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「さまよえる泉州人」のブログ
アレも阪和線、コレも阪和線。みぃ〜んな阪和線!時々貨物・・・なブログです。どうぞお見知りおきを。

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当ブログをご覧いただいている皆様、こんにちわ。いつも当ブログをご訪問いただきありがとうございます。
 
皆様も既にご存じと思いますが、先般Yahoo!ブログでは1記事あたりの画像容量アップがなされました。ところがトータル画像容量アップと裏腹に今まで通りの大きな画像を貼りつけると、記事のサムネイル画像が圧縮され過ぎてピンボケの様な状態になる事態が起きました。無論拡大すれば問題ありませんが、記事を閲覧した際の無様な事この上ありません。
そこで、大きな画像が見れるように gooブログを立ち上げました。
こちら、本日PM0:00に開設となります。
当面、各記事本文終わりのほうに「こちら」とリンクを貼りつけるようにします。
また右メニュー下部のブログリンクにもバナーを貼りつけておりますので、よろしければどうぞそちらもご覧ください。
ただ gooブログへの記事アップはは若干タイムラグがあるかもしれませんがご了承ください。
今後、改善されない場合はそちらに移ることも検討しながら、当面両ブログを併用してまいります。
ご迷惑おかけしますが、なにとぞご理解のほどを。
これからもお付き合いのほど、よろしくお願いいたします。
 
                                 敬具
当ブログをご覧いただいてる皆様へ
 
皆様、こんにちわ。当ブログ作成者の「さまよえる泉州人」と申します。
日頃から、当ブログをご覧いただき誠にありがとうございます。
皆様におかれましても既にお気づきだと思われますが、先日「Yahoo!ブログ」は画像容量を大幅にアップいたしましたが、弊害が出ておりまして画像の圧縮率がさらにキツくなることがあるようで、サムネイル画像が安定しないようです
問題なくいく場合もありますが、不安定な時のサムネイル画像を見てみるとただの「ピンボケ」写真にしか見えません。せっかくの写真が台無しになっております。無論画像拡大すれば、通常のようにキッチリした画像を見ることが出来ますが、なんとも言えず気分のよろしくないモノです。
「Yahoo!JAPAN」には改善対応をメール通知しておりますが、このまま改善されない場合、他のブログへの移行も検討しております。
皆様には申し訳ありませんが、画像は拡大してご覧いただければありがたく思います
無論、たいした写真ではありませんがなにとぞよろしくお願いいたします。
 
                                  敬具
 
皆さん、おはようございます。今朝の地震、かなり揺れましたが皆さんのほうにおかれましては、被害等もなくご無事であられたでしょうか?
私めは恒例の朝の出動を前に洗面所で身支度をしていたところ、なにせボロ家なものですからかなり揺れまして、びっくりいたしましたが、幸い何事もなく済み、「阪和線、これじゃ止まったなぁ〜」などと不埒なことを考えている始末です。
ここのところ、やれ「東海地震だ」「東南海地震だ」などと騒がれておりますが、実際いつ起こるかわからない、ましてや規模の大きさ、被害の程度など予測が正直つきません。
家にいるときはまだしも、仕事や外出しているときなど、やはり家族の安否など心配事は尽きません。
皆さんにおかれましても、余計なお世話かもしれませんが充分にお気を付けくださいませ。
皆さん、こんばんわ。
当ブログを始めて3か月余りが経ちました。撮影記とJR化前後の過去写真公開記事ばかりのブログですが、今日はこの記事を作成するにあたって、使用・参考にしている資料などをとりあげます。
使っている資料は主に、
 
 1.鉄道趣味誌や鉄道専門誌、公刊資料など
 2.鉄道現場で使われている(いた)、業務用資料・公報(鉄道管理局局報や通達など)
 3.自分で調査した運用・運転実績など
 
です。これらは30年ぐらい前から、つまりJR化前の撮影に励んでいた時期以前に入手していたものもあれば、最近手に入れたものまでさまざまです。
以下、皆さんの参考になるかどうかわかりませんが、阪和線や貨物に関わるものを中心にご覧いただきましょう。
 
イメージ 1
 
まずは、ベタに阪和線特集の雑誌たちです。
左上から順に、「鉄道ファン ’75.11月号」「関西の鉄道 1980/11号」「関西の鉄道 2008爽秋号」「鉄道ピクトリアル 2003.2月号」「鉄道ピクトリアル 1987.12号」です。
いずれも阪和線の特集となっており、特に初めの2冊は阪和線の歴史を紐解くとき欠かせないでしょう。
 
イメージ 2
 
次は、阪和線に関連する車輌たちの特集が載った雑誌などです。
左上から順に「鉄道ファン ’75.5月号」「同 ’75.10月号」「同 ’77.9月号」「鉄道ダイヤ情報 1984夏号」「鉄道ファン ’06.5月号」で、それぞれEF60500番台・EF58・EF15・竜華区EL・103系が特集されています。
 
イメージ 4
 
こちらは、ゴハチファン必携の交友社刊「EF58ものがたり」上・下巻です。EF58を調べるには欠かせないのですが、竜華区にはやや冷たい気がします。
 
イメージ 5
 
ご存じおなじみの、貨物時刻表です。左から「’80年版 55−10改正」「’85年版 60−3改正」「’86年版 61−11改正」です。こうして比べてみると昔のほうが取扱い線区・駅数が多く、本数も多いため分厚いのがよくわかります。
 
イメージ 6
 
こちらもおなじみ電車編成表国鉄車両配置表(いずれも一部分)。前者は最近JR化前の分が復刻されて出ましたので、当時貧乏浪人生で買えなかった私にとって大変ありがたいものです。
 
イメージ 7
 
JR貨物の現業機関向け資料です。
「専用貨物輸送計画表」「コンテナ等発着計画・高速貨車運用方他」「列車組成及び貨車輸送方」「専用線一覧表」
 
イメージ 8
 
こちらは国鉄時代の現業機関向け資料です。
「高速貨物列車輸送方」「列車組成及び貨車輸送方」「日本国有鉄道貨物運賃制度の概要」「貨物営業キロ程表」「貨物輸送関係規定類集」
 
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これらのメモは国鉄時代、天王寺鉄道管理局の局報のうち阪和・紀勢線に関連する部分のみ、メモさせてもらったものをまとめていったものです。当時は厚かましくも駅員さんのご厚意に甘えてずいぶんと助かりました。
 
イメージ 10
 
同じく、貨物列車の「列車組成及び貨車輸送方」「定型貨物輸送計画」を筆写させていただいたメモ、それと右上はS60.1からS61.11ダイヤ改正までの竜華区ELの運用充当調査したメモです。
後者は臨時列車運用も含めなるたけ自身で見て確認したものを主に、一部当時の撮影仲間などに聞いた情報で補足したものです。
 
イメージ 11
 
こちらは、どちらかというと阪和電鉄から国有化されてのち昭和40年代までを中心とした参考資料です。
「私鉄買収国電」「私鉄買収電機の系譜(下)」ネコパブリッシング刊、写真集「阪和線 激動の軌跡」すばる社刊
 
イメージ 3
 
最後は阪和電鉄を調べるのに欠かせないのがこちら。「阪和電気鉄道史」鉄道史資料保存会刊。
 
以上これらを中心に、あとは公報資料やパンフレットあるいは各雑誌にのったトピックス、プチ特集、ゆうじんから頂戴した情報メモなどを使っています。
しかし、撮影データは各記事中にも書きましたが阪和紀勢線関係はまだしも、本線系のデータ管理はお粗末に過ぎメモなども行方不明というありさまで、反省することしきりです。
これら資料のうち、刊行物はすでに古書も含め入手困難なものもあると思いますが、皆さんも阪和線を調べるなら探してみる価値はあると思います。

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