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「さまよえる泉州人」のブログ
アレも阪和線、コレも阪和線。みぃ〜んな阪和線!時々貨物・・・なブログです。どうぞお見知りおきを。

書庫阪和紀勢線 -撮影記-

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皆さん、おはようございます。昨日、南海7000系の記事をアップしていますが、その撮影の前に4070ㇾと阪和線をほんの少し撮影しておりました。
4070ㇾはまた次回以降にして、阪和線分から一本ネタと、随分溜まってしまったここ最近の撮影分からピックアップして取り上げます。
HK610 & 604 はまた別に取り上げますので、ご了承を。ちゃんと撮影してますから・・・。 
 
 
 
イメージ 1
 
イメージ 2
552H A41 HJ404  H26.10.29 堺市
先日吹田で構内試運転していた HJ404 ですが、月曜夜に帰ってきていたようで、昨日さっそくA41運用で運用復帰!304H〜301Hの区間快速は撮影出来ませんでしたが、552Hで天王寺に向かうところをとりあえず堺市駅で撮影しました。
試運転時には貼られていなかった車号表記ステッカー、帰区してから貼られたようですが貼られた位置が微妙に他の編成とは・・・。
それと運行表示がなぜか「B41」になってます。
 
さてここからは、溜まっていた撮影分からのピックアップ分。 
 
 
イメージ 3
2110H A134+A130 HE401+HF407  H26.10.16 浅香
浅香上りホームでの被りつき223系トップ!103系ばかり撮ってるわけではありませんぞ! 
 
イメージ 4
 566H A29 HK602改
 H26.10.17
 東貝塚ー東岸和田
 
 岸和田イオン・葛城病院
 横の陸橋からの HK602
 改。
 なかなか撮影枚数が増え
 ない HK602改。
 撮影チャンスは逃さず、
 来るものは拒まず!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 5
 4130M A134+A130
 HE401+HF403
 H26.10.17
 東貝塚ー東岸和田
 
 続いてやってきたのは
 223系0番台トップが先
 頭の4130M。
 こちらもやはり外せま
 せんね。 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
さてさてまたもや日付が変わって、H26.10.21の撮影分から。 
 
イメージ 6
532H A32 HK603  H26.10.21 新家ー長滝
この日、和泉砂川発1番列車は HK603 が充当。6時半だと日の出直後の陽を浴びてキレイに・・・。と思ったのですが、甘かった!山の稜線から日が昇るのはもう少し後でした。残念。 
 
イメージ 7
3534H A21 HI603  H26.10.21 新家ー長滝
そのわずか6分後にやってきた3534H。このときいいタイミングで日が稜線から姿を現し、編成のサイドは生まれたての陽光を浴びて美しく輝きました。 
 
イメージ 8
538H A23 HK602改  H26.10.21 新家ー長滝
その後十数分も経つともうダメ!あのオレンジ色は影をひそめ、側面さらには前面にまでケーブルの影が射してきます。
美味しい時間はホント短く、撮影も難しいですね。 
 
イメージ 9
4316M A143+A138 HE401+HF423  H26.10.21 和泉鳥取ー和泉砂川
場所を移動して岡中築堤へ。HK610 の区間快速がやってくる前に HE401 を先頭にした4316Mを1枚。
明け方の小雨上がりの景色の中を、通勤客を乗せて今日も元気に頑張ります! 
 
 

続・最南端の105系

皆様、こんにちわ。昨日は「紀勢トワイライト」第3弾が走りました。当然出かけたわけですが、その際に撮影した105系を、本命「紀勢トワイライト」を取り上げる前にまず ご覧いただきましょう。
以下、撮影日はすべてH26.10.27です。 
 
 
イメージ 1
 
イメージ 2
 2323M A61
 SW014(代走)
 紀伊浦神ー下里
 
 あまりの暗さで撮影断
 念した回2323Mに入っ
 ていたのは、新在家の
 春日色105系 SF014
 前回の「紀勢トワイライ
 ト」の時の SF010 に続
 き、これは嬉しい出会
 いでした。
 回2323Mは串本から232
 3Mとしてじきに折り返
 してきます。
 というわけで折り返して
 きた2323Mを狙って、
 トンネルを出てきたと
 ころを1枚、カーブを
 周ってきたところでも
 う1枚。
 和歌山DCの看板は余計
 な気がしますが・・・。仕
 方無いですね。 
 
 
 
 
 
イメージ 3
2324M A64 SW010(代走)  下里ー紀伊浦神
新宮行3本目2324Mは・・・、アレレ?前回も代走で運用に入っていた SW010 がやってきましたよ。既に新在家の SW014 に出くわしていただけに、驚くとともに嬉しいのは嬉しいのですが、なんで? 
 
イメージ 4
2327M A63 SF004  紀伊浦神ー下里
紀伊田辺からやってきた2327Mには「紀の国トレイナート2014」ラッピングが施されたSF004 が。
どうやら前日の「紀の国トレイナート」号の運行を終えた後、今日のA62運用で戻ってきたようです。
ひょっとして新在家の105系代走が2本走っていたのは、この特別列車運転があったためかな? →→→「紀の国トレイナート」号は日中紀伊田辺に操配待機している117系を使ったようですね。だったら何の理由だったのかな?
 
イメージ 5
2328M A63 SF003  下里ー紀伊浦神
昨日最後に撮影した105系は、2328Mに充当されていた SF003。帯付きオーシャンカラーの105系の内の1本。さきほどの SF004 と新宮で差し替えられたようです。
ちなみにもう1本の SF001 は、朝のA65・2321Mに入っているのを確認しています。
 
以上、いかがでしたか?
臨時列車運転の都合とはいえ、新在家の105系を2本、それも春日色の SW014 にWAU102搭載車の SW010 を撮影出来るとはなんともラッキーでした。
次回はなにが飛び出すか?
ではまた。 
 
 
皆さん、こんにちわ。いつも当「さまよえる泉州人」のブログをご覧いただき誠にありがとうございます。
先日10月24日をもちましてブログ開設から無事2周年を迎え、3年目へと突入いたしました。これからもあまり変わり映えなく、阪和線と貨物を中心に日々の撮影記や懐かしい写真を取り上げてまいりますが、これからも当ブログをご愛顧いただきますようよろしくお願いいたします。
 
さて今回は最近の撮影記ではなく、デジカメ導入後の撮影でまだ記事として取り上げてないモノをアップいたします。
テーマは「ありがとう113系阪和色」号です。
H23.12.9の2134H〜129HのA5運用を最後に営業運転を終了した阪和色113系
岡山への転出を前にH24.3.31と4.1の2日間、旅行会社主催でさよなら運転が行われましたのは、記憶に新しいところです。
この「さよなら運転」、私にも大きな影響を与えました。実はデジタルカメラの購入を契機づけたのがこの「さよなら運転」だったのです。
前年の営業運転終了時点では将来の検討と思っていたんですが、「さよなら運転」の実施がわかった段階で「阪和色をデジカメでも残したい!」という思いが強くなり、ついに導入したというわけでした。
ダイヤ改正直前の2月28日に購入、翌2月29日の休みから早速試し撮り。ちょっとでも使い方に慣れておかないと肝心の時に困りますから・・・。
準備万端とは言えないながらもその日を迎えました。
以下、写真とキャプションでその2日間の撮影記録をご覧ください。 
 
 
イメージ 1
 回9320M
 HG403
 H24.3.31 
 和泉橋本ー東貝塚
 
 まずは初日、3月31日か
 ら。次の日を休む為に
 この日はキチンと会社
 に出勤です。
 当然営業列車の撮影は無
 理なので朝の回送を。
 生憎の小雨状態で6時を
 まわっているというのに
 かなり暗く、撮影には一
 苦労。
 しかしデジカメの威力は
 スゴイですね!
 フィルムだとためらうこ
 んなシチュエーションで
 も、ISO1600の1/640・
 f5.6で撮影できました
 から。
 
 
 
 
 
 
イメージ 2
回9320M HG403  H24.3.31 和泉橋本ー東貝塚 
振り返って後追いでもう1枚。 
 
この日はこれでオシマイ、会社に向かいました。
翌4月1日は有給を取得して、RAPID-Hさんと追っかけ撮影行となりました。
合流前にもう一度回送と天王寺駅での撮影をと思い、まずは日根野駅に出向きます。
 
イメージ 3
出回9320M HG403  H24.4.1 日根野 
6時を少し回ったところで区構内の踏切が鳴りました。昨日と同じ歩みでゆっくりと HG403 編成が出区してきました。前日もそうでしたが前面部分の青帯部分だけでも再塗装もしくは磨きを施工してくれたら・・・、とは誰もが思ったでしょう。
 
グズグズしていられません!すぐさまホームに向かい、4102M関空快速で鳳さらに518Hで上野芝に。 
 
イメージ 10
回9320M HG403  H24.4.1 上野芝
上野芝では518Hの後を追いかけてくる HG403 を撮影!中線を軽やかに駆け抜けていく HG403。幾度となくココを駆け抜けていく113系阪和色を撮影したことでしょうか・・・。
 
さらに続行の520Hに飛び乗って、三国ヶ丘からは4104M関空快速で天王寺に再度先回り。地上ホームにGO! 
 
イメージ 9
回9320M
HG403
H24.4.1 天王寺
 
2・3番線ホームの端で待
つこと10分あまり。
色褪せすれど変わらぬ姿
113系阪和色が静かに
入線してきました。
この阪和ホームに姿を現
すのも今日が最後。
一時期途絶えたことがあ
ったとはいえ、40年間続
いた光景にもピリオドで
す。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ここで一旦日根野に戻り、RAPID-Hさんと合流しました。合流後向かったのは私ン家からさほど遠くない和泉砂川ー和泉鳥取間の岡中築堤に。
現地で先着の方たちと「ありがとう113系阪和色」号を待ちます。
 
イメージ 11
9321M HG403  H24.4.1 和泉砂川ー和泉鳥取 
待つことしばし、9321Mが結構なスピードで築堤のアップダウンを走り去りました。HMを除けば、2929M快速・紀伊田辺行の頃と変わらぬ姿で・・・。
 
下りは案外なスピードで周参見まで行くので、折り返しを狙うべくのんびりと紀伊半島を南下。岩代ー切目で狙ったのですが今一つな写真なので(どれもですが)割愛。すぐさま上りも追いかけ開始。紀伊由良で停車している間に追いつき、発車直後を逆光上等!で撮影します。 
 
イメージ 8
9322M HG403  H24.4.1 紀伊由良ー広川ビーチ 
紀伊由良を出発して築堤を登って行く HG403。由良に来たのはデカ目ことTc111-5500が組み込まれた旧 F405 編成を追っかけてた時以来です。 
 
イメージ 4
9322M HG403  H24.4.1 紀伊由良ー広川ビーチ(後追い)
振り返って後追いでもう一枚。みかん畑を駆け抜けていく阪和色ももう見ることが・・・。
 
このあと再び追いかけるために北上、今度は地道ではなく高速で旧上之郷へ一直線。先着されてた方、後から来られた方。大勢の人たちと待ち構え、いざ、というときになんとシャッターが降りませんでした!どうも押し方がまずかったのかな?
苦い思い出です。
 
イメージ 12
9322M HG403  H24.4.1 長滝
最後は待避を終えて出発する HG403 を無理やり撮影して、長い1日が終わりました。40年もの長い間、阪和線そして紀勢線に彩りを添えてくれてありがとうございました。
 
さよなら運転を終えたあとの HG403 編成ですが、暫く日根野区に留置されていましたが、 
 
イメージ 5
日根野区遠景 HG403他  H24.6.2 
次の活躍地、岡山へ旅立つのはいつか?と見張っていたところ、6月2日になって車輪切削庫に入っているのを発見しました。
いよいよ日根野からそして阪和線から、本当に姿を消す日が近づいてきたようです。 
 
イメージ 6
 回6854H
 HG403
 H24.6.3 日根野 
 
 翌3日に転属回送がある
 との連絡があり、会社
 から帰宅したあと、三
 脚とめったに使わない
 300mmを担ぎ出して、
 一目散に日根野駅へ。
 回6854Hで阪和線から
 去りゆく阪和色を、駅
 北陸橋から狙ってみま
 した。
 対して撮影する間もな
 く、HG403 は静かに日
 根野駅を後に。
 なんとも言えない寂し
 さが後に残りました。 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
岡山に転属後、MM'7057ユニットは廃車に。代わりに広島の F16 編成に組み込まれていたMM'2023ユニットを組み込んで、B-09 編成として装いも新たに活躍しています。
このMM'2023ユニットはダブルパンタ仕様、しかも岡山はなぜか常時ダブルパンタで走っているようですから、目立ちます。 
 
イメージ 7
2720M「サンライナー」 A121 B-09  H25.5.3 倉敷 
岡山区113系運用唯一の速達列車、2720M「サンライナー」に充当された B-09
前面窓の鉄仮面仕様行先表示が幕のままなのが岡山区の113系の目印!
B-08 だけは屋根上のベンチレータが撤去されましたが、このまま阪和線縁の113系3編成にはあと少し頑張ってもらいたいものです。
 
以上、いかがでしたか?
今も年に1〜2回岡山や広島へ出かけた折には必ず、岡山区の113系を駅撮りだけでも撮影して帰ります。先日8月31日にも B-07 B-08 と再会。あいにくこの B-09 はお休みでしたが、元気そうです。
次に顔合わせするのはいつかな?
ではまた。 
 
 

試運転&回送3題。

皆さん、おはようございます。今朝は晴れ!と天気予報では予測していましたが、今一つ快晴とはいかないお天気ですね。
今回はここ数日に見かけた謎の回送と出場試運転2本を取り上げます。
以下の写真とキャプションをご覧ください。
 
 
イメージ 1
 
イメージ 2
1396電 7M LB3、回?M LB9  H26.10.22 西九条
これは一体なんでしょう?調査不足で(あまり興味がない?)こんな時間に貨物交換待避線に停車するスジがあるのか知りませんでしたが、LB9 編成が安治川口方面に向けて停まっていました。撮影時間は平日9:21です。
 
イメージ 3
試9780M HE408  H26.10.22 吹田(タ)[岸辺]
「貨物撮影しよ〜っと!」とやってきた岸辺でまず3096ㇾを撮影した後、何気に後ろを見ると、なじみ深いお顔が前方にチョビッと覗いていました。
どうやら入場していた HE408 が本線試運転に出るようです。
前からは撮れないのでやむなく後追いで。
 
次は昨日75ㇾを撮影に出かけたときのこと。朝、出勤前のRAPID-Hさんと旧上之郷で「 HJ404 はいつになったら出場するんだろう?」と話をしていたんですが、岸辺に着いて側線を見てビックリ!噂の HJ404 が構内試運転していました。
それがコレ。☟
 
イメージ 4
 構内試運転
 HJ404
 H26.10.22
 吹田総合車両所構内
 
 見違えるようにキレイに
 なった HJ404
 構内側線を時にゆっくり
 と、時にスピードをあげ
 て行ったり来たりしてい
 ました。
 75ㇾを撮影するのに駅
 外に出ていたので、ちょ
 っと苦しいアングルに。
 まあヨシとしてください
 ね。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 5
 
 
以上、いかがでしたか?
ここんところ、日根野の103系が立て続けに吹田に入場。全検ないし要検を施工されキレイになって阪和線に帰って来ます。撮影する身になれば、とても嬉しいことですね。
早い運用復帰、首を長くして待ってます。
ではまた。
 
 

最南端の105系

皆さん、こんばんわ。台風19号、このブログ記事がアップされる頃には関西を縦断、東海北陸にさしかかっている最中と思われます。
通り過ぎ去ったものの大変な目にあわれた方々、お見舞い申し上げます。一方、今真っ只中あるいはこれからという皆様には、どうぞお気を付けくださいませ。
さてさて、前回の記事に続きまして今度は、私もめったにお目にかからない紀南地区で使用されている105系F編成を取り上げます。
なにしろ普段は新宮鉄道部に常駐、新宮ー紀伊田辺間で運用され、日根野には検査や修理などの際にしか姿を現さないので撮影すらろくにしておりません。
ですので、こんな時こそその姿をしっかり収めておかなくてはなりませんね。
というわけで、以下の写真をご覧ください。 
 
 
イメージ 1
回2323M A61 SF001  H26.10.12 下里ー紀伊浦神 
現地に着いて待つこと約1時間半、まず最初にやってきたのは新宮から串本への回送列車。
朝日がまともにあたるはずの海端なのに、空は雲に覆われかなりの暗さ。
そんな状況の中、やってきたのはオーシャンカラーで残る SF001
波洗う防波堤を脇目に、いつもと変わらず SF001 は串本に向かいます。 
 
イメージ 2
 2321M A65 SF003
 H26.10.12 
 紀伊浦神ー下里 
 
 およそ30分後、今度は
 串本側から2321Mがや
 ってきました。
 防波堤に打ちつける波
 のしぶきが徐々に高く
 なってきました。
 先ほどの SF001 に続き
 SF003編成 でやってき
 ました。
 5本中、オーシャンカラ
 で残るのはこの2本
 のみ。
 いきなり2本とも現れ
 たとは、幸先よし? 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
イメージ 3
2323M A61 SF001  H26.10.12 紀伊浦神ー下里
続いて2323M。朝串本に下って行った SF001 が戻ってきました。
雲が切れ、晴れ間が。太陽が顔を覗かせ、随分明るくなりました。 
 
イメージ 4
2324M A64 SF002  H26.10.12 下里ー紀伊浦神 
2323Mと下里で交換した2324Mが通過。充当編成は SF002 でした。
クモハとクハが新車の時から変わらない組み合わせは、日根野の105系ではこの SF002編成 1本のみ。 
 
イメージ 8
2329M A62 SW010(代走)  H26.10.12 古座ー紀伊田原  
在籍5本で5運用なので、交番検査や工場入場時には当然編成不足となります。
その際には和歌山・桜井線用の4扉車が代走しますが、今日は私一番お気に入りのSW010 が代走していました!
事故廃車となった クハ105-7 の代替として改造された クハ104-551 が組み込まれています。その クハ105-7、外観上は3連クーラーのAU102が搭載され・・・。なんてことはまあいいか。 
 
イメージ 6
2328M A63 SF004  H26.10.12 紀伊田原ー古座
折返しの9028ㇾ「トワイライトエクスプレス」が来るまでにもう1本、新宮からやってきた2328Mを見てビックリ!なにやら見慣れないラッピングを纏って我々の前に姿を現しました。
すでにJR西日本のプレスリリースでご存じの方は多くいらっしゃったと思うのですが、見ていなかった私には寝耳に水でした。
10/24〜26に催される「紀の国トレイナート2014」に合わせて運転される臨時列車のラッピングを、SF004編成 がすでに纏って走っていたのでした。 
 
イメージ 5
2330M A62 SW010(代走)  H26.10.12 周参見ー紀伊日置
日置川俯瞰ポイントで「トワイライトエクスプレス」を待つ間、先行する2330Mで午前中古座川で撮影した SW010 がやってきました。
「トワイライトエクスプレス」を撮影に来て、SW010 を古座川と日置川という紀勢線の撮影名所で撮影出来るとは!今年の幸運を使いはたしていないでしょうね。
 
 
※ココからは9/14撮影分から2枚ほど。 
 
イメージ 9
2330M A62 SF004
H26.9.14
周参見ー紀伊日置
 
「紀の国トレイナート」
ラッピングを纏う前の S
F004 の姿を1枚。
前回来た時はごく普通の
姿でしたから、今回あの
ような姿になってるなん
て・・・。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
イメージ 10
2321M A65 SF005  H26.9.14 古座ー紀伊田原(再掲)
こちらは9/14運転時の「トワイライト狂想曲第1番」に載せた写真から、今回出会わなかった SF005編成。1編成だけ載ってないと寂しいので、もう一度載せました。
 
※さらにオマケ・その2
今展開されている「和歌山デスティネーション キャンペーン」に合わせて、9/13から運転されている「ハローキティ和歌山号」を撮影出来ましたので、こちらも1枚。
 
イメージ 7
9922D「ハローキティ和歌山2号」 DGBC2系A-1+B-1「Smart BEST」 
                       H26.10.12 紀伊田原ー古座
皆さんご存じ、「自己完結型充電型バッテリー電車 SmartBEST」のテスト営業運転となった「ハローキティ和歌山号」
試運転は各地でなされていますが、営業運転としてはこれが初めてです。
Mc車のA-1とTc車のB-1で、(ラッピングではなく)車体外観が違うんですね。
私は初めてお目にかかりましたが、225系のように片台車を電動台車といった構成にすれば1輌編成の作製も可能でしょうから、今後がとても楽しみです。味気ない前面を除いて・・・。
それにしてもなんで「キティちゃん」なんやろ・・・。 
 
 
 
 

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