ここから本文です
「さまよえる泉州人」のブログ
アレも阪和線、コレも阪和線。みぃ〜んな阪和線!時々貨物・・・なブログです。どうぞお見知りおきを。

書庫阪和紀勢線 -撮影記-

記事検索
検索
皆さん、こんばんわ。ダイヤ改正2日目にして重い腰(尻?)をようやく上げた「さまよえる泉州人」です。
実はいつも利用させて頂いてる某掲示板に、”新しい貨物時刻表の車両配置表欄で、EF65とEF81の一部車輌番号が分けて記載されているがなぜか”なることが書き込まれていました。
まだ貨物時刻表を購入して確認していなかったのですが、恐らく3月末の決算〆までに離脱さらには除籍の可能性大!ということなのでしょう。
カマ番は、

  EF65[新]1001・2036・2037・2040・2058
  EF81[富]627・628・742・746・748

でして、ただ幸いなことに EF652119・EF652121・EF81729 の未更新原色トリオは免れたようです。
幸運なことに今改正から再びEF81の正規運用に戻った4070ㇾ〜4071ㇾに本日、748号機(ちなみに昨日は 742号機でした)が入っていたので、「下手すると撮影チャンスはコレが最後になるかも」と思い出かけてまいりました。
そちらの顛末はまた別稿といたしまして、和泉砂川発の4550H〜4150Mに乗車していざ北上開始!
この列車、和泉府中で64M「くろしお14号」に抜かれるのですが、数分の遅れをもって我が関空紀路快速を追い抜いて行ったのはなんと!223系4連!!物凄い勢いで爆走していきました。阪和線内であんな勢いで走る223系は、あまり見たことないかも・・・。
なんのことやら「???」が飛び交いながらも、行き先が「新大阪」になっているのだけは見逃さなかった、ので急遽予定変更。4071ㇾ撮影第1ポイントの放出に向かうのは止めて、野田へと向かいました。
なんでも宇久井駅での信号トラブルのために、64M〜63M和歌山ー新大阪の運転取り止めだったそうで、223系が代走に入ったようです。
さて以下にその「くろしお13号」代走証拠写真?を一枚アップしておきます。


イメージ 1
9063M?「くろしお13号」代走 HE423  H27.3.15 梅田(信)−西九条[野田]
まあ当然といえば当然なんですが、幕は「臨時」でした・・・。
新大阪ー和歌山間の停車駅は天王寺のみ。時刻表どおりだと天王寺ー和歌山運転時間はなんと44分!!
あの伝説の阪和電鉄超特急45分よりも速い到達時間です。もちろんS47〜50に走った鳳のみ停車の113系新快速45分よりも速いわけでして、非特急車両での速達列車、というだけでなぜか感激してしまうのは私だけでしょうか・・・?
以前にも実現したことが有ったのですが、その時は未撮影。今回はホント、ラッキーでした。振替乗車を余儀なくされた方々には申し訳ないんですが。

以上いかがだったでしょうか?
とんだハプニングだったとはいえ、これは貴重な体験をさせて頂きました。
ただこのあと、更なることが・・・。
では、Turn to the Next Time!

皆さん、こんばんわ。ニュース速報、事件?です。
先月から羽衣線用の HL101 編成が全検のために吹田に入場しており、HL102 編成が連続して運用充当中。HJ407 編成サハ抜きとなって、鳳で予備車となって待機していました。
その HL102 編成がどうやら交番検査のよう。今日運用から外れ、なんと!HJ407 編羽衣線運用に入ったのです!!
当該編成、ワンマン対応改造がなされていないので、もちろん車掌乗務付き。いったい何年ぶりの事なんでしょうか?(無論ワンマン機器故障等の緊急事態を除きます)
今日は大阪に用事がありまして昼過ぎに出かけたんですが、行きは車内でうつらうつら居眠りしてましてまったく気づかず。帰路、天王寺から区間快速に乗車して鳳駅で何気なく羽衣線ホームに停車中を見た時に、「ユニットサッシで車外放送スピーカーが付いていない!」ことを発見。慌てて下車しました。
以下、羽衣線運用に充当されていた HJ407(T371抜)の姿をご覧ください。
撮影日はすべてH27.2.9です。


イメージ 1
882H A11 HJ407  東羽衣
折返し、車掌さんがTc200に乗り込むの図、です。向こうには運転士さんがMc2505の運転台へと向かっていますね。

イメージ 2
882H A11 
HJ407
東羽衣

下車側のドアを閉め、乗
車側にまわって発車を待
つ車掌さん。
勝手は特に問題ないのか
な?



















イメージ 3
882H A11 HJ407  東羽衣
前方に周り込み、発車シーンを撮影です。ね!、2505の車号表記ステッカーにニットサッシ、それと車外放送スピーカーが付いていないのがハッキリ HJ407 であることを物語ってるでしょ。

イメージ 4
883H A11
HJ407
東羽衣

また鳳から折り返してき
HJ407
分厚い雲が陽光を遮り、
薄暗くなってきた中を、
ヘッドライトを煌々と照
らして近づいてきます。


















イメージ 5
884H A11 HJ407  東羽衣
今度は乗車側からMc2505を撮影。「羽衣線」の表示が現実を物語ります。

イメージ 6
 884H A11
 HJ407
 東羽衣

 間もなく発車、前方の信
 号も青に。
 車掌さんが緊張する瞬間
 ですね。   
            
   
                 

















イメージ 7
885H A11 HJ407  
鳳に戻って出発待ち。運転士さんも交代です。
奥の方には同じく交代した車掌さんとこれから乗り込む「指導操縦士」の方が話をされてますね。

イメージ 8
885H A11 HJ407  
東羽衣に向けて走り去る HJ407 編成。おや?もう一人、車掌さん?が乗っていますね。慣れるための確認ですかね。

イメージ 9
886H A11
HJ407

またまた東羽衣から戻っ
て来ました HJ407 編成
連絡通路から一枚失敬!
曇り空に助けられての撮
影です。
ついに雪が舞い始めまし
た・・・。

















イメージ 10
887H A11 HJ407  
15分毎の発着。すぐさま尾灯を点灯して発車待ちです。

イメージ 11
887H A11
HJ407

時間になり、また東羽衣
へと走り去る HJ407
車掌さんが乗務員ドアの
窓を開けて、安全確認。
見慣れない?光景ですね。



















イメージ 12
887H A11 HJ407  
HJ407 編成は羽衣線の運用を黙々とこなして走り去って行きました・・・。

以上、いかがでしたか?
いつ実現するか?と思いながら見守っていたんですが、ついに待っていた時がやってきました。
羽衣線での車掌さん乗務、ラッシュ時はどんな感じなんでしょうね・・・。
HL102 は今日9日は鳳派出に留置。もし交番検査なら今晩日根野に回送され、水曜か木曜の夜に戻ってくると思われます。
ということは、水曜か木曜までは HJ407 編成車掌乗務が続くでしょうね。
さてどうなることやら。気づけばまた報告いたします。
ではまた。

皆さん、こんにちわ。
本日、長年の懸案事項であった阪和線・東岸和田駅高架工事の一部が完成しまして、今朝の始発から下り線が高架区間走行に切り替えられました。
私が岸和田市内の高校に通っていたころからずっと計画があった、東岸和田駅の高架化。およそ30年来の計画がまだ一部分ですがようやく完成したのは、感無量です。(岸和田市民ではないんですが、東岸和田駅を3年間利用していましたので)
そういう訳で今朝はRAPID-Hさんを強引にお誘いいたしまして、下り初発前から出かけてまいりました。
5時15分頃に到着、20分になって入場券を購入していざ入場!高架下部分は改札から右手に通路が仕切られ、工事途中の殺風景の中を歩きエスカレータ!に乗って効果ホームにたどり着きます。
目の前に広がったのは・・・、なんと!早朝だというのにかなりの人数の方達がいるではありませんか。
20人前後の工事関係者や駅員さんなどは理解できますが、一般ギャラリーの多さにはびっくりしました。
なかにはまだ3歳ぐらいの子供連れのお母さんまで。ん〜、凄いというかそこまでせんでも・・・。まだ5時半になっていないんですよ!
それはさておき、本日は3503Hは熊取始発に変更。時間をずらして臨時列車が設定されています。
「回送」の表示と案内放送とともに天王寺方から、実にゆっくりと初列車が接近してきました。
以下、撮影日はすべてH27.2.8です。


イメージ 1
試?H 変A52 HH401  東岸和田
やってきたのはA52運用充当のはずの HH401 でした。工事関係者の方達や駅員さん、そして多くのギャラリーに見守られて試運転列車は通り過ぎて行きます。
どうやら駅構内までは何事もなかったようで、無事通り過ぎて行きました。

その後も問題なく地平部分を通過したようで、やり取りされる無線も問題なさそうです。

イメージ 2
臨?H C5991 HE430  東岸和田
そして5分後、正真正銘の下り営業一番列車がやってきました。今度は223系4連の登場。
工事責任者?の方が運転士の方と会話されてます。問題なかったか?当を確認されたのでしょうね。関係者の方達には緊張が続きますね。
臨時列車の運転室背後には前方被りつきで新線を味わって?いらっしゃる人が多数乗ってました。皆さん、凄い執念と情熱です。(人様のこと言えませんが・・・)

イメージ 3
5101M C159 HF408  東岸和田
さらにやってきたのは関空快速1番列車。今度は225系です。今のところ、それぞれ違う車種で来てくれるのがありがたいですね。ギャラリーもさすがに減りました。

イメージ 4
3505H A47 HJ402  東岸和田
もう少し待って103系一番列車の3505Hを撮影。本日A47運用に充当は、先月検査明けでキレイになった HJ402 編成でした。
さすがにギャラリーもほぼ我々だけに。
1番線入線列車も撮りたかったんですが、それを待つと次の目的がキツくなるので今日は諦めます。まあこれからいくらでも撮れますし・・・。

駅を出て向かった先は、東貝塚寄り、イオンと葛城病院そばのいつもの跨線橋。
少々雨が強くなり、そらも日の出時刻になってもかなり暗いままでしたが、そういうことは無視!小雨になった通過5分前に脚立を持って跨線橋に上がります。
さすがに誰もいませんでしたね。
眼下に5105Mが通りゆくのを露出決めのために試し撮り。5分後のお目当列車を待ちました。

イメージ 5
 3509H A27
 HK610
 東岸和田ー東貝塚

 そうなんです。お目当は
 HK610 編成なのでした!
 2年前に組替でこの編成
 が登場した時、既に高架
 工事は始まっていました
 が、その頃のブログに「高
 架区間を走ることが出来
 るまで頑張ってほしい」と
 書きました。
 それが念願かなって今朝
 実現したのです!
 コレは撮らねばならない
 でしょう、とやってきた
 のでした。
 生憎の雨と暗さで満足い
 く出来、とはいきません
 でしたがそれはまた改め
 てということで、まずは
 その姿を誰よりも早く収
 めたことに大満足です。




イメージ 6
 せっかくなので、後追い
 で、地平部に降りたとこ
 ろをもう一枚。
 次は上り線の完成まで頑
 張ってもらいましょう!  























イメージ 7
 3511H A22
 HI604
 東岸和田ー東貝塚

 せっかくなのでもう一本
 待ちました。
 やってきたのは、205系
 0番台の HI604
 これもいい1000番台とは
 また違うお顔でラッキー
 でした。        

















これで今日はオシマイ、引き上げて帰宅です。RAPID-Hさん、早朝よりお疲れ様でした。
新線区間の撮影はまた改めて、じっくり腰を据えて行うこととします。
ただ早めに撮らないと今度は上り高架の工事が始まってしまいますから、要注意ですね!
ではまた。


天国からのお出迎え?

皆さん、こんにちわ。今回の記事は「忘れないうちに、溜まらないうちに」というわけで、いつぞやそっくり「くろしお」2題。
『他所(長滝以外)ででも 流してみよう ホトトギス』というわけで、岡中の築堤での1枚。
もう1枚は『或る日、381系「くろしお」に父なる主から天使が遣わされた・・・』瞬間の写真でございます、なわけがなくて曇り空をいいことに海側から撮影した写真です。
まあ1枚目はともかく2枚目はまずまず、と思えるんですがいかがなもんでしょうか?
 
 
イメージ 1
68M「くろしお18号」 HD602  H27.1.6 和泉鳥取ー和泉砂川
小雨降る中、出かけたものの定時に現れなかった18号。結局15分毎のパターンに埋め込むべく、わざわざ15分ずらしてやってきました。
築堤で撮ると足回りの向こうが見えます。場所をよくよく選定しないとダメですね・・・。
 
イメージ 2
68M「くろしお18号」
HD601
H27.1.8 新家ー長滝
 
日を改め、再出動はまた
もや長滝周辺へ。
曇り空はいいですね、ど
こからでも撮れるので助
かります。
雲の動きが早く、雲の切
れ目から光が。
天使のお迎えでもくるの
か?という感じに光の筋
が降り注ぐ中に、381系
「くろしお18号」はやって
きました。
お迎えはまだ早いですよ! 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
以上がここ数日の「くろしお」撮影記でした。
ではまた。
 
皆さん、こんばんわ。引き続き、今度は「くろしお」特集?と参ります。
皆さんご存じのように、今春以降「くろしお」に使用されいる381系がいよいよ置き換えになります。
思えばS53.10の紀勢線和歌山ー新宮間電化と共に、キハ81/82系を置き換える形で投入された381系。実に36年あまりも一途に頑張ってきたわけです。
途中色んな変遷こそあり、さらに近年は廃車や他線への転出で徐々に数を減らしましたが、今残存している車輌たちもほぼ「阪和一筋!」といって過言ではないでしょう。
今回は381系に限らず、新年になってから撮影した「くろしお」の中から2枚を除いて被りつきでない写真をピックアップします。
以下8枚、よかったらご覧ください。
 
 
イメージ 1
53M「くろしお3号」 HD605+HD631  H27.1.1 長滝ー新家(再掲)
これは新年早々取り上げた、元日の長滝近辺での381系「くろしお」9連です。
せっかくなので、なが〜い編成をスーッと撮ってみました。
朝の列車ですが、荒天曇り空なのをいいことに海側から撮影しました。
この日はRAPID-Hさん、のんびり鉄道さん、NRSさんと。お疲れ様でした。
 
イメージ 2
53M「くろしお3号」 HD603+HD633  H27.1.2 和泉砂川ー和泉鳥取
翌日はRAPID-Hさんと岡中に向かい、このあとの3519Hまで撮影していました。
いつもの線路側に寄っての被りつきではなく、望遠使って岡中築堤を駆け下りて来るところを1枚。
これも長い編成の時でないと納まりがイマイチなので、9連のこの時が狙い目です。
RAPID-Hさん、お疲れ様でした。
 
イメージ 3
2056M「くろしお6号」 編成不明  H27.1.3 新家ー長滝(後追い)
正月3日目は、HK610 & HK604 を見下ろすためによじ登ったついでに撮影した、287系6連+3連の「くろしお」。
撮れるときにはまとめて撮る!でないと、287系「くろしお」なぞはなかなか撮らないでしょうね・・・。
 
イメージ 4
51M「くろしお1号」 HB601+HB632  H27.1.3 長滝ー新家
さらにさほどのタイムラグなくやってくる、283系の「くろしお」!こちらも見応えある6連+3連の計9連なので、こちら側の先頭車が必ずイルカ君・クロ282になるのが嬉しいですね。
今回のよじ登りでは結局381系9連を撮影せず。また登らんとあかんのか・・・。
 
イメージ 5
67M「くろしお17号」 HD603+HD633  H27.1.3 山中渓ー紀伊
家族運用を済ませ、改めて撮影に出動!どこで撮ろうか考えたあげくやってきたのは、第二山中トンネル。このトンネルを突き抜けてくるシーンを撮り直し。
ここも長い編成が短いトンネルの前後に見えているのが、昔から決め手!でしたね。
 
イメージ 6
 9050M「くろしお90号」
 HD601
 H27.1.4 山中渓ー紀伊
 
 またまた日が替わって、
 4日も夕方の出動。
 この日のお目当は、2日
 に雪で撃沈した臨時「く
 ろしお」。リベンジに燃
 えて雄ノ山トンネル手前
 の滝畑踏切で迎え撃ちま
 した。
 傾いた太陽の光が半逆光
 気味に照らす中、さほど
 のスピードでもなく通り
 過ぎていきました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 7
67M「くろしお17号」 HD604+HD631  H27.1.4 山中渓ー紀伊(後追い)
臨時「くろしお90号」を撮影したあと、すぐさま峠を越えて移動。現れたのは阪和道紀ノ川SAそばの松林寺の墓苑。
ここも昔から有名な場所で、私が知ったのは「阪和線 激動の軌跡」という写真集に載っていた、EF527 牽引のサヨナラ列車の写真でした。
線路脇の木々が多少うるさいですが、冬だと枯れているのでまだマシですね。
早い冬の夕暮れ時、雄大な景色を背景に9連の381系「くろしお17号」が新宮へと先を急ぎます。
 
イメージ 8
72M「くろしお22号」 HB631+HB602  H27.1.4 紀伊ー山中渓
続いて5分も待つと、今度は上りの283系「くろしお22号」がやってきます。
この日は付属編成もイルカ君・クロ283が先頭でした。クハ283には申し訳ないですが、やはり見栄えが違います・・・。
 
以上、いかがでしたか?
今回は長さを実感できるような撮影を狙ってみました。
6連でも構わないんですが、やっぱり長い編成は見応えあるので強調したくなります。
まだまだ色々撮って行かねば、ですね!
ではまた。
 

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事