ここから本文です
「さまよえる泉州人」のブログ
アレも阪和線、コレも阪和線。みぃ〜んな阪和線!時々貨物・・・なブログです。どうぞお見知りおきを。

書庫阪和紀勢線 -撮影記-

記事検索
検索

ラストショー

皆さん、こんにちわ。
先行予約4回落選、最後のチャンスに賭けた昨日の一般販売も発売開始の10時前からスタンバイしていたにもかかわらず、アクセス集中でたどり着けず。(仕事は〜?)
泣く泣く書類1件片付け、再アクセスしたところ、無情にも僅か10分ほどで「完売」の表示が!!打ちひしがれて、その後仕事が手に就かず・・・。という事はありませんでしたが、昨日一日ショックに打ちのめされた時間を過ごした「さまよえる泉州人」です・・・。(ちゃんと仕事しろよ〜!)
えっ、なんのチケットだったかって?それはもう、ハハハ。あっ、ちなみに翌日のは先行でゲット済みですので。

いや、そんなことは皆さんには関係ありませんでしたね。それにしてもお盆明けてなお、残暑まだまだ厳しい日々が続きますが、皆さんはいかがお過ごしでしょうか。
休み明けの仕事は身体に応えますね。小生も今朝は近所で205系パンダおやぢ」他をゴニョゴニョッと少し撮影、あとはご一緒した友人達とひたすらダベリんぐ、でした。

まあそんなことはどうでも良いとして、今回は前回の続編。阪和線(本線系統)103系終焉・見届け記を綴ってまいります。
もう皆さん既にご存知のように先月7月29日に運用改訂がありまして、正式運用上は7月28日が、実際には代走名目で7月29日(日根野帰区は30日未明)が日根野区所属103系の営業運転ラストとなりました。(羽衣支線除く)
これにより昭和43年10月ダイヤ改正にて”関西初!”の触れ込みで颯爽とデビューした阪和線の103系運転は、約49年!と、50周年にあと一年あまり残して幕を閉じたわけであります。
ここではこれまでの経緯や背景云々は脇に置き、その優秀伸びを飾った姿を2回に亘って取り上げました。うち、今回は正式運用上のラストデイであった7月28日分をPICK UPしています。
以下、その雄姿をぜひご覧くださいませ。

 ※よろしければ拡大してご覧ください。どうも以前にも増して、圧縮画像の色が綺
  麗に出ないのと、鮮明さに欠けるような気が・・・。



イメージ 1
 3530H A21 HK609
 2017.7.28
 和泉砂川

 いつも出勤時に利用する
 「くろしお2号」の前にや
 ってくる3530Hに入った
 HK609
 いつもと変わらぬ、普段
 と同じ顔つきで姿を現し
 したHK609クン。
 また明日も明後日も同じ
 表情で現れそうな錯覚に
 囚われてしまいまいそう
 ですが、もはや明日は来
 ないんですね。

 











イメージ 2
3530H A21 HK609  2017.7.28 和泉砂川
我が地元、和泉砂川駅ともこれでさようなら。小生の感傷をよそに、通勤のために快速をそして「くろしお」を待つ人々は今日も変わらぬ日常を・・・。

この日ばかりは出勤時間をギリギリまで搾り上げて、いつも乗車する「くろしお2号」で和泉府中に。さらに後続の快速で鳳に先回り。
目的は鳳出庫運用(A23)に充当されるHK603を、そして今しがた撮影したHK609を再度出迎えるためです。

イメージ 3
1528便 A23 HK603 と 1001M「はるか1号」  2017.7.28 鳳
いつもは出区準備中のA23運用をチェックするのみでしたが、今日はその出区を見届けにやってきた鳳駅上りホーム。
出区直前、踏切手前での待機中に下り一番「はるか」との離合シーンを一枚。
この何気ない日常ともこの日限りに。普段だとことさらに強調したいとは思いませんが、国鉄型の象徴とJR第一世代との組み合わせは、JR30周年の今年。より一層、時代の流れそして世代交代を印象付けしますね。

イメージ 4
左から HK603・HJ407・HK610・HH401(奥にHH405)
その「はるか1号」が走り去った後に見える景色は、昨年夏以来の見慣れた光景が。
鳳にて非常勤待機?のHJ407、そして疎開留置中のHK610HH編成2本。
どのような思いでHK603の出立を見送っているのでしょうか・・・。

イメージ 5
1528便 A23 HK603
2017.7.28

そんなセンチメンタルな小
生の思いをよそに、今日も
変わらず定刻に出区してき
HK603
なんの気負いも無く、ただ
今日の安全と無事を念じて
仕事に就くHK603
そこにはいつもと同じ阪和
線の姿がありました。
















HK603が天王寺に向けて出発したあと3番線に滑り込んでくるA21運用・HK609を待ち構えていたんですが、淡い期待もむなしく見事に被られ!
仕方なく狙ったのは・・・、

イメージ 6
3530H A21 HK609 と 2909M A174 HF417  2017.7.28 鳳
「振り返るといるよ」。タイミングよく?数少なくなった下りの紀勢本線直通列車、早朝の新大阪行B快速の折り返しである「W快速 湯浅行」とのツーショットを。
以前は113系と共に紀勢線直通列車の一翼を担っていた103系の姿も今は昔・・・。最もHK609には縁のない話ですが・・・。

さすがにこれ以上は遅刻してしまうので、朝はここで切り上げ、大急ぎで会社に。

この日は定時よりはちょっと遅くなりましたが、早めに切り上げさせてもらって(それでも7時前・・・嘆)いざ夜の第二ラウンドへ。鳳に大急ぎで駆け付けます。


イメージ 7
676H A23 HK603
2017.7.28


鳳で待ち構えたのは、朝か
らの運用を未だ淡々とこな
HK603
天王寺方は撮れないので、
おのずと下りホームからの
撮影に。
夜の帳が降りた構内に静か
に佇むその雄姿を。

















イメージ 8
右:676H A23 HK603 と 左:919H A11 HL102  2017.7.28 鳳
更に引いて、今しばらく活躍が続く羽衣支線のHL102とのツーショットを。
数年前まで阪和線本線系統で活躍していたHJ407(当時)改めHL102は、この日をどんな目で見つめていたのか・・・。

そのあとはすぐさま快速に飛び乗って、日根野に向かって南下!狙いはA21運用・688H。
通常編成差し替えが発生する際、平日だと午前中の531Hで日根野に入区したあと、夜の688Hで出区するときに差し替えられることが多々あるのですが、この夜は果たしてどうなのか?

イメージ 9
688H A21 HK609  2017.7.28 日根野
大して待つことも無く、やがて日根野区の方角に見えたのは前面上部に輝くヘッドライトの光芒!103系です。
差し替えられることなく、HK609がホントにホントの最終仕業に出てきました。
間髪入れずやってくる下り快速に被られるのを避けるために和歌山方から一枚。日根野駅の停止位置標識は高く正直好ましくないですが、止むをえませんね・・・。

イメージ 10
688H A21 HK609 と 4211M A153+A125 HF427+HE411
                            2017.7.28 日根野
上下で停止位置がずれて停車するため、688Hが動き出して並ぶところでもう一枚。
泣いても笑っても103系の正規運用としては、688H折り返して707HのHK609が最後となりました。
さすがに翌日も仕事なため、小生もこのお見送りでお別れ。帰宅して飲むビールはいつもより一層ほろ苦いものとなりました。

以上、いかがだったでしょうか。
朝・夜とこんなに気合入れて追っかけたのも、少々恥ずかしいモノがありましたが、小生とほぼ同じ年月を駆け抜けた阪和線における103系
その辺りはご理解くださいまし。
本来はこれで終章、となるはずだったのですが、さらに翌日もう一幕が待っていました。それについては、次回の記事で。
というわけで、今回はこんなところで。
ではまた。


皆さん、こんばんわ。昨日そして今朝方未明と、降ったり止んだりの空模様で「少しは涼しくなるかいな?」と思いきや、やっぱり今日も暑い一日となった泉州地方在住の「さまよえる泉州人」です。
一方なにやら関東は9月下旬並み、東北に至っては10月上旬並みの気温だとか・・・。
この熱気の偏在、何とかならんもんでしょうか・・・。

それはさておき、阪和線本線系統から103系が撤退して早や3週間近くが経ちました。随分今更ながらも(それもお盆休暇最終日にもなって・・・汗)その最後の日々を振り返ってみます。

小生、基本は日・祝のみの休み。また昨年秋に体調崩してからは、その貴重な休みの日も家でおとなしくしていることも多々あり、HK604HK610が離脱してからというもの、決して熱心な撮影スタイルを取っていたとは言えません。
ましてや本線系でちょっと興味を惹くことがあるとそちらにも出向くこともあり(この時も基本的に短時間です)、おのずと結果は・・・。
ですから、ダイヤ改正以後はほとんど自宅からクルマで出動出来る範囲が多く、電車に乗って出かけるときはどちらかというと環状線や本線系統までが多かったですね。
また休日運用だと食指が動く運用にうまい具合に103系が入るとは限らないので、以下にUPする写真も「写真映え」するようなカットではなく、いたって地味なショットばかりです。
冒頭の一枚のみ6月撮影分が入っていますが、あとはすべて7月撮影分の中から。

  ※よろしければ拡大してご覧ください。どうも以前にも増して、圧縮画像の色が
   綺麗に出ないのと、鮮明さに欠けるような気が・・・



イメージ 1
3514H A26 HK609  2017.6.4 紀伊−山中渓
我が泉州地方や和歌山・紀伊地区は一般的に田植えが遅く、6月に入ってから田んぼに水が張られます。
6月初旬、朝日に照らされた和歌山平野の田んぼと103系コラボを狙っていざ出陣!したんですが、結果は御覧のとおり・・・。
まだ水が張られていなかったり、水が入っている箇所でも水深が浅くて見栄え(?)が今一つだったり・・・。
だいたい大阪周辺では、北陸や東北のようにたっぷり水を張るようなスタイルではないので、仕方ないんですが。


イメージ 8
3540H A24 HK603
2017.7.11
新家−長滝

そんな泉州地方の田んぼも
ひと月もすれば、アッとい
う間にご覧の通り!
青々と育った稲で埋めつく
されました。
このあたりでは、稲と並行
してサトイモや他の野菜類
も作付けされるので、切り
取り方は要注意。
てなわけで、サイドが翳る
のを承知で、海側から。
コチラだと丘の緑が背後に
来るので、あまりうるさく
ならずに済みますしね。
ちなみに朝方、コチラから
狙う人はほとんどいません
です。
(せっかくの順光を無視して
しまうからかな?)






イメージ 2 541H A24 HK603
 2017.7.11
 和泉橋本−東佐野

 この日は珍しく平日休み
 だったので、東佐野の駅
 で折り返し待ち。
 いつも橋本側から狙うア
 ップダウンを、たまには
 逆バージョンで。
 いや、こっちからは狙い
 にくいのなんのって。
 なぁ〜んか、今一つな結
 果に終わってしまいまし
 た・・・。














イメージ 3
541H A24 HK603  2017.7.11 東佐野−熊取
まあせっかくなので、振り返ってもう一枚。こういう時、AF対応じゃないレンズは大変ですねん・・・。

イメージ 4
650H A24 HK603  2017.7.11 東佐野−和泉橋本
夏の日射しは夕刻に差し掛かろうと言えどもやはり厳しい。お父さんもミカンの木の中に身体を差し入れてお手入れ?

イメージ 5
 568H A22 HK609
 2017.7.23
 久米田−和泉府中

 以前から気になっていた
 NRSさんがよく来られる
 撮影場所に、拙者も一度
 ぐらいは、ということで
 羽衣線撮影帰りに・・・。
 あっ!A21誤表示はご愛
 敬ということで・・・。


















イメージ 9
回532H A25 HK609  2017.7.26 日根野−長滝
或る日、出社前にちょっくら朝練をと思ってカメラを持って出たものの、自宅を出るときにはまだ降っていなかった雨。羊踏切までやってくる頃には「なんでやねん!」と言いたくなるほどの雨に!
おかげでシャッタースピードは遅くなってブレるは、置きピンが若干甘かったりするは、いやはや何とも・・・。勘弁してくださいよ〜(嘆)

イメージ 6
3530H A21 HK603  2017.7.26 新家−長滝
しかし「そんなぐらいでは負けへんでぇ〜!」とばかりに急いで旧上之郷へ。
しかし無情にも先ほど以上の雨降りに、もうこれが精一杯・・・。
まあ「土砂降りの中、水煙をあげて疾走する103系」なんて感じで、良しとして。

イメージ 7
3526H A26 HK609  2017.7.27 新家−長滝
で、翌日は一転”快晴”とまではいかないものの穏やかな朝を迎えて。
線影なども落ちない小生好みの光線の中を、前日のことなどなかったかのように走り去っていったHK609なのでした。

以上、いかがだったでしょうか?
そう、Xデー7月29日という情報をご提供頂き、せめて最後の数日ぐらいは無理してでも撮っておこう、と朝練しとったわけです。無論、遅刻はなしで。(かなりタイトな行動でしたが)
ここまでご覧になってお気づきでしょうか?そうなんです、HK607が一枚も無いんです!これは彼に大変申し訳ないことをしてしまったなぁ〜、と後悔しています。
実はHK607の組成スタイルがあまり小生好みでなく、凸凹スタイルHK603やスッキリ!編成しかも低運のHK609ばっかり追っかけていたツケなんですね。
あとこれは後付けの理由かもしれませんが、小生休みの日のHK607はお休み(A24運用含む)、あるいは鳳方メインの運用が多かったこともあって結局最後に撮ったのがダイヤ改正直後の3月7日でした。(バースデー休暇を駆使して運用調査をしていた日、です)
なので、せめて餞代わりにと思い、下にもう3枚ほどHK607をUPいたします。
本当にごめんなさいね。


イメージ 10
3526H A26 HK607  2017.3.7 浅香
曇り空の朝、浅香駅上りホーム和歌山方は実にお手軽な撮影ポイントになります。
まだまだ綺麗なままのHK607が学生達を乗せて浅香に滑り込んできました。

イメージ 11
1633H A26 HK607  2017.3.7 杉本町−浅香
大和川北岸から狙うと、これまたいい感じに。
ただし被られ率も結構高かったりして・・・。

イメージ 12 647H A26 HK607
 2017.3.7
 杉本町−浅香

 もうビョーキですな。
 普通に狙っても物足りな
 くて、大和川橋梁を渡る
 直前の姿を一枚!
 お昼過ぎまで曇っていた
 空も、雲が切れて陽が射
 してきました。
 夕陽に照らされたその姿
 は、間もなく終焉を迎え
 るものとは思えません。















というわけで、今回はこんなところで。
ではまた。


皆さん、こんにちわ。ようやく体調が戻りつつある、よって”鉄活”も少しずつ復活しつつある「さまよえる泉州人」です。
その証拠に、先週日曜そして今朝早朝!とおよそ10ヶ月ぶりに”貨物鉄”に復活。これまた思いっきり久しぶりに EF6627 EF652139 のお顔を拝見してまいりました。
これに関しましてはまた改めて報告するとして、今回は日根野区103系でも本線スジではなく、羽衣線特集といたしました。
「おいっ!HK604HK610 の続きはどうなっとんや?」とお怒りにならないでくださいまし・・・。
撮り溜めてそのまんまのツケが今、小生に特大漬物石となって重くのしかかっているのであります。
またそのうち、そのうちに、ね!? (と今回も誤魔化す・・・)
というわけで早速昨年(!)9月と11月に撮影した中から、幾点かをご覧くださいませ。

(※よろしければ拡大してご覧ください。最近どうも以前にも増して、圧縮画像の色が綺麗に出ないのと鮮明さに欠けるような気が・・・)



イメージ 2
832H A11 HL102
2016.9.18


かつての6番線。線路が
撤去されて久しいですが、
いまもこうして名残を留
めています。
無論、HL102がここを発
着したことなどあるはず
も無く、ココを横目にた
だひたすら黙々と日々運
用をこなすのみです。
















イメージ 1
834H A11 HL102
2016.9.18


皆さんも当然よくご存じ、
羽衣線はワンマン運行がな
されているため、ホームに
は所謂”カーブミラー”が設
置されています。
というわけで、ちょっくら
このアイテムで遊んでみる
ことに・・・。
折り返し列車に乗務する運
転士さん、列車を見ている
のか?はたまたミラーを見
あげているのか?
はたしてどっちでしょう〜か?(笑)











イメージ 3
835H A11 HL102  2016.9.18 鳳
運転士さんも写るかな?と思ったんですが、残念!
小生の横には飲料の自動販売機が鎮座ましまして・・・。角度的に無理でした。


イメージ 4
837H A11 HL102
2016.9.18


一旦、駅外に出て出発待機
中の HL102 を狙ってみる
ことに。
見るからに”盲腸線”と言わ
んばかりのレイアウト!
手前の錆びついた線路が静
かに語り掛けてきます。


















イメージ 5
835H A11 HL102
2016.9.18


撮影列車が前後しますが、
先ほどの運転士さんが乗り
込んだ835H。
乗務員扉の窓から身をのり
出して「後方確認、ヨシ!」
よくよく見てみると、前照
灯が点いていなかったりし
て・・・。

















イメージ 6
 820H A11 HL102
 2016.9.19
 東羽衣

 ところ替わって、今度は
 東羽衣駅にて。
 「戸閉め確認!出発信号、
 進行確認ヨシ!!」
 鳳駅には無かったミラ−
 の下の”注意”に、なんと
 なく可笑しみを感じるの
 は小生だけ?

















イメージ 7
 819H A11 HL102
 2016.9.19
 東羽衣

 雨上がりの朝、彼方に見
 えるはずの山なみには、
 未だ雲がかかったまま。
 スッキリしない祭日の朝
 の静寂を破って、今日も
 黙々と働く HL102
 この撮影ポイント、なに
 せ遠いので、600mmで
 切り取ってみました。
















イメージ 8 889H A11 HL101
 2016.11.1
 東羽衣

 で、改まって別の日。
 今度は HL101 を同じよ
 うに狙ってみることに。
 時刻も今度は夕暮れ時。
 この時は 600mmではな
 く、400mm×DXモード
 で切り取っています。


















イメージ 9
 891H A11 HL101
 2016.11.1
 東羽衣

 秋の日は短く・・・。
 さらに日は傾き、日没直
 前。
 今度はカーブしたホーム
 中ほどからの一枚。
 眩しいほどに前照灯を煌
 々と灯して、ゆっくりと
 駅に進入してきました。
 雨上がりの水たまりが、
 なにかしっとりといい感
 じ・・・。














イメージ 10


イメージ 11
 892H A11 HL101
 2016.11.1
 東羽衣

 反対側からも一枚。
 少し早い帰宅の途に就く
 人の姿に、なにやら哀愁
 を感じてしまいます。






















イメージ 12
894H A11 HL101
2016.11.1


鳳駅に戻り、雨上がりの夕
暮れ空の下、1.7kmの路を
ひたすら往復し続ける羽衣
線の103系・HL101編成を
跨線橋から。
家路に就く人々が待つホー
ムに、ゆっくりと滑り込む
HL101
往復3.4kmの道のりを、
一日74往復、計251.6km
淡々とこなす日常が今日も
HL101・102の両編成によ
って織り成されています。













以上、思いっきり久しぶりの羽衣線特集、いかがでしたか?
路線固有の事情からして今しばらく安泰、かと思われていた羽衣線でしたが、やはり時代の波には抗えませんでした・・・。
個人的には223・225系4輌編成導入よりは、225系5100番台との機器共用部分も多いことや、たった一駅間、転換クロスシートを都度都度ガチャンガチャンすることも勘案して、323系3輌編成を2本導入するほうが良いのにと単細胞的に考えてしまいますが・・・。
いずれにせよ、阪和線本線の103・205系共々その終焉の日が近づいていることにかわりはありません。
全般検査を受けたものの、長期間予備車の”予備車”となっている HJ407改 も含めて、見守っていきたいものです。
今回はこんなところで。


Next Generation

皆さん、こんばんわ。本日もなにとぞよろしくお願いいたします、の「さまよえる泉州人」でございます。
なに、仕事からの帰宅は相変わらず遅いのですが、夜寝つきがとても悪く(=寝不足・・・嘆)、早い話が前の日にある程度記事を仕込んで、こうして翌日にアップしているだけです、ハイ。
というわけで、今回は4ドア車による運用がついに消滅してしまった、6連編成による「区間快速」を取り上げました。

昨年年の暮れも押し迫った12月24日に実施されたダイヤ訂補で、和歌山「区間快速」が4ドア運用から3ドア・225系5100番台6連に置き換えられ、初めてお目見えしたわけですが(※実は昨年8月9日に、前日の運用乱れの影響でA23運用・和歌山「区間快速」HF602が代走で入り実現しています!)、転落防止幌が装着されていないこともあって、これがなかなか「いいんじゃない!」と個人的に気に入っております。
強いて言うなら、平日しか走らないので撮りづらいのが・・・。
今回のダイヤ改正で、4ドア車の「区間快速」運用からの撤退に伴い、日根野「区間快速」も受け持つこととなった225系5100番台6連。
そんなチョッピシ新鮮な彼らの活躍を以下にピックアップしてみましたので、よろしければどうぞご覧くださいませ。


イメージ 1
2306H A73 HF606  2016.12.27 上野芝
基本的に平日休みのない小生にとって、通院のために休みを取ったこの日が初見参!
と言っても、置き換え後(平日)2日目ですから速攻!だった…かな?
生憎の雨天、しかもAM8:00を回っているというのにかなりの暗さ。しかし災い?転じて福となす!
通常、和歌山「区間快速」は上野芝ですと下り531Hに被られるんですが、この日はうまく回避でき、中線を駆け抜けていく姿を捉えることが出来ました!


イメージ 2
303H A73
HF606
2016.12.27 上野芝

当然ながら、折り返してく
る303Hも狙うでしょ!
てなことで狙ったのが右の
一枚。
いつものお馴染みアングル
で申し訳ありませんが・・・。
カラー液晶による種別表示
は、目にもとても鮮やかに
感じますね!
















イメージ 3 2306H A73
 HF601
 2017.1.4
 東佐野−和泉橋本

 お正月休暇にも平日ダイ
 ヤが絡み、逃すまじ!と
 これまたワンパターンな
 場所に出かけて撮ったの
 がコチラ。
 遅い日の出直後の光を浴
 びて輝く姿は、新世代へ
 の交代劇に相応しいもの
 でした。















イメージ 4
 303H A73
 HF601
 2017.2.14
 東貝塚−和泉橋本

 最近ちょくちょく出没す
 る和泉橋本駅上りホーム
 からの一枚。
 石才踏切付近から、下っ
 て曲がって駆け上って!
 という光景を狙えるこの
 場所は、ちょっとしたお
 気に入りです。
















イメージ 5
2306H A63 HF606  2017.3.7 浅香
そして迎えたダイヤ改正。「バースデー休暇」を有効に活用して、運用調査の合間に?
お馴染みの場所でお手軽撮影した一枚。


イメージ 6
303H A66 HF603  2017.3.7 上野芝
そして今改正で個人的に目を惹いたのが、下り303Hの運転時刻が若干遅くなり、おかげさまでこんな感じで下り中線を駆け抜けていく6連営業列車の撮影が、何年振りかで可能になった!ことです。(嬉)
というわけで、早速々々カシャッ!ん〜、いいですねぇ。このくねり具合といい、光線具合といい・・・。
昔は103系6連快速なんかを良く狙ったもんです。一回ぐらいは、この225系6連で「快速」幕(?)なんてのも撮ってみたい気が・・・。
まあその前に、このアングルでの「区間快速」をコンプリートしなければ。

ついでにオマケを一つ。


イメージ 7
回?M 近キトT2(MM'106減車)  2016.10.17
381系が廃止となったことにより、和歌山線に入線する集約臨や団臨に、近キトの117系が使われることに。
一昨秋には新快速色のT1も入線しましたが、専らT2が役目を仰せつかっているようです。
この時は、珍しく真っ昼間の送り込み回送でした。

といった具合でしたが、いかがだったでしょうか。
以前にも書きましたが、小生、決して「103系じゃなきゃヤダ!」ではなく「阪和線」大好き人間ですから、これからもガッツリ狙っていくつもりです。
今回はこんなところで。
ではまた。

皆さん、こんばんわ。
アレ?記事アップの時間が「午後1:00」になっているのにナゼ?と鋭いところをついてくるそこの貴方!
細かいことは言いっこなしで・・・。アップ予約時間を入れ記事を書いている最中になぜか、文章が吹っ飛んでしまって(写真だけ先に一旦ポチッとしていたんで・・・)意気消沈。(涙)
ふて寝したものの、夕方になってから思い直して書き直してアップしました。(嘆)

さてさて、阪和線を取り巻く世間はすでにカウントダウン始まった103系で盛り上がって?いますが、天邪鬼な小生、今回は223系そして225系を取り上げます。
撮影場所を東佐野−和泉橋本の小生お気に入りの場所に固定しての定点撮影分から。
日付も近接した、8/11・16・24の3日分でまとめてみました。
なおカメラを構えた場所によるアングル違いや、三脚や一脚を使用せず手持ち撮影によるズレはご容赦を。(なにせ重いんで・・・汗)
また、現状報告は「2016.9.19付」で小生が実見確認した内容ですので、ご了承ください。


イメージ 1 2124H A162+A146
 HE401+HF418
 2016.8.24

 まずは223系0番台トッ
 プの HE401 から。
 両端0番台の編成は、外
 観がスッキリ統一された
 編成美なのが好もしいで
 すね!
 転落防止幌未装着の編成
 もまだ多いですし・・・。
 ちなみに現在転落防止幌
 が取付けられた編成は、
 ・HE402・404・407
 の3本です。













イメージ 2
 4310M A156+A154
 HE410+?
 2016.8.24

 一方、両端が100番台の
 編成は、中間車に2500番
 台が組み込まれているこ
 ともあって編成美が崩れ
 てはいるものの、そこが
 また阪和線らしいとも言
 えます。
 コチラの転落防止幌装着
 率は高く、逆にまだ装着
 されていない編成は、
 ・HE412
 のみとなっています。













続いて2500番台!と行きたいところなんですが、実はこの場所では2500番台一次車
(2501・2502)および二次車(2503・2504)が撮影出来ていないんです・・・(滝汗)
というわけで、撮影出来次第またアップいたしますのでご了承くださいませ。
輌数も少なく個性が強い?一次車・二次車両端の編成で、転落防止幌が装着されているのは、
・HE418(2502)・420(2504)
の2本です。


イメージ 3
 106H A125+A151
 HE427+HE425
 2016.8.16

 てなわけで?三次車はと
 言いますと、コチラはス
 ッキリ編成と凸凹編成が
 入り乱れて存在。
 一見スッキリ風なHE433
 もよーく見れば、二次車
 を組み込んでいるため、
 窓の中折れサッシはもと
 より、窓上下の帯の位置
 などが微妙に違っていま
 す。
 凸凹9本、スッキリ6本
 (一応HE433含む)のライ
 ンナップのうち・・・、











イメージ 4 4104M C167+C129
 HE423+HF429
 2016.8.11

 転落防止幌が装着された
 編成は、
 ・HE422・423・426・428
  HE429・430(凸凹)
 ・HE435(スッキリ)
 の7本。
 なぜか凸凹編成のほうが
 優先的に?取り付けられ
 ているように思えるのは
 気のせい、でしょうか?
 2500番台ラストナンバー
 の HE435 にもついに取
 付けられ、昨日のC125
 から運用復帰したようで
 す。










イメージ 5
 4318M A126+A170
 HF401+HE407
 2016.8.24

 ココからは225系。
 同じくまずは、5000番台
 トップナンバーのHF401
 から。
 本線スジの0番台とは違
 い、HF402 に転落防止幌
 が取付けられたあと、し
 ばらくは動きがなかった
 5000番台も、ここにきて
 少しずつ取付けられるよ
 うになってきました。
 以前も書きましたが、転
 落防止幌が取付けられた
 そのお顔の表情、小生に
 はムンクの「叫び」に見え
 て仕方ないんですが・・・。









イメージ 6
 4302M A141+A132
 HF422+HE405
 2016.8.16

 トップナンバーが幌付き
 なので、幌無しの代表に
 は、5000番台少数派の
 重製トップの HF422
 お出ましを願いまして。
 デビューした頃には随分
 強面に思えた5000番台も
 今ではすっかり馴染んで
 しまいました。
 ちなみに225系5000番台
 で転落防止幌装着済の編
 成は、
 ・HF401・402・407
 の3本です。

 









イメージ 7 4316M A122+A140
 HF430+HE429
 2016.8.24

 そしてニューフェイス、
 225系5100番台のトップ
 ナンバー・HF430
 コチラは新製時から幌が
 装着されているためか、
 心持ちスマートに感じら
 れる気が・・・。
 5000番台と比べても柔和
 な顔つきに思えます。
 一つイケてないのが、助
 士側上部にあった運用番
 号表示の廃止!
 次のダイヤ改正以降、運
 用調査に支障が出ること
 間違いなしですね・・・(嘆)
 現在稼働中の編成は、
 ・HF430〜435
  (01・02・05・06・09・10)
 の6本です。
 (なぜか5110は離脱して
  鳳に疎開してしまいまし
  が・・・)



イメージ 8
 3526H A72
 HF601
 2016.8.16

 ラストは今回最大の注目
 の的でもある、5100番台
 6連トップの HF601
 コチラは併結仕業も無い
 ため、転落防止幌も取付
 けられないまま。
 より一層スマートな面持
 ちでの登場ですね。
 ややこしいのは、4連と
 6連が2本ずつ変わりば
 んこに出場してくる為、
 編成番号が覚えにくいこ
 と!
 なんとかならんもんでし
 ょうか・・・?
 コチラの現在稼働編成は
 ・HF601〜603
  (03・04・07)
 の3本です。







以上、ワンパターン写真のオンパレードでスミマセン・・・。
現在出場している225系5100番台は、4連が8本、6連が6本。月末には6連がさらに2本出場してくるそうで、日根野区もそろそろ置き場に困って来るはずです?
7月1日のダイヤ訂補前、103・205系6連は14本配置12本使用の運用でしたが、今回5100番台6連は12本の製造だそうですから、全面置き換え時にはどのような運用に変わるのかコチラも気になりますね!

今回はこんなところで。
そろそろ205系も「まとめ」でアップしないといけませんね。
ではまた。

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事