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「さまよえる泉州人」のブログ
アレも阪和線、コレも阪和線。みぃ〜んな阪和線!時々貨物・・・なブログです。どうぞお見知りおきを。

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皆さん、おはようございます。
新年、2日目が過ぎ去り早くも3日目に突入しておりますが、さてさて皆さんはこの年末年始の鉄活。いかがなされてますか?
「えっ?他人の事より、そういうお前はどうなんだ??」
え〜、そう言われますと返す言葉に困ってしまう「さまよえる泉州人」です・・・(滝汗)
なにしろ、昨年12/9以降まともに鉄活出来る時間がまったく取れないまま大晦日を迎えまして。
「ほう、なにがそんなに忙しかったのだ?」
いえ、12/16は毎年恒例の会社の勉強会&望年会(我が社では忘年会をこう呼びます)。
その次の日曜日は、さる御方のお誕生日祝いに駆けつけるべく、遠路はるばる”博多”にまで出向いておりまして・・・。
「誰のや?」
それは「12/23」「福岡マリンメッセ」のキーワードででも探っておくんなまし。
で、翌12/24は朝小倉を発って昼前に帰宅。そのまま年始に向けてお買い物&大掃除・庭のお手入れといった家族運用。
この間の仕事もほぼ毎日早くて10時頃、遅ければ”午前様”寸前帰宅でもうボロボロ。
ようやく12/30からお正月休暇となったわけですが、その12/30も丸一日、目一杯家族運用をこなして、いよいよ迎えた12/31大晦日!
もうこの日が待ち遠しくて待ち遠しくて、前夜は子供のようにほとんど寝付けないまま朝を迎えました。(今年52歳になるオッサンが、です・・・笑)

さてさて、そうやって迎えた大晦日当日、日根野までいつものようにクルマで出向き、「くろしお4号」そして新大阪から「のぞみ212号」に揺られ揺られてたどり着いたのは新横浜
彼の地でまず最初に向かったのは・・・。
駅ビル3Fにある高島屋内テナントの崎陽軒。家族、にではなく会社のお姐サマ方に今回のミッションで横浜に行くことがバレた(自らバラした?)途端、「シウマイ!」と返され、泣く泣く?ご機嫌取りを兼ねて購入に走ったものです・・・。
それを済ませたのちは夕刻まで時間がたっぷりあったので、さあ何をしようか?と思い、まず向かったのが根岸駅。
年末大晦日と云えど、旺盛な年末年始需要に対応すべく石油輸送が行われているのは毎年の事。確認に行ったのですが・・・。
居るにはいました。が、どの列車が運転されているのか、つまり何時列車が走るのかという肝心なことが皆目判らず、早や諦めモードに。
そこで思いついたのが、首都圏205系訪問ツアー!(?)
首都圏に残存する205系達を訪ねて回り、ついでに時間の許す範囲で乗りつぶしもしようという作戦です。
というわけで、以下に、今回出会った彼らの姿を(ほぼ)時系列順にアップしてまいります。
先ず最初に向かったのは・・・、


イメージ 1
1203H 横ナハ・ワ2(1002)  2018.12.31 尻手
南武線川崎から一駅立川方に進んだ尻手
ご存じ、浜川崎までを2輌編成でコトコト走る南武支線です。
一応貨車ファンのくせに、鶴見線ともども一度も出向いたことが無いという、なんとも恥ずかしい限り。さらにまだ17m旧国・クモハ11+クハ16が居た頃にも素通りしてしまったという、今振り返っても悔やむに悔やみきれない十字架を背負っておりまして・・・。
そんな南部支線そして鶴見線も、今や101系をも吹っ飛ばして、205系の天下となって久しいのは皆さんも既にご承知でしょう。
そんな両線を走る205系ですが、端正な?関西の205系を見慣れている小生から見れば、中原所属の205系は写真を何度見ても、そして今回初めて現車を目の当たりにしても「ええっ!」というシロモノですね。
”のっぺらぼう”というのは正にこのことです。


イメージ 2
左:1202H 横ナハ・ワ2
右:1257F 横ナハ・N17(E233系)  2018.12.31 尻手
せっかくなので横に並んだ本線のE233系と記念に「ハイ、ポーズ!」


イメージ 3
1213H 横ナハ・ワ2
2018.12.31
浜川崎

途中、3つの駅に停車し
ながら、コトコト揺られ
ること7分。
貨物線が錯綜する片隅に
ちょこんと間借りするか
のように佇む浜川崎駅に
やってきました。
せっかくなので、ここで
も一枚記念撮影?
















撮影後、案内に従って改札を通り抜け、次に向かうは同じ”浜川崎”でも道路を挟んで反対側にある鶴見線の”浜川崎”でした。
そこで小生の目に飛び込んできたのは?


イメージ 4
1208B 横ナハ・T11(1101)  2018.12.31 浜川崎
なんともラッキー!鶴見線用改造車トップナンバーが小生を待っていてくれたのでした。
しかし撮る場所が無い・・・。
ちなみにこのT11編成中、M'c204-1101+M205-26は国鉄時代の生まれです。


イメージ 5
1309 横ナハ・T11  2018.12.31 鶴見
仕方ないので終点鶴見で折り返すところを一枚。
このいかにも!な雰囲気を今も留める鶴見線用ホームと、この無表情”のっぺらぼう”とのミスマッチが堪らんですね!


イメージ 6 1309 横ナハ・T11
 2018.12.31
 鶴見

 結局折り返し海芝浦行と
 なって、駅から出立して
 行くところをお見送りが
 てら一枚。
 とても都会の中でのワン
 シーンとは思えない情景
 でした。


















イメージ 7
鶴見駅鶴見線構内から東
海道本線側構内を望む
2018.12.31

それには目の前にある、
鶴見線と東海道本線とを
分け隔てる、改札内改札
がひと役かっていたのか
も・・・。




















このあと一旦横浜に出て湘南新宿ラインで武蔵小杉に、さらに南武線で北上。やってきたのは、


イメージ 8
 1433E 
 千ケヨ・M34(16)
 2018.12.31
 府中本町

 そう、武蔵野線が分岐す
 る府中本町
 今や8輌の長編成(?)で
 大手を振って205系が走
 り回るのは、ここ武蔵野
 京葉線のみ。
 また色んなタイプが見ら
 れるいうのも、205系フ
 ァンには堪らないんでし
 ょうなぁ〜。
 府中本町到着時、最初に
 見かけたのがM34編成
 VVVF改造されたMM'車
 を組み込んでいる最大勢
 力の中の一本ですが、両
 端のTcT'c-16は国鉄時
 代の生まれです。
 今回は見かけませんでし
 たが、VVVF改造編成に
 は、オール国鉄生まれの
 M22編成という強者がい
 ますね!
 会ってみたかったです。


イメージ 9
1455E 千ケヨ・M51(101)  2018.12.31 府中本町
1433Eが出ていったあと、すぐさまホームに据え付けられたのが、引き上げ線で待機していたM51編成
こちらはVVVF未改造のままの一本。今乗車してきた南武線からの転入車でもあります。
101番だけど、100番台ではなく0番台の続き番中の一本です。


イメージ 11
1455E 千ケヨ・M51
2018.12.31
府中本町

Tc205-101近影。
コチラ、細かい相違が多
少あるとはいえ、関西で
も見慣れたお顔です。
オレンジの帯がちょっと
新鮮に感じるのは小生だ
け?



















イメージ 10
 1455E 千ケヨ・M51
 2018.12.31
 府中本町

 せっかくなので、お見送
 りがてらもう一枚。
 府中本町を発つと、あっ
 という間もなくトンネル
 へと吸い込まれていきま
 す。



















イメージ 12
1482E 
千ケヨ・M62(146)
2018.12.31
府中本町

「ギョギョッ!」
あっ、さかなクンではあ
りませんが、これは関西
人からすれば、やっぱり
ビビってしまいますね?
京葉線に新車投入された
のと同じマスクのM42編
ただしコチラは武蔵野線
用として、1991年にトタ
に投入された205系最終
ロットの内の一本で、京
葉線向けとの違いは、額
ブチが白ではなく銀なの
がミソです。
う〜ん、今こうして見て
みると、お顔より未だス
カート無しな事の方が、
この御時世かえって新鮮
かも・・・。






イメージ 13
1483E 千ケヨ・M62  2018.12.31 府中本町
というわけで(?)、こちらも折り返し入線シーンを一枚。
さっきと切り位置が違うのは、単に立ち位置が変わっただけです・・・。


ややっ、もう午後3時前。これはイカン、早く新横浜に戻らねば・・・。
直後に入線してきた快速で立川、さらに乗り換えて八王子に。ここで横浜線に乗り込んで向かったのは、新横浜、ではなくずっと手前の橋本
それはなぜかと訊ねたら?


イメージ 14
1562F 横コツ・R6(506)  2018.12.31 橋本
やっぱりコレは外せないでしょう!
相模線オリジナル、500番台。「オマエは東京メトロか?」みたいなマスクがひときわ目を惹きますね。
もうちいっとゆっくり撮影したかったんですが、この後の予定が差し迫っていたので今回は断念。新横浜へと急ぐべく、橋本を離れました。

ついでなので、以前アップしたのを再掲しときます。


イメージ 15
668M 宮ヤマ・Y12(612)  2017.8.12 黒磯
小山に配属されている、湘南色帯を纏った東北本線用600番台8本中、2本しか居ないオリジナル顔の内の一本。
これを撮影した時の経緯はコチラを読んでいただくとして、京葉顔も一本ぐらい撮っときゃよかった・・・。


以上、いかがでしたか?
阪和線205系すらまともに記事にしてへんのに、なんやねん!」とお怒りの方もいらっしゃると思いますが、まあ新年の”お年玉”ぐらいに思っといてくださいな。(ちょっと違う、かな?)

で、一体 「YOUは何しに新横浜へ?」
皆さん、紅白歌合戦見られましたか?いや、見てない?
小生、横浜アリーナに行ってきまして、Perfume紅白ライブ中継観覧、そしてそのあとのカウントダウンライブに参戦してまいりました!
いやぁ、もう爆上がり!チョー、楽しかった〜♡
実は12/23の博多行も、Perfume「Future Pop」ツアー・福岡公演初日参戦のためなのでした。
誰のお誕生日だったかって?まぁそれはググってくださいまし。
てな具合で、今回はこんなところで。
ではまた。
(お後がよろしいようで・・・滝汗)



205系 こぼれ話

皆さん、こんばんわ。
今日、一昨日の撮影記アップで205系の記事を書いていて、ふと昨年夏に東北本線で見かけた(さらに言えば乗車した!)、JR東日本の205系を思い出してしまった「さまよえる泉州人」です・・・(汗)
昨夏のお盆期間に茨城・福島などを訪れ、その際に偶然「カシオペア」に出逢い、初めて撮影することができた顛末は、そのあと当ブログ(こちら)にアップいたしましたが、その時にバッタリ出会ったのが☟、


イメージ 1
668M Y12  2017.8.12 黒磯
この日、日立から常磐線をバス代行区間も含めて乗り継いで北上。岩沼からは一転、東北本線を乗り継ぎしながら南下して、郡山にて小休止。
ホームからタキ1000タキ43000等をガシャガシャ撮影後、再び南下開始。
黒磯で小生を待っていたのが、☝にアップしたY12編成だった、というわけです。
小山には205系600番台の4連が計12本、宇都宮線・日光線兼用の湘南カラー帯車に限っても8本配属されていますが、そのうちの2本、Y11Y12が205系と言われてすぐピンとくるこのお顔の持ち主です。(あとは京葉オリジナルフェイス改)
見かけた時になんとなく親近感が湧き、乗り継ぎ時間は僅かだったものの、ついつい撮っちゃいました。

このY12ともう一本のY11。当然ながらJR化後の新製車(埼京線用)ですので、日根野区にいる、阪和線でもお馴染みのHI編成(国鉄末期に落成)の後輩であることは明瞭なんですが、さらに突っ込むとすれば、昭和末年、JR化直後に新製された阪和線オリジナル1000番台よりも後輩!なんですね・・・。(1990年つまり平成2年製の平成っ子!)

この時は、このY12・668Mで南下中、沿線で上野方に向かってカメラを構えている撮影者達を車中から目撃!何が来るかもわからぬまま蒲須坂で慌てて下車、そこで「カシオペア」をゲットしたわけなんですが、そのあとがまだありまして、撮影後に蒲須坂から乗車した672Mがナント!もう一本のY11だったのでした。
宇都宮線で活躍する205系8本中の2本どちらにも乗車したというのは、偶然とは言え凄すぎません?
惜しむらくは、なんでこの時Y11も撮っておかなかったんだ!という事です。
いやなに、阪和線とは縁もゆかりもない関東の205系にはあまり興味が惹かれなかっただけなんですけどね・・・。

以上、ちょっと思い出した205系のスピンオフ(でもないか・・・)話、いかがだったでしょうか?
まあこんな話題が持ち出せるのもめったに無いんで・・・。
与太話、お付き合いいただきありがとうございました。
今回はこんなところで。
ではまた。


皆さん、こんにちわ。さらに引き続きスカ色以外の話題を少し。
今回2日間で約50カット(連写分は除きます)撮りましたが、スカ色以外は結果としてあまり撮っていません。なにせスカ色を撮っては移動、その移動はスカ色以外と、隙間をぬってましたから撮影があまり出来ませんでした。
その中から撮影できた分だけでも選んでアップします。
 
 
イメージ 1
529M A36 長ナノ C13  H26.8.15 猿橋ー大月
中央線で一番最初に写真を撮ったのは、この長野色115系のC13編成。場所は初日編にアップしているC1編成を撮影した大月南第6踏切です。午前中は逆光ですが
、昼からは問題ないと思います。
このC13編成、長野方MM'ユニットのみ300番台、他4輌が1000番台の未リニュ
ーアル車です。他にも色々あるようですがそれは省きます。
注目はTc1127で・・・、後ほど。
 
イメージ 2
534M A39 長ナノ C9  H26.8.15 大月ー猿橋
こちらは横尾踏切で、C9編成。どちらかというと特徴のないリニューアル編成で
、強いて言うと小山新製配置からずっと組替なしの6連編成だそうです。 
 
イメージ 3
541M A38 長ナノ C14  H26.8.15 上野原
こちら未更新車のC14編成。わかりにくいですが、こちら側先頭車Tc1093の戸袋窓のHゴムは汚れているものの未だ白Hゴムです。(他に3輌目M1075の扉Hゴムものまま) 
 
イメージ 4
537M 変A32 長ナノ C6  H26.8.15 鳥沢
さて注目はこのC6編成。なんといっても貫通扉の窓に注目!国鉄時代の名残、車番号表示器が残存し、しかもちゃんと現役。私が住んでいるJR西日本では列車番号表示が早くに無くなり、撤去されずに残った表示器は例えば日根野の113系は運用表示、広島・下関の115系などでは編成番号表示に使用されていましたので、じつに懐かしいものです。
先ほど思わせぶりに書いた、C13編成Tc1127と C8編成Tc1512それとC7編Tc1116・1221共にこの列車番号表示器が残存しています。
 
イメージ 8
334M A42 長ナノ C6  H26.8.16 長坂
529MのC1を待つ間、手持無沙汰なので小淵沢側の列車を狙ってみると、やってきたのは朝甲府駅で見かけたC6編成
このC6編成、リニューアル車でC5・C9編成と同じく300番台オンリーの編成です。
先ほど述べなかった国鉄時代の名残では、貫通扉上の行先幕も白地に黒字の幕が最近までC12・C14編成C13編成Tc1224に残っていたそうですが、現在は廃車派生品に取り換えられて見られなくなったようです。ただサイドの行先幕はいまも白地に黒字のものが使われていて懐かしさを感じさせます。
 
イメージ 5
335M A42 長ナノ C6  H26.8.16 長坂
さあ帰宅するぞ、と待ち構えているとやってきた335MはまたもやC6編成!運用上は当たり前なんですが、調べていなかったのでビックリ!よくよく縁があるんだなぁ〜と感心しました。 
 
イメージ 6
550M A42 長ナノ C6 と 回?M 横コツ NL3  H26.8.16 小淵沢
335MのC6編成に揺られ一駅先の小淵沢へ。ここから後続の437Mに乗るので長坂で待ってもよかったのですが、先回りしてラッキー!
なんと山線に似つかわしくない2階建て車両の215系が姿を現したのでした。
(今更ながら)初めて目にした215系。なんでこんなところに・・・、と首をかしげながらも思わぬ珍客と長野色の顔合わせを1枚。いいお土産になりました。
 
ここでちょっと時間を巻き戻して、 
 
イメージ 7
EF64 38  H26.8.16 甲府
前夜、車中から見かけたEF64、しかも2輌!甲府常駐車がいるのは知っていましたが、竜王寄りの甲府運輸区電留線にいると思っていたのでまさか駅に留置とは思いませんでした。2日目の早朝、ホームから撮影出来た EF64 38 を1枚。パンタが下がっているのが残念です。
H23.6に全般検査を出場ですが、綺麗に保たれていますね。
 
背景にある黒いトンガリ屋根の建物は、「小さな蔵の美術館」という名のギャラ
 リーで、1Fがアンティーク・ジュエリー、2Fが版画ギャラリーとなっているそ
 そうです。この他、この周辺は「甲州夢小路」と称した観光スポットになっていま
 す。一度皆さんもよってみられては?(と自分は寄ってないのにエラソーに言う
 とは・・・。時間があれば買い物したかった!)
 
イメージ 9
 
イメージ 10
 EF64 39
 H26.8.16 甲府
 
 こちらは駅東側の踏切か
 ら撮影した EF64 39
 同じくパンタが下がって
 いるのは残念でしたが、
 こちらも「撮ってくださ
 い」と言わんばかりに止
 っていました。
 こちらは今年H26.3に全
 般検査を出場したばかり
 なので、下回りも含めて
 非常に美しいままです。
 耐寒耐雪装備と重連総括
 装備が山男の荒々しさを
 物語ます。
 JR貨物からも消え去っ
 た0番台。
 まだまだ頑張ってもらい
 たいですね。
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 11
2080ㇾ A216 EH200-22+タキ1000×14車  H26.8.16 小淵沢ー長坂
最後に貨物列車を1枚。お盆期間は貨物の運休も多く、かといって燃料輸送はかえって夏のピークを迎えるので、間引きとはいえ走ってます。
ただ事前に下調べせずに出掛けてたので、C1編成を待ち構えている僅か6分前
現れた2080ㇾは非常に嬉しかったです。
初めて見たEH200も思った以上に厳ついですね。ここの景色で貨物列車を何カットも撮影してみたくなりました。
 
※最後にオマケ!
 
イメージ 12
1846M A302+A307 ?+ C10  H26.8.14 京都
関東に向かうバスに乗車するため向かった京都駅。駅に着き「なんかおらんかいなぁ〜」と見渡していると、山科側からやってきたのが、つい先日検査出場したばかりの C10編成!せっかくなので湖西線開通40周年記念ヘッドマークを付けた姿を1枚、撮影しました。
こちらも綺麗な間に撮影に出かけるとしましょう!
 
以上番外編をお届けしました。
ホントは115系の置き換えですでに運用に入っている、211系N601編成(211系のトップナンバー!)も撮影したかったんですが、15・16日にA32・A33運用と行き違いばかりで見かけるのみに留まりました。
あと「ムーンライト信州」の送り込み回送の189系や「はまかいじ」の185系は頭から完全に抜けていて、唖然と見送るのみでした。ちょっと残念でした。
 
阪和線以外、定番の岡山・広島地区を除けば次のターゲットは七尾線の415系800番台を年内にと思っています。
次からはまた阪和線に戻ります。
ではまた。 
 
 
 

皆さん、こんばんわ。前回に続き、今回は遠征2日目の撮影記をお届けしましょう。
前日は夜行バスで新宿に着いた後、そのまま大月ー高尾間で日がな1日115系スカ色の撮影三昧で過ごし、かなり歩き回ったこともあってくたびれているはずなのですが、そこはゲンキンなもんで翌朝も4時半には目が覚め、朝5時過ぎには甲府駅に立っておりました。
立っておりましたもなにも、ちゃんと目的があったわけなんですが、以下2日目の成果をご覧ください。
撮影日はすべてH26.8.16です。
 
 
イメージ 1
522M A36 長ナノ C1  甲府
ハイ!目的はコレでした。長野のC1編成がA36運用・上り1番列車522Mに入っているかどうかを確認しに来ました。なにせこれによって今日の予定が決まります。
522Mには確かにC1編成が入っていました。安心してまずは1枚。
 
イメージ 2
左から 
入524M A42 長ナノ C6 EF6438 ・ 522M A36 長ナノ C1  甲府
未明に雨が降ったようで、関西より日の出が早い関東であるにもかかわらず、5時半だというのにまだかなり暗かったのですが、後追いで1枚。
C6編成は次列車524Mの編成です。また昨夜見てビックリしたのがEF6438・39と2輌も留置されていたことです。
せっかくなのでカラフルな3様を揃えて並んで1枚、でした。
 
さて早くも移動です。下り1番列車の321Mで韮崎へ。
次の目的地は駅から約2km、30分弱。(いるとは思っていましたが)駅前にいた(有)甲斐タクシーさんに声をかけて連れてっていただきました。
贅沢な、とお思いでしょうがなにせ韮崎着が6:12。一方目的の上り列車の韮崎発は6:28なので、持ち時間は約15分!手段を選んでられません。
 
イメージ 3
 528M A151+A158
 八トタ M2+M9
 韮崎―塩崎
 
 その目的の列車とは写真
 の528M。なぜこれが目
 的なのかというと、撮影
 可能な時間帯にスカ色6
 連で走る上り列車がこれ
 しかないからです。
 無論C1編成が日中運用
 に入れば話は別ですが、
 今日の午前中、という条
 件ではこれしかありませ
 ん。
 晴れていれば南アルプス
 の山々がいい感じで入る
 のですが、この日は雲に
 遮られて残念!中腹が姿
 を覗かせているだけ。
 おまけに相当暗くて撮影
 に難儀しました。
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 4
324M A156 八トタ M5  韮崎ー塩崎
先ほど乗ってきたM5編成が14分後に続行してやってきます。
南アルプスは相変わらず見えず、同じアングルもなんなので山々はカット。少しサイドにまわり横アングルで1枚。
 
イメージ 5
325M A161 八トタ M6  塩崎ー韮崎
次は降りてきて県道6号線?の橋から今度は下り列車を1枚。橋げたに掛けてある青いネットがちょっと邪魔・・・。
撮影後、今度は急ぎ足で歩いて駅に戻ります。
 
イメージ 6
入328M A161 八トタ M6  韮崎
さっき撮影した325MのM6編成の折返し、乗車する328Mは穴倉から顔を覗かせて様子を伺う野生動物よろしく入線時間をいまかと待っています。
ところでM6編成が停車している待避線、下り坂に見えますが実は勾配標を見てもわかるように、レベルつまり水平なんです!スイッチバックの名残ですが、目の錯覚とは怖いですね。
 
イメージ 7
入328M A161 八トタ M6
4M「スーパーあずさ4号」 長モト S21他  韮崎
と、そこへ置き換えがアナウンスされている351系「スーパーあずさ」が横を駆け抜けていきました!
 
イメージ 8
333M A161
八トタ M6
酒折ー甲府
 
甲府の駅周辺では撮影が
しにくいですね。おまけ
に3輌編成だと短過ぎて
、なかなか様になりませ
ん。逆光ですが曇ってい
るのを幸い1枚。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 9
 536M A153+A159
 八トタ M10+M4
 甲府ー酒折
 
 甲府を離れる前に最後に
 豊田のスカ色115系、そ
 れも6連を1枚。
 こちらも架線柱やケーブ
 ルが邪魔なので縦アング
 ルで撮影しました。コチ
 ラは順光です。
 わずか1日強でしたが、
 いろんな表情を撮影出き
 て、楽しかったですね!
 ところで背景の空、雲の
 感じをよく見ておいてく
 ださいね!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
このあと529M〜548Mで小淵沢を1往復するC1編成を撮影するべく、523Mに乗車して向かった先は長坂駅。
 
イメージ 10
529M A36 長ナノ C1  長坂
当初の予定では小淵沢で下車、長坂側に戻った、下り列車を富士山と絡めて撮影できるこれまた有名な撮影地に行くつもりだったんですが、天候が少し怪しくなり富士山がボツ、また長坂カーブとの掛け持ちはコスト・時間共に厳しいものがあったので取りやめ。
長坂駅の甲府側が家の映り込みが無いカーブだったので、ホーム端から撮りました。
JRマーク無しなので、カラーリングに関しては目がチラチラすることもなくいいですね!(どうしてもパンタに目が行ってしまう・・・) 
  
イメージ 11
548M A36 長野 C1  小淵沢―長坂
下りを撮影後、重い荷物を担ぎ(長坂駅にはコインロッカーが当然ながらありません)向かった先は、これまた有名な長坂カーブ
ここは天候が良い、雄大な南アルプスの山々を借景に撮影出来ます。が、この天気ではまったくダメ!このあたりは仕方ないですね・・・。
それにしても関西に住んでいるモノの感覚では、こんな雄大な景色が信州には有るんだな〜、とつくづく感心するほかありませんでした。
ここは秋もしくは早春にレンタカーを借りてあちこち周ってみたいですね!貨物列車を絡めて・・・。
 
※ココからは帰宅時のお騒がせ顛末!
 
ここでの撮影後駅に戻り、駅横の店でラーメンを食べて昼食をすまし(おいしかったですよ!)、今度こそ本当に帰宅の途につきました。小淵沢まで541Mに乗車。
439Mに乗り換えて一路塩尻へ。
さてここで甲府での写真のキャプションを思い出してください。青柳を過ぎ茅野にさしかかる頃、それまでもパラパラ降っていた雨が突如豪雨に!
塩尻に着き「ナイスホリデー木曽路」に乗車、名古屋へと向かっているとまず大桑ー南木曽間で徐行。ここは先日災害があったところなので仕方ないな、と思っていると今度は田立ー落合川で。なんでも先行列車(40分以上先行する「しなの」です。)
がつっかえていて中津川に入れないとのこと。
何事かと思っていると、恵那周辺で警戒雨量を超える豪雨により運転見合わせ。
「ナイスホリデー木曽路」も中津川から運転取りやめになりました。
中津川に到着すると、ホームには人・人・人!振替輸送もなく家に今日中に帰れるか?と不安がよぎりましたが、5時頃徐行による運転再開がなされ、再開1番列車の「しなの」に乗り込み名古屋へ。そこからは新快速を乗り継ぎなんとか11時頃に家にたどり着きました。
家でテレビを見ると、近畿から岐阜にかけて各地で集中豪雨とそれによる災害が。
エライ中帰ってきたんや、とおもいました。
被災された方、お見舞い申し上げます。
 
以上いかがでしたか?
まず満足できる今回の遠征。阪和線では昭和52年に70系の置き換えにより、スカがなくなったわけですが(転属による一時的なものは除く)、この中央線のスカ色も時間の問題となりました。
今回の遠征はチョット動機付けが強引でしたが、まあこれも「阪和線」がらみ!とお許しください。
スカ色以外の成果は次回、もう一回とりあげます。お楽しみに。
ではまた。
 
 
 
 

皆さん、こんにちわ。甲子園の高校野球も遅れながらも進みだし、甲子園臨の運転にヤキモキする時期ですが、皆さんはこのいわゆる「お盆休み」、いかが過ごされていらっしゃいますか?
私はと言いますと、14日夜中出発の夜行バスで新宿に向かいました。ムーンライトながらの指定席が取れなかったからですが、その目的は?といいますと、じつは2日間の行程で中央線に、貨物列車ならぬスカ色の115系を撮影に出かけました。
なぜ今スカ色なのか?と申しますと、去年から「阪和線にも縁のあるスカ色を、なくなる前に撮りに行く!」と言っていたんですが、今回の休暇にようやく実現させました。
いまや伝統あるスカ色ももはやココのみ。しかも豊田の6連編成M40が廃車となる一方、長野の6連C1編成がなぜかスカ色になって走り出したため、何かと理屈をつけて決行した次第です。
「阪和線以外興味がない!と言っていたのではないのか?」とは仰らないでくださいまし。
さて少し遅れながらもバスは新宿に到着。ここでりんさんに連絡、乗車する列車で途中合流。そのまま高尾まで向かいました。
ここで一旦荷物を軽くして、あらためて525M甲府行に乗車して一路大月へ。
事前にあれこれと自分なりに勝手なプランをたてて、同行のりんさんに道すがら説明。嫌な顔一つされず、了としていただいたりんさん、ありがとうございます。
その撮影行とは?
以下、初日の撮影分のうちスカ色のみ取り上げます。
撮影日はすべてH26.8.15です。
 
 
イメージ 1
426M A35 長ナノ C1  大月ー猿橋
最初にやってきたのがオーソドックスに順光でカーブで撮影できる、大月南第六踏
木曜日に、ある掲示版に「長野C1編成がA33運用に入っている」という事が書いてあったのを見て、初日15日は何を差し置いても、ここでC1を撮影したくてやってきました。
JRマークも入っていないスカ色はある意味新鮮でした。
 
イメージ 2
1455M A160+A154 八トタ M6+M12  猿橋ー大月
C1を撮影後、さほど間をおかずやってくる下り列車を撮影するために移動した先は、猿橋方向に少し行った横尾踏切。逆光にはなりますが、先ほどと同じくカーブを駆けてくる姿を撮影出来ます。
やってきたのは豊田のリニューアル車コンビ。先頭車のスカートに少しばかり草が写りこみました。
 
イメージ 3
1458M A154+A160 八トタ M12+M6  大月ー猿橋
しばらく待つと、大月から先ほどの編成が折り返してくるので、それを一枚。今度は直線部分で捉えました。
 
イメージ 4
1458M A154+A160(後追い) 八トタ M12+M6  大月ー猿橋
ついでに振り返ってもう一枚。枚数稼ぎです?
 
この後は少しずつ高尾側に戻りながら撮影行を進めていきます。
 
イメージ 5
 535M
 A160+A154(後追い)
 八トタ M6+M12
 鳥沢ー猿橋
 
 次に現れた場所は、一つ
 高尾側に戻った、あの有
 名な鳥沢鉄橋
 対岸からの撮影が有名で
 すが、あまりの暑さと対
 岸まで行くのに時間がか
 かりメンドクサイ、とい
 う理由で最初はプランに
 入れてなかったんですが
 、やっぱりせっかくだか
 らということでこちら側
 から横着して撮影しまし
 た。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 6
542M A161+A157 八トタ M2+M9  猿橋ー鳥沢
少しの時間をおいて今度は上り列車が。今度は鉄橋上を轟音をたてて渡ってくるのを1枚。先客の方がいらしたので邪魔にならぬよう構えると、どうしても架線柱が
・・・。
 
イメージ 7
543M A159+A153
八トタ M3+M1
上野原
 
さらに戻って上野原駅に。
ここは駅自体がカーブし
ている上に、おあつらえ
向きに駐車場から安全安
心に撮影できます。
このあと上りのスカ色
しばらく来ないので、迷
わずここを選びました。
昼食は今しばらくお預け
に・・・。
まずは停車中を縦位置で
1枚。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 8
543M A159+A153 八トタ M3+M1  上野原
さらに車体を傾け車輪を軋ませながら発車する115系を1枚。都心からさほど遠くない距離に、こんなシチュエーションがあるとは・・・。「山スカ」の名の通り、山中を行く郊外電車、といった感じです。
 
このあと一旦高尾に戻り、駅前で軽食を摂ったのち今度は京王バスの小仏行に乗車して向かったのは、
 
イメージ 9
549M A157+A161 八トタ M9+M2  高尾ー相模湖
八王子ICが眼前にある、新井踏切。いかにも山中、といったところを走り抜ける山スカ115系。なぜ大月から戻るように撮影していったかこれでお分かりと思いますが、午前中は上下とも数本ずつあるのに対し、午後はほとんど下りしかなくつまり順光になるわけです。上りより下りのほうが撮影適所が多い(らしい)、高尾ー大月間だとこうするほうが効率的なのでした。
それにしてもコレ1本撮影するために、(この時間帯)1時間に1本しかないバスに揺られてまでつき合わされたりんさん、申しわけないです。
 
このあと高尾まで戻って荷物をロッカーから引っ張り出し、宿をとってある甲府に向かいながら、夕方連続で運転されるスカ色を相模湖で撮影すべく移動です。
 
イメージ 10
551M A158+A152 八トタ M4+M10  相模湖
トンネルを抜けて駅に進入する場面を1枚。まだかろうじて陽があたり、明るさも確保できました。この列車のように1番線に進入するときはいいのですが・・・。
 
イメージ 11
553M A35 長ナノ C1  相模湖
こんな風に特急待避で2番線に入るとこんな感じに。時刻表をよく見ておらず中線に入線してきたとき大慌てで1枚!
幸い直前までかげっていたのが、陽があたりなんとか撮影出来ました。
編成は日中豊田で昼寝をしていた長野のスカ色C1編成です。
 
これでこの日の撮影はおしまい。
りんさんも最後までお付き合いくださり、撮影したC1編成に揺られながら甲府へ。ビールで乾杯し色々つまみながら大いに談笑。
9時ごろ、おひらきとなりりんさんは東京へと帰られました。
1日わがままを聞いてくださり、また何かとお気遣いいただきありがとうございました。
 
いっぽう私はホテルで汗を流し、翌日に備え就寝しました。
 
以下翌日分などは次回以降に。
ではまた。
 
 

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