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「さまよえる泉州人」のブログ
アレも阪和線、コレも阪和線。みぃ〜んな阪和線!時々貨物・・・なブログです。どうぞお見知りおきを。

書庫パンダがなんだ?

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その日、6月某日。それは私立探偵・泉州人(仮名)がある案件の解決を、さる大物T.Aから依頼を受け、内偵していた時に起こった。
事件のあらましは以下のようなものである。

・その日、朝の通勤時間帯に運行されている「くろしお6号」の車内で事件は起きた。
・犯人はその「くろしお6号」の車内で、スパイ行為を働いていた。
・そのスパイ行為とは企業秘密にかかわる案件につき、ここには一つ一つ具体的に記
 せないのだが、「あんなこと」や「こんなこと」さらには「あゝ、そんなことまで・・・」
 あとは皆さんのご想像におまかせする。

で、その犯人と思しき人物が実は、どうも探偵・泉州人(仮名)が追っていた人物と同一
らしい・・・。
その泉州人(仮名)がもともと携わっていた案件というのは、

・最近どうも不審な人物を、JR西日本白浜アドベンチャーワールドがタイアップ
 して実現したラッピングトレイン、通称?「パンダくろしお」が登場して以来、その
 車内で頻繁に見かけるようになった。
・その不審人物を観察してわかったことは、だいたい和泉砂川駅で乗降を繰り返して
 おり、ごくたまに日根野での乗降も認められた。
・その不審人物の癖として、反対方向のすれ違い列車が見れるように、常に朝は山側
 の、また夜は海側の窓側シートに席を確保。但しケチな性分なのか、決まって自由
 席である。
・車内では、朝は朝食用におにぎりを決まって3個持ち込み、それを頬張りながら、
 天王寺駅に到着するまでひたすら手帳になにやら書き込んでいる。
・さらに聞き込みで得られた情報によると、同一人物と思われる挙動不審な人物が、
 「パンダくろしお」が通過する時間に限って、頻繁に阪和線沿線の各所で目撃されて
 いるとのこと。

これらの情報を握りしめて、いよいよ「くろしお6号」パンダが充当される日がやってきた!まさにその日に事件が起きたわけである。
車掌や乗客の話によると、その犯人は、

和歌山駅で2号車に乗り込んできたらしい。
・車内ではカメラをいじくりまわしていたかと思えば、持参のものと思われるおにぎ
 りをほおばりながら、やたらと手帳を広げてはゴソゴソしているようで、落ち着か
 ない様子に見えた。
・挙動不審なそぶりはまださほど混んでいない日根野ぐらいまでで、そのあとは手帳
 になにやら書き込んではいるものの、ただひたすら外を眺めているようだった。
和泉府中からその犯人と思しき人物の横に座った女性の話によると、天王寺到着前
 鶴ヶ丘あたりで席を発ったまま、再び戻ってくることはなかった。
・その犯人と思しき人物が天王寺で下車したところは、複数の目撃証言が得られてい
 る。

「奴だ!しかしその日はナゼ奴は和歌山から乗車したんだろうか?」
その後泉州人(仮名)は、その目撃情報・証言から一人の人物を割り出した。
その人物は泉南市在住の五十歳ぐらいとみられる中年の男で、此花区の北港地区のとある自動車整備工場で働いている、Aという人物だった。
泉州人(仮名)はその男が帰宅の途に就くところを見計らって、直接話しかけてみた。
Aは「なんや、こいつ」と思ったであろうが、眠そうな目を擦りながら、「西九条駅の”麵家”で一杯おごってくれんやったら、なんでも話しまっせ」
(セコイ野郎だ・・・)
泉州人(仮名)は一瞬思ったが、まあ領収書をもらって経費としてT.Aに請求すればいいか、と心の中で呟きながら「えゝ、なんでもご自由にどうぞ」と返した。
”鳥天五割そば”をすすりながら、「で、ワシに聞きたい事ってなんやねん?」
泉州人(仮名)は単刀直入に切り出した。「あなたは6月某日の朝、くろしお6号に乗ってませんでしたか?」
「いやその日やったら、くろしお6号は乗るどころか、仕事前に野田の駅で写真撮っとったで。パンダやったやろ?」
「よくご存じで」
「なんなら証拠もあるで、ほら」☟


イメージ 1 2056M 「くろしお6号」
 2018.6.8
 西九条−梅田(信)[野田]


























「そんなん乗っとったら、こんなトコで写真撮ってられへんやん」
(うわっ、これは一体どうしたもんだ!)
泉州人(仮名)は内心焦った。これは強力なアリバイとなるではないか。
普通列車ならいざ知らず、仮にも”特急”と名の付く列車に乗りつつ、その列車を撮影するなんてこと出来るはずがないではないか・・・。
(この男の自信はコレだったのか・・・)

「ワシ、この日はこれも撮っとるねん」☟


イメージ 2
回2056M  2018.6.8 長滝−新家

「ワシ、不眠症でなぁ。朝めっちゃ早よ目ぇ覚めるんや。今の時期、日の出が早いやろ?仕事行く行きがけの駄賃みたいなもんや。」
「残念ながら雲がようさん居って、ギラリゆうわけにはいかへんかった」
「ただホンマ直前に雲の隙間からお日さんが覗きよって、ほんのチョンボやったけどギラッてくれたんは儲けモンやったわ」
(もうエエっちゅうねん!)
あとは男がPerfumeファンクラブ会員限定TシャツLSG17を着ていたことから、自身もファンであったPerfumeの話などでお茶を濁して、その日はほうほうの体で引き揚げた泉州人(仮名)であった。

その夜、なんとも納得いかない泉州人(仮名)は時刻表とひたすらにらめっこしていた。
(どうして奴は野田で写真を撮ることが出来たんだ?なにか裏技があるに違いない。)
実際に乗ってみればなにか掴めるかもしれないのだが、生憎翌日は土曜日。
平日と土休日でダイヤが違うことぐらいは、泉州人(仮名)でも知っていた。
アレコレ悩みながら、いたずらに過ぎていく時間と共に憔悴しきっていた泉州人(仮名)だったが、明け方近くになって
「これだっ!」
泉州人(仮名)は何かヒントを掴んだのだろうか?
「きっと奴はコレを知ってて、アリバイ作りに利用したに違いない!」

くろしお6号は平日天王寺に7時23分、18番線に着く。発車は25分。一方、向かいの17番線には大和路線快速・難波行が22分に到着、23分に発車。」
「恐らく、くろしお6号からコレに乗り換えられるに違いない」
「さらに新今宮に到着の25分。同時に外回り電車が入ってきて共に26分発。きっとここでも乗り換えれば、天王寺が25分発のくろしお6号の前に出ることが出来るはず。」

             天王寺    新今宮     西九条     野田 
2056Mくろしお6号   7:23/7:25     →       (7:39/7:41)    (7:42)
2311K  快速難波行  7:22/7:23  7:25/7:26    ・・・      ・・・
1366電   外回り        7:22/7:23  7:25/7:26  7:37/7:38   7:39/7:40

「あと、長滝周辺で撮影したとしても、通過時間は5時過ぎだから、そのあと例えば日根野5時32分発の3503Hに飛び乗れば、和歌山到着が6時3分なので、和歌山6時26分発のくろしお6号に乗車するのは容易だ!」

翌日、泉州人(仮名)は再び北港にを訪ねた。
「なんや、またアンタかいな。」
「残念ながら貴方のアリバイはもろくも崩されたよ」
「かくかくしかじか・・・。こうすれば貴方は長滝野田パンダを撮りつつ、和歌山からパンダに乗ることも可能ってわけだ」
はガックリうなだれた。「アンタの言う通りや。」
「エエもん、見せたる」☟


イメージ 3
 2056M 「くろしお6号」
 2018.6.8
 和歌山
     

























「確かにワシは長滝で昨日アンタに見せた一枚を撮った後、クルマを日根野に置き、和歌山へ向かった。」
「ほんで跨線橋から一枚、ホームに入ってきよるとこをまた撮って、そのまま6号に乗ったんや。」
「で、あとはアンタの推理通り、天王寺新今宮で乗り換えや!大体くろしお6号は時刻表より気持ち早よ着きよんねん」
「せやから向かいの快速に乗り換えるんも、そない難しあらへんし、新今宮はなおさらや。これでくろしお6号の前に出れんねん。」
「ほんで、くろしお6号西九条でも止まりよるんや。理由は下りの1号が通り過ぎよるんを待ちよんねん。」
「ちなみにな、西九条までやったら4号でも似たようなこと出来よんで。今年のダイヤ改正からやけどな」
べらべらしゃべるを遮り、泉州人(仮名)は訊ねた。
「で、なんであんなことしたんだ?」

「ワシはな、泉南市民や。アンタも知っとるかもしれんが、泉南市には『泉南熊寺郎』っちゅう奴がおんねん。ところが知名度が全然あれへん。」
「一方、同じ『熊』でもくまモン『熊猫=パンダ』は、あないやってようさん宣伝もしてもろうて、知名度は抜群や。」
「せやから熊寺郎に頼まれて、ワシも一肌脱いだろ!って思てな、色々しとったわけや」
「ただこないな騒ぎになるとは思わなんだ・・・」
は肩をすくめながら寂しげに笑った。
                            以下、省略・・・



皆さん、こんばんわ。
ついに!梅雨入りしましたね。一番日照時間の長い季節だというのに、じめじめ鬱陶しい日々の続くこの季節。
毎年の事ではありますが、「もうちょっとナントカならんのかい!」とついつい愚痴ってしまう「さまよえる泉州人」です・・・(汗)
皆さんはこの季節、やはり朝練に勤しまれていらっしゃられるのでしょうか?
朝練と言っても、やはり早朝4時半からせいぜい6時が関の山。6時を回ると、もう強烈な線影が被写体である列車に襲いかかり?ますから、「んな早朝に徘徊しとんのは朝の早い”年寄”かオンドㇾだけや!」
いやいや、そう声を荒げんといてくださいまし・・・。
故事にも言うではありませんか。『早起きは三文の得』ってね!

今回の記事、ご覧になっていかがでしたか?
いやぁ、コレ。随分前から一辺やってみたかったんだなぁ〜(笑)
改正前の4号の時から平日ダイヤだと出来ることは知っていたんですが、以前は287系だとちょっとなぁって思っていたところ、昨夏パンダが登場!
これは楽しみが出来た!と構想をネリネリしつつ、日の出の早い季節を待ち続け、ようやく実現させました。
もっともコレやると、桜島からはタクシーすっ飛ばして会社ギリギリなんで、度胸はいるんですが・・・(滝汗)

あとはせっかくのネタなので、ちょっとばかし駄文をつらつらと綴って遊んでみたんですが、如何せん、小生には物語を紡ぎ出す才能は皆無なので、実にしょうもないもんが出来上がって赤面モンです・・・(ハズいっ!)
やっぱりここは、どっかの鉄道ミステリー屋さんに売り込んだ方が良かったかも・・・。
ちなみにこの日は夕方の大阪市内は結構な雷雨。会社も早々に店じまい(工場が1/3ほど屋根のない開放状態なんで・・・)
なんと帰宅時にも27号パンダがやってきて(運用上当たり前なんですが・・・汗)、当然の如く?日根野まで乗って帰りましたとさ。☟


イメージ 4 77M 「くろしお27号」
 2018.6.8
 日根野


























あゝ、結局一本しかアップ出来ひんかった・・・。
また今度にしよ〜っと!
てなわけで、今回はこんなところで。
ではまた。


輝く摩天楼

皆さん、こんばんわ。
今年も早や6月に突入!徐々に暑さも本格的に、さらには今週には梅雨入りとなる模様・・・。
ややもすると憂鬱になりがちなこの季節を、今年はどうやって乗り越えるかを瞑想にふけりながら思案中の・・・、んなはずがない!「さまよえる泉州人」です(汗)

さてさて、先週、5月24日の撮影記のうち中編そして前編と書き綴ったところで寝落ちしてしまいましたので、今日はまずその続編、残る後編から。
早朝思惑が外れたものの、阪和凸凸ロンチキをゲット!ここで一旦帰宅の後、あらためて通院のために再出動。日根野に向かいました。
えっ?なんで日根野なのかって?
いやなに日根野の方が駐車場代が安い場所があり、しかも列車の便は断然コチラの方が便利に決まってるからじゃないですか!
いえいえ、この日はそれだけではなく、もう一つの目的が。それが☟、



イメージ 3
2301H A67 HF601  2018.5.24 日根野−長滝
平日休みの日のルーティンワーク?2301H区間快速の捕獲。
場所は羊踏切。前回(コチラ)撮影分からの仕切り直しとして、この日も此処にやってきました。
生憎の?晴模様でしたが、まあ朝8時過ぎ、半逆光なのはお目こぼしを・・・。
あっ!傾いているように見えますが、傾いているのは架線柱とビームのほうですからねっ!

これを撮影後、大阪市内に。受診までには時間はまだあるので、本屋さんで少し時間を潰したあと、大阪ステーションシティはノースゲートビル西側のデッキに。
なんで此処にやってきたかというと・・・、



イメージ 1
2059M「くろしお9号」
2018.5.24
梅田(信)

梅田スカイビル×パンダ
コラボ!
スカイビルの足元を駆け
抜ける「パンダくろしお」
がお目当てなのでした。
梅田貨物駅跡地は再開発
の真っ最中。
以前にくらべ、駆け抜け
る列車も随分狙いにくく
なってしまいました。
その名に相応しく、雲一
つ無い青空に向かって聳
え立つスカイビルパン
パンダの方がやや圧倒さ
れ気味?









で、無事受診終了後、阪和線は浅香で117系集約臨を迎え撃ったのは、前々回の記事のとおり。
そのあと素直に帰宅すればいいものを、またまた逆戻り。この日の最後のお目当てはというと・・・、



イメージ 2
2078M「くろしお28号」  2018.5.24 新今宮−今宮
先のスカイビルとのコラボに続いて、今度はあべのハルカスとのコラボ!
日没時刻がすっかり遅くなったこの季節。しかも夕刻になっても雲がほとんど見当たらない空模様に感謝感謝!
夕陽を浴びて燦然と輝くハルカスのおひざ元を、長駆、白浜から駆け戻ってきたパンダが終着駅に向かってラストスパートをかけます。
ちょっと誤算?だったのは、スーパー「玉出」、目立ちすぎ!

以上、いかがだったでしょうか?
都会を行くパンダとランドマークとのコラボ。まだまだ色々と検討中なんですが、それはまた今後のお楽しみとして・・・。
今回はこんなところで。
ではまた。


ドシャ降りパンダ

皆さん、こんばんわ。
せっかくの日曜日なのに雨、それも結構なドシャ降りで台無しや!というほどでもなく、「気分はでも意外と そんなに悪くないし♪」と鼻歌交じりの「さまよえる泉州人」です・・・(笑)
こ〜んな日は家でおとなしくして、ライヴと仕事(???)で疲れた身体を休めるにはもってこい、なわけがありませんわね!
食料品・日用品買い出しのついで?に、やっぱり今日もご近所さんに出撃してきました。ホントに「ビョーキ!」ですね・・・。
以下2点がその成果です。☟



イメージ 1
70M「くろしお20号」 2018.5.13 新家−長滝
まあ、それにしてもよく降りました!
ちょうどピークだったのか、そこら中深い水溜まりとなって、通りがかったクルマの跳ね上げる水飛沫のスゴイこと、スゴイこと!!
そんな雨中、いつもの場所でカメラを構えてる小生はいったい何者なんでしょうか?
きっと乗務員さんや乗客の方たちから、「あっ!こんなドシャ降りん中、ア〇がおるで!」と指をさされていたに違いありませんね・・・。

「くろしお20号」撮影後は、一旦撤収。そそくさと買い物に向かい、時間をやり過ごします。
で、およそ2時間後。今度はどこに出没したのかといえば・・・、



イメージ 2
67M「くろしお17号」  2018.5.13 日根野−長滝
言わずもがな、羊踏切でした。
20号のときよりもさらに一層薄暗くなり、先ほどはロービームだったパンダおやぢも、今度はハイビームであたりを煌々と照らしての登場!
少々目も眩み、思ったほど引き付けれなかったのがちょっぴし残念です。
まあ、こんな日に出撃するほうがよっぽどどうかしてるんで、良しとしましょう(笑)
ちなみに親の付き合いでの買い物だったんですが、その前後に「パンダ捕獲」に付き合わされた当人は呆れかえっておりました・・・(滝汗)

以上、いかがだったでしょうか?
圧縮画像だと多少暗めになってしまうので、拡大していただくと実際のように、もう少し明るく感じていただけるかと。
てなわけで、早くも「さあ次は何処でどんな感じで撮ろうかな〜」と企んでおりまする。
今回はこんなところで。
ではまた。



皆さん、こんばんわ。
昨日はGW明け初日というのに、早くから早退(予定)届を出しておいて、実際16:30に仕事切り上げ!
一時的に雨脚が強くなった中、フェスティバルホールまで(タクシーで・・・笑)カッ飛んでいった「さまよえる泉州人」です。(滝汗)
「この前書いとった”5月7日のほうが待ち遠しくて、ワクワクが云々・・・”って、この事か?一体なんや!」
いや、それはその・・・。昨日5/7(と今日5/8も)、フェスティバルホールで何があったか、ちょっと調べてみてくださいまし。
まあ2時間もの間、楽しんでハジケて、心地よい疲れと余韻と共に夜半に帰宅。それを見越して、今日は会社の同僚と公休日を入れ替わってもらってたおかげで(彼は逆に月後半に休みが欲しかったので・・・)、今こうしてブログなんぞ綴っておられるわけです、ハイ。
昨日そして今日と生憎の雨模様。くたびれ果ててるのなら、きっと自宅でゆったりしてたんだろうと思ったそこのアナタ!
そんなわけないに決まってるじゃないですか!
というわけで、今日のパンダとその”仲間たち(?)”を☟



イメージ 1
2062M「くろしお12号」  2018.5.8 和泉鳥取−和泉砂川
一旦が止んだものの、低く垂れこめた雲に覆われた空。被りつきばかりもなんだからと思い、その雲をいっぱい入れてみました。
手前は泉州地方名物のタマネギ!右手にはそのタマネギ保管のための通称”タマネギ小屋”も取り入れてのアングルで。
築堤もだいぶ草に覆われてきて、そろそろ足元がヤバくなってきてます。
一週間ぶりに天王寺方先頭がスッキリして、足取りも軽そうな”パンダおやぢ”でした。


※オマケ


イメージ 2
2301H A67 HF604  2018.5.8 日根野−長滝
せっかくの平日休み。もはや日課となった?2301H・区間快速和歌山行を今日も一枚。
やってきたのは羊踏切。いつものようにこんな感じで撮ったんですが・・・、

イメージ 3
51M「くろしお1号」HB632+HB631  2018.5.8 日根野−長滝
☝の2301Hを撮影後、ふと思ったのが「そういえば、信号ボックスが出来てからずっと踏切から撮っとるけど、脚立に乗れば昔のように撮れるんちゃうん・・・?」
コレに気付くのに何年かかったんや!ってハナシです(汗)
マイカー常備品の脚立に乗ったら、なんてことない。昔よく撮ってたアングルが甦ってしまいました!ほとんど、アホですね・・・(滝汗)
というわけで、区間快速もこのアングルで撮っときゃイガッたぁ〜。またもや、リベンジ決定です(嘆)
今日は切削線にHB602が停まってたので「あれっ?」て思い、待ち構えていたら案の定。HB632+HB631付属編成コンビになっていました。
ただ鉄道ダ〇ヤ情報誌には編成変更は『5/9・11(1号)』ってなってたんですが・・・。
どうなってんだ?
まあ、こちらもキレイな間に、たまには撮っておきましょう!


以上、今日は2時間ほど出動して、たったコレだけでしたが、いかがだったでしょうか?
パンダ通過後まもなく、またがポツリポツリと降ってきたので、慌てて撤収。
その後さっきまで昼食を挟んで家族運用でした。
それにしてもパンダ225系5100番台イルカ(いや、今日は海坊主かな?)を少々、ばっかですね。いったい今後どうなることやら・・・。
今回はこんなところで。
ではまた。


皆さん、おはようございます。
GWも今日が最終日!あっという間の為五郎、ではありませんが、楽しい時間が過ぎるのは早いモンです・・・。
「えっ?『オレはGWも仕事だぁ−!!(怒)』って・・・」
いやそんな野暮なことは言わないでおくんなまし。またイイことがきっとありますから・・・。
というわけでもありませんが、今朝も夜明け前からさまよっていた「さまよえる泉州人」です。
なにを日の出前からさまよっていたかというと、☟!


イメージ 1
 回2056M
 HC605+HC632
 2018.5.6
 長滝−新家

 パンダくろしおがデビュ
 −したての時、定期列車
 初日に、ここで回2054M
 (当時)を撮影・アップし
 たんですが、ナント!お
 尻が切れてしまって、リ
 ベンジを誓ったのを憶え
 ておられますか?
 「いや、そんなしょーも
 ない事なんかいちいち憶
 えてへんわ」
 いえね、そういうことが
 あったんで、今朝、リベ
 ンジ行ってきたんです。
 今朝は9連なんで立ち位
 置がちょっと違うんです
 が、こんな具合にいい感
 じで撮れました(と思う)
 が、いかがでしょうか?





折り返しまで、しばらくウロウロしながらオーシャン・アロー289系を撮影。
折り返し6号、今度は付属編成が頭なんで、こ〜んな風に。☟


イメージ 2
2056M「くろしお6号」 HC632+HC605  2018.5.6 新家−長滝
「ま、前が見えん・・・」
おやぢ、かなり焦りまくり?
あっ、連結面が真ん中じゃないのは、小生のヘボい腕のせいです(滝汗)

※ オマケ☟


イメージ 3
回2054M
HB602+HB631
2018.5.6
長滝−新家

一昨日このあたりで、こ
の回2054Mと2052M「く
ろしお2号」とがすれ違っ
てたようなので、「今日も
うまくいけば・・・」と思い
やってきましたが・・・。
結果はご覧の通り。
この回2054Mは30秒ほど
前回より早く、逆に2052
Mはちょっと遅れていて、
見事に思惑が外れました。













イメージ 4
 2052M「くろしお2号」
 編成不明
 2018.5.6
 新家−長滝

 というわけで、2052Mは
 こ〜んな感じ。
 ちょっぴし、フレーミン
 グが上ずっちゃいました
 ・・・(汗)



















イメージ 5
2054M「くろしお4号」 HC631+HC602  2018.5.6 新家−長滝
〆はコチラ!まだ検査出たて、ピカピカの内にいっぱい撮っておかなきゃ!
35mmにチルト機構を組み合わせて(シフトレンズです。)、こんな具合で決めてみました。


以上、いかがだったでしょうか?
今日は既に空が曇ってまいりました。このあと、「くろしお9号」、どうしよっかなぁ?といまだに悩んでおりまする。
てなわけで、今回はこんなところで。
ではまた。
 

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