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「さまよえる泉州人」のブログ
アレも阪和線、コレも阪和線。みぃ〜んな阪和線!時々貨物・・・なブログです。どうぞお見知りおきを。

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皆さん、こんにちわ。
前々回・前回に引き続き3頭目、じゃなかった3投目をアップという珍しい展開に自身呆れている「さまよえる泉州人」です。
その前回さらには前々回では一昨日”13日の金曜日”の撮影記「朝の部」「夕の部」と取り上げてきたわけですが、えー、今回はすっ飛ばした「昼の部」をひとつ・・・。

その「昼の部」なんですが、向かった先は奈良線!
前回にも少し記しましたが、昭和末年、まだ国鉄から分割民営化に伴って発足したJR西日本がその意気込みを表明するかの如く、阪和線に投入したのが205系1000番台
その205系1000番台4連×5本・計20輌も一連の阪和線3ドア車統一化によって余剰となり、新天地を求めて旅立った先が奈良区。
そして今般のダイヤ改正でいよいよその活躍を再開したということで、ひとつご挨拶に伺おうと出かけてきたわけです、ハイ。
活躍は改正前と同じく8運用(内1運用は検査運用)が設定されている4ドア4連編成の運用。同じく4連5本が生き残った103系ともども、終日奈良線限定ではありますが(早朝深夜に奈良⇔天理間回送あり)、元気な姿を見せてくれているようです。

例によってなぁ〜んの下調べもせずにトコトコと、先ずは大阪から快速に乗車、京都に向かったんですが・・・。
珍しく座席に腰掛けたらもうダメですな!ところどころ記憶が薄れ、高槻発車後はまったく記憶無し!気が付いたら西大路を既に発車したあと。いつもの近鉄京都駅からよく見える留置線でお昼寝している黄緑色の物体が目に飛び込んできて・・・。
「残念!205系じゃなかったか・・・。ん?」
よくよく目を凝らしてみると、留置されていたのは阪和線でもお馴染みだったTc167を編成中に含むNS401だったのでした!
これにはちょっとビックリ!奈良区の103系の動向に疎い小生は知らなかったのですが、今回の205系1000番台投入による103系削減という嵐の中、前照灯が1灯式(今はもちろん2灯式に改造されていますが・・・)のTc167&168が生き残っていたとは!
てっきりいなくなったと思い込んでいただけに、これは103系ファンの方にとっては嬉しいニュースだったに違いありませんでしたね。
もっとも失礼ながら、小生はTc167にしか興味が無いんですが・・・。

それはさておき、京都駅でまずはチェック、と観察開始。既に9番線に停車していた1633Mは42A表示のNS413
そして小生が乗車した2613M「みやこ路快速」が京都発車後、入れ違いに京都駅に入線してきたのが、1626M→631Mに就いていた元HH403改めNE407(1003)
転属後、初お目見えです。
そのまま宇治に向かって南下して行ったんですが、なぜかすれ違うのは103系ばかり・・・。
ようやく2本目にお目にかかったのが宇治到着直後、上り634Mでやってきた元HH402あらためNE406(1002)でした。
さあこれである程度この日の運用編成が見えてきたので、駅から外に出て歩くこと暫し。やってきたのは宇治川です。
「あぁでもない、こうでもない・・・」とウロウロして撮影したのがコチラ☟、


イメージ 1
1636M A46 NE406(1002)  2018.4.13 宇治−黄檗
「は〜るの小川はさらさらゆくよ♪」 おおっと、これ以上書き込むとJASRACから厳しい取り立てが・・・(笑)
小川どころではない宇治川ですが、冷たい風が時折吹き抜けていく中、せせらぎの音にそこはかとなく「春」を感じます。(鯉たちも大きな口を開けて、岸辺沿いをゆったりと泳いでいましたよ)

ここで撮影したあとは、再び対岸に戻って踏切脇に。もう陽は完全に下流側サイドに回り込んでしまってます。やっぱり午前中に来ないとダメですね・・・。
京都駅で見かけたNE407(1003)が奈良から折り返してきたのを後追いで一枚。


イメージ 2
 642M A48
 NE407(1003)
 2018.4.13
 宇治−黄檗

 なにしろ下流側サイドは
 ケーブル類がわんさか!
 現にお顔にケーブルの影
 がぁ〜(泣)















 




それはさておき、103系5本205系5本合計10本の4連編成がいるにもかかわらず、221系4連が代走に入るんですね。
この日はA45運用に221系代走で走っていました。

この時でも既に光線はこんな感じ。「これでは宇治川入れて撮られへん。せっかく来たのにぃ〜」
というわけで、ケーブル写り込み上等!とばかりに下流側にさらに移動。で、狙ってみたのが☟、


イメージ 3
641M A48 NE407(1003)  2018.4.13 黄檗−宇治
これぐらい離れればそんなに気にならない・・・。
「えっ、気になると仰られると?」まぁ、そんなこと仰らないで。

もう既に午後3時を回ってしまいました。〆として、このあと20分後に続行してやってくる1645MのNE406(1002)を撮って、帰宅することとしましょう。
えっちらおっちら戻り、踏切を渡って待ち構え、件のNE406(1002)を撮影したのがコチラ☟、


イメージ 4
1643M A46 NE406(1002)  2018.4.13 黄檗−宇治
京阪宇治駅を入れて撮ってみましたぁ〜。
おけいはん・京阪電車も入れようかなとも考えていたんですが、この日はごくオーソドックスに?狙ってみました。
まあまだこれから先のこともありますし、第一、南北に走る奈良線。午前中じゃないと光線が悪いですから、今日はご挨拶がてらということで、ひとつまたあらためて訪問しましょう!

このあとさっさとお片付けをして、宇治駅から京都に戻って云々・・・。で、前回の記事へと繋がっていくわけでした。
ちなみに宇治駅(たぶん他の駅でも)でもらえる折り畳み式「JR奈良線時刻表」。
これがまたマニアックでして、各列車の編成輌数だけでなく3ドア車すなわち221系と、4ドア車すなわち「103系または205系(と書いてありました)のどちらが充当されているかが解るんですね。これはなるほど、とっても便利!
あと乗務員運転時刻表の表記、これはのぞき込んでみると「205系または103系」といった具合に、205系のほうが先に記載されていました。
これも今後の展開を考慮して、なんでしょうね。
まだ日根野区に留置されている6輌編成であるHI601〜604ですが、恐らく奈良区に移動することは確実だろうと言われていますが、一方6連ではなくMM'1ユニットぬいて4連化されて奈良線に投入、という噂もあるようで・・・。
このあたり情報に疎い小生にはよく判りませんが、もしそうだとすればその時が103系達の最後、となるんでしょうね・・・。
この日はA43運用で京都駅にてお昼寝していて撮影出来なかった、Tc167他のNS401編成。
撮影日が違いますが、以下に3枚ほどついでに載っけておきます。


イメージ 5
1635M A42 NS401
2016.12.27
JR藤森−桃山

1年半ほど前、このTc167
Tc180を狙いに、冬の
クソ寒い中、奈良線に出
かけた折の一枚。
全検から1年経っていま
したが、案外まだ綺麗な
状態でした。



















イメージ 6
 1634M A42 NS401
 2016.12.27
 六地蔵−桃山(DXモード)

 城陽から折り返してくる
 のを待ちかまえて、の一
 枚。
 上りホーム端から狙った
 んですが、今はもう複線
 化および駅改良による工
 事で撮影出来なくなりま
 した。
 JR藤森から宇治川手前に
 かけては、複線化工事が
 たけなわ!
 もう205系で同じ光景を
 狙うことも叶わなくなっ
 てしまいました・・・。











イメージ 7
639M A42 NS401  2016.12.27 黄檗−宇治
さらに京都で折り返し奈良へと向かう639Mを撮影すべくやってきたのが、川面を寒風が吹き抜けていく宇治川。
お天気は今にも降り出しそうな空模様(現にこのあとTc180を狙って桃山に戻る途中、パラパラと小雨が・・・)、寒さに凍えながら待つこと暫し。
なんとか収めたのが上☝の一枚です。
今となれば背後の建物がうるさいので、あらためて一昨日のアングルで狙ってみたいですね!


以上、いかがだったでしょうか?
今回はNE406(1002)NE407(1003)の2本しか会うことが出来ませんでしたが、まあこれからの活躍のこともありますし、他にも撮影したい場所も何カ所かありますから、じっくりと通って狙おうと思っています。
というわけで、今回はこんなところで。
ではまた。


皆さん、こんにちわ。昨日は夕刻、ある3人の御方達に逢いに行く?為に一日"鉄"もせずにいた「さまよえる泉州人」です。
「それは誰か」って?そんなことを聞くのは野暮、ってモンです。場所は大阪城ホール、とだけお話ししておきましょう(笑)
あっ、最初から最後までメッチャ盛り上がりましたよ!決してお三方だけではありませんでしたので、そこんところヨロシク!(笑)

それはさておき、クモヤ君がまた阪和線にやってきてたんですね!全然知りませんでした。もっとも知っていたところで、撮影なぞ全くもって出来ませんでしたが・・・。
それではちょっぴしさみしいので、昨年から今年2月にかけて撮影出来た分だけでもアップしてみようかなと思い立ったち、ずいぶん駆け足になりますが数枚取り上げてみました。
今年2月の一枚を除いて、別の目的があって出動したらクモヤ君もやってきた!な写真ばかりで恐縮です・・・(汗)
なお、こういった場合列車番号がさっぱりわからないので、データ不備のままなのはご容赦くださいませ。
(※ よろしければ拡大してご覧ください。どうも以前にも増して、圧縮画像の色が綺麗に出ないのと鮮明さに欠けるような気が・・・)



イメージ 1
 2016.5.8 蓬莱−志賀

 この時は午前中、SL「北
 びわこ」号を友人の方達と
 撮影に出かけ、続いて東
 日本から譲渡されたばか
 りのカシガマ吹田回送の
 撮影。そして全検出場直
 後ピカピカのクモヤ君が
 湖西線を走る!というこ
 とで、ここホラシカにや
 ってきたものです。
 空は春霞、田んぼは田植
 え直前の水が張られた姿
 の、なんともこの季節ら
 しい光景の中を颯爽とや
 ってきたクモヤ君!
 やっぱピカピカってのは
 良いモンですな!










この日はこれ一枚で終了。
で、しばらく間が空いて今度はまだまだ夏真っ盛りなお盆明けに、町民さん・ピースケさんとご一緒して、やはりSL「北びわこ」号を撮影したあと、湖北・湖西に回ってクモヤ君をお出迎えに。


イメージ 2
 2016.8.28
 マキノ−永原

 この日は生憎のお天気模
 様・・・。
 往路の敦賀行は時間の都
 合もあり、追坂峠ふもと
 で狙ってみました。
 夏は思った以上に草ボウ
 ボウ・・・。



















イメージ 3
                      2016.8.28 近江中庄−近江今津
折り返し列車、最初は山登り・大俯瞰!の予定だったんですが、現地に行ってみるとあまりにガスっていて列車がボヤけてしまう、ないし最悪見えなくなるかも・・・。ということで下山。
写真の場所であわよくば水鏡、と思ったんですが、パラつく小雨とアメンボ達による波紋で・・・。こんな感じになりました。


イメージ 4
 2016.8.28
 近江高島−北小松

 近江今津停車中に先回り
 して、もうワンカット。
 色づく棚田を入れて!と
 目論んだんですが、町民
 さん曰く、前年と比べて
 も耕作放棄になった田が
 増えていてガックシ、と
 のこと・・・。
 小生、ここは初めてです
 からそんなことにはお構
 いなく狙ってみました。
 まずはロングで一枚。














イメージ 5
2016.8.28
近江高島−北小松

すぐさま引いて、サイドか
らの一枚。
棚田感をだすために、用水
と棚田の段々をこんな感じ
で強調してみました。(そ
のつもり、なんです・・・)
あとは縦アングルで余分な
ものを削ぎ落し、湖面と対
岸そして雲が垂れこめた空
を入れてみました。
















次はグッと飛んで、今年2月。RAPID-Hさんのお誘いで和歌山線検測の撮影に。
何処で出迎えるか迷い、やってきたのが隅田−大和二見間のココ。


イメージ 6 2017.2.11
 隅田−大和二見

 数日前の雪がまだあるか
 な?と期待してやってき
 たところ、屋根上や丘の
 上にはまだ溶け残りの残
 雪が。
 表情に乏しい冬の閑村に
 この季節らしいアクセン
 トを添えてくれました。
 ごくごく短いですが、こ
 のコンクリート橋の姿は
 なかなかいいですね!















以上、こんな感じでしたが、せっかくなので国鉄時代の姿を。


イメージ 7

イメージ 8
上:クモヤ443-2 下:クモヤ442-2 
           いずれも 試9230M 臨試EA939  1985.11.18 和歌山

なんで30年以上も前の方がデータが詳しいんだ!困ったモンです(笑) 
最初はこのカラーリングに、正直なかなかなじめませんでした・・・。ただなかなか出会うことがないので、阪和・紀勢線にこうして入ってきたからには!と形式写真(風)にパチリ。
こうしてみると細部はともかく、今もほとんど変わっていませんねぇ・・・。

とまあ、今回は急遽クモヤ君を取り上げてみました。
「HK604は?(怒)」となる前に(手遅れ?)、次回こそは・・・。
今回はこんなところで。
ではまた。


皆さん、こんにちわ。昨夜は会社の同僚の現場復帰・快気祝いと称して飲みに出たのは良しとして、終電時間を過ごしカラオケ店で朝まで騒いでいた?「さまよえる泉州人」です。
というわけで、今朝は朝帰り。鉄活することなく一日が終わってしまう〜。ので、前回の続きでもアップします。(笑)
さてイナキヨで原色ロクヨン重連を撮影した後、そのまま帰宅するのももったいないし、おまけになんでも大垣−穂積で人身事故があったとかで東海道線のダイヤが大幅に乱れていたこともあって、名古屋から四日市・亀山・柘植から草津線経由で帰ることにしました。
なんで関西線加茂・奈良経由で帰らないのかというと、実は当日湘南色113系の C10221系運用の日中貴生川ピストン代走に入っていたからでした。
実際に名古屋からの帰宅列車乗り継ぎはと言いますと、
 名古屋1503−2313M−亀山1608/1611−249D−柘植1636/1646−5373M−
 京都1803
という流れで、こうすると C10 代走の5362Mとは甲賀で交換。こちらの5373Mのほうが甲賀駅では先着後発となるので、撮影するにはもってこいなのでした。もっとも駅撮りなのでロケーションは???ですが・・・。(汗)


イメージ 1
 5362M A203(代走)
 C10
 甲賀

 で、撮影したのがこの写
 真。
 縦アングルで切り取って
 みると、案外まあまあな
 感じで撮れました。
 南東に向かって走るので
 陽は回り込んで正面こそ
 翳ってしまいますが、家
 の背後に樹々が生い茂り
 家壁も白基調、遠くには
 山並も映り込んで悪くな
 いと思うんですが・・・。













で、すれ違った C10 はこの後柘植折り返し5375Mとして、小生乗車列車の5373Mの約30分後を京都まで(!)追っかけてきます。
このスジだったからこそ以前から撮ってみたかった場所に向かうのに好都合で、こんな帰宅ルートを企てたんです。
無論、原色ロクヨン重連が5885ㇾではなく5875ㇾに入ってくれたからこそ可能だったんですが。
その向かった先がどこなのか?というと、


イメージ 2
5375M A203(代走) C10  瀬田−石山
石山で下車して少し草津方に戻った瀬田川橋梁!ココでなんとかして湘南色の C10 を撮ってみたかったんです。
ココを走るのは基本朝晩のみ。午前中は逆光、夕方は日の長い季節じゃないと無理。草津線方面に向かう列車はなんとも撮影しにくい、という条件がありますからこの5375Mや乗車した5373M(こちらは正規の113系運用です)は撮影にもってこいなのでした。
よく貨物列車撮影をする橋梁サイドからのアングルは、内側線を走るこれらの列車の撮影には向いていませんし、どうせなら短い4輌編成なんですから、夕焼け空と比叡の山々を背景に川面を渡る姿を狙いました。
ただ実際撮影してみるとシャッターの切り位置、難しいですね・・・。もっと左に振るとビルなどの写り込みが邪魔。かといって、右側は既に若干写り込みましたが、川岸が小うるさいし・・・。あと背後のトラスの縦チャンネルも。
まだまだ工夫の余地がありそうですね。
列車がやってきた時(18:12頃)には陽が雲隠れしてしまい、思ったより暗かったんですがそれでも茜色に染まった空を入れることが出来、まず満足、満足。
この後は本当に帰宅しました。

以上、いかがでしたか?
原色ロクヨン重連だけでなく、久しぶりの湘南色 C10 編成を撮影出来て思った以上の成果に帰路車中のビールがひときわ美味しく感じられたプチ突撃でした。
今回はこんなところです。
ではまた。

皆さん、こんばんわ。お久しぶりとなってしまいましたが、いかがお過ごしでしょうか?
私はと言いますと、相も変らぬ生活パターン。仕事の日は早朝より深夜まで。球の休みの日も、自身のこと・家族のこと、そしてたまに鉄活・・・。撮影に出かける機会も昨年以上に減ったような気がしています。
ただプチも含めて遠征は昨年よりは増え、今年に入ってからは、

 正月2・3日に山口線遠征
 1月31日に紀勢凸凸なにわ撮影&乗車
 2月1日に湖西〜イナキヨ・プチ遠征
 2月に四日市&イナキヨ・プチ遠征2回
 3月に三石&上郡プチ遠征
 3月にC57北びわこ号プチ遠征
 4月2・3日に肥薩線「SL人吉」号遠征

とまあ、お出かけしております。報告がほぼまったく、なんですが・・・。(滝汗)
阪和線も HK610・604 以外はほとんど撮影すらしていない始末。そうこうしているうちに、225系5100番台が登場してしまいました。
これは非常にマズイ状態ですね!ただGWもとある行動計画を立てていて、まず撮影は出来ないまま終わりそうです。

そんな日々を繰り返している「さまよえる泉州人」ですが、昨日は久しぶりに?仕事帰りにちょこっと鉄活してまいりました。
昨日はたまたま一ㇳ月半に一度ぐらいの割で巡ってくる「ノー残業デー」でして、そこに偶然!(嬉)重なってきたのが、秋田車両センター583系使用の「ニコニコ超会議号」。こんなチャンスはめったにありません!
もっとも北陸新幹線開業後、天理臨がJR東海エリア経由になってからはECによる運航のみという規制から、かえって来訪の頻度が上がっているという皮肉な事態が起きているんですが・・・。
そんな秋田の583系、検査明けからさほど経っていないこともあって美しい姿のまま、関西それも今回は久々の大阪入りということで、前日27日の白昼の来阪は曇天雨天にもかかわらずお出迎えの方達で大賑わいだったようですね。
「せめてご帰還ぐらいは・・・」ということでいそいそと出かけた昨日。しかし駅はどこも激パ!だろうな、かといって夜間のため走行写真が撮れるわけでもないし「どうすんべ?」
で選んだのが東淀川と草津の2カ所。事前にイメージトレーニングといえば聞こえはいいですが、要は妄想にふけってそのように撮れればいいや、ぐらいな気持ちで赴いた次第です。
そのイメージとは?583系といえば皆さんご存知のとおり、世界初昼夜兼用寝台電車でして、その名も「月光型」。これはもう月光仮面よろしく夜の街を疾走するイメージが真っ先に浮かびました。
おあつらえ向きに、東淀川の西側改札脇からは東海道本線列車線が丸見え。しかもお顔はホームの灯りで浮かび上がるだろうことは明らかでした。
新大阪は通過とはいえ減速するので、ここを通過するときもさほどスピードが上がっていないのは、流し撮りド素人にとっては大変ありがたい話です。
通過1時間少し前に現地到着しましたが、手前の新大阪がすでにかなりの方達が待ち構えていたのに対し、最後まで誰も来ず。(もっともキャパもないですが)
やってくるまでひたすら夜流しの練習です。

そして20時25分ごろ、隣の新大阪にあの特徴ある3灯のヘッドライトが!少しずつコチラに近づいて、やがてハッキリとその姿が判った時。もう無我夢中でシャッターを切っていました。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

以上、すべて
9132M 秋田車両センター583系N-2+N-1  2016.4.28 東淀川

普段このような撮り方をしないのと、大体において流し撮りド素人なもんですから、ピタッ!と止め切れてないのはご容赦くださいね。

さてさて、ココからは向日町での運転停車の間に追い抜いて先回り。草津へと向かいます。
草津ではホームよりさらに米原方で停車するのは知っていましたが、EC6輌編成だと最後尾がどのあたりに?
583系が待避線に、さらにそのあとを追いかけてきた普通が出ていくとホーム最先端で撮影していた方達もボツボツと引き上げに入るところでした。
583系のほうを見ると何とか撮れそうでしたので、早速1枚また1枚と。


イメージ 6

イメージ 7 上・左共に
 9132M
 秋田車両センター583系
       N-2+N-1
 2016.4.28 草津
























この2カットを撮り収めて、帰宅の途に。新大阪からは紀勢線直通・御坊行に乗車して、ビール片手にお家に帰りましたとさ。

以上、いかがでしたか?
今回の583系来訪は、久しぶりに大阪までやってきたのと、天理臨よりはやや早めの時間帯に運転されたこと。そしてなによりも、ノー残の日に走ってくれたおかげで撮影できたことが大きかったですね。
それは荒ぶる神の降臨にも似た、奇跡的な邂逅でした。
撮影テーマとイメージングはそこから浮かび上がったもので、タイトルもそれに因んでつけたものです。もうお判りですね!(笑)
それではまた。 

皆さん、こんにちわ。今年のGWも今日で早や終わり。お仕事の方には申し訳ないのですが、何やら楽しい?時間というものはあっという間に過ぎてしまいますね。
皆さんそれぞれ、充実した時間を過ごされましたでしょうか?
私はといいますと、3日は友人の方達とプチ遠征。4・5日は友人と会う口実の下に「おひとり様鉄旅」(???)に出かけておりました。
今回はそのうちの3日のプチ遠征を取り上げます。
日根野区381系に続き、置き換えが正式にアナウンスされた福知山区381系
当初予想されたとおり、つなぎの役割を果たして役目を683系改め289系に引き継ごうとしております。
国鉄色もさることながら日根野区・阪和線から移ってきたという縁もあり、NRSさんとRAPID-Hさんからのお誘いを受け、一も二もなく諾!
早朝RAPID-Hさんのお迎えを受け、NRSさんとも合流。さらに現地にてNRSさんご友人のラッチさんとも合流して、この日一日国鉄色381系三昧のスタートです。

まず最初に向かったのは、「きのさき」を撮影すべく以前にも訪れたことがある山家駅近くの撮影ポイントです。
現地に到着した時には晴れ間が見えていたお天気でしたが、だんだんと怪しい雲行きに・・・。
以下この日、H27.5.4の福知山区381系の撮影分をご覧ください。


イメージ 1
 5006M「きのさき6号」
 FE65
 綾部ー山家

 結局「きのさき6号」がや
 って来たときには、曇り
 空に。
 それでも緑に映える国鉄
 色は魅力的ですね!
 


















山陰線での撮影は早くもこれで切り上げ。そそくさと福知山線での「こうのとり」撮影に切り替えました。
福知山線最初の目的地は、やはりこれまた定番の石生ー黒井間の通称”お立ち台”に。
ここで「こうのとり1号」を迎え撃ちます。

イメージ 2
3001M「こうのとり1号」 FE62  石生ー黒井
前回は山容を取り込むべく縦アングルで狙いましたが、今回は横アングルでの一枚に。
背後では田起こし前のとんど焼きによる煙が〜。勘弁してください・・・。

イメージ 3
3003M「こうのとり3号」 FE64  市島ー丹波竹田
3号は違う場所で、ということで向かったのはまだ水害の爪痕残る市島そして丹波竹田へ。
画面奥2枚は既に田植えが終わっていますが、手前の1枚は水害による土砂を入れた為なのか、今年は田植えはなされないようです。
上空は既に分厚い雲に覆われ始めてます。

イメージ 4
3012M「こうのとり12号」 FE41+MM'?  丹波竹田ー市島
下り3号撮影の後は、さほどの間を空けずにやってくる上り12号を撮影。
水が張られ田植えの終わった田圃を借景に国鉄色の381系が駆け抜けて行きます。
どことなく懐かしい風景。
田植え機に乗ってる方はまだ初心者?なのでしょうか、ベテランらしい方々に見守られながらその指導を受けて田植えをされているようです。

「さて次はどこに移動しようか?」となり、決まったのは谷川カーブ。

イメージ 5
3007M「こうのとり7号」 FE67  下滝ー谷川
少しの間を置いてやってきた7号。インカーブから、目に鮮やかな緑を周囲に侍らせた381系を狙いました。

イメージ 6
3012M「こうのとり14号」 FE62  谷川ー下滝
続く上り12号は少し下滝側に移動した場所に。
昨秋、ここでお会いしたチェリーサンバーストさんに触発されたアングルでこいのぼりコラボを!と思ったんですが、お約束どおり肝心の通過時には無風、こいのぼりも萎れたれた状態で惨敗です・・・(涙)

これで一旦撤収。氷上に戻って昼食を摂りながら作戦会議。
このあとどうするか検討した結果、先ほどの場所で「こいのぼり」リベンジと返す刀で?反対側で下り15号を狙うことに決まりました。

イメージ 7
3018M「こうのとり18号」 FE66  谷川ー下滝
早速戻って18号を待ち構えていると、地主の方が草刈りに現れました。
軽トラは線路端に、ご本人は水の張られた田圃の向こう側を除草開始!
「そんなぁ〜」という我々の心の悲鳴と叫びも当然届くわけもなく、悠然としたもの。
まあ撮影させて頂いてる立場上、お願い出来るわけもなく諦めモードに。オブジェと思う事にしましょう・・・。(失礼!)
そんなことよりも、直前までは時折強く吹く風に元気に泳いでいた件の「こいのぼり」。またもや肝心の時には萎れた状態でリベンジ失敗なのがショックでした・・・。

イメージ 8
3015M「こうのとり15号」 FE41+MM'?  下滝ー谷川
この日の〆は、反対側の公園から「忍法・金網望遠すり抜けの術」で狙った15号。
かなり薄暗くなって今にも泣きだしそうな空の下、煌々とヘッドライトを灯した381系は先を急ぐかのように駆けて行きました。

これでこの日の撮影行は終了。色々とありましたが?まずは満足いく内容のプチ遠征を堪能出来ました。
ここでラッチさんとはお別れ。私たち3人も途中渋滞にはまりながらも無事帰宅しました。
遠征コーディネートしてくださったNRSさん、車を出して頂きずっと運転なさってくださったRAPID-Hさん、そして現地で楽しいひと時をご一緒させて頂いたラッチさん。お疲れ様でした、ありがとうございます。

以上いかがでしたか?
翌日以降や撮りためた分に関してはまた次回以降のアップにご期待?ください。
ではまた。


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