どうも様子がおかしい・・・。
既に改札が開いていた鳳駅1・2番線ホームの列車案内には、一向に「回送」の文字が表示されません・・・。
一方、ふと目をやった3・4番線の列車案内。そこには「通過」の文字が!
「いや、まさか。そんな・・・?」
その直後、耳に響く駅南続いて駅北の踏切の音!
やがて和歌山方を凝視する両目に突き刺さる2つのレーザービーム!(ちょっと大袈裟、かな?)
スピードが遅そうなのを幸い、大慌てでカメラに135mmF2レンズを装着。カメラ側のセットも大体のカンで済ませ、構えたカメラのファインダーに飛び込んできたのは!



イメージ 1
工?ㇾ DD511109+1192+チキ10車  2018.5.24 鳳
阪和ロンチキ工臨の返空でした!
送り込みは友人からの情報で知っていたんですが、取卸し⇒返空は前日に有ったものとばかり思い込んでいたので、まさかまさかの登場に感謝感謝!なのでした。
あっ、小生の低感度カメラではF2レンズ絞り開放に頼っても、ISO1600で1/250がやっとこさ。幾ら低速だったとはいえ、完全には止まり切らず・・・。
この時期よりのち、上手くいけばこの4時半だと空もだいぶ白んで来るので、出来れば夏至前後にもう一度お願いしたいものです、はい。
ちなみに、肝心のお目当て○○は無かったことに。
こういうのも一勝一敗と言うんでしょうかねえ。

以上、いかがだったでしょうか?
実は、阪和凸凸ロンチキをマトモに撮影したのは初めてだったりして・・・(滝汗)
なにしろ阪和線内は早朝深夜すぎるので、歯が立たない状態。今回は偶然とはいえ、実にオイシイ御馳走、ありがとうございました。
このあと一旦自宅に帰宅。あらためて通院のために出直しての後編は次回ということで。
今回はこんなところで。
ではまた。



新茶、入りました!

皆さん、こんばんわ。
頭痛と肩コリが延々治らない「さまよえる泉州人」です・・・。
今日も結局日がな一日、自宅に引きこもり・・・。おっと、訂正!早朝の3501Hだけ撮影してきましたね。
なにせ毎朝?というより毎未明3時から3時半には目が覚めてしまうという、なんとも厄介な症状に憑りつかれており、半ばやけくそで朝練をしてきたような次第です(嘆)
おかげで、今日も午前中は自宅庭のお手入れ。昼食後、パンダ捕獲に向かうつもりだったんですが、くたびれたのと、中途半端なお天気具合を言い訳に先ほど(5時ごろ)までお昼寝モードになってしまいました・・・。

さてさて今日は先週半ばに運転された、この時期恒例の”集約臨”を一枚。
小生小学生の頃は、和歌山機関区キハ28・58を連ねて多数運転。小生も和泉砂川始発!阪和貨物・加太越え経由で鳥羽まで(帰路は二見浦乗車)の集約臨にお世話になったものです。
昨今はバス利用、はたまた関空から国内外!といったケースが多いのか、実に寂しい状況。鉄道利用でも、紀勢線発着の場合などはくろしお増結対応などで済ませることが多いようですね。
無論、単独で設定されることもありますが、以前の381系から現在は287系に置き換わってしまい、今一つ味気なくなってしまいました。
そんな中注目すべきは、和歌山線内発着の集約臨!こちらは(恐らく)信号システム誘導障害回避のためと思われますが、未だVVVF車入線無し。
そのため、以前の381系から現在は近キト117系6連での設定になっているのは皆さんもよくご存じですね。
しかしそれも、来春ダイヤ改正から227系に一部置き換えが始まると、どうなるのかわからなくなってしまいます。(なにせ227系自体がVVVF車ですから・・・)
というわけで(なにが『というわけで』なんや?・・・笑)、別理由と通院で休みを取得していた24日の木曜日、ちょっくら撮影してまいりました。

それがコチラ☟、


イメージ 1
9823M 近キトT1  2018.5.24 浅香
(向こうに見えるのは、1040M「はるか40号」とA154/1644Hに充当のHF435)
「アンタ、ホンマに病人か?」
いえいえ、この偏頭痛。気をつけんとまた3年半前のように顔面神経痛になったらかなんのです・・・。点滴と薬、処方してもらってきました。
それはともかく、情報誌に掲載されてた天王寺と鳳の時刻から類推するに、杉本町から堺市の間でモロ被りそうな予感が・・・。
てなことで、カメラを構えたのが浅香駅下りホーム、それも堺市寄り。
ここだと安心して真正面を狙えます!もっとも600mm手持ちだったら、という制約付きですが。
幸い被られることもなく、実にいい感じの夕陽の当たり具合。バッチシや!な筈だったんですが、上りホーム端で構えている撮影者のことをすっかり失念していました。
『大和川橋梁』標識がぁぁぁ・・・!
まあ「はるか40号」が通過した直後ですから、こんな風になってしまうのも仕方ないですか・・・、ハァ(嘆)

それにしても「ピッカピ・カーのカー〇ス」ではありませんが、全検出場直後のT1、めっちゃ綺麗に輝いてましたね!いわゆる”抹茶”になったのが、とっても残念ですが、まあこれも仕方のない事と諦めるしかありませんし・・・。
集約臨が381系から117系に置き換えられてから、T1新快速色で入線したのが確か3〜4回ありますが、一度も撮影無し。
一度は確か伯備凸凸トワにうつつを抜かし、もう一回は昨年7月29日、そう!103系阪和線本線スジ最終日!!
その最終となった3700Hの後ろを、和歌山から日根野まで回送されていたのを知っていたにもかかわらず、HK603最優先で撮影のため諦めたという曰く付きでした。
今振り返っても、悔やまれることばかりですね。

せっかくなので、以前掲載した分ですがT2を1枚、以下に☟


イメージ 2
回?M 近キトT2  2016.10.17 上野芝
この時も、全検出たての”ピッカピ・カー”状態でした!ただし送り込み回送、それも真っ昼間でしたが・・・。


以上、いかがだったでしょうか?
117系の入線チャンスもあとどれぐらいあるのか、ちょっと判りませんが、その数少ないチャンス。また出会うことが出来たら嬉しいですね!
117系T1新快速色はまた別途アップします。(またこればっかり・・・)
この日の撮影はまたまた3部作。その他は、またこの後に。
というわけで、今回はこんなところで。
ではまた。

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