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「さまよえる泉州人」のブログ
アレも阪和線、コレも阪和線。みぃ〜んな阪和線!時々貨物・・・なブログです。どうぞお見知りおきを。

書庫「八雲立つ・・・」懐かしき山陰

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皆さん、おはようございます。
連日カラッカラの天候に見舞われ、必死に庭の水遣りを行いつつ、「水道代、メッチャかかるなあ〜(嘆)」とぼやく「さまよえる泉州人」です・・・。
そのボヤキが多少なりともお天道様に届いたのか、一昨夜半から昨日朝にかけて我が泉州地方も雨雲が低く垂れこめ、「夕立ちでも来んかいなぁ〜」と願っていたんですが、その願いもむなしく、降るには降りましたが「今日は水遣りせんでもええわ。」ぐらいな通り雨程度だったのにはガックリ。
約3時間ほどの朝練&運用チェック以外は、意気消沈。昨日もほぼ自宅引きこもりを囲っておりました・・・。

さてさて、一昨日はお盆休暇の前半に敢行した倉敷・山陰訪問記のうち、「サンライズ」絡みの記事をアップしましたが、今日はその続篇?
12日に訪れた境線の事などひとつ。

境港は漁獲水揚げ高が全国有数の漁港を擁し、また漫画家・水木しげるの出身地でもあり、『さかなと鬼太郎のまち』のフレーズのもと、「水木しげる記念館」「水木しげるロード」を設け町興しを図っているのは、既に皆さんもよくご存じのとおり。
また周辺の都市再開発計画に伴い、境港駅を「みなとさかい交流館」に隣接する場所に移転。
交流館内に設けられたフェリーターミナルへのアクセスもより一段とスムースになり、隠岐汽船が運航するフェリー・高速船の利用もさらに便利になりました。と、まぁこういったことは一々ここに記述するまでも無い事でしょう。

で、本題の「鬼太郎列車」
実はこの頃の小生、鉄活から一時期離れ、”峠の暴走族”と化しておりました(滝汗)
ですので、この初代はあんまり記憶が無いのです。
今は便利なご時世でして、探せば画像がいくらでも見つかるので、「あぁ、なんか見たことがあるような・・・」程度。
むしろこの頃でしたら松江在住ということもあって、木次線の”原色”スターキハ52128だとか、スサノオラッピングなんかの方が強い印象が残っています。
その後の尾灯を上手く活用した目玉おやじのインパクトが強烈な2代目なんかは、キハ33も使っていたこともあってよく憶えていて、これは何回かわざわざ乗ったことがあります。
その後の3代目は、小生が松江から大阪に戻った直後(1ヶ月後!)に登場したわけですが、松江に遊びに行ったときに1〜2回見たことがあるといった具合。
先代4代目に至っては、3年前の秋に伯備凸凸トワイライト撮影の遠征時に松江に宿を取ったため、翌朝友人と合流するために朝一の「やくも」で米子に移動した折に、米子駅構内でチラッと見かけたっきり・・・。
まぁどちらかと言うとラッピングトレインがさほど好きでもないこともあって(今でも個人的には『OSAKA POWER LOOP』がダントツです。)、興味が無かったというのが正直なところです、ハイ。

ただ今回は「水木しげるロード」リニューアルに合わせて、ラッピングトレインの方も順次リニューアル。
そのタイミングでの松江・境港訪問だったので、せっかくだからと足を運んだわけですが。
「鬼太郎列車」の前に十数年ぶりの「水木しげるロード」散策と洒落込もうとの思惑は、現地に入って微塵にも打ち砕かれてしまいました。
そりゃそうですな!
たださえリニューアル効果で訪れる人が増えているところに、お盆休暇。
子供連れのパパママや、孫連れのじじばばがそれはもう!(驚)というぐらいに沿道に溢れかえっているわけで、エエ歳こいたオッサンが”ぼっち”で歩き回っていたら、それこそ怪しまれます・・・(笑?)
ということで今回はコチラは断念。また次回以降に持ち越しとしたわけですが、果たして閑散期に再訪することなど出来るのやら・・・???

え〜、長々と前説を書いてまいりましたが、皆さん、こんなまどろっこしい駄文なぞ読んどりませんわな。
「水木しげるロード」を諦めた小生、駅すぐ南の踏切とその界隈に陣取って、件の「鬼太郎列車」を待つことに。
まず最初にやってきたのが、


イメージ 1
1645K 
キハ402118(目玉おやじ)
+キハ402115(鬼太郎)
2018.8.12 
境港

まあ列車のヘッドライト
が前方に見えてから踏切
が鳴るまでの長いこと!
さらに踏切が鳴ってから
実際に列車が通過するま
でも長い事、長い事!!
登場して間もない「目玉
おやじ」「鬼太郎」を従
えて、親子コンビでやっ
てきたのでした。
踏切警報器の赤灯を目玉
に見立てて、ちょっくら
お遊びを。

ちなみにこの時の空模様
を、よぉ〜く目に焼き付
けておいてください。






イメージ 2
1645K→1648K キハ402115(鬼)+キハ402118(目)  2018.8.12 境港
駅舎とフェリーターミナル入る「みなとさかい交流館」をバックに一枚。
2輌編成の列車からは、とても昼下がりのローカル線とは思えないほどの利用客が次々と降りてきて、ホームで乗車を並んで待つ人達とで広くないホームは大賑わい!
向かって右手の駅前ロータリーでは、やってきた「鬼太郎列車」にカメラを向ける人が入れ替わり立ち替わり。
列車は平日一部を除いて、この1番線発着でアピール!サービス満点ですね。
列車はわずか9分で折り返しとなるわけですが・・・、


イメージ 3
 1648K
 キハ402115(鬼)
 +キハ402118(目)
 2018.8.12
 境港

 「何なんだっ!このドシ
 ャ降りは!!(怒)」
 発車時刻が近づき、踏切
 が鳴ろうか?というタイ
 ミングで、空から何やら
 ポツリポツリと・・・。
 それこそ「ゲゲゲっ!」
 なる間もなく、前方の列
 車のドア表示灯が消える
 とほぼ同時に、叩きつけ
 るような雨が!
 それでも傘もささずに撮
 影してた小生はア〇とし
 か・・・(滝汗)










境線、昼間は2編成(?)が一本置きに交互にやってくるので、次の列車まで暫しの休息。
なんのことはない、夕立はその後10分と経たずにあっという間に通り過ぎていきました。
やがて時間となり、気を取り直して撮影再開。
次にやってきたのは、


イメージ 4
1647K
キハ472004
    (こなきじじい)
+キハ472019
    (砂かけばばあ)
2018.8.12
境港

リニューアル第一弾登場
「こなきじじい」「砂か
けばばあ」の”じじばばコ
ンビ”でした。
そうそう、各ラッピング
にはサブテーマ(?)も描
かれていて、

・鬼太郎/大山・弓ヶ浜
・砂かけばばあ/鳥取砂丘
・こなきじじい/星空
・ねこ娘/宍道湖
・ねずみ男/美保関
・目玉おやじ/温泉

なんだそうな。





鬼太郎始め4つのテーマは分かるんだけど、宍道湖や美保関は「アンタ、あら島根県やないか!?」と突っ込むのは、野暮でしょうか・・・???

ま、それはともかくとして、折り返し。


イメージ 5
 1650K
 キハ472019(砂)
 +キハ472004(こ)
 2018.8.12
 境港

 さっきの「鬼太郎」の時の
 夕立など嘘のように晴れ
 た空。
 交流館背後の島根半島の
 山々とお空をちょっぴり
 取り込んだ、小生いつも
 のアングルで一枚!
 他を圧するかのような建
 物の前では、妖怪たちも
 随分可愛らしく感じます
 ね。












ここで移動しても良かったんですが、先程の「鬼太郎」のリベンジをどうしても撮りたくて、もう一回待つことに。
ところが待ち受けていたのは・・・、


イメージ 6
1649K
キハ402118(目)
+キハ402115(鬼)
2018.8.12
境港

画面では少々判りづらい
ですが、線路が濡れてい
ることからもお察しの様
に、またもや雨!
なんでこんなに相性が良
くないんやろう・・・(嘆)

















イメージ 7 1652K
 キハ402115(鬼)
 +キハ402118(目)
 2018.8.12
 境港

 愚痴っていても始まらな
 いので、気を取り直して
 先ほどとは違う場所へ。
 まもなく発車、というタ
 イミングという時に、
 「おぉっと!」
 発車シーンを撮ろうとし
 たのか、雨降る中、ホー
 ム先端に向かって少年が
 走り出しました!













イメージ 8
1652K
キハ402115(鬼)
+キハ402118(目)
2018.8.12
境港

今度は発車後、ホームを
抜けてすぐ首を振るとこ
ろを一枚。
さっきよりは多少マシか
な・・・?


















ここでようやく重い腰を上げて移動開始。次にやってきたのは?


イメージ 9
1651K
キハ472004(こ)
+キハ402019(砂)
2018.8.12
大篠津町−米子空港

ここは米子空港拡張の際
に、線路が迂移設。
同時に大篠津駅も移設、
米子空港駅に。また地元
の要望を受けて、御崎口
駅が大篠津町に改称され
た区間です。(2008年)
県道の移設などもあって
このあたりの道路事情は
小生が松江在住の頃とは
大きく変化。
というわけで、小生いつ
ものスタイルでここはひ
とつ狙ってみました。









イメージ 10 1654K
 キハ472019(砂)
 +キハ472004(こ)
 2018.8.12
 米子空港−大篠津町

 で、折り返し列車は?と
 いうと、先程の下り列車
 撮影ポイントから少しば
 かり米子方に進んだ場所
 からこんな具合に。
 列車右手に見えるのは、
 空港の誘導灯。
 また背後の山々は島根半
 島、そして左手山上に見
 えるのは自衛隊のレーダ
 ー基地。
 せっかくなので欲張って
 画面に取り入れるのは、
 小生の悪いクセです(笑)
 それにしてもこの青空!
 「鬼太郎」2回の夕立が恨
 めしい・・・。






こなきじじい砂かけばばあの次はまた目玉おやじ鬼太郎だ!
ところがところが、先程「こなきじじい」を撮影した場所に戻って、今度こそ晴れ空の下で「鬼太郎」を!の願いも空しく、時刻にやってきたのは・・・?


イメージ 11
1653K
キハ402094(ねずみ男)
2018.8.12
大篠津町−米子空港

なんとなんと!キハ40の
単行に差し替え!!
ただ救い?は、小生初お
目見えの「ねずみ男」
「バンザ〜イ!」する「ね
ずみ男」を見て、なにやら
ちょっぴり複雑な気分で
す・・・。
















反対向きで同じ顔を撮っても仕方が無いので、今度は弓ヶ浜駅に向かうことに。
ここでは上下列車が行き違い交換。妖怪たちの鉢合わせシーンでも、と思ってやってくるのを待ちます。
こういう時は時間の過ぎるのもあっという間!ただただ気になるのが空模様。
彼方、安来から伯太・広瀬方面の上空では怪しげな雲と雷光が。
コチラにはやってこないことを願いつつ・・・、


イメージ 12
左:1656K キハ402094(ね) 
右:1655K キハ402115(鬼)  2018.8.12 弓ヶ浜
まず「ねずみ男」が先に到着。「や〜い!オレ様の方が先に着いたぜ!!」てな感じ?
対して「鬼太郎」、「オマエなんか構ってらんない、急いでるんだ」といったとこかな?
先の1653Kに続き、1655Kも単行になってやってきたんですが、最後に雨にたたられた小生を憐れんでか(多分ただの運用上のめぐり合わせなだけでしょうが・・・)、「鬼太郎」が三度現れてくれました!

イメージ 13
1655K キハ402115(鬼)  2018.8.12 弓ヶ浜
時刻表上は同発ですが、実際には1656Kの方が客扱いしている1655Kを横目に先発。
お尻が齧られなくなったところで、また一枚。
そういえば、サイドを一枚もまともに撮っていなかったっけ・・・。


イメージ 14
1655K
キハ402115(鬼)
2018.8.12
弓ヶ浜

最後は、日没直前。
茜色に染まる雲と、切れ
間から覗く吸い込まれる
ような青空を借景に、た
くさんの乗客を乗せた「鬼
太郎」が去っていくのを、
お見送り。

小生も一日の汗を流しに
温泉に向かうべく、弓ヶ
浜駅を後にしました。













以上、いかがだったでしょうか?
まあ今までな〜んの関心も無く見過ごしてきた「鬼太郎列車」たちでしたが、こうしてあらためて会いに行ってみると、山陰に18年間在住し、その後13年もの月日が流れてしまったこともあって、なんか妙に愛おしいものに感じられてきますね。
人間の歓声なんて、随分手前勝手なものだと思ってしまいます。
全6輌中、今回は「ねこ娘」にはフラれてしまいましたが、またこのお盆休暇に再会することがかなわなかった友人達と共に、必ず会いに来ようと思っています。
てな具合で、今回はこんなところで。
ではまた。


皆さん、こんばんわ。
いつもより少し長いお盆休暇、いかがお過ごしでしょうか?
「お盆休みなんか、無いわい!(怒)」という方には大変申し訳ないのですが、6連休・折り返し地点4日目をただただ何事もなさず、ボーッと過ごしている「さまよえる泉州人」です。
いえ、前半3日間はなかなかハードなスケジュールだったんですよ、これが。

初日11日は、先月15・16日に続いて今回も、なにかお手伝い出来ることがあればと、倉敷市真備地区を訪ねてまいりました。
メディアなどで報じられているように、水道・電気などライフラインの復旧も少なからず進み、また幹線道路沿いや井原鉄道高架下などに延々と堆く積まれていた様々な被災物等も撤去されたように見えますが、それはあくまで表通りのこと。
一歩中に進めば、まだまだ道半ば或いは全くの手つかず、といった状態が今なお繰り広げられていました。
復旧への道のりが長期化する中で、この真備に限らず全国の被災された方々の御苦労と心身共の疲労は如何ばかりかと思わずにはいられません。
あらためて、亡くなられたのご冥福をお祈りいたしますと共に、被災された皆様方に対しましてお見舞い申し上げます。
また各地で復旧に尽力されていらっしゃる各種団体の職員の方たち、或いはボランティア活動をなさっている皆様、どうぞこの酷暑のさなかお身体御自愛くださいませ。

今回は色んなスケージュールが重なり、一日限りのお手伝いとなってしまいましたが、その11日。真備を離れたあと次に向かったのが、島根県松江市
小生、20歳から18年にわたって日々を過ごした「第三の故郷」(一体何コ”故郷”があるねん!とお叱りを受けそうですが・・・汗)でもあります、彼の地。
その松江時代に喜怒哀楽を共に過ごした、友人夫妻とその娘さんと久しぶりに会って飲み語ろうとやってまいりました。
松江を訪れるのも7年ぶりのこと。残念ながら他の友人達とはスケージュールが合わず、会うことがかないませんでしたが、それでも実に心地よい一夜を存分に味わい、昼夜ともに充実した休暇初日となりました。

で、これでは”鉄活”とはな〜んにも結びつかんやないか?といぶかしがられても仕方ありませんが、そこはそれ。そんなあっさりした旅程で終わるはずがあるわけないじゃないですか!エヘン!!
ちゃんと2日目は他の所要をこなしながら、”鉄活”もしてまいりました(笑)

例によって朝は早くに目が覚める、ましてや旅先。4時半には酔い覚ましのシャワーを浴び、5時20分にはチェックアウトして、クルマを国道9号線さらに180号線と走らせ南下。
「もう帰るんかい?」
いえいえ向かったのは伯備線上石見−下石見(信)です。
前日、倉敷から松江に向かう際にも通った際に目星をつけた何カ所かを、この日は実際にロケハン。その間にやってきた普電や381系「やくも」を撮影しながら、お目当てを待ちます。
それにしても上り貨物がやってくるとは思ってもいなく、撮り逃がしたのが残念!
で、最終的に選んだ場所で撮影したお目当ての列車がコチラ☟



イメージ 1
 4031M「サンライズ出雲」
 2018.8.12
 上石見−下石見(信)

 「もっと他に有名撮影ポ
 イントもあろうに・・・」
 と皆さん、思ったでしょ
 う!
 いや、それも考えたんで
 すけどね。
 この道沿いのSカーブ、
 「これやったら7輌でも
 くねってくれるやろ!」
 と欲を出してしまいまし
 た・・・。
 結果はごらんのとおり。
 7輌ではまだ短かったよ
 うです。
 次は上り貨物で狙ってみ
 よーっと!(何時になる
 ことやら・・・)









この後はまたまた松江に引き返し。買い物をしたり、私用を済ませたり、久しぶりの松江市内をぐるぐる回ったり(歩き、ではなくクルマで!ですが・・・)。
13年前、松江を離れた時とは随分変わっていたり、あるいはほとんど変わらず、なんとも懐かしかったり。
短い時間は「あっ!と」いう間に過ぎ去り、この日のお目当てPart2の時刻が近づいてきます。
向かったのは、宍道湖中海を結ぶ大橋川流域
まずは写真☟を御覧じあれ。(拡大してやってください)


イメージ 3
9011M「サンライズ出雲91号」  2018.8.12 東松江−松江
この日はお正月・GWそしてお盆期間恒例の「サンライズ出雲91号」の運転日!
この3時間ほど前に走る定期列車だと、逆光がキツくて撮りづらいのですが、この91号だと陽も少し回り込んで、なんとか狙えます。
「宍道湖」「中海」にと、湖や河川とのコラボがイメージに浮かんできますが、実際には山陰本線、案外湖水から離れた南手を走ったり、国道9号線などの道路や家々などに遮られたりするために、コラボしにくいんですね。
非電化区間だと海岸線がいくつも思い浮かびますが、電化区間を走る「サンライズ出雲」ではそうもいかず・・・。
というわけで、一応18年間住んでいた地の利を活かして、こうやって狙ってみたんですが、いかがでしょうか?
左手の小さな森は、大橋川に浮かぶ小島で、手間天神社という小さな社があり「少彦名命」が祀られています。
それにしてもつくづく思うのは、実際に住んでいた時にはアタマの隅にも思い浮かばなかったアングルが、今更のように浮かんでくるとはなんとも皮肉なもんです・・・。

この撮影のあとは、境港に移動。途中、大根島さらに江島から境港に渡るわけですが、小生が住んでいた頃はまだ中海干拓の是非で揺れていた頃でして、離れる少し前に干拓中止の決定がなされて中浦水門が常時開門されるようにはなりましたが、撤去はまだ行われず。
その後、水門の北側に江島から境港に渡る橋が架けられ(計画は随分以前からあったそうな・・・)、クルマなどの通行もそちらに。
これが小生が松江を離れる一年前に供用開始された「江島大橋」
そう!あのダイハツ・TantoのCMで”ベタ踏み坂”として大きな話題となり、一躍有名にたあの橋梁です。
まあ、あの橋があんなに有名になるなんて、出来た当時はおろか7年前にまた通りかかった時には思いもよりませんでしたね・・・。
橋の江島側少し行ったところにはコンビニや飲食店で出来ていて、「江島大橋」を撮影する人たちがかなり大勢いたのは、ちょっとした驚きでした。
あっ、ちなみにものの本によると、上の「サンライズ出雲91号」を撮影した場所の少し下流側にある「中海大橋」のほうが「江島大橋」よりも勾配がキツいんだそうです。
もっともしょっちゅう通行していた利用者からしてみれば、そんな細かい事気にもしませんでしたが・・・(笑)

境港ではまだ松江に住んでいた当時に亡くなった友人の家を訪ね、お墓参りをしてまいりました。
そのあと向かったのが、境港駅
水木しげるロード・リニューアル鬼太郎列車リニューアルを見るために行ったんですが、行く時期が悪すぎました。
お盆休暇を利用して、全国津々浦々?から訪れるお子様連れの家族が溢れんばかり!
これには恐れをなしてしまいました。この顛末は別記事で。

この日も着実に目的を果たし、最後は安来市の足立美術館そばにあるしらさぎ温泉にゆっくり浸かって、疲れを癒し。
第三の目的をこなすべく、勝手知った裏道?を縦横無尽?に駆け抜け、日野町根雨で国道181号線に合流。
181号線から179号線さらには途中から373号線・2号線と、ひたすら夜道を走行。
それでも夜中1時前頃、山陽本線竜野駅近くであえなくダウン!
大型トラックも多数停まれるとあるコンビニで買い物をして、片隅で爆睡してしまいました・・・(滝汗)

3時間ほどまどろんだ後、再びクルマを走らせ着いたのが東姫路駅東側の市川橋梁西岸。
こんな夜明け時間帯になにを企んでいたかというと、コレ☟です。


イメージ 2
5031M「サンライズ瀬戸・出雲」  2018.8.13 御着−東姫路
こんな時でもなければ、まあこんなところで「サンライズ」を撮影することもありますまい・・・。
まさしくサンライズタイム!この日はあいにく雲が多く、雲の隙間から日が射し込む程度でしたが、それでも先頭車輌が曙光に輝く姿は、実に列車名に相応しくカッコイイものでした。
逆に悔やまれるのは、事前に時刻表とにらめっこしていた時から気になっていた、上り2番電車・704M
「サンライズ」の姫路到着が5:25、一方704Mの東姫路発車が5:22。
吉と出るか凶と出るか?
大阪方で鳴る踏切の音が聴こえ、「サンライズ」の轟音があたりに響いた時は「やったー!」と思ったんですが、思ったより「サンライズ」の姿が東岸に現れるまで時間がかかり、その間に音もなく背後から東姫路を発車した704Mが!
「被られるか?それとも抜け切るか?抜け切るかー?」
結果はむなしくお尻を齧られてしまいました。
しかも単焦点135mmF2でアングルを決め、14輌でバランスが取れるような立ち位置で構えていたもんですから、融通が利かず、704Mの先頭までが画面からはみ出してしまう始末・・・。
なんとも悲しい結末でした・・・(大泣)

このあとは気を取り直して、第4の目的(まだあるんかい!)の為、またまた東に。
お盆休暇にもかかわらず平日ダイヤで運行してくれる和田岬線へとひた走り。
それも果たした後、ようやっとお昼ごろに自宅にたどり着きましたとさ、チャンチャン!

以上、いかがだったでしょうか?
もう今日は一日疲れが抜けきらず、非鉄となりましたが、明日明後日はまたご近所さんでちょろちょろっと”鉄活”しているかもしれません。
とりあえず、今回はこんなところで。
ではまた。



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