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「さまよえる泉州人」のブログ
アレも阪和線、コレも阪和線。みぃ〜んな阪和線!時々貨物・・・なブログです。どうぞお見知りおきを。

書庫阪和紀勢線 -撮影記-

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皆さん、こんばんわ。
GWもついに今日で終わりですねぇ〜。ゆっくり過ごすことが出来た方、「仕事やっ!(怒)」な方、家族運用でかえって疲れた方、そして鉄三昧で充実した日々を過ごせた方、etc・・・。
それぞれな過ごし方、皆さんは如何だったでしょうか?
「そういうお前はどないやってん?」まあまあ人のことは気にせんといてくださいまし。
GWも良かったんですが、むしろ明日5月7日の方が待ち遠しくて、ワクワクが止まらない「さまよえる泉州人」です。(何が?って、それは秘密です!)

ディープなパンダのあとはお口直しに、羽衣線などいかが?
えっ、そっちの方がもっとディープや!いえいえ何を仰る。103系去ったのちの羽衣線なぞ、随分淡泊になりましたよ。
なにせ225系5100番台4連・14本が、入れ替わり立ち代わり運用に入るんですから・・・。
なので毎朝出勤時に運用チェックしているA114運用にトップナンバー・HF430が入った日にゃぁ、もう大変!2日後の羽衣線に入る日と休みが一緒だったら、それはもう出撃しないとダメでしょ!
あっ、そんな奇特な輩は小生のみか!う〜ん、やっぱりディープだ・・・(滝汗)

というわけで、このGW休暇中にも羽衣線運用に2回入ったHF430を撮影してまいりました。
ちなみにこのHF430、今日5/6までに(ダイヤ改正2日目の)3/18・4/7・4/30・5/4と都合4回羽衣線運用に入っています。
このうち、3/18は気付いた時にはあとの祭り。さらに4/7は雨で断念。で、ようやくこの4/30と5/4に出撃叶ったわけですね。
では、この2日分を☟に、



イメージ 1
 805H A112 HF430
 2018.4.30
 鳳−東羽衣

 前々日4/28の出勤時に
 HF430A114に入った
 のをこの目で確認。「し
 めしめ!」
 2日後4/30は夜明け直
 前から張り切って出発!
 802Hで確かにHF430
 入っているのを確かめて
 いよいよ撮影開始です。
 朝の東羽衣行はモロ逆光
 なので、陽が上がりきら
 ないうちに、取り敢えず
 一枚。












で、撮影に没頭。周りが見えていないさなか、背後でなにやら聞き覚えのある声が・・・。
NRSさんがやってきたのでした!
まあ103系が去った羽衣線。こんな朝っぱらから撮影に来るのは我々だけかも・・・(笑)


イメージ 2
807H A112 HF430
2018.4.30
鳳−東羽衣

折り返し806Hで狙ったも
のの、これは見事に失敗!
3連だった時と長さが当
然違うので、感覚が狂っ
てしまって・・・。
アングル決めと露出合わ
せのつもりで807Hを後追
いしたら、それなりにい
い感じだったので。
クレーンゲームじゃない
ですよ!















イメージ 3 808H A112 HF430
 2018.4.30
 東羽衣−鳳

 で、本命808Hはこんな
 感じ。
 ちなみにこの上と左の2
 枚は600mm相当です。
 (小生のカメラはフルサ
 イズです)  




















イメージ 4
810H A112 HF430
2018.4.30
東羽衣−鳳

今度はテレコンを×2から
×1.4に付け替え。
420mm相当になって、こ
んな風に。
NRSさんやN700Dさんは
上手く煙突コラボされて
ますが、小生な〜んも考
えてなかったため、なん
とも不細工なハメになっ
て・・・(焦)
103系の時からむしろ木
で煙突隠していたぐらい
なので、あの煙突コラボ
を初めて見た時は、逆に
衝撃的でした!(滝汗)











このあと、氏とは別れて、小生は一直線!紀勢線は下津駅にカッ飛んで行きました!
無論、お目当てはパンダです。(コチラ)

あらたまって、5/4。やはり前々日の5/2のA114HF430がループして入っているのを確認していたので、今度は午後の便を狙いに再度出撃!
前回とは打って変わったアングルで仕留めました。☟


イメージ 5
870H A112 HF430  2018.5.4 鳳
あっ、失礼!これは皆さんも必ず?一枚は撮っておられるアングルでしたね。
まずは手堅く一枚、です。


イメージ 6
881H A112 HF430
2018.5.4
鳳−東羽衣

午後は下りが順光なので、
こ〜んなアングルでまず
は一枚。
早い話が、103系で撮っ
てたアングルでHF430
片っぱしから、ですな。




















イメージ 7
 882H A112 HF430
 2018.5.4
 東羽衣−鳳

 ナントカの一つ憶えのよ
 うに、反対側も。
 こっちは危うくお日さま
 が画面に入るところでし
 た・・・。





















イメージ 8
885H A112 HF430
2018.5.4
鳳−東羽衣

撮影する順番が逆ですね。
4日前の早朝は、逆光で
の一枚だったので、今度
はオーソドックスに順光
で。
は良いんですが、やっぱ
り線影はイヤ!



















イメージ 9 888H A112 HF430
 2018.5.4
 鳳

 〆は連絡跨線橋からの一
 枚。
 これはもっと夕刻か早朝
 の方が良かったかも。
 お空が飛び過ぎてしまい
 ました。




















※オマケ☟

せっかくなので、翌朝5/5のA113運用で和歌山に南下してくるところも一枚!
HF430を此処で撮影するのは初めてです。


イメージ 10
3509H A113 HF430
2018.5.5
長滝−新家

運用予測が出来ているか
らこそ、此処でこんな風
に撮れるんですが、223・
225系の各番台トップ。
HE410だけがこのアング
ルで、未だ撮影出来てな
いんです・・・。
あとラストナンバーも掻
き集めなきゃ! 




 





 






以上、いかがだったでしょうか?
羽衣線ということで、103系を期待していた方、ゴメンナサイ!
どうしても、皆さんがなかなか目が行き届かないところばっかり気になって・・・。
必ずや必ずや取り上げますから、ねっ!ねっ!
というわけで、今回はこんなところで。(逃)
ではまた。

(☝ おいっ!)


皆さん、おはようございます。いやぁ〜、昨夜は大荒れに荒れましたね。
「春の嵐」と世間では騒がれているようですが、我が家では初夏の季語である牡丹が幾本も花真っ盛り!
「どこが春やねんっ!!」と独りツッコミをしている「さまよえる泉州人」です。

さてさて、今回のピックアップはですねぇ、一昨日"13日の金曜日(!)”の撮影記から。
先日2日の有休とは違い、今回は今年から始まった月一の公休日ですので、これはもう大手を振って”鉄”に行くぞ!と出かけたんですが、その時の撮影成果?から幾枚かを取り上げてみました。
まずは、朝のお目当てから・・・。

もう既に何回か取り上げていますが、今般のダイヤ改正で久々に復活した6連による2301H・区間快速「和歌山行」
平日休みが少ない小生としては、当面?休みの日の朝の日課になりそうな勢いで撮影に出かけておりますが、この日もその日課に忠実に従って出撃してまいりました。
えっ?もうお前の「あ〜だ、こ〜だ!」な講釈はエエから早よ写真載っけんかい!
そうですよね、そんな”あ〜だ、こ〜だ”は皆さんにはどーでもエエことですよね・・・(グスン・・・泣)
その際のカットがコチラ☟、


イメージ 1

下り列車接近表示灯が点滅。しばらくすると、「あっ、来た来た・・・」

イメージ 2
2301H A67 HF601  2018.4.13 山中渓−紀伊(上下2枚とも)
そう、皆さんご存知のこの場所で撮ったどぉ〜!(笑)
いやぁ〜、せっかく和歌山行が復活したんだから、此処は外せないっしょ!てなわけで早速のゲットです。

この場所、今の時期だとまだ辛うじて草木も伸びきってなく、なんとか撮影出来るのと、そしてなによりが苦手な小生には、この日のように少し冷え込んだ朝はまたとないチャンスだったものですから・・・。
ホントはゴ〜ドンさん始め皆さんも撮られてるようなトンネル手前カットも狙ってみたかったんですが、小生の使っているこのレンズ、なんせAF撮影出来ないなんとも時代遅れなシロモノ(当然手振れ補正なんかついておりません・・・)!それを手持ち撮影しとるモンで、とてもとても・・・(嘆)
あっ、でもいいレンズですよぉ。とってもお気にな一本です。
通勤時には前日のA66運用のチェックが出来ないんで、この日のA67に6連トップのHF601が入ってくれたのはなんともラッキーでした!(嬉)
まだまだ撮影したい場所がイッパイ(というほどでもありませんが・・・)あるんで、この日課はしばらく続きそうです。

以上、いかがだったでしょうか?
この日は3ステージに分けての鉄活だったので、それぞれ別々に記事アップいたしますね。
今回はこんなところで。
ではまた。



3月17日ダイヤ改正 TOPICS

皆さん、こんにちわ。随分とご無沙汰しております、「さまよえる泉州人」でございます。
正月休み以来の更新となりましたが、この間に色々多々ありまして・・・(滝汗)
まずこのブログ更新を行っているメインPCが重篤な故障を起こし、長期運用離脱!
まあただ単に時間のかかる復旧作業をめんどくさがってサボっていただけなんですが・・・。(サブ機のノートPCで少し遊んでましたが)
おかげさまでWindows入れ直しから始まり、バックアップしていなかった分のデータなんかも結構飛んでしまったりで、いまだ道半ばなんですが2週間ほど前からなんとかやっております・・・(嘆)
また月一の平日公休が今年から始まったものの、なにかと私用に追われ、さらに日曜出勤もあったりと、充実した鉄活にはほど遠い状態。ほんの僅かな時間を見つけては細々と続けておりまする。
この間にも先日の2018.3.17ダイヤ改正をもって、羽衣線に僅かに残っていた最後の103系の運用が終了したことによる、およそ半世紀にわたる阪和線における103系の活躍に終止符が打たれたこと。そして阪和線からの4ドア車完全撤退がなされたこと等々、色んな出来事がありました・・・。
それらについては色々思うこともあり、またHK610&604についてもさらには滞っているクハ103-1&2の事に関しても、稿を続けて行くことがたくさん残っているので、それらについてはまたも先送り!として、今回はダイヤ改正の新しい話題についてピックアップしてみました。


それでは早速、新しい話題から。
まず一つは、103系の置き換えにより新しく登場した225系5100番台による羽衣線絡みの話題です。
ホーム延伸も既に完了、いつでもOK!だった羽衣線でしたが、今回ダイヤ改正に合わせて颯爽と姿を現した225系5100番台4連
やはり初日は押さえておかなきゃダメでしょ!とばかりに、出勤時間をいつもより早めて早速覗いてまいりました。



イメージ 7
810H A112 HF438
2018.3.17


いつもより早く自宅を出
てやってきたのは、前夜
も訪れた鳳駅4番線ホー
ム。
通勤バッグに忍ばせてき
た?カメラを取り出し、
さほど待つこともなく眼
前に現れたのは、この日
からの新しい主役、225
系4連
初運用編成は5116F、即
HF438編成です。
運転初日というのはやは
り大変なものですね。
助士側にもう一人乗務さ
れておりました。










イメージ 1
811H A112 HF438  2018.3.17 鳳
折り返し待機中にそそくさと羽衣線ホームに移動。2カット目は、東羽衣に向かっていく811Hを後追いで。
背後は門出に相応しい、輝かしい朝の光が眩しい空でした。


イメージ 2
 812H A112 HF438
 2018.3.17
 鳳

 待つこと暫し、再び折り
 返し戻ってきたところを
 もう一枚。
 こうしてみると、オデコ
 の眩いグリーンの「ワン
 マン」表示がとても新鮮
 ですね!

 ちなみに早速恒例の運用
 番号調査を行いましたが
 乗務員運転時刻表には、
 「日支112」との記載。













この日はこれ以上居座ると完全に遅刻モードとなるので、泣く泣く引き上げ。4104Mに乗って仕事に向かいました・・・。

※運用情報 (その1):
この羽衣線絡みの運用ですが、現在は225系5100番台4連固定の運用となっているようです。
ダイヤ改正当日、乗務員運転時刻表で確認したところ、「225」「日支112」と記載されており、おそらく
 ・ ワンマン運転対応の自動音声案内が搭載されているのが5100番台のみ?
 ・ 列車種別表示も「幕」車である、223系&225系5000番台には用意されなかった
との理由からだと思われます。
ちなみに、「日支112」とあるように、この運用は単独ではなく、111〜114まであるようでして、その後通勤時などに数日観察していたところ、

 ・A114 日根野 516H 天王寺 3519H 和歌山 3568H 天王寺 1611H 鳳 ...
 ・A111 鳳 1520H 天王寺 1523H 鳳 ...
 ・A112 鳳 801H 東羽衣 … 東羽衣 948H 鳳 回????H 日根野 (!)
 ・A113 日根野 508H 天王寺 3511H 和歌山 3556H 天王寺 ...
  (上記は平日運用。便宜上、A表記。また「...」以降は未調査。)

であることまでは、判明しています。
また実車の動きから、この225系5100番台限定の運用は4運用
さらに運用充当の順番は、114→111→112→113の1クールとなっているようですね。また、A112羽衣線運用で948H運転終了後は鳳入庫ではなく、日根野に回送されているようです。(日根野行終電よりは早い模様)
ちなみに運用編成、初日の3/17はHF438、2日目の3/18はHF430・トップナンバーが充当されています。


さてさて一日挟んで改正3日目の19日月曜日、改正後初の平日運用の日。
この日は当然仕事。ただしいつもよりは早めの出勤で、少しずつ運用調査開始。
110Hの先頭に被りつきながら天王寺に到着。3番線に入線したその瞬間、お隣の4番線に目が釘付け!
今回の改正で無くなってしまった、とばかり思い込んでいた6連編成・HF605による区間快速が停まっているではありませんか!
ダイヤ改正前は4連運用のスジだっただけに、また上り・旧304H改め新302Hこの日もで日根野を出ていくのを目の当たりにしていたので、これはもう思いもかけない光景でした。
ただ初日のこの日はカメラを持ち歩いていなかったのでそこまで・・・。翌日改めて、ということで。

  225系6連による区間快速の記事をココにリンクしておきますので、よろしけれ
   ば、どうぞご覧くださいませ。


というわけで、出直しとなった翌火曜日。前日よりさらに早めに天王寺へと。
列車入線前にまずは一枚。


イメージ 3
天王寺駅 阪和線3・4番線ホーム 案内表示  2018.3.20
☝が今回久しぶりに復活した、「区間快速 和歌山行」の表示。
2011.3.12ダイヤ改正で消滅して以来、実に7年ぶり!の復活です。
そして△3〜8の乗車位置案内、即ち225系5100番台6連運用!
2016.12.24ダイヤ訂補時に登場して1年あまり。早や消滅か?と思われましたが、列車を変えながらも、唯一の速達列車(?)としてなんとか生き残ってくれたのはとても喜ばしいことですね!


イメージ 4
2301H A67 HF606
2018.3.20
天王寺

なにはともあれ、お顔を
一枚。
4ドア車が無くなり、表
情の変化に乏しくなるの
か?と心配していました
が、これでまた一つ楽し
みが増えました!
2日目、この日はHF606
です。
そして「行きがけの駄賃!」
とばかりに、ヒョイと覗
きこんだ運転台の乗務員
運転時刻表には「日支67」
の記載がありました。












さあ、なかなか休みがとれないとはいえ、平日の楽しみがまた出来ました!
これはもう出動せねばならないのは自明の理?(どんな義務感や?・・・笑)、そしてそのチャンスはすぐにやってきました!
先日22日の木曜日、たまたま会社の同僚に「休み、入れ替わってくれぇ〜」と言われて振り替わっていた公休。
振り替え前はダイヤ改正前の13日火曜日だったので、改正前の平日運用を名残惜しみの阪和線撮影行に行くつもりだっただけに、その時は「え”〜っ!!」となっておりましたが、まさにこれこそ「禍を転じて福と為す」を地で行くようなハナシとなりました。まぁ、結果オーライでよろしかったんじゃないですか?

で、早速撮影したのが☟の2枚。
前々日から姪っ子と甥っ子が我が家にやって来ていて、そのお相手をしなければならないため、ほんの朝練程度しか出動出来ませんでしたが、それでもこの2カットを収めるには十分でした。


イメージ 5
2301H A67 HF603  2018.3.22 上野芝
まずは定番・上野芝の中線通過のシーンを。3日目となるこの日はHF603です。
ダイヤ改正前の303Hの時は待避列車がいなかったので、立ち位置自由、もう少しノビノビと撮影出来ましたが、改正前の301Hそして今回の2301Hの場合、待避列車がいるためちょっくら窮屈なアングルになってしまいます。
まあ6輌編成がドカッといるわけではないので、撮影出来るだけまだましですね・・・。
そしてなにより、この待避列車・3519Hに飛び乗らないとあとあとの追っかけが非常に困難になるという事です。
あっ、ちなみにこの待避列車・3519Hが上の方で記述した羽衣線絡み225系5100番台4連限定運用・A114です。

件の3519Hに乗って鳳に、さらに4111M関空・紀州路快速(まあ大阪市内とは逆方向なのに、この快速のすし詰め状態にはビックリ!)に乗り換え南下。
2301Hを和泉府中で追い越し、日根野に向かって一目散、さらに日根野からはマイカーで迅速移動!
次の目的地・三軒家踏切あたりにたどり着いたのが8時2分頃ですから、こんなハードな追っかけをしても、通過までに残された時間はほんの僅か7〜8分しかないんです・・・(嘆)
いつもの慣れた定番撮影地とはいえ、三脚や一脚などは使わない手持ち撮影しかもピント合わせもAF非対応レンズですから、アングル確認・ピントと露出合わせetc・・・。
時間がいくらあっても足りないほどの大忙し!(滝汗)
そうこうしているうちにやってきた2301Hを撮影したのが☟、


イメージ 6
 2301H A67 HF603
 2018.3.22
 長滝−新家

 いやぁ〜、時間カツカツ
 でしたが、なんとか無事
 捉えることが出来ました
 よ〜!
 チョッち露出オーバーか
 なぁ〜?な気もしますが
 まあ、そこはご容赦を。
 平日のこんな時間帯に、
 下りの6連運用が見れる
 ようになるとは、思って
 もみませんでした。
 一方、逆に休日朝の下り
 6連運用は消滅してしま
 いました・・・。












※運用情報 (その2):
この平日朝の区間快速運用ですが、今回の改正で上下各1本が生き残りました。
そのうち旧304H→新302H・日根野発天王寺行は、従来通り223&225系4連のままで、運用番号は「日支130」。天王寺到着後は、折り返し521Hとなって熊取に向かいます。

 ・A130 日根野 302H 天王寺 521H 熊取 554H 天王寺 557H 日根野 ...

一方、旧301H2301H天王寺発の方は列車番号からも類推出来ますように、今回の改正で日根野行が和歌山行へ変更、編成も6連!へと装いも改めての運転となっています。
こちらは3518Hで和歌山から上ってきたあとの折り返しが充当されていまして、運用番号は「日支67」

 ・A67 和歌山 3518H 天王寺 2301H 和歌山 3566H 天王寺 1609H 鳳 ...

であることを確認しています。(んなことしてないで、さっさと仕事行けよぉ〜・・・笑)


以上、いかがだったでしょうか?
いやぁ〜、久しぶりのブログ大量書き込み!けっこうくたびれましたねぇ〜(笑)
ダイヤ改正直前、羽衣線の賑わいは正直かなりビックリしました!まぁ自身もそのうちの一人ではありますけれど・・・。
ダイヤ改正によって103系205系が去り、沿線は一挙に静けさを取り戻しましたが、そんな中でもなにかと新しい話題は尽きぬものです。
小生はただただひたすら「阪和線」にこだわり続けている身。これからも、まだまだ色々と尽きぬ話題を追っかけてまいりますぞ!(笑)
というわけで、今回はこんなところで。
次回以降はいい加減溜りに溜まっている、103系そして205系(時々機関車たち)を回想しながら記事を綴っていく所存であることを誓いまして、所信表明に代えさせて頂きます???
ではまた。


年の初めの阪和線

皆さん、こんにちわ。
先刻は昨年はたまた一昨年(汗)のHK610&604お見送りをピックアップしましたが、なに、小生ただただひたすら103系にノスタルジーを感じているわけではありません!
というわけで、せっかくなので新年三が日にちょこっと撮影した分をアップしておきますね、ハイ。
「2018年新年の御挨拶にかえて」のところでも2枚ほどアップしておりますが、そこからも一枚再掲しておりますので、ご了承のほどを。

 ※よろしければ拡大してご覧ください。どうも以前にも増して、圧縮画像の色が綺
  麗にでないのと、鮮明さに欠けるような気が・・・



イメージ 1
814H A11 HL102  2018.1.1 東羽衣
まだ日の出には少し早い午前七時前。西の空も明るみ、美しく紫色に染まってきたところを一枚。
この光景もあと数えるほどに・・・。

イメージ 2
 817H A11 HL102
 2018.1.1
 東羽衣

 東の空、低く垂れこめる
 雲に阻まれ拝めなかった
 御来光。
 それでも時間とともに雲
 の隙間から徐々に射し込
 む新春の光。
 その燭光を背負いながら
 HL102がゆら〜りゆら
 りと終着駅に・・・。
 こっちの方が良かったか
 な??














イメージ 3
 3544H C48 HE401
 2018.1.1
 東佐野(再掲)

 HE401がこの日48運用
 に入っていることは事前
 に判っていたため、大急
 ぎで南下。
 なんとか東佐野でお出迎
 えに間に合いました。
 223系もいまや幌無しは
 HE401HE417そして
 なんとも中途半端な状態
 のHE432、3本となって
 しまいました。














イメージ 11
3562H C23 HI601  2018.1.1 新家−長滝
あとは冬のこの時期、4ドア編成が撮影出来る貴重な3562H(と3540H)を撮影して
2018年初撮りを終了。


イメージ 4
 2909M C174 HE417
 2018.1.2
 長滝−新家

 続いて日が変わって正月
 2日。
 この日の1枚目は、前日
 173運用に入っているの
 を見かけたHE417から
 スタート!
 山の端から太陽が顔を出
 すタイミングとドンピシ
 ャ!のはずだったのに、
 肝心の時に雲隠れするの
 はご勘弁ください・・・。














イメージ 5
 3517H C23 HI603
 2018.1.2
 長滝−新家
 
 しばらく待って、今度は
 4ドア下り運用の3517
 Hを。
 6輌編成だとカツカツに
 なるので、4輌立ち位置
 よりやや外側から。
 またしてもお日さまは雲
 にお隠れになられまして
 ・・・(嘆)

 あっ、ちなみに37kmポ
 スト205系37番とのコ
 ラボのつもりなんですが
 お判りいただけました?
 










イメージ 6
51M「くろしお1号」 HB602+HB632  2018.1.2 長滝−新家
前日遠目に三軒家踏切あたりで51Mと2056Mの和歌山方先頭車がすれ違うのを見ていたため、この日も並ぶのを期待して待ち構えていたら、なんと!
こんな時に限って51M、およそ1分半遅れてやってくるとは・・・。
太陽が顔を出してくれたことがせめてもの救い。

イメージ 7
4726H C133 HE419  2018.1.2 新家−長滝
すぐさま場所移動して、待ち構えたのはHE419!幌がついたとはいえ、2次車で統一されたその編成美はやっぱりいいですね!

イメージ 8
3556H C49 HE401  2018.1.2 新家−長滝
あいだに2058Mを一本挟んで続行してくるのは、昨日の48運用から順当に流れて来たHE401
なんとも美味しすぎる運用でした。

そして今日。朝から非鉄を決め込んでいたものの、昼過ぎの通り雨の後、日射しが戻り始めたのを見て気が変わり、急遽出動!
お目当ては・・・、


イメージ 9
72M「くろしお22号」 HB631+HB601  2018.1.3 和泉鳥取−和泉砂川
天王寺方イルカちゃん増結の「くろしお22号」。
夕陽ギラリのつもりがやっぱり肝心な時にはお隠れになられるお日さま。
ちょっとビミョーな一枚となってしまいました・・・。

イメージ 10
4588H C175 HE417  2018.1.3 和泉鳥取−和泉砂川
そのあと待つこと暫し、やがて和歌山方からやってきたのは、昨日から順当に175運用でまわっているHE417
ここでもやはりお日さまは雲の隙間からほんの少し、チラリと顔を覗かせただけでした。


以上、三が日の撮影はこんな感じで終えました。
まあタイミングも良かったとはいえ、幌無しばっかり狙っているのがバレバレですね・・・(滝汗)
今年もこんな感じで阪和線をゆら〜りゆらりと撮っていこうかと思っています。
今回はこんなところで。
ではまた。


真夏の夜の夢

皆さん、こんばんわ。
13連勤2連休10連勤休み2連勤2連休」(もちろん残業付)はさすがに心身共に応えるわぁ〜、な歳になったんだと身に染みる「さまよえる泉州人」です。(嘆)
鉄活はおろかブログ更新なぞする気も起きないほど。なんかほったらかしのまんま、前回8月20日の更新から早や一ヶ月が経とうとしております・・・。
実はこの記事も8月24日から作り始めたものの、その後まったく手つかずのまんまだったのを今朝方から手を入れ始めた始末。「今日こそは!」とたった今まで掛りきりでした。

昨夜は台風18号の直撃を受けて夜半は大荒れのお天気模様だったわけですが、幸い何事もなく無事。今朝は見事な秋晴れとなっています。
ただ全国的には風雨水害によって大変な状況になっているところも多数見受けられ、被害にあわれた方々のご無事を祈り、謹んでお見舞い申し上げます。

さてさて今回も前回の続きでして、阪和線(本線系統)103系終焉・見届け記を綴ってまいります。
前回はダイヤ訂補前日7月28日、正式運用上のラストデイを取り上げたわけですが、おさらいするとこの日。A21運用HK609が、A23運用HK603がそれぞれ充当されていたわけです。
A21運用は日根野帰着運用だから良いとして、問題はA23運用に入っていたHK603の動向です。
A23運用は3695Hで和歌山到着後、新在家に入庫。翌29日は土曜日でしたから、A24の流れだと夜半3700Hまで新在家でお昼寝のパターン。
噂ではこの29日が日根野区103系ラストランとは耳にしていましたが、一方、新在家で昼寝しているぐらいだったら225系6連に差し替えるのでは?という疑念も正直拭いきれませんでした。
半信半疑のまま29日は仕事。幸いこの日は仕事量も思ったほど多くなかったので、定時で退社させてもらい、一旦帰宅。そそくさと夕食を済ませ、カメラを用意してとりあえずは和歌山駅に向かいます。
和泉砂川20:52発・和歌山21:11着の2181Hに乗ったわけですが、車中、カメラや三脚を持った鉄らしい人たちを数人見かけ、「やっぱり走るんだ・・・」と。
そして和歌山に到着する際に見たのは、1番線ホームで待ち構える幾人もの撮影者!
ようやく確信に変わりました。
2・3番線ホームの表示も「普通 〇1〜6 21:48 天王寺」間違いありません。
到着後小生もそそくさと1番線に移動。先着の方達に交じって暫しの待ち。やがて3700H出発時間20分前となった時、天王寺方から見慣れた光芒が現れました。

いまや阪和線の車輌は腰ビーム2灯の車輌ばかりとなりましたが、前面ガラス上方に輝く遠目には1条にも見える灯りは間違いなく、長年にわたり見慣れた103系の灯すヘッドライトでした!

以下、順を追って当日の3700H〜719Hの写真をアップしてまいります。

 ※よろしければ拡大してご覧ください。どうも以前にも増して、圧縮画像の色が綺
  麗にでないのと、鮮明さに欠けるような気が・・・



イメージ 1
入3700H便 A64 HK603  和歌山
闇に浮かぶ灯りが少しずつ近づいてきて、やがてハッキリと姿が判るように・・・。
HK603が最後のお勤めを果たすべくやってきたのでした!
運用表示は「A64」。つまりダイヤ訂補後の225系6連・日区64運用なのでした。
この日は「代走」という扱いでラストランを務めるという事ですね。

イメージ 2
3700H A64 HK603  和歌山
和歌山駅2番線に身を滑らせ、最後の務めを果たすべく、静かに出発の時を待ち構えるHK603

イメージ 3
3700H A64 HK603  和歌山
せっかくなので駅名標と時計を組み合わせて一枚!と思ったんですが、思った以上に露光差が・・・。

イメージ 4
3700H A64 HK603
和歌山

切り取り方を変えて、もう
一枚。
和歌山駅でこの光景を見る
事が出来るのもこれが最後
なのかと思うと、感無量で
すね。




















イメージ 5
3700H A64 HK603  和歌山
体改30車Tc797側ばかりだとアレなんで、体改40車側のTc804側からも一枚。
編成サイドに映り込む出発信号の「赤」が眩ゆく輝きます。やがてそれが「青」に変わるとき・・・。

イメージ 15
 3700H A64 HK603
 和歌山

 3700Hに乗車すべく移動
 する際に、跨線橋からも
 一枚。























イメージ 6
3700H A64 HK603  和歌山
この青い電車もこの日で見納め。でも一般の方々は左の青い電車が明日からシルバーに変わろうとも、何も気づかぬまま毎日を繰り返し、やがて記憶の片隅からも消えていくのでしょうね・・・。

ここからは3700HのHK603に乗車して北上開始、向かう先は日根野。
和歌山ではおよそ30名にも満たない人たちが名残を惜しみ、そのうち幾人かが小生と同じように3700Hの車中の人となりました。
日根野までの車中、103系のコイルバネの感触を感じ、MT55のサウンドに耳にしながら揺られ揺られて・・・。
やがて紀伊を過ぎ雄ノ山に差し掛かるころ、一段と唸りを上げるMT55。トンネル内に響き渡るMT55の咆哮を味わえるのも(営業列車としては、です)これが最後です。

やがてHK603は日根野に滑り込み、小生はここで下車。後続の関空快速で鳳に先回り!するためなんですが、その理由は?


イメージ 11
3700H A64 HK603  鳳
和歌山駅入線の一枚、あまりにも暗すぎ。「追っかけしながら、駅停以外も撮りたいなぁ〜」と思ったら、やっぱ此処しか無いっしょ!って言っても、此処も思ったより結構暗いのね・・・(嘆)
というわけで、鳳下りホームからも一枚狙ってみました。
このあと振り返って駅停も撮りましたが、それは前回記事とあまり変わり映えしないので、載せてません・・・。

ここで待避の快速で今度は天王寺に再度先回り!車内では偶然?(必然!だったかも・・・笑)以前からお知り合いのある方に、バッタリお会いしました。
彼の方達(お連れ様とご一緒されてました)も、この後天王寺→日根野と向かわれるとの事で、「あぁ、考えることは同じですね!」とお互い顔を見あって、思わず笑ってしまいました(笑)
移動の車中に聴いた話によると、鳳駅ホーム上で話していた女性運転士さんとそのお友達(?)の会話中、「今日で”マルサン”も終わりだからね」の言葉が有ったとのこと。
恐らく夜中に(小生も含めて)、カメラを持った輩が多数ウロウロしていたのを見て、お友達の方が訪ねていたんだろうと推測されますが。
”マルサン”も終わり」というフレーズに、「あゝ、やっぱり今日で本当に終わりなんだ・・・」との思いをあらためて実感します。

そんな思いを胸に先回りした天王寺駅の8・9番線ホーム。此処でもやはり待ち構える人・人・人。
そんな人たちを見ながら、小生、決めていたお出迎えアングルの場所にへそそくさと。誰もいない頭端で待ち構えていると、他の方達も三々五々集まってきました。
やがてアナウンスと共に彼方の方から、見慣れた前照灯の灯りを煌々と灯して・・・、


イメージ 7
 3700H A64 HK603
 天王寺8・9番ホーム

 天王寺8・9番ホームに滑
 り込んできたHK603
 小生が待ち構えている頭
 端こそ幾人もの撮影者が
 集まっていましたが、そ
 れ以外は思いのほかの静
 けさ。
 乗車列車を待ち受ける人
 達の姿もまばらでした。

















イメージ 8
 719H A64 HK603
 天王寺

 これで本当に最後となる
 営業列車の準備を整える
 HK603
 なのに行先種別表示幕は
 なぜか「区間快速 日根野」
 に。
 他編成と比較して誤幕が
 多かったHK603編成。
 せめて有終の美を飾る為
 にも、ガンバレ!
















イメージ 9
719H A64 HK603
天王寺

こんな深夜でも人波の途切
れることの無い平日と違って、土曜の夜はいたって平
穏。
帰宅の途に就く人々も思い
思いの車輌に吸い込まれて
いきます。



















イメージ 10
 719H A64 HK603
 天王寺

 振り返ってもう一枚。
 こんな深夜にも関わらず
 女性客が多いのは、百貨
 店やショップ勤めの人達
 が多いからでしょうか?
 深夜までご苦労様、お疲
 れ様でした・・・。



















イメージ 13
719H A64 HK603
天王寺

ここでも駅名標と案内表示
と組み合わせて一枚。
とよくよく見たら、HK603
の行先幕、今度は「新快速
和歌山」になってる・・・。

阪和電鉄時代の面影を色濃
く残す阪和線ホームでのこ
の光景も、これが本当に最
後かと思うと胸にグッと迫
るものがありますね。















ここからはまたHK603車中の人となり、鳳まで乗車。
終点まで揺られて名残を惜しむという知人とは鳳で一旦別れて、後続の快速で日根野に先回り。
途中東貝塚に差し掛かったころ、ふと外を見ると雨が。予期もしなかった雨は別れを惜しむ「涙雨」だったのでしょうか・・・。
やがて日根野に到着。しかしここで後を追いかけてくるHK603を待ち受けるのは、小生とあともうお一人様のみ。

だんだん激しくなってくる雨音を聞きながら、最後の瞬間を待ちました。


イメージ 12
 719H A64 HK603
 日根野駅構内跨線橋

 「溢れ出る涙を隠す為?」
 と思えるほどの激しい雨
 のなか、49年に亘る様々
 な思いを抱いて、その歴
 史の終着駅にたどり着い
 た阪和線の103系
 とてもその輝かしい、そ
 して誇りある活劇の幕が
 降りる瞬間とは思えない
 程淡々としていたあっけ
 ない幕切れに、かえって
 いかに日常に溶け込んで
 いたかが伺えました。
 お出迎えも結局小生と、
 あともう御一方のみ。
 そして天王寺から乗り通
 してきた知人のみ。
 あの喧騒がウソのようで
 す・・・。







イメージ 14
入3700H便 A64
HK603
日根野駅2番線

余韻に浸る間も無く、直ち
に庫へと向かうHK603
つい先ほどの激しい雨もい
つの間にか小降りに。
そして(恐らく)二度と見る
ことの出来ない光景を、テ
ールサインが彼方に見えな
くなるまでお見送り。
こうして阪和線における歴
史の一ページがまた一つ、
幕を閉じました。


 













以上、いかがだったでしょうか?
この日のHK603が務めを果たした3700H〜719Hをもって、ヨンサントオ改正に合わせて新製投入された103系6連×4本によって、1968年(昭和43年)10月1日ダイヤ改正からスタートした阪和線における103系の歴史は第一ラウンドが終了したわけです。
途中配属区が鳳から日根野にこそ変わりましたが、49年弱もの長きにわたって第一線で活躍し続け、しかも特筆すべきは民鉄ならいざ知らず国鉄→JRの大量輸送通勤路線ではまずありえない、新製から一貫して49年間もの間走り続けた車輛がいまだ現存しているという事実が、阪和線という路線に一層特別感を与え続けていることです。

おさらいとして新製投入された103系を。

 ←天王寺   Tc103+M103+M'102+M103+M'102+Tc103  和歌山→
         115 ・ 190 ・ 345  ・ 191 ・ 346 ・ 116
         117 ・ 192 ・ 347  ・ 193 ・ 348 ・ 118
         119 ・ 194 ・ 349  ・ 195 ・ 350 ・ 120
         121 ・ 196 ・ 351  ・ 197 ・ 352 ・ 122

 (製造は全て近畿車輌、落成はS43.8.22・8.31・9.9の3回に分けて。落成順は
  必ずしも編成通りでは無い)

このうち、Tc103-115&116が現在もHK610編成に組み込まれているのは皆さんもご存じのとおり。この2輌はS43.8.22落成ですから、このブログを書いている段階で既に満49歳なわけです。
ちなみに小生、昭和42年生まれの現在満50歳。そしてこの阪和線沿線に移り住んできたのが、昭和43年4月。ほぼ同世代といっても過言ではないでしょう。
これで小生が特にこの2輌に思い入れを深く抱いているかが、また103系に愛着を持っているかが少しでもお判りいただけるかと思います。

一方、このラストランを務めたのがHK603編成だったというのも、ある意味もっとも阪和線らしかったかもしれませんね。
遠く阪和電鉄買収国電に国鉄制式の形式番号モハ20系を与え、戦前型省電いわゆる旧国と混成。
また戦後型であるモハ70系スカ色戦前型朱色凸凹コンビを組んで走っていたりと、なにかにつけスマートではない珍妙な編成が、ここ阪和線では当たり前のように走っていました。
その系譜は現在にも引き継がれ(?)、なんと223系というJR世代の車輌が同形式とは言え、0・100番台2500番台が入り乱れて組成されたその姿は、まさに凸凹コンビ!同一編成中での凸凹は他所でもそうそう見られるものではありませんね。(なぜか特急車輌によく見かける気がするんですが・・・)
その姿を体現したHK603編成によるラストラン。これもひょっとすると日根野区の方々の粋な計らいだったのかもしれません・・・。
なにはともあれ、阪和線における103系の第1章はこうして幕を閉じました。
残すところは、羽衣線で活躍が続くHL101&102ならびに予備車の予備車となっているHJ407改の動向ですね。
こちらも鳳・東羽衣両駅の4輌編成対応工事は終わっていて、時間の問題となっています。
運用離脱後のHK編成の動向と合せて、じっくり見守ってまいります。

というわけで、今回はこんなところで。
ではまた。


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