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「さまよえる泉州人」のブログ
アレも阪和線、コレも阪和線。みぃ〜んな阪和線!時々貨物・・・なブログです。どうぞお見知りおきを。

書庫阪和紀勢線 -撮影記-

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皆様、こんばんわ。今年も早や365日が過ぎ、1年が間もなく終わろうとしています。
今年も私ごとや鉄道界も色んな出来事がありました。私ごとに限っても◯◯太郎になったり、お顔が現副総理のようになったり、さらにあんな事やこんな事やあまつさえ「えっ!?」というようなそんなことまで、いや「無い、無い」。
それはともかく、今朝は今年の撮り納めということで、RAPID-Hさんを強引にお誘いし日の出前!から出動してまいりました。
最初に向かったのは、府県境を越え山中渓ー紀伊間の田園地帯。なぜここかというと、今日の日の出は7:15。一方、今日のお目当 HK610 はA27運用3509Hなので、現地通過は7:20頃。日の出直後(場合によっては山かげで日が昇る直前?)の茜色の空を背景に撮影してやろう、という魂胆です。
今朝6時頃にRAPID-Hさんをお迎えに行きましたが、その時の空は雲がとても少なく、まだ星がそらに輝いていました。これは期待大です。
現地に着き、暫く待ってから撮影ポイントに。いい具合に空が染まってきます。
以下、順に撮影分の中から。日付は全てH26.12.31です。 
 
 
イメージ 1
3538H A47 Tc103-249(HJ404)  紀伊ー山中渓
もう間もなく日が昇る!という時にやってきたのが、朝3505Hで和歌山に下って行った HJ404。検査からまだそれほど経っていないこともあって、まだキレイなまま。
まだ暗いし後追いになるので、ここはひとつ朝焼け空をバックに流し撮り、なんですが先頭部分以外キレイに止まりません・・・。まだまだ、未熟者でございます。
 
直後、お日さまが山の端から姿を覗かせ、やがてゆっくり昇ってきました。
少しの待ち時間で・・・、 
 
イメージ 2
3509H A27 HK610  山中渓ー紀伊
やがて踏切が鳴り始め、雄ノ山の方から聴きなれたMT54の音が響いてきました。
予測どおり、A27運用3509Hで HK610 がやってきました。
日が昇る方向から外れている為、空が左側からグラデーションで茜色に染まっていく、美しい朝焼けを背景に出来ました。 
 
イメージ 3
3540H A31 HK602  紀伊ー山中渓
さほどの間もなく、今度はA31運用3540Hで HK602 がやってきました。
昇りたての太陽の光はまだ弱く、側面茜色!とはいきませんでした。
 
これでココは早くも打ち切り、引き上げ。次はRAPID-Hさんのリクエストもあって、岡中築堤に。
ここで HK610 の折返し3550Hを待ちます。そのあいだにも何本かの列車が通り過ぎ、一部撮影しましたがそれは置いといて・・・。
下り3515Hが和歌山に向かって行ったあと、この列車と和泉鳥取ですれ違う3550Hがやがて築堤の前方にあらわれました。 
 
イメージ 4
3550H A27 HK610  和泉鳥取ー和泉砂川
前面は既に陽が当たらなくなっていますが、側面にはしっかりと陽が射しています。というか、陽がキツすぎてケーブルの影がクッキリと。
検査から約半年経ちましたが、まだまだキレイな姿を保っています。
今年は最古参のクハ2輌が全検を受けて出場してくれたのは、とても大きな話題であり歓びでした。 
 
イメージ 5
3550H A27 HK610  和泉鳥取ー和泉砂川(後追い)
せっかくなので振り返ってもう一枚。今年も一年、元気でいてくれてありがとう!
 
今度は「くろしお1号」を撮影すべく移動。 
 
イメージ 6
51M「くろしお1号」 HB601+HB631  和泉砂川ー和泉鳥取
定番の位置から「ハイ、ポーズ!」。9輌編成はやはり見ごたえ有りますね。
 
これで私は今日の予定を一応終了。再出動されるRAPID-Hさんをご自宅にお送りしました。RAPID-Hさん、早朝よりお疲れ様でした。
 
さて帰宅したんですが、なんとわが家族は9時を回ったというのにまだ起きてません!なにをやっとんだ?
仕方なく?せっかくなので家の近所で「くろしお3号」だけ撮影に出直し。それが、 
 
イメージ 7
53M「くろしお3号」 HD605+HD632  新家ー和泉砂川
こちらです。前回の記事で「くろしお10号」を撮影した場所とは反対方です。
木々に遮られながらも9輌、なんとか入りました。
これでホントの本当にオシマイ。今度こそ家に帰りました。
 
以上でした。
 
あらためて、皆様、今年一年当ブログをご覧いただきまして、誠にありがとうございました。
おかげさまで約2年あまり経ちましたが、相変わらずスロー&マイペースで進めており、また過去画像を取り上げる記事は逆に遅々として進んでいません。
楽しみにされている?方々には申し訳ありませんが、これからもなるたけ頑張ってアップするように努力してまいりますので、なにとぞ暖かく見守ってやってください。
友人の方々、また当ブログを通じて交流させて頂いてます方々、そして読者の、稲様。今年も大変お世話になりました。ありがとうございます。
また新たなる年もなにとぞよろしくお願いいたします。
あいにく今晩から正月二日にかけて全国的に荒れ模様の天気となりますが、良い新年をお迎えください。
 
                                  敬具 
 
皆様、おはようございます。今日は大晦日、いよいよ2014年も今日で終わり。
今年の反省は色々ありますが、それは置いといて。まずは昨日の写真を2枚ほど。
増結が始まり、なが〜くなった「くろしお」を撮るべく、朝少しだけ出動してまいりました。出向いた先はもう横着の極み、困ったときの?長滝界隈です。
田畑の中を駆け抜ける381系「くろしお」を撮るのに、何の躊躇もなくさらっと撮れるココは 外せませんね。
以下2枚の写真を。 
 
 
イメージ 1
53M「くろしお3号」 HD603+HD633  H26.12.30 長滝ー新家
年末年始増結が先週金曜から順次始まった「くろしお」。望遠による圧縮効果を得ようとして、線路側に寄り過ぎたようです。
先頭車が架線柱をすり抜けたところでシャッター切ると、架線柱と先頭車とのクリアランスがキツくなってしまいました。
ご存じの方もいらっしゃいますが、このあたりは田圃の裏作にキャベツや白菜、玉ねぎなど作るため、一年通して緑があります。
 
この後はさっさと引き上げ。帰り道、私の好きな283系「くろしお10号」がやって来ることを思い出し、家のすぐ近所で撮ることに。 
 
イメージ 2
60M「くろしお10号」 HB631+HB602  H26.12.30 和泉砂川ー新家
なにやら雑然としてますが、お気になさらぬように。
築堤手前左のあたりは昭和末期の頃は木も低く叢も大したことが無かった為、下り列車も撮影しやすかったんですが・・・。
また背景のマンション2棟もなかったので、その背後の長慶寺も見えたんですが、今はダメになりました。
 
以上、昨日撮影した「くろしお」2題でした。
今朝の撮影分は夜にでもあらためて。
ではまた。
 

毎日練習中!

皆様、こんばんわ。昨日の記事で次回は山崎の貨物と言ってましたが、ちょっとそれは一回繰り越しで。今回は特訓中?の旧上流しを381系「くろしお」で。
以下、2枚ですが皆様にご覧いただいて、ご指導のほどをよろしくお願いいたします。 
 
 
イメージ 1
63M「くろしお13号」 HD603  H26.12.24 長滝ー新家
山側から撮ったほうが順光なんですが、前回チャレンジしていたので今回は海側から。背後が山のほうが見栄えがいいかな?
下回りが少し隠れたのは失敗。事前によくよく見ておかなければダメですね。
前回と同じ車号のパノラマグリーンは「なんでやねん!」 
 
イメージ 2
68M「くろしお18号」 HD602  H26.12.24 新家ー長滝
20分も待てばすぐにやってくる上り381系「くろしお」。
先ほどの下り通過後、見る見るうちに曇ってしまい逆光を避けることが出来たので、そのまま上りも撮影。こちらだとビニールハウスこそ写りこみますが、住宅は除けれます。
前回失敗したクハ381をビシッ!といきたかったんですが、結果はお顔がまたもや止まり切らず・・・。やっぱり特急は速いですね。長滝発着の103系とはエライ違いでした。
 
以上が昨日の結果でした。お正月は臨時もあり逆に貨物はお休みなのでひたすら練習ですかね?
ではまた。 
 

これはラッキー!

皆さん、さらにさらにこんばんわ。分割報告で申し訳ありませんが、お許しを。
第3弾は103系出場試運転編です。
先日より吹田に入場していた日根野区 HK605 編成ですが、昨日出場試運転が施行されました。
ピースケさんから「103系試運転があるけどどうします?」と提案があり、「HK605にしてはなんか早い気がするなぁ」と思いつつ、行くこととなったのは前回も述べました。
さて1083レの EF66101 を撮影後、待つことしばし。やがて上り外側線の列車接近表示灯が点滅。新快速の合間です。カメラを島本側に向けて待ち構えていると、やがて青い車体が視界に。編成の特徴から HK605 であることは一目瞭然です。 
 
 
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試9780M HK605  H26.11.28 島本ー山崎
以前の HK610 の時とは違い高運だし体改40車を組み込んでいるし、など色々ありますが、やっぱり青い編成が東海道本線を走るのはなにか懐かしさを感じさせます。悠然と我々の前を通り過ぎて行きました。 
 
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試9380M? HK605  H26.11.28 山崎ー島本
向日町から折り返してくるのを待つこと1時間以上。前回の HK610 や223系も時には11時過ぎには折り返してきて、さらに山崎は通過だったんですが、待てど暮らせど現れない。
結局12時前に待避線に入線、新快速を待避してから出発です。
下り方、Tc148のほうが低運非ユニットサッシ・ベンチレータ付・シールドビーム2灯など明石にもいたスタイルのほうが違和感が少ないですね。 
 
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試9380M? HK605  H26.11.28 山崎ー島本
振り返ってもう一枚。見事に紅葉した樹々の横を吹田に向かってゆっくりと通り過ぎて行きました。
 
以上、タイミングよく出会った HK605 編成吹田出場試運転でした。週明けには阪和線で綺麗な姿を披露してくれるでしょう。
ではまた。 
 
 
皆さん、こんばんわ。今日2本目の記事はこの1ヶ月あまりの間にあった、3度の「紀勢トワイライトエクスプレス」撮影行の際に撮影した「くろしお」を取り上げます。
普段決して熱心に撮影しているとは言えない「くろしお」。阪和線ならまだしも、紀勢線はそうそう出かけることもありませんから、このチャンスを活かして「くろしお」の撮影にも励んでみました。
以下、その3回の撮影行での「くろしお」の写真をご覧ください。 
 
 
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60M「くろしお10号」 HB602  H26.9.14 紀伊田原ー古座(再掲)
この日は紀勢トワイライトの初日。日の出から見事な晴天!古座川左岸に陣取った数多くの撮影者を前に、新宮発の「くろしお」初列車がゆっくりと通過していきます。
私もそうでしたが、たぶん皆さんもこの「くろしお10号」で露出・アングルを最終決定したでしょうね。 
 
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68M「くろしお18号」 HD602  H26.9.14 周参見ー紀伊日置(再掲) 
日置川に移動して紀勢トワイライトを待つ間にやってきた「くろしお18号」。
なぜか「スーパーくろしお」のマークを掲出して現れました。サービス?
 
日付が変わって今度は紀勢トワイライト第2回の10月12日。 
 
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60M「くろしお10号」 HB602  H26.10.12 下里ー紀伊浦神 
台風接近の当日。海岸線は少しずつ波高く打ちつけるようになってきました。
不穏な天候のもと、今日も283系・オーシャンアローの「くろしお10号」が大阪目指して走り去ります。  
 
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64M「くろしお14号」 HD603  H26.10.12 紀伊田原ー古座
前回は左岸から283系を撮影しましたが、今回は右岸から381系の「くろしお14号」を撮影。6輌編成だとちょうどおさまりがいいですね。
EF5860の時代に来ておけばよかったとつくづく後悔します。貧乏予備校生には遠かった・・・。 
 
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68M「くろしお18号」 HD605  H26.10.12 紀伊田原ー古座 
次の「くろしお18号」はサイドから狙って1枚。台風前兆の厚い雲が覆い尽くす空も漣立つ川面も、鈍い鉛色に塗りつぶされている景色の中、目をそばだたせる381系が通り過ぎました。 
 
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59M「くろしお9号」 HB602  H26.10.12 紀伊日置ー周参見  
日置川を見下ろすこの場所は、国鉄時代末期にEF15EF60、DD51を撮影に何度か訪れました。
28年ぶりに訪れたこの日、あの日々を思い起こしながら「くろしお」やもちろん!「トワイライトエクスプレス」を撮影しました。
 
さらに日が変わって紀勢トワイライト第3回、先日10月27日です。 
 
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64M「くろしお14号」 HD604  H26.10.27 下里ー紀伊浦神 
新宮行を撮影後折り返してくるまでの長い間、平日ゆえになおさら少ない通過列車をポツリポツリと撮影。碧い海を入れながら「くろしお14号」を撮影しました。 
 
イメージ 8
53M「くろしお3号」 HD605  H26.10.27 紀伊有田ー串本 
先ほどの場所で撮影後すぐさま移動。たどり着いたこの船泊りで露出とアングルを決めがてら、タイミングよく通りかかった「くろしお3号」で試し撮り。
どの写真もそうですがこの紀南の風景、碧緑に染め上げられた中を行く白基調の「くろしお」DD51重連は実に映えますね! 
 
イメージ 9
59M「くろしお9号」 HB601  H26.10.27  紀伊日置ー周参見
最後は紀勢トワイライト通過の直前に新宮目指して走り去る283系・オーシャンアローの「くろしお9号」。
未明の雨がウソのような見事な青空!大勢のギャラリーの見守る中、軽やかに行き違う「トワイライトエクスプレス」の待つ周参見に向かって行きました。
 
以上、いかがでしたか?
なにしろ行きかう列車は少なく待ち時間も長いですから、ほぼ2時間毎に通りかかる「くろしお」達は格好の被写体です。
活躍を始めてすでに35年以上になる381系の活躍も、いつまで続くかわかりません。こういう機会は逃さずに撮影に励みましょう。
というわけで、あと2回ある紀勢トワイライトの際にも撮影していきますので、また報告いたします。
ではまた。 
 
 

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